
この土地へ越してきて
びっくりしたのが
12月28日~30日の三日間
消防の人たちが回ってきて
「ごよーじん。カシャン!!」
大きな声と音、
金棒でも地面に
たたきつけているのか..?
凍てつく風の中
響く声と音...
「ワンワンワンワン...」
そしてロッキーが怒り出す
「ダメだよ。ロッキー、」
「ワンワンワンワン...」
☆****☆

2012年の夏、
ロッキーはまだ元気で
五時に起きて
僕らは朝の散歩へ...

道には花が
いっぱい咲いていて
懐かしい
思い出もいっぱい

ロッキーは風のように
素早くて まるで
「朝青龍みたいな奴だな」と
思ったり

散歩道に
大きな岩がありまして
ロッキーをそこへのせると
複雑な顔をしていました

「早く、おろせよ。」