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今、自分が出来ること。やれること。それを精一杯やっていかなくちゃ!!

備忘録【3/28☆開幕前日】

2019年03月29日 06時59分44秒 | マリーンズ2019
≪2019/3/28≫

井口監督 藤原スタメン起用へ明言避けるも「チャンスあれば使いたい」
 ドラ1藤原の開幕スタメンについて、ロッテの井口監督は「聞きたいですか?教えません」と明言を避けた。
 1番を打つ有力候補の一人、岡は楽天・岸と通算25打数4安打の打率・160で、ここ2年間は11打数無安打。指揮官は藤原について「チャンスがあればどんどん使いたい」とも語った。最終的には当日のミーティングで判断されるが、藤原は「打席に立てばフルスイングは貫きたい」と意気込みを新たにしていた。


ロッテ・角中 安打1本につき1万円寄付「少しでも多く」
 ロッテは角中勝也外野手(31)が、2019年シーズンの成績に応じ、チャリティー活動を行うと発表した。
 2019年シーズンに記録する安打1本につき、1万円を社会福祉法人石川県共同募金会へ寄付。寄付金は角中の希望により、石川県の障がい者支援に役立てられることになる。

 角中は「1本でも多くヒットを打って、少しでも多くの寄付が出来るように頑張ります」と意気込んだ。


ロッテ・藤原 登場曲は「Symphony」に決めた「一番、好きで聞いていた」
 ロッテのドラフト1位・藤原恭大外野手(18)=大阪桐蔭=は28日、打席での登場曲をイギリス出身のエレクトロニックグループ「クリーン・バンディット」の「Symphony」に決めたことを明かした。
 「音楽の中では一番、好きで聞いていたので、これでいこうかなと思っていました」

 同曲は2017年にリリースされ、これまでにユーチューブで8億1000万回以上、再生されている。


ロッテ開幕戦セレモニー オリラジ中田の実弟FISHBOYが演出
 ロッテは3月29日にZOZOマリンで行う開幕戦(対楽天、午後6時半開始)のセレモニー演出をストリートダンサーや振付師として活躍し、オリエンタルラジオの中田敦彦の実弟でもあるFISHBOY(フィッシュボーイ)が担当すると発表した。
 「優勝を目指す航海の始まり」をテーマに総勢120名のダンサーがパフォーマンス。セレモニーの開始は午後6時の予定だ。

 FISHBOYは「開幕戦セレモニーのダンスをプロデュースさせて頂きます。僕もささやかに出ておりますので是非、探してくださいね!千葉ロッテマリーンズの強さと勢いを表現できればと思っています」とコメント。

(以上 スポニチ)



井口監督○ダッシュだ!●なら本拠15連敗ワースト
19年版ロッテが本拠地連敗を14で止め、スタートダッシュを決める。ロッテ井口監督は28日、開幕前日の練習に臨み「石垣キャンプから選手も個々に開幕戦に合わせてこれまで調整してくれた。明日の開幕が楽しみです」と仕上がりに自信を見せた。

昨季は本拠地14連敗でシーズンを終えた。70年ヤクルトに並ぶプロ野球ワースト記録で開幕戦に敗れれば記録更新となるが「別にそこは明日がシーズンのスタートなんで。何連敗だとかは気にしていない」と言い切った。

自信を持てる理由がある。昨季のチーム本塁打数は12球団ワーストの78本だったが、メジャー通算35本のケニス・バルガス内野手(28=ツインズ3A)、16年本塁打王のブランドン・レアード内野手(31=日本ハム)が加入。外野には既存フェンスから最大4メートル前にせり出すホームランラグーンも設置され本塁打増に期待がかかる。

「昨年はなかなか打線も苦しかった。今日もミーティングをして攻める気持ちを持ってファーストストライクから振っていこうと話した。ちょうどオープン戦も最後打線としても上がり気味で終わったのでいいスタートが切れたら」。ゴールデンルーキーの藤原も加わった。今年のロッテはひと味違う。【久永壮真】


ロッテ石川初開幕へ 楽天打線「弱点もあると思う」
ロッテ石川歩投手が初の大役に挑む。

プロ6年目で初の開幕投手に抜てきされ「毎年初めての登板は緊張する。勝てるように、いいピッチングが出来るように頑張りたい」。楽天打線のイメージを問われると「嫌らしいバッターが多いと思う。好きではないですけど、弱点もあると思うのでそこをつきたい」と意気込んだ。


ロッテ角中チャリティー活動 安打1本で1万円寄付
ロッテは28日、角中勝也外野手が19年シーズンの成績に応じてチャリティー活動を行うと発表した。

19年シーズンに記録する安打1本につき1万円を「社会福祉法人 石川県共同募金会」へ寄付する。なお寄付金は、角中の希望で石川県の障がい者支援に役立てられるという。角中は「今年、1本でも多くヒットを打って、少しでも多くの寄付ができるように頑張ります!」とコメントした。


ロッテ1位藤原「スタート地点」開幕1軍に決意新た
ロッテドラフト1位藤原恭大外野手(18=大阪桐蔭)が決意を新たにした。89年前田幸長以来、球団30年ぶりの高卒新人開幕1軍で「1軍に残りたいと思いながらずっとやってきた。やっとスタート地点に立てたという気持ちがあります」。

開幕戦はベンチスタートが濃厚だが「バッティングはそう簡単に打てるとは思ってない。調子の波が少ない走塁や守備で任されるような選手になりたい」と力を込めた。


ロッテ開幕セレモニーの演出をFISHBOYが担当
ロッテが28日、29日にZOZOマリンで行われるパ・リーグ開幕戦の試合前に行うセレモニーの演出をストリートダンサー、振付師として活躍するFISHBOYが担当すると発表した。「優勝を目指す航海の始まり」をテーマに、総勢120人のダンサーがパフォーマンスを繰り広げる。

FISHBOYは「開幕戦セレモニーのダンスをプロデュースさせて頂きます。僕もささやかに出ておりますのでぜひ探してくださいね! 千葉ロッテマリーンズの強さと勢いを表現できればと思っています。オープニングから“マウエ”目指していきましょう!」とコメントした。


「コアラのマーチ」などロッテ商品が本拠ゲート名に
ロッテは28日、19年よりZOZOマリンの各入場ゲート名を株式会社ロッテの主力商品名をあしらったゲート名への変更を行うと発表した。

なじみの商品ロゴが各ゲートに装飾され、掲出される。

以下変更一覧。

・Rゲート(右翼)→Rチョコパイゲート
・Lゲート(左翼)→Lガーナチョコゲート
・Bゲート(一塁側内野)→Bキシリトールゲート
・Cゲート(一塁側内野)→Cコアラのマーチゲート
・Dゲート(一、三塁側共通内野)→Dトッポゲート
・Fゲート(三塁側内野)→Fクーリッシュゲート

(以上 日刊)



【ロッテ】開幕1番・中堅は? 井口監督「決まってます」
 ロッテ・井口資仁監督(44)が28日、ドラフト1位・藤原の開幕戦の起用について言及した。開幕オーダーについては「決まっています。選手にはあした伝えます」と明言。岡、荻野らと「1番・中堅」を争ってきたルーキーについて「開幕という雰囲気を味わって欲しい。チャンスがあれば、どんどん使っていきたい」と途中出場を示唆した。

 昨季の楽天との開幕戦(ZOZO)は開幕戦史上2番目の5時間のロングゲームとなった。指揮官は「みんな野球が好きなんじゃないですか?」と笑わせつつ、「何も僕が動かないのが、一番いいですけど、そうはいかない。昨年は打線が苦しかった。今年は投手陣に踏ん張ってもらって、早い回に打ち込みたい」と早期決着を望んだ。


【ロッテ】石川、開幕前は好物・天ぷらを封印
 開幕投手のロッテ・石川歩投手(30)が28日、29日の楽天戦(ZOZO)に向けて意気込みを語った。6年目で初の大役となるが、「今はまだ実感はないですけど、頑張りたいなと思います。自分の出せる力を出したい」と淡々。西武からFA移籍で浅村加入し、打線に厚みが増した相手打線について「嫌らしい打者が多い。好きではないですけど、弱点もあるのでそこを突いていきたい」と攻略を狙う。

 開幕前の験担ぎについて、大好物の天ぷらを食べるのかを問われると「今日は天ぷらは食べないです。勝ってから? 予定はないです」と一時的な“封印”を示唆していた。


【ロッテ】角中、故郷・石川県の障がい者支援 1安打につき1万円寄付へ
 ロッテは角中勝也外野手(31)が2019年シーズンの成績に応じてチャリティー活動を行うと発表した。安打1本につき1万円を社会福祉法人 石川県共同募金会へ寄付する。寄付金は角中の希望により、故郷である石川県の障がい者支援に役立ててもらうことになった。「今年、1本でも多くヒットを打って、少しでも多くの寄付が出来るように頑張ります!」と角中。社会貢献活動を行うためにも全力を尽くすつもりだ。


【ロッテ】ドラ1藤原「全試合1軍帯同」
 ロッテ・藤原恭大外野手(18)=大阪桐蔭高=が28日、開幕から「全試合1軍帯同」の目標を掲げた。この日、パの高卒新人で唯一、球団では前田幸長以来、30年ぶりとなる開幕1軍入りを果たした金の卵は「年間を通じて1軍にいることしか考えていない。ベンチでもいいので最後までいられたらベストかなと思う」と決意を口にした。

 オープン戦は14試合で打率2割1分9厘、0本塁打、3打点。1軍の主戦級との対戦では苦戦を強いられた。本人も「打撃はそう簡単に打てるとは思っていない」と自覚しており「調子の波が少ない走塁、守備を中心的にやって自信をつけて任せられるくらいの選手になりたい」と勝利へのピースとして働くつもりだ。

 29日の楽天との開幕戦(ZOZO)は途中出場が濃厚だが「打席に立てればフルスイングを貫いていきたい」。3球団競合の逸材がプロでのスタートを切る。(長井 毅)


【ロッテ】ドラ1藤原、球団高卒新人30年ぶり開幕1軍「スタート地点に立てた」 開幕メンバー公示
 セ、パ両リーグは28日、29日の開幕戦に出場可能な選手の登録名簿を公示した。ロッテはドラフト1位・藤原恭大外野手(18)=大阪桐蔭高=が球団高卒新人30年ぶりの開幕1軍に入った。

 3球団競合の逸材は今の気分について「楽しみと不安は5対5」と明かしつつ、「1軍に残りたいという思いを持ってずっとやってきた。やっとスタート地点に立てた」と喜んだ。

 途中出場が濃厚だが「与えられたところでしっかりやりたい。あした、球場に来てみてわかることがたくさんあると思う。早く慣れていきたい」と意気込みを口にした。

 1軍公式戦に出場可能な出場選手登録の人数は、今季から1人増えて29選手となる。ベンチ入り可能選手数は、25人で変わらない。
 ロッテの開幕1軍メンバーは以下の通り。

投手12石川 歩
投手19唐川 侑己
投手20東條 大樹
投手23酒居 知史
投手28松永 昂大
投手29西野 勇士
投手52益田 直也
投手58高野 圭佑
投手63種市 篤暉
投手86M.ボルシンガー

捕手22田村 龍弘
捕手39吉田 裕太

内野手4藤岡 裕大
内野手7鈴木 大地
内野手8中村 奨吾
内野手13平沢 大河
内野手37三木 亮
内野手42K.バルガス
内野手44井上 晴哉
内野手54B.レアード

外野手0荻野 貴司
外野手1清田 育宏
外野手2藤原 恭大
外野手3角中 勝也
外野手10加藤 翔平
外野手25岡 大海

以上26名 


【ロッテ】開幕戦セレモニー演出担当 今年はオリラジ・中田弟のFISHBOY
 ロッテは3月29日の楽天との開幕戦(ZOZO)の試合前に行うセレモニーの演出をストリートダンサー、振付師として活躍するFISHBOY(フィッシュボーイ)が担当すると発表した。

 昨年のセレモニーは俳優・小栗旬の実兄である小栗了氏が担当したが、今年は人気お笑いコンビ「オリエンタルラジオ」の中田敦彦の実弟であるFISHBOYが担当。「開幕戦セレモニーのダンスをプロデュースさせて頂きます。僕もささやかに出ておりますのでぜひ探してくださいね! 千葉ロッテマリーンズの強さと勢いを表現できればと思っています。オープニングから“マウエ”目指していきましょう!!!!」と気合をみなぎらせた。

 「優勝を目指す航海の始まり」をテーマに、総勢120名人ダンサーがパフォーマンスを繰り広げ、球場を盛り上げる。今シーズンの幕開けに相応しい、アクロバティックなダンスに注目だ。

 ◆FISHBOY(ふぃっしゅ・ぼーい)1985年大阪府生まれ。33歳。オリエンタルラジオの2人とユニットを組んだ6人編成のダンス&ボーカルグループ「RADIOFISH」としても活躍中。学生時代から国内外のダンスコンテストで好成績を収め、2009年「JUST DEBOUT」世界大会で優勝など数々の受賞歴がある。日本人ダンサーとしては初めてアディダスジャパンとスポンサー契約を受けた。

(以上 報知)



ロッテ・井口監督、開幕スタメンは「決まってはいます。聞きたいですか?」
 ロッテは28日、本拠地・ZOZOマリンスタジアムで全体練習を行い、練習後に井口資仁監督(44)が、29日の楽天との開幕戦のスタメンについて「決まってはいます。聞きたいですか? 教えません。(選手にも)あした伝えます」と話し、注目のドラフト1位・藤原恭大外野手(18)=大阪桐蔭高=の起用についても明言を避けた。

 実績のある荻野、岡らと中堅の座を争う藤原だが、スタメン起用となれば、球団(前身を含む)では1965年の山崎裕之以来、54年ぶりとなる高卒野手の開幕スタメンとなる。

 開幕戦は、ZOZOマリンスタジアムで午後6時30分試合開始予定。楽天の先発投手は岸が予定されている。


ロッテ・石川、初の開幕投手に「弱点突く」
 ロッテ・石川は6年目で初の開幕投手。28日、「毎年初めての登板は緊張するので、あまり変わらない」と平常心を強調した。験担ぎなども特別に行う予定はなく「勝てるように、いいピッチングをしたい」と集中。楽天打線については「けっこう嫌らしい打者が多い。弱点もあるので、そこを突いていきたい」と警戒した。 (ZOZOマリン)

ロッテ・石川、6年目で初の開幕投手も平常心「毎年初めての登板は緊張する」
 ロッテの開幕投手を務める石川歩投手(30)は開幕前日の28日、本拠地・ZOZOマリンスタジアムで軽めの調整を行った。

 6年目で初の大役となるが「毎年初めての登板は緊張するので、あまり変わらない」と、あくまで平常心を強調した。

 オープン戦最終登板となった21日の阪神戦(ZOZOマリン)では、5回を4安打無失点。開幕へ向け、万全な仕上がりをみせている。

 「チームが勝てるように、いいピッチングができるように頑張りたい」

 チームは昨季から、1970年にヤクルト(神宮)が記録したプロ野球ワーストに並ぶ、本拠地14連敗中。プロ野球ワーストの不名誉な記録更新を阻止すべく、右腕が開幕のマウンドに上がる。


ロッテ・角中が障がい者支援のため、1安打につき1万円を寄付
 ロッテの角中勝也外野手(31)が28日、2019年シーズンの成績に応じてチャリティー活動を行うことを発表した。安打1本につき、金1万円を「社会福祉法人 石川県共同募金会」へ寄付する。

 寄付金については、角中の希望により、石川県の障がい者支援に役立てられる予定。

 角中は「今年、1本でも多くヒットを打って、少しでも多くの寄付ができるように頑張ります!」とコメントした。


ロッテD1・藤原、開幕スタメン濃厚!高卒野手球団54年ぶり
 ロッテのドラフト1位・藤原恭大外野手(18)=大阪桐蔭高=が、29日の楽天との開幕戦(ZOZOマリン)で先発出場することが濃厚になった。高卒野手の開幕スタメンは、球団(前身を含む)では1965年の山崎裕之以来、54年ぶり。通算2081安打を放った大先輩に続くことになる。

 28日に出場選手登録が公示され、1軍スタートとなった藤原は「1軍に残りたいという思いをずっと持っていた。やっとスタートに立てた」と身を震わせた。井口監督は明言を避けたが、オープン戦全14試合に出場し、32打数7安打で打率・219、50メートルを5秒7(手動計測)で走る俊足を生かした走塁や外野守備でもアピールしてきた黄金ルーキーは、先発メンバーに名を連ねることが濃厚。指揮官は「1軍の戦力だと思って残している」と期待を込めた。

 藤原はこの日、ZOZOマリンスタジアムで打撃練習などを行った。登場曲は「音楽の中では一番好き」というイギリスの3人組エレクトロニックグループ、クリーン・バンディットの「Symphony」に決定。開幕へ準備を整えた。

 大阪桐蔭高の同期で中日D1位の根尾は2軍スタートとなる中、つかんだ1軍キップ。背番号2は「楽しみも不安も、5対5。とにかくがむしゃらに。打席に立てればフルスイングを貫きたい」と目を輝かせた。

ロッテ・井口監督
「キャンプからここまで、しっかり調整してきてくれて、開幕が非常に楽しみ。何とかいいスタートを切りたい。(ルーキーの藤原は)チャンスがあれば、どんどん使っていきたい」

藤原 恭大(ふじわら・きょうた)
 2000(平成12)年5月6日生まれ、18歳。大阪府出身。大阪桐蔭高で2年春から甲子園に4季連続で出場し、昨年の春夏連覇など優勝3度。2年時から2年連続で高校日本代表に選出され、昨秋はU18アジア選手権に出場。高校通算32本塁打。19年ドラフト1位でロッテ入団。181センチ、78キロ。左投げ左打ち。独身。年俸1500万円。背番号2。

ロッテ・藤原「スタートライン」大谷以来の開幕先発なるか
 ロッテのドラフト1位新人の藤原(大阪桐蔭高)は時折、笑顔を見せながら、本拠地ZOZOマリンスタジアムで最終調整した。キャンプからアピールを続けて、開幕1軍を勝ち取り「1軍に残りたいという思いを持ちながらやってきた。スタートラインに立てた」と背筋を伸ばした。

 高校出の新人が野手で開幕戦に先発出場すれば、2013年の日本ハムの大谷(エンゼルス)以来、2リーグ制となった1950年以降では14人目の快挙となる。「与えられたところをしっかりやろうと思っている。打席に立てれば、フルスイングは貫きたい」と気持ちを高ぶらせた。

 井口監督は「(先発メンバーは)既に決まっている。選手には明日(29日)伝える」と起用法の明言を避けた。走攻守全てでハイレベルなルーキーが、プロでどのような第一歩を記すのか。

ロッテ・藤原 登場曲を「Symphony」に決定 「音楽の中では一番好き」
 ロッテのドラフト1位・藤原恭大外野手(18)が28日、本拠地・ZOZOマリンスタジアムで打席に立つ際の登場曲を、イギリスの3人組エレクトロニックグループ、クリーン・バンディットの「Symphony」に決めたことを明かした。

 「音楽の中では一番好きで聴いていた。おとといくらいにそれでいこうと思って、きのう決めました」

 同曲は、動画投稿サイト「ユーチューブ」で再生回数8億回を超えるヒット曲で、昨年、松田聖子、高畑充希が出演した富士フイルムのCMにも起用された。

 球団では、1989年の前田幸長投手以来、30年ぶりの高卒新人での開幕1軍入りが正式に決まった藤原。この日は本拠地・ZOZOマリンスタジアムで練習。初のシーズン開幕に向けて「1軍に残りたいという思いをずっと持っていたので、やっとスタートに立てる。楽しみも不安も、5対5。とにかくがむしゃらにやっていきたい」と意気込んだ。


ロッテ、林前球団本部長が退団
 ロッテは28日、昨年12月まで球団本部長を務めていた林信平取締役(58)が同日付で退団したと発表した。


ロッテ開幕戦試合前セレモニー演出にオリラジ中田の実弟・FISHBOY
 ロッテは28日、本拠地・ZOZOマリンスタジアムで29日に行われるパ・リーグ開幕戦、楽天戦(午後6時30分試合開始)の試合前に行われるセレモニーの演出を、ストリートダンサー、振付師として活躍し、お笑いコンビ・オリエンタルラジオの中田敦彦の実弟でもあるFISHBOY(フィッシュボーイ)が担当することを発表した。

 「優勝を目指す航海の始まり」をテーマに、総勢120人のダンサーがパフォーマンスを繰り広げる。開幕戦セレモニーは午後6時頃を予定している。

 FISHBOYは「僕もささやかに出ておりますので、ぜひ探してくださいね! マリーンズの強さと勢いを表現できればと思っています。オープニングから“マウエ”目指していきましょう!!!!」とコメントした。

 FISHBOYは、1985年大阪府生まれ。オリエンタルラジオの2人とユニットを組んだ6人編成のダンス&ボーカルグループRADIOFISHとしても活躍中。

(以上 サンスポ)



ロッテ・ドラ1藤原 球団54年ぶりの高卒新人開幕スタメンへ!
 ロッテのドラフト1位・藤原恭大外野手(18)=大阪桐蔭=が、開幕戦にスタメン出場する可能性が28日までに高くなった。楽天との開幕戦(29日)で「1番、センター、藤原」のコールがZOZOに響けば、球団の高卒新人では1965年の山崎裕之以来、54年ぶりとなる。

 この日、井口監督は開幕スタメンについて「ここ何日かで決めた」としながらも、藤原の先発起用については明言を避け「チャンスがあればどんどん使っていきたい」と話した。

 左翼は角中、右翼は加藤の起用が決定的。“悩みどころ”は「1番・中堅」だった。荻野は不調が続いており、藤原と岡の一騎打ちとなった。楽天の先発が右腕・岸であり、さらに「足と守備は戦力」(井口監督)という点を評価して、藤原の起用に踏み切ったようだ。

 開幕1軍を決めた藤原は「簡単に打てるとは思っていないので調子の波を少なくして、走塁や守備をしっかりやっていきたい」と正面を見つめた。

 打席の登場曲はイギリスのエレクトロニックグループ、クリーン・バンディットの「Symphony」。不安と楽しみは「5対5です」という18歳が大観客とともに、どんなシンフォニーを奏でるか。

(デイリー)



ロッテ取締役の林信平氏、任期満了に伴い28日付で退団
球団本部長から昨年12月に取締役専任に

 ロッテは28日、取締役を務めてきた林信平氏が任期満了に伴い、同日付けで退団することになったと発表した。

 林氏は昨年まで球団本部長を務めていたが、12月21日に取締役専任に。本部長補佐兼編成部長だった松本尚樹氏が球団本部長に就任していた。


ロッテ井口監督、開幕スタメン決定も… 「聞きたいですか? 教えません!」
開幕カードの楽天戦は昨年12勝13敗と負け越し

 ロッテは28日、本拠地・ZOZOマリンスタジアムで29日の開幕戦に向け全体練習を行った。約2時間の練習を見守った井口資仁監督は「いよいよ始まるなというのと、ここまで石垣島のキャンプから(各々が)しっかりと調整してくれた。明日の開幕が非常に楽しみです」と、現在の心境を語った。

 21日の出陣式では「新たな戦力も加わり、チームに厚みが増した」と、今季の戦力に手応えを感じている井口監督。「チーム全員、一つの目標に向かって」と、優勝へ向かって突き進むことはもちろんだが「しっかり1年間、全員で戦い抜くことがチームとしての課題。とにかく1年間、誰ひとり諦めることなく、最後までしっかり戦い抜きたい」と、監督2年目となる今季への強い思いを口にした。

 注目の開幕スタメンについては「決まっていますよ」と語った指揮官。「コーチ陣とミーティングをして、ここ数日で決めました。悩んではいないです」というが、そのメンバーについて報道陣から問われると「聞きたいですか? 教えません!」といたずらっぽい笑みを浮かべ、はぐらかしていた。

 開幕カードは楽天戦。昨年12勝13敗と負け越している相手だ。

「浅村くんも入って打線に厚みが増した印象がありますけど、投手陣に頑張ってもらって。相手の開幕投手は岸くんですけど、打ち込んで勝ちたいです。今年は、ファーストストライクを積極的に打ちに行って、なんとかいいスタートを切れたらと思っています」

 昨年、前半戦は好調を持続していたものの、後半失速し5位に終わった井口ロッテ。1年間、チーム一丸で「マウエ↑」に向かって突き進むシーズンがいよいよスタートする。

(岩国誠 / Makoto Iwakuni)


ロッテ石川、初の開幕投手へ 昨季負け越しの楽天戦「あまり好きではない」
楽天岸との投手戦を誓う「僕がしっかり投げれば」

 29日の楽天戦(ZOZOマリン)で自身初の開幕投手を務めるロッテ・石川歩投手が28日、前日会見を行い、相手先発・岸孝之投手との投手戦を演じることを誓った。

 全体練習を終えて、会見に臨んだ石川。プロ6年目で自身初となる開幕投手のマウンドを翌日に控える心境は「今はあまり実感がない。(緊張感も)明日になってみないとわからない」。いつもと変わらず、淡々と語った。

 今季ここまで4度の調整登板では「自分のできることを確率よく行っていきたい」と、自ら求める投球精度と向き合いながら準備を進めてきた石川。この日もやはり「自分のボールを確率よく投げていきたい」と話した。求めるところは変わらない。

 対戦相手は楽天。昨シーズン5試合で1勝3敗と負け越し、防御率3.63という成績だったが、石川本人も「結構いやらしい打者が多いと思っているので、あまり好きではないなと思っています」と明かす。好印象はないものの、「弱点もあると思っているので、しっかりそこをついていきたい」と、もちろん勝負を譲る気はない。

 相手先発は昨年、リーグ最優秀防御率(2.72)に輝いた岸孝之。投手戦を予想する声が多いが「僕がしっかり投げればそういう展開になると思います」と、石川自身も自覚している。

 井口監督から「去年までは涌井に任せていたが、石川にもしっかりチームを引っ張っていってほしい」と託された開幕のマウンド。「毎年、シーズン初登板は緊張するので(プレッシャーは)あまり、変わらないと思います。自分のやることをしっかりやりたいということだけです」。あくまで自然体で自身初の大役へ臨む。

(岩国誠 / Makoto Iwakuni)


ロッテ角中、1安打1万円のチャリティ活動 「少しでも多くの寄付が出来るよう」
石川県共同募金会へ1安打につき1万円を寄付

 ロッテは28日、角中勝也外野手が2019年シーズンの成績に応じてチャリティ活動を行うことを発表した。ヒット1本につき1万円を社会福祉法人・石川県共同募金会に寄付する。

 角中の希望により寄付金は石川県共同募金会によって、石川県の障がい者支援に寄付される。角中は球団を通じ「今年、1本でも多くヒットを打って、少しでも多くの寄付が出来るように頑張ります!」とコメントを発表した。


ロッテドラ1藤原、開幕1軍入りの心境明かす 「やっとスタートラインに立てた」
井口監督は成長を評価「どんどん1軍に順応していった」

 ロッテのドラフト1位ルーキー・藤原恭大外野手は28日、前田幸長氏以来、球団高卒新人では30年ぶりとなる開幕1軍入りを果たした。チームの全体練習終了後、開幕戦前日の心境などを語った。

「1軍に残りたい」との思いで、ここまでアピールを続けてきた藤原。「昨日よりも緊張感が出てきました」と、間近に迫った開幕戦を肌で感じているようだ。

 井口監督は「ゲームを重ねていくうちに、どんどん1軍に順応していった」と、オープン戦での藤原の成長が開幕1軍入りの決め手になったと語り、「特に走ること、守備に関しては、しっかり結果を出してくれたので、本当に1軍の戦力として残しました」と、高卒ルーキーを“戦うための必要なコマ”として、手元に置いておく決断をした。

 開幕戦でのスタメン器用について、井口監督は明言を避けていたものの「まぁ、見ることも勉強。チャンスがあれば使っていきたい」と、スタメンでの起用は微妙な状況。藤原自身、起用については「与えられた役割で、その状況に応じてしっかりやっていきたい。そんなに自信はないので、どのプレーでも全力でやりたいと思っています」と、どういう形であっても、その時にできることに全力を注ぐつもりだ。

開幕1軍スタートが決まり、楽しみと不安は「五分五分」

 いよいよ始まるプロ野球1軍の公式戦。プレッシャーや高揚感を感じながらも藤原自身も「やはりどうなんだろう」と言う不安も感じているという。

「やはりバッティングは、そう簡単に打てるとは思っていないので、調子の波が少ない走塁とか守備、そこを中心にしっかりやって自信をつけて、任せられるような選手になりたい」

「やっとスタートラインに立てた」と藤原が自ら語った開幕1軍入り。楽しみと不安は「五分五分」と、少し困った笑顔で答えていた18歳の青年。その表情は、そのあたりにいる高校生と何ら変わらないあどけないものだ。そんな藤原が開幕戦から始まるプロの荒波を乗り越えた時、その顔つきはどうのように変わっていくのか。プロ野球選手としての成長とともに、その表情にも注目したい。

(岩国誠 / Makoto Iwakuni)

(以上 フルカウント)



初の開幕投手のロッテ・石川「いいピッチングができるよう頑張りたい」
ロッテの石川歩が、プロ6年目にして初の開幕投手を務める。

 試合前日となったこの日はランニング、キャッチボールなどで汗を流した。石川は明日の登板に向けて「自分の出せる力をしっかり出したい。いいピッチングができるように頑張りたいと思います」と意気込んだ。

 対戦相手となる楽天は、昨季チーム打率は.241、520得点とリーグワーストだったが、西武からFAで浅村栄斗、新外国人のブラッシュらを補強。打線の強化を図った。

 その楽天打線について石川は「嫌らしいバッターが多いと思っているが、弱点もあると思うので、そこを攻めていきたいと思います」と話した。

 ロッテは昨年9月5日のソフトバンク戦で勝利したのを最後に本拠地14連敗中。マリーンズファンの大声援を受けて、開幕投手の石川はチームに白星をもたらしたいところだ。

取材・文=岩下雄太


ロッテ・角中、チャリティ活動「多くの寄付が出来るように頑張ります!」
 ロッテは28日、角中勝也が2019年シーズンの成績に応じてチャリティ活動を行うことになったと発表した。

 2019年シーズンに記録する安打1本につき金1万円を社会福祉法人 石川県共同募金会へ寄付する。なお、寄付金については、角中勝也選手の希望により、石川県の障がい者支援に役立てていただきたい旨を石川県共同募金会にはお願いをしており、了承を得ている。

▼ 角中選手コメント
「今年、1本でも多くヒットを打って、少しでも多くの寄付が出来るように頑張ります!」


ロッテのドラ1・藤原が開幕一軍!「日々成長しながら力をつけていきたい」
ロッテのドラフト1位ルーキー・藤原恭大が、開幕一軍を掴んだ。

 開幕一軍の切符を手にした藤原は「結果、内容とは別に、こうして一軍に残ってプレーというのは思い描いていました」と新人合同自主トレから自身が思い描くプロ生活が送れているという。

 「そこ(開幕一軍)はクリアできたと思うんですけど、内容、結果はまだまだ中身がない」と厳しく自身を評価する。「ここから(力を)つけていかないといけない。(力を)つけていかないと一軍には残れないと思っています。日々成長しながら力をつけていきたいですね」。1年間一軍でプレーするためにも、体力、技術力向上を誓った。

 大阪桐蔭からドラフト1位でロッテに入団した藤原は、春季キャンプを一軍で過ごすと、沖縄遠征以降も一軍に帯同。2月14日の中日との練習試合で対外試合初安打を含む猛打賞を達成すると、オープン戦に入ってからも『1番・センター』でスタメン出場した3月21日の阪神戦で、マルチ安打を放った。藤原はオープン戦、14試合に出場して、打率.219、3打点、1盗塁という成績だった。

取材・文=岩下雄太

(以上 ベースボールキング)

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