4Wheels Life

オートバイ、自転車そして今は、クルマと登山を趣味としている還暦過ぎのオヤジ、日々の記録としてこのブログを再スタート。

乾徳山へ

2022-11-02 | ハイキング
急遽行って来ました。
朝5時出発、圏央道から中央道勝沼IC

三富徳和の乾徳山登山口第一駐車場は既に満車、観光バスから多くの登山者が降りている最中だ。
第二駐車場へ回れば、そこは野球場に使っていただろうと思える広いスペースで、こちらはガラガラ状態だ。
休日にはここも満車になるのたろうなぁ…


国師ヶ原へは水場(錦昌水)を通るルートで、カップ麺、コーヒー用の水の確保が優先だ。
木々の紅葉が素晴らしい。
奥秩父の山だなぁ…










国師ヶ原には高原ヒュッテと言う小屋があり、綺麗なバイオトイレと避難小屋として使えるようなスペースかある。




国師ヶ原から月見岩が現れるとそこからが乾徳山登山のメインイベント、クサリ場、ハシゴエリアになる。






多くの登山者によって岩の表面がツルツルしている箇所もあるから、慎重に3点支持で登ります。




乾徳山の山頂手前にはランチタイムの登山者が沢山、どうやら山頂は狭くユックリと出来ないらしい。
ということで、山頂直下の景色の良い場所を見つけ、僕らもランチタイム。


いつものようにカップヌードルにコンビニのオニギリ1つ、そしてコーヒー。

山頂は大きな岩がゴツゴツとしていて、歩きづらく、滞在出来る場所では無かった。
写真を撮る順番待ちもヨロヨロしながら人とすれ違うような(^_^;)


帰りのルートは地図に下山道とあるので、そちらから国師ヶ原へ。
下山道もクサリ・ハシゴ有りでスリルあり!




急斜面で一気に標高を下げる筈だが、難儀な道のため、なかなか先に進まない。
標高を下げると再び紅葉が目に入ります。
なんと綺麗な事か♪

国師ヶ原ヒュッテから暫く林道を歩き、道満尾根で徳和峠、駐車場へ戻ります。








乾徳山は200名山、されど100名山としても納得の山と思う。
麓からの山容がどう見えるのか、それが解らないので何ともだが、山梨市へ行った時にじっくりと乾徳山を探して見ようと思う。
兎に角、良いお山でした、ごちそうさまでした。


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