
朝6時、玄関前で深呼吸。開錠して家の中へ。。。すでに妻は起床していた。
ゴト:お帰り。早かったわね

つんつん:…(うわっ


無言でソファに座っていると、
ゴト:今のあなたはこれよ! 飲んでリセットしたら!
差し出されたのは迎え酒レッドアイ。ネーミングは二日酔いの眼の赤さから。。。妻の優しさに感謝しつつ、一息に飲み干した。
ビールとトマトジュースを半分ずつ注ぎ、軽くステアするだけの簡単なカクテル。庭師お気に入りの一品だ。
ってなことだったらいいのに。。。


ビール 1/2
トマトジュース 1/2


先日、東京湾へ船釣りに出かけました。春の東京湾はキス(シロギス)、アジ、そして夜釣りでアナゴ。今回はキス狙いで、使った船宿は写真のかめだやさん。場所が羽田なので、環七を直進するだけ。混雑していなければ、1時間もかからない距離です。
キスは夏のほうがよく釣れます。春もまあまあなんですが、あまりいい思いをしたことはありません。そんなわけで、控えめに10匹が目標です。


さあ、いよいよ出船。さらば東京! 見渡す限りの大海原。。。(って程でもないんです、実際は…。東京湾ですから)
この時期は、だいたい中ノ瀬か小柴沖に行っているようですが、どちらだったかはわかりません。

結局、午前7匹、午後4匹の計11匹で納竿。他にメゴチやトラギスなども釣れましたが、イラナイので全部リリースしました。
同船でトップの人は25匹。うーむ、さすが。やはり、私の腕が悪いのか。。。しかし、ほとんどの人が一桁の釣果だった様子。まあ、目標は達成したので、良しとしますか。
ただ、同じかめだやの別船では、常連さんが60匹以上釣り上げたとのこと(この人、普段は100匹以上あげてるらしいです。ですから「今日はだめだ」と言ってました)。やっぱり、もう少し研究と練習が必要そうですね。。。

普段はあまり料理はしない(できない)私ですが、ゴトとの取り決めにより、釣ってきた魚は自分でさばかねばなりません。

とりあえず、右の写真のようになりました。まあ、なんとかそれらしくはなりましたかねぇ。

一杯やりながら自分の釣った魚を食べるのって、なんとも言えず気分が良いものです。獲れたてなので、味は言うまでもありませんが、全体的に型が良く、食べ応えがあり、ゴトとボニーも満足してくれました。
今度は何を狙おうかな。。。


桜の花の咲いている期間はほんの一時。寂しいですね。。。ただ、桜に限ったことではないですが、花は散るから美しいんですよね。。。
また来年の春、楽しませてくれることでしょう。それまで暫しの別れです。ありがとう。。。



さて、この時期になると、毎朝、コートを着るべきかどうか悩みます。
今週、月曜日は体調最悪だったので、着ました。火曜日は夜冷えるとイヤなので、着ました。両日とも、まだ、来ている人が多かった気がします。
水曜日は、終日暖かいと天気予報で言っていたので、着ませんでした。この日は着ていない人のほうが多かったと思います。
さて、昨日(木曜日)は暖かそうでしたが、風がやや吹いていたので、着て出勤しました。すると、着ている人はほとんどおらず、結構恥ずかしい思いをしました。実際、寒がりの私自身も、この暖かさでは要らなかったなと思いました。
今日は天気が崩れるようです。でも、最高気温は高そうです。どうしようかなぁ。


一瞬、泥棒かなとも思いましたが、ネコかタヌキの仕業だろう、という結論に達し、特に気にせずに就寝しました。
朝になってゴトが庭を確認したところ、赤いジュリアンの花が何輪かへし折られていたそうです。どうやらネコがネコパンチした模様です。不憫に思ったゴトは写真のようにしてあげたそうです。白い花はカーネーション、緑の葉はアップルミントです。

ストローと折り紙を使ったボニーオリジナルのバラ、「食卓に飾るとご飯がおいしくなるかなぁ」などとしおらしいことを言っていたそうです。
でも、結構よくできていると思いませんか? 親バカですかね。。。やっぱり。。。

いわずと知れたサイモン&ガーファンクルのヒット曲ですが、もともとはイギリス民謡のようです。私は彼らの現役時代は知りません。1980年代に友人に薦められて聴くようになりました。
この曲には唐突に「Parsley, sage, rosemary and thyme (パセリ、セージ、ローズマリー そしてタイム)」というフレーズが現れます。聴き始めた当時はハーブというものの存在すら知らず、また、前後の歌詞とは全く関係のないものなので、非常に不思議に思っておりました。最近になって、おまじないや呪文のようなものだと知りました。
さて、にわか庭師となった今、ハーブ園芸も仕事のひとつ(笑)なのですが、どうしてもこのフレーズが頭をよぎってしまいます。呪文で軽い魔法にかけられているのかもしれませんね。我が家にはセージ、ローズマリー、タイムはあるのですが、パセリがありません。早く育ててみたいと考える今日この頃です。
なお、スカボロー・フェアはアルバム「パセリ・セージ・ローズマリー・アンド・タイム
」に収録されています。このタイトルがまた、呪文の効果を高めるんですよね。。。
←ハーブティでも飲みながら、チクッとお願いします!
この曲には唐突に「Parsley, sage, rosemary and thyme (パセリ、セージ、ローズマリー そしてタイム)」というフレーズが現れます。聴き始めた当時はハーブというものの存在すら知らず、また、前後の歌詞とは全く関係のないものなので、非常に不思議に思っておりました。最近になって、おまじないや呪文のようなものだと知りました。
さて、にわか庭師となった今、ハーブ園芸も仕事のひとつ(笑)なのですが、どうしてもこのフレーズが頭をよぎってしまいます。呪文で軽い魔法にかけられているのかもしれませんね。我が家にはセージ、ローズマリー、タイムはあるのですが、パセリがありません。早く育ててみたいと考える今日この頃です。
なお、スカボロー・フェアはアルバム「パセリ・セージ・ローズマリー・アンド・タイム

妻が、料理用の篩(ふるい)が欲しいと言うので、インターネットで検索してみました。すると、素数判定アルゴリズム「エラトステネスの篩」というページが目に飛び込んできました。
ソフトウェア開発技術者受験時に、ソートや探索など、様々な古典的アルゴリズムを勉強しましたが、エラトステネスの篩というのは、恥ずかしいことに聞いたことがありませんでした。なんでも、ヘレニズム時代(紀元前200年頃)のギリシア人学者であるエラトステネスが考案したもので、要約すると、以下のようなものらしいです。
与えられた数(n)までの素数を見つける~エラトステネスの篩
① 2からnまでの数値をリストアップする。
② pに2を代入
③ pより大きく、n以下のpの倍数をリストから間引く(つまり、pは間引かない)
④ ③で間引かれなかった数値のうち、pの次に小さい数を、新たなpとする
⑤ pの2乗がn以下の場合、③に戻る
⑥ ここまでで間引かれなかった数が、n以下の素数すべてである
ほほぅ、これは面白そう
にわか庭師は技術屋魂をくすぐられてしまいました。。。では、EXCELのVBA(マクロ)でプログラミングしてみますか。。。
Sub Eratosthenes()
'概要:ユーザから入力された数値以下の素数を求め、A列に表示する
'作者:つんつん
'''計算用の変数宣言
Dim flg() As Boolean '素数かどうかを格納する
'素数ではないと判明するとTrueになる
Dim n As Long 'ユーザが入力した数値を格納
Dim p As Long '未検証の最小の数値を格納
Dim q As Long 'pの倍数(素数でない、除去すべき数)を格納
'''表示用の変数宣言
Dim r As Long '素数出力用添字
Dim s As Long '行用添字
'''初期処理 sheetのクリア
Cells.Select
Selection.ClearContents
Range("A1").Select
'''調べる数値を受け取る
n = CLng(InputBox("入力した数以下の素数をすべて出力します。" _
& "数を入力してください。"))
'''2より小さい素数は存在しないので、終了
If n < 2 Then
MsgBox "該当する素数は存在しません。"
Exit Sub
End If
'''エラトステネスの篩 本処理
p = 2
ReDim flg(n) '素数かどうかのフラグ用の配列の大きさ確定
'初期値は False
Do Until p * p > n '探索終了条件 入力値よりも
'未検証数値の平方が大きくなると終了
If flg(p) = False Then 'フラグがFalseなら
q = p * p 'その倍数を篩にかける
Do Until q > n 'その数の倍数>入力値 になるまで
flg(q) = True '素数ではないと判定
q = q + p '倍率を上げる
Loop
End If
p = p + 1 '次の検証値へ
Loop
'''セルへの表示処理
s = 1 '表示行の初期化
For r = 2 To n '配列を巡回する
If flg(r) = False Then 'フラグがFalse なら素数
Range("A" & s).Select 'A列に書き出し
ActiveCell.FormulaR1C1 = r
s = s + 1 '次の行へ
End If
Next r
'''終了メッセージ
MsgBox "A列に " & n & "以下の素数を表示しました。"
End Sub
これ、ちゃんと動きますよ
遊び方は以下のとおりです。
①EXCELを起動して、ツール→マクロ→Visual Basic Editor を選択
②左側のThisWorkBookをダブルクリックして、白い入力画面を表示させる
③Sub Eratosthenes() から End Sub までをコピーして②の画面に貼り付け
④EXCELのSheetに戻って、ツール→マクロ→マクロの実行
⑤ThisWorkbook.Eratosthenes を選択して実行ボタンをクリック
⑥数値をきいてくるので、そこに任意の数値を入力
⑦⑥で入力された数値以下の素数をA列にひたすら表示
…で、何が面白いって? 単なる自己満足です。ただ、情報処理の勉強してる人は、知ってて損はないかもしれませんよ
←クリックしてみてください!
ソフトウェア開発技術者受験時に、ソートや探索など、様々な古典的アルゴリズムを勉強しましたが、エラトステネスの篩というのは、恥ずかしいことに聞いたことがありませんでした。なんでも、ヘレニズム時代(紀元前200年頃)のギリシア人学者であるエラトステネスが考案したもので、要約すると、以下のようなものらしいです。
与えられた数(n)までの素数を見つける~エラトステネスの篩
① 2からnまでの数値をリストアップする。
② pに2を代入
③ pより大きく、n以下のpの倍数をリストから間引く(つまり、pは間引かない)
④ ③で間引かれなかった数値のうち、pの次に小さい数を、新たなpとする
⑤ pの2乗がn以下の場合、③に戻る
⑥ ここまでで間引かれなかった数が、n以下の素数すべてである
ほほぅ、これは面白そう

Sub Eratosthenes()
'概要:ユーザから入力された数値以下の素数を求め、A列に表示する
'作者:つんつん
'''計算用の変数宣言
Dim flg() As Boolean '素数かどうかを格納する
'素数ではないと判明するとTrueになる
Dim n As Long 'ユーザが入力した数値を格納
Dim p As Long '未検証の最小の数値を格納
Dim q As Long 'pの倍数(素数でない、除去すべき数)を格納
'''表示用の変数宣言
Dim r As Long '素数出力用添字
Dim s As Long '行用添字
'''初期処理 sheetのクリア
Cells.Select
Selection.ClearContents
Range("A1").Select
'''調べる数値を受け取る
n = CLng(InputBox("入力した数以下の素数をすべて出力します。" _
& "数を入力してください。"))
'''2より小さい素数は存在しないので、終了
If n < 2 Then
MsgBox "該当する素数は存在しません。"
Exit Sub
End If
'''エラトステネスの篩 本処理
p = 2
ReDim flg(n) '素数かどうかのフラグ用の配列の大きさ確定
'初期値は False
Do Until p * p > n '探索終了条件 入力値よりも
'未検証数値の平方が大きくなると終了
If flg(p) = False Then 'フラグがFalseなら
q = p * p 'その倍数を篩にかける
Do Until q > n 'その数の倍数>入力値 になるまで
flg(q) = True '素数ではないと判定
q = q + p '倍率を上げる
Loop
End If
p = p + 1 '次の検証値へ
Loop
'''セルへの表示処理
s = 1 '表示行の初期化
For r = 2 To n '配列を巡回する
If flg(r) = False Then 'フラグがFalse なら素数
Range("A" & s).Select 'A列に書き出し
ActiveCell.FormulaR1C1 = r
s = s + 1 '次の行へ
End If
Next r
'''終了メッセージ
MsgBox "A列に " & n & "以下の素数を表示しました。"
End Sub
これ、ちゃんと動きますよ

遊び方は以下のとおりです。
①EXCELを起動して、ツール→マクロ→Visual Basic Editor を選択
②左側のThisWorkBookをダブルクリックして、白い入力画面を表示させる
③Sub Eratosthenes() から End Sub までをコピーして②の画面に貼り付け
④EXCELのSheetに戻って、ツール→マクロ→マクロの実行
⑤ThisWorkbook.Eratosthenes を選択して実行ボタンをクリック
⑥数値をきいてくるので、そこに任意の数値を入力
⑦⑥で入力された数値以下の素数をA列にひたすら表示
…で、何が面白いって? 単なる自己満足です。ただ、情報処理の勉強してる人は、知ってて損はないかもしれませんよ

