昨日 『アジョシ』を観に行ってきました
ここ数年で観た映画の中では、大満足した最高の作品でした
さすが、昨年韓国で630万人の観客動員しただけのことはあります
『レオン』+α かなと思って観ていたんですが、ストーリーもアクションもレオンより一段と上回っていて
ウォンビンの演技力と肉体美とかっこよさにノックアウト
子役の女の子の存在が一層ウォンビンを引き立ててくれてるんです
今度は旦那と行く予定です
超おすすめのなで、よかったら観てくださいね
昨日 『アジョシ』を観に行ってきました
ここ数年で観た映画の中では、大満足した最高の作品でした
さすが、昨年韓国で630万人の観客動員しただけのことはあります
『レオン』+α かなと思って観ていたんですが、ストーリーもアクションもレオンより一段と上回っていて
ウォンビンの演技力と肉体美とかっこよさにノックアウト
子役の女の子の存在が一層ウォンビンを引き立ててくれてるんです
今度は旦那と行く予定です
超おすすめのなで、よかったら観てくださいね
ハリーポッター 死の秘宝 Part2 行ってきました~
初めての3D映画
ハリーとヴォルデモートの決戦
最後の舞台は、校長となったスネイプに支配されていたホグワーツ魔法学校。
少しホロッとするシーンもあり、実はスネイプ先生が・・・ってストーリーです。
10年間 8作品全て映画館に見に行ったのはハリーだけ
ホントすばらしい作品でした
ぜひとも、映画館で見て下さい
アメリカでベストセラーとなった児童文学「パーシー・ジャクソン」シリーズを
「ハリー・ポッター」シリーズの第一弾と第二弾でメガホンを取ったクリス・コロンバス
監督が映画化した奇想天外なファンタジー・アドベンチャー
パーシー・ジャクソンとオリンポスの神々を観に行きました。
海神ポセイドンと人間のハーフであるパーシーの冒険の旅です。
17歳のパーシー・ジャクソン(ローガン・ラーマン)は、美術館で怪物に
襲われたことで自分が海神ポセイドンの息子で半神半人(デミゴッド)だと知ることに・・・
しかも、全能の神ゼウスの最強武器である稲妻を盗んだと疑いをかけられているというのです。
親友で半人半獣のグローバー、アテナの娘・アナベスとともにゼウスの稲妻を
探す旅に出ることになったパーシーに、予言の神は4つの神託を下すが、
旅の途中にはオリンポスの神々との出会いや敵との戦いが待っていた。
007ボンド役のピアース・ブロスナンがケンタウロスで、
キルビルのユマ・サーマンがメデューサにふん装しているのにも注目
メデューサの蛇頭はCGとわかっていても、すごかったです
ハリー・ポッターやパーシー・ジャクソンなどの子供から大人まで楽しめる
ファンタジー映画ってなんか好きなんですよね
ギリシャ神話を知らない息子には難しかったかもしれませんが、
非現実世界を迫力あるCGで見るのがいいようです。
特にポセイドンの息子って設定なので、水の表現力がGOODだと思います
見終わるやいなや、このDVD買おうって言うくらいですもん
続編があるならぜひ観に行きたいと思う映画です
ディズニー・ピクサーの記念すべき第10作 『カールじいさんの空飛ぶ家』を観て来ました。
冒険好きな少年と少女だったカールとエリーは夢を語りながら成長し、19歳で結婚します。
幼少の思い出がつまった廃屋を買い取り、居心地のいい我が家に改築し、共に年をとっていきます。
喜びも悲しみも分かち合い、つつましく生きてきた2人にも、やがて悲しい別れが訪れ、
ひとり残され偏屈な老人となったカールは一世一代の冒険に旅立ちます。
無数の風船と共に大切な家ごと飛び立ったカールは少年ラッセルとともに、
かつてエリーと夢見た冒険の旅へと出発します。
カールじいさん ラッセル
映画の冒頭10分だけでうるるとしてしまいます
カールとエリーの出会い・なれそめをセリフもほとんどないまま音楽だけで綴り、
幸せに満ちた結婚生活をとっても美しく見せてくれます
78歳のカールじいさんと8歳のラッセルのコンビ?って思いましたが
カールじいさんは、人と出会う喜び、一緒にいられる幸せ、
共に困難を乗り超えて行くことの大切さをラッセルに教えられます。
見た映画は3Dじゃなく普通版(2D)でしたが、映像もキレイで立体感がありました。
子供達に感想を聞くと、『まあまあ』って・・・ 親子で鑑賞できる 心温まる作品です
12月に鑑賞した 『252 生存者あり』 の感想をUPしてないかったので、遅ればせながら・・・
主演は、『海猿』の伊藤英明と内野聖陽 桜井幸子・山田孝之・木村祐一他
大災害に見舞われた東京を舞台に人々の「生還」と「救出」を壮大なスケールで描く人間ドラマです。
過去に同僚の隊員を救えなかった元ハイパーレスキュー隊員の祐司(伊藤英明)は、娘(大森絢音)
の誕生日を祝うために、妻(桜井幸子)と銀座で待ち合わせをしていました。
が、突然巨大なひょうが降り、直下型地震が発生し、海水温度が急上昇、巨大台風の発生
高潮による水没で壊滅した新橋の地下地構内に閉じ込められた元ハイパーレスキュー隊員
篠原祐司(伊藤英明)とロウア者の娘(大森絢音) 他数名の生存者はどうなるのか・・・
タイトルの”252”は、閉じ込められ、救助を求めるときに、2回、5回、2回の順で壁などを
叩くことで生存者がいることを伝える信号になっているそうです。
地下に閉じ込められたの弟の救出に向かうレスキュー隊員・篠原静馬(内野聖陽)や
隊員たちのそれぞれの想いが胸にグッとくる作品です。
極寒の中で、大量の水と泥にまみれながら撮影したそうです。
何を演じても伊藤英明はカッコイイですが、しおり役の9歳の大森絢音ちゃんの
演技もすごくすばらしかったと思います
最近の邦画もだんだんとGOODな作品が多くなってきたので、いい傾向ですね
『M:I-2』 のジョン・ウーが「三国志」を完全映画化し、製作費
100億円を投じた迫力のアクション・アドベンチャー超大作
『レッドクリフ PartⅠ』 を観にいきました
はるか昔の中国で絶大な権力を握る曹操(チャン・フォンイー)は、その兵力にものをいわせて敵国を攻めたてていました。
彼の天下統一の野望を打ち砕くため、諸葛孔明(金城武)と周瑜
(トニー・レオン)はともに協力し連合軍を結成します。
しかし、連合軍の数はわずか6万、一方曹操の軍勢は80万で、
その兵力の差は明らかだったが、そこで諸葛孔明の信じられない戦略で30万人の兵に挑むのです
特殊効果も使われていますが、10台を超えるカメラでの同時撮影や1000人を超えるエキストラ
やっぱりアクションシーンは、とっても迫力があって良かったです
蜀のブレイン 諸葛孔明(金城武) 呉の武将 周瑜(トニー・レオン)もいいんです
カッコイイです ヒゲがなくて、さっぱりしすぎ・・・
呉と同盟を結ぶために孫権(チャン・チェン) 魏の君主 曹操(チャン・フォンイー)
のもとを訪れる孔明
周瑜の妻の小喬(リン・チーリン) めちゃキレイ 蜀の武将の一人 趙雲(フー・ジュン)
勇猛な趙雲の刀さばき 孫権軍の周瑜に仕える甘興 (中村獅童)
意外と出演していてビックリ
諸葛亮孔明の名は知っていましたが、三国志のストーリーを全然知らないまま映画を観ました。
初めは、金城武だトニー・レオンだ
と観ていましたが、だんだんと諸葛亮孔明と周瑜として
三国志の男たちの浪漫をワクワク&ドキドキしながら楽しんでいました
そして、ジョン・ウー監督お決まりの白い鳩二刀使い
長~いスローモーション
2時間半の上映時間はあっという間に終わり、このまま続いてPART2を観てみたいと
思ったし三国志も読んでみたいとも・・・
このレッドクリフは絶対映画館で観るべし 観ないと後悔するかも・・・
東野圭吾の物理学者湯川シリーズ「探偵ガリレオ」をドラマ化した
『容疑者Xの献身』を鑑賞してきました。
ある日、惨殺死体が発見され、新人女性刑事・内海(柴咲コウ)は事件の捜査に乗り出す。
捜査を進めていくうちに被害者の元妻の花岡靖子(松雪泰子)が容疑者として浮上し
靖子の隣人石神(堤真一)が湯川(福山雅治)の大学時代の友人であることがわかる。
靖子の完璧なアリバイの裏には、石神がいるのではないかと推理する。
石神の指示どおりに湯川に話す靖子
完璧なアリバイを作る天才数学者の石神と事件を解明しようとする天才物理学者の湯川
柴咲コウなんかおまけのようにチョットとでてきただけで、主役は石神役の堤真一と
靖子役の松雪泰子でしたね。この二人の好演がさすがってとこですが、
福山雅治をもっと出演させてほしかったところです
クライマックスに明かされる真実はなかなかのもの
簡単には解けないトリックがあったミステリー作品でした
ソン・スンホンクォン・サンウ
チソン
の豪華キャストよる 映画 『宿命』 行ってきました
スンホンの入隊云々のため 『悲しき恋歌』で共演できませんでしたが
この映画でやっと共演実現できました
スンホンにとっては除隊後の復帰作です
ニューヨークを舞台に、30代の独身キャリアウーマン4人のセックスや結婚、人生について
ユーモラスに描いた全米人気ドラマ 『SEX AND THE CITY』 が映画化されたので
さっそく鑑賞しに行きました。
サラ・ジェシカ・パーカー演じる主人公キャリー・ブラッドショウを中心に、サマンサ、シャーロット
ミランダの4人が、マンハッタンで様々な出会いや別れを経験しながら懸命に楽しく生きてゆく姿を
描いたドラマの続編です。
今回の映画の設定は4年後、40代になったキャリーがとうとうビッグと結婚!って内容から始まります。
やっぱり注目すべきは、キャリーのファッションです
シャネル、プラダ、マノロ・ブラニクなどの一流ブランドが,どっさり出てきて、めちゃ華やかです
VOGUE誌がキャリーの結婚を取り上げることになり、いろんなブランドのウェディングドレスで
撮影する場面があるんですが、女性から見ても うっとりするくらいステキなシーンでした
でも、浮かれるキャリーとは反対にビッグは結婚を考えなおそうとします。
それぞれの道を歩む4人の人生はいかに・・・
キャリーのアシスタント役の子→見たことがあるなあっと思ったら、映画 『ドリームガールズ』で
オスカーを受賞したジェニファー・ハドソンも出演しています。
1つ残念だったことは、ドラマで見ていた時よりも4人とも年齢を重ねているので、スクリーンで
アップされた顔が結構オバサンってことです
ちょうど27年前 御巣鷹山に墜落した日航ジャンボ機墜落事故を記者目線から書いた
ベストセラー小説を映画化した『クライマーズ・ハイ』(横山秀夫原作)見に行きました。
上司と部下、親子などの人間関係を地方新聞社を通して描いた作品です。
大惨事の現場にいち早く到着し、他新聞社と競争しつつ締め切り時間までに原稿を間に合わせる
緊張感や人間関係に翻弄されながら大惨事の真実を伝えるために奔走します。
主演の堤真一や堺雅人の迫力ある演技はすごかったです。
この地元(群馬県)での大惨事を伝えなければって真剣さが演技とはいえ
表情からすごくうかがえました。よかったです。
27年経ちますが、事故でお亡くなりになった520名の方々のご冥福をお祈りいたします