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今、自分が出来ること。やれること。それを精一杯やっていかなくちゃ!!

備忘録【8/26~8/27】

2025年08月29日 15時39分46秒 | マリーンズ2025
≪2025/8/26≫

【オリックス6x―5ロッテ (延長12回)( 2025年8月26日    京セラD )】

≪対B:6勝13敗≫

 ロッテが今季10度目のサヨナラ負けを喫し、今季のオリックス戦の負け越しが決定、借金は今季ワーストタイの借金26に逆戻りした。

 先発の石川柊が6回を投げ、9安打されながらも頓宮のソロ本塁打による1点に抑える粘投。ところが、3―1の7回に2番手で登板した沢田が1死満塁のピンチを招き、頓宮に走者一掃の二塁打を浴びて逆転を許した。

 8回1死三塁から上田の中前適時打で追いつき、延長10回には2死満塁から相手投手の暴投で勝ち越したが、その裏、5番手の横山が麦谷に同点ソロを被弾。5―5で迎えた12回には7番手の八木が2死一、二塁から太田に右前適時打を浴びた。

 ▼石川柊 今日は粘り強く投げれていたので。調子的にも最低限のラインで自分のボールも制御できる部分も多かったのでその中で田村がうまくリードしてくれましたし、練習しているチェンジアップとかもうまく有効に自分の中で持つことでピンチだったりそういったところで勝負しにいけたので内容的には次に繋がるピッチングだったのかなと思います。


 ロッテの田村が今季初アーチを放ったが、友杉のプロ初アーチは「幻」となった。

 4回に田村が左翼へ1号2ラン。2年ぶりの一発に「奇跡っす。しっかり捉えることができて良かった」と喜んだ。

 続く9番の友杉も左翼ポール際へ。本塁打の判定で3年目、通算854打席目での待望の一発と思われたが、オリックス側のリクエストで判定はファウルに覆った。

 試合は延長12回にサヨナラ負けを喫した。
(以上 スポニチ)



ロッテ友杉篤輝内野手(24)の記念すべきプロ初本塁打が「幻」となった。

ロッテは4回、田村龍弘捕手(31)が2ランを放った。その直後、友杉がカウント0-2から左翼ポール際に大きな当たり。一度は本塁打と判定され、2者連続アーチとなった。

だが…。すぐさまオリックスベンチがリクエスト。リプレー検証の結果、打球が左翼ポールの外側を通過していることが確認され、アーチの判定は覆ってファウルになった。

スタンドのオリックスファンは沸いた。一方、ロッテファンはガッカリ。プロ3年目・友杉のプロ初本塁打はお預けとなり、打ち直しの結果は二ゴロだった。
(日刊)

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≪2025/8/27≫

【オリックス1―6ロッテ ( 2025年8月27日    ほっともっと神戸 )】

≪対B:7勝13敗≫

 ロッテの先発・種市が7回2/3を投げ、7安打1失点、9奪三振で今季5勝目を飾った。序盤に大量援護に恵まれた右腕は2回に先頭の杉本に中越えソロを浴びたものの、失点はその1点だけ。8回1死満塁の場面では、その杉本を見逃し三振に仕留め、2死満塁でリリーフの横山に託した。横山は西野を1球で右飛に打ち取り、9回はドラフト5位ルーキーの広池が締めた。

 以下は種市との主な一問一答。

 ――投球を振り返って。
 「そうですね、長いイニング投げるのが目標だったので、まずはそこを投げれたのが良かったと思います」

 ――初回から打線の援護があった。
 「初回に大量援護をいただいたので気持ち楽でしたし、大胆に攻めれたのが今日長いイニング投げれた要因かなと思います」

 ――しっかり三振も取れた。投球で良かった点は。
 「そうですね。真っ直ぐを修正できたのが1番かなと思います」

 ――8回途中から横山に託したが。
 「防御率、僕高いので、なんとか抑えてくれって思ってましたし、本当に感謝しかないです」

 ――後半戦に入って、しっかり試合を作る投球ができている。手応えは。
 「今日もそうですけど、やっぱり真っすぐが良い日はやっぱりファール取れますし、その中でスプリットが生きてくるので、僕の持ち味が僕、ここ最近は出せたかなと、出せてるかなと思います」

 ――改めてバッテリー組む寺地は。
 「年下なので僕もすごいコミュニケーション取ろうと思ってますし、その中で毎試合毎試合、寺地に助けられてる部分があるので、今日もなんとか勝てて良かったかなと思います」

 ――ファンに一言。
 「チームは最下位ですけど、応援してくれるファンのために全力で一つ一つ勝っていくので、また応援よろしくお願いします」


 持ち味のフルスイングが7度目の猛打賞を生んだ。2打数2安打で迎えた4回の第3打席、ロッテ・西川は内角高めを強振。高島の150キロ直球にバットを折られ、ボテボテのゴロとなったが、折れたバットがボールと同じ方向に飛んで遊撃・紅林の反応が遅れ、内野安打に。新人の猛打賞は球団では1955年に11度記録した榎本喜八が最多で、7度は69年の有藤通世らに並ぶ5位タイの記録だ。

 第1打席から逆方向に強い打球を飛ばした。序盤の大量得点を呼び込む起点となり「いろいろな方から助言を頂いて修正をして試合に臨んで結果を出すことができて良かった」と表情を緩めた。前日は無安打に終わり、試合前練習ではソトやサブローヘッドコーチらに助言をもらった。高い修正力で6月18日以降は2試合連続で無安打に終わったことは一度もなく、打率は・292に上昇。規定打席には残り31試合で139打席必要だが、今のペースなら目標の新人王も見えてくる。

 ≪小坂以来28年ぶり≫西川(ロ)がチームでは藤原の10度に次ぐ7度目猛打賞(1試合3安打以上)。ロッテ新人で猛打賞7度以上は、97年小坂誠の7度以来28年ぶり。なお、球団新人最多記録は55年榎本喜八(当時毎日)の11度だが、更新なるか。
(以上 スポニチ)



ロッテ種市篤暉投手(26)が7回2/3を7安打1失点の好投で5勝目を挙げた。

2回までに5点の援護をもらうと、力強い直球とスプリットを軸にした安定感ある投球で、オリックス打線を1得点に抑えた。

「長いイニングを投げるのが目標だったので、まずは良かった。初回に大量援護をいただいたので気持ちが楽でしたし、大胆に攻められたのが長いイニングを投げられた要因かなと思います」と振り返った。
(日刊)

【42勝67敗3分】

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