barayuka雑記

時々立ち寄る場所

ガラスの器

2018-10-10 13:55:34 | ひとりごと
ガラスの器はとっくに壊れたと思っていたのに

気がついたらまた私はその中にいて

ガラス越しに世界を見ている

球体のガラスの中は安全で

その外の世界も実は全部自分自身で

あなたも私で

私はあなただったりするのかもしれない

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俯くくらいなら

2018-09-29 21:33:25 | ひとりごと
もう一度、言うよ

俯くくらいなら、どうして助けてくれなかったの

あなたは、見えていたにもかかわらず、目を背けたのなら、気づいていなかった人よりもっと罪深い。

だけど私はあなたの俯いた顔と心を決して嫌いになれないのだ。

残酷だろうか。あなたに求めるのは。
だったら一体、どうしたら
どうしても、なかったことにはできない。
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墓参り

2018-09-25 12:19:23 | ひとりごと
秋分の日はあの世とこの世が最も近くなる時でもあるそうで、お彼岸というのだそうですね。
秋分の日もお彼岸という言葉も知ってはいたけど、そういうことは知らなかった。
また、春分の日が太陽が牡羊座に入る日なのに対し、秋分の日の日は太陽が天秤座に入った日でもありますね。Twitterのお陰で知ったことが色々あります。

お彼岸は祖霊に感謝してお墓参りをするする日だ、という呟きを見て、また、お墓参りをしたという呟きも沢山見たので、実家にいる私はせめてお墓参りをちゃんとしようと思い、昨日お花を買いに行きました。
スーパーにある花屋にお彼岸の墓参り用の花束はちゃんと準備されていたけど、売り場でお花を見ながら、樒はいるのか、樒と榊は同じなのか、そういえば何本いるんだっけ、というのもわからずしばらく悩み、ひとりで行くんだし、まぁ花束だけでいっか、と一対買って、お墓に向かいました。
でも歩いてる途中でしんどくなって。
霊園の入り口の坂道の手前まできたのに、引き返しました。もう夕方近くだったこともある。ひとりで来るのははじめてだし、せっかく花束は買ったのだから、明日母についてきてもらえるかきいてみようと思って帰りました。

母に相談したら明日ついていこうか、と向こうから言ってくれたので、約束をし、先程行ってきました。幸いなことに、天気予報では雨だったのに降らなかったので、予定より早めに行きました。

行ってみれば、やっぱりちゃんと必要な数を用意出来ればよかったな、と。ちょっと心の中で謝りながらお参りしました。
私がひとりで行こうと思ったのは誰も声をかけてくれないからと思っていたのだけど、そうでもなくて、誰も行こうともしてなかったということがわかり、来れてよかったと思いました。
まぁ実家は農家なので、田んぼが先祖代々の、と言われることもあり、ちょうど稲刈りをしている時期、それをきちんとしていることが先祖に対する礼と言えるのかもしれないけど。
でもお墓は誰かが掃除をしていて、誰か来た様子があって、誰だろう?と。

とりあえず、何かをちゃんと出来たということで行けて良かったと思いました。

体調は良くなく、でも同じ時期に、同じことをしてみることで、今の自分のことがわかったりするのかもなぁとか思ったりしました。

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水の中

2018-09-20 10:17:45 | ひとりごと
沢山の理解できない言葉や態度があって、悲しくて、気づけば水の中にいました。

ここにいたら他者を傷つけようとする社会は遠いし、私は存分に泣いていいよと自分に言いました。

私はなんのために生まれてきたんだろうと思いました。
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ごめんね

2018-09-16 20:47:12 | ひとりごと

惨めさで、泣くに泣けない

 

わかっているでしょ

 

痛々しい顔をされるのを見たくないけど

 

そもそもどうして痛々しいということになるんだろう

 

自分の幸せを手に入れた人は、それを持たない人には居心地の悪さを感じるのか

 

感じることは哀れみでしかないのか

 

私の人生は、自動的に失敗に分類されることになってしまうのか

 

そうなんだろうな。それはそれで、受け入れよう

 

そのうえで、それだけじゃないっていう風に思えるならいいと思う

 

なにより自分が一番思ってる。ああ、うまく生きれなかったなぁって。

 

自分が一番、痛々しいと、思ってるんじゃないか。

 

そうなんだよね。

 

ごめんね。自分。

 

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