府警は13日、水内容疑者を懲戒免職処分にし、監督責任として阿倍野署の愛甲哲也署長を本部長注意処分にした。
府警によると、水内容疑者は宮城県警に出向中だった2013年5月、すでに現在の妻と交際していたにもかかわらず、仙台市内の交流イベントで白田さんと知り合い交際を開始。昨年4月、大阪府警に戻り、大阪市内の病院に就職した白田さんと交際を続けながら、同8月、妻と結婚。今年1月12日の挙式後、水内容疑者の結婚に気付き、別れる決意をした白田さんとトラブルになったという。
府警は13日、水内容疑者を懲戒免職処分にし、監督責任として阿倍野署の愛甲哲也署長を本部長注意処分にした。
府警によると、水内容疑者は宮城県警に出向中だった2013年5月、すでに現在の妻と交際していたにもかかわらず、仙台市内の交流イベントで白田さんと知り合い交際を開始。昨年4月、大阪府警に戻り、大阪市内の病院に就職した白田さんと交際を続けながら、同8月、妻と結婚。今年1月12日の挙式後、水内容疑者の結婚に気付き、別れる決意をした白田さんとトラブルになったという。
奈良県警桜井署は12日、桜井市の環境衛生組合職員(47)を窃盗容疑で現行犯逮捕した。
発表によると、同日午前7時30分頃、同市内のコンビニエンスストアで、サンドイッチに貼られたポイントシール3枚を盗んだ疑い。調べに対し、「シールを集めると交換してもらえる、景品の皿が欲しくてやった」と容疑を認めているという。
西川農相は13日の閣議後記者会見で「(同社が補助金を受けていたことは)知らなかったが、違法性が考えられることも考慮して返金した」と述べた。
寄付をしていたのは栃木県鹿沼市の木材加工会社。政治資金収支報告書などによると、同社は、林野庁の「森林整備加速化・林業再生事業」の補助金7億円を受給することが決まった4か月後の12年9月20日、同支部へ300万円を寄付した。西川氏は09年衆院選で落選し、寄付を受けた当時は浪人中だった。
政治資金規正法は、国の補助金を受けた企業が、国の補助金交付決定通知を受けてから1年以内に、政治活動に関する寄付を行うことを禁じている。
発表によると、西原容疑者は2013年10月、九州新幹線長崎(西九州)ルート沿いにある諫早市内の宅地約345平方メートルの取得を巡り、立ち退き交渉に伴う土地の売買を仲介できるよう便宜を図った謝礼として、西崎容疑者から数十万円を受け取った疑い。さらに、住宅の建て替え工事を受注できるよう取り計らった見返りとして、中川容疑者から数十万円を受け取った疑い。県警は3人の認否を明らかにしていない。
2人には「退職慰労金」として各80万円を支払っており、3月末までに返還するよう求めたという。
協会によると、元統括代理の男性(71)は2013年度の補助金実績報告書で、市に補助金を返還しなくて済むよう、架空支出を計上した報告書を作成したとされる。
女性(66)は協会が運営する海女小屋体験施設の担当だったが、09年4月から14年3月にかけ、料理の食材費など約765万円を簿外で支出したという。
協会は09年度までの決算をさかのぼって精査しており、西尾新(しん)・会長は「15年度中に責任を明確化し、適切な対処を行う」と話した。また、協会の運営がずさんだったとして、会長を含む全理事が非常勤となっている現体制を改め、4月から常勤の専務理事を置くことを決めた。
同協会を巡っては昨年3月末に前会長が任期途中で辞任し、海女小屋体験施設が同5月中旬に休業した。協会は西尾氏を新会長に選出、同8月から海女小屋の営業を再開させた。