goo blog サービス終了のお知らせ 

無教会全国集会2013

2013年度 無教会全国集会ブログ

講演者・発題者のプロフィール

2014-01-01 14:51:52 | 講演者・発題者のプロフィール

小舘 美彦
1964年9月4日東京生まれ、中央大学法学部卒、拓殖大学講師(英語)。島崎暉久の「証言」によって無教会を知り、堤道雄のキリスト教横浜集会に参加するようになる。高橋三郎、関根正雄、黒崎幸吉、内村鑑三などの著作を通じて無教会の考え方に親しむ。2006年に登戸学寮の寮長となり、2013年に辞する。その間多くの若者と礼拝をするうちに、聖書の言葉の力を思い知らされた。今では人を育て、活かし、真に幸福にするものは聖書の言葉以外にないと信じている。

内坂 晃
一九四六年生、日本基督教団聖天伝道所牧師、 大阪女学院非常勤講師
高橋三郎先生主筆「十字架の言」の一号からの読者、「教会と国家学会」理事

永田 千種
幼い頃から聖書に身近な家庭で育ったが、聖書に関心を持ちながらもある意味では反発もした。年を重ねて病を得れば気力も衰え、死への不安が募ると人はいう。私も例にもれなかった。ある時、その不安が希望に変わった。何時、どんな状態で変わったのか、何故変わったのかを、一つの例として話そう。 老いても病んでも人間らしく最期まで自分らしく生き抜く論理を皆で追求してみたい。

早川 嗣
滋賀県出身。中学1年生の時に受洗。キリスト教愛真高校卒業後、東京都町田市にある和光大学に進学、内、3年間を登戸学寮に在籍。その後、映画制作を志し、映像系の専門学校へ進学。在学中に学生が商業映画をつくる試みであるトリウッドスタジオプロジェクトに参加、監督として映画『金星』を制作、公開。
卒業後、テレビ報道関係の会社に就職し現在社会人2年目。

富永 國比古
1949年福島県生まれ、岩手医科大学卒業、郡山市で婦人科、心療内科クリニック開業、産婦人科学会産婦人科専門医、専門領域:婦人科、カウンセリング、予防医学
著書:
1)泣きながら夜を過ごす人にも―現代人のセクシュアリティ、性的トラウマ、新しい性教育論、キリスト新聞社
2)太宰治ADHD(注意欠陥・多動性障害)説、三五館
3)放射性物質から身を守る食事法---いたずらに恐れず、安心して生活するための知恵、河出書房新社

助川 暢
1934年福島県阿武隈山地(現田村市)に生れる。高2の時『後世への最大遺物』を読み、以後内村の著書に学ぶ。北大農学部に進み、1955年に塚本虎二先生の集会に出席し、以後札幌聖書研究会 帰省時は阿武隈無教会に出席する。大学卒業後、道内の公立高校に勤務。1959年より基督教独立学園高校に赴任。次女の障害が重く、1967年10月より岡山の重障児施設旭川児童院の職員となり岡山聖書研究会に出席。盛岡の向中野学園高校勤務を経て、多摩市島田療育園に勤務。高橋聖書集会に出席。1979年に基督教独立学園に再赴任。1995年~2005年まで校長。定年後講師を務めたが、2012年退任。現在は学園の環境整備のボランティアー活動と共に、ブナ原生林保護の「小国の自然を守る会」会長、山形九条の会呼びかけ人、障害者施設の家族会会長、山形いのちの電話理事など務めている。

宮田 咲子
1950年、徳島に生まれる。24才の時「求めよ、さらば与えられん」との御言葉を信じ、キリスト信仰の道を歩み始める。徳島聖書キリスト集会に1年あまり参加。その後、大阪に来て、32才の時から家庭集会を始め、現在、小さな集会を合わせて、16名ほどの人と共に続けている。

石沢 重吉
今月誕生日を迎えると80歳になりますが、百姓は身体が動く内は現役で定年の無い仕事と考えております。中学を卒業して就農したのが1949年、戦後の物資不足で明治時代のような農業から、マイコンが組み込まれた近代農機具を使用する大きな変化を体験する貴重な世代であります。近代化に反すると言われた有機農業に取り組んでおりますが、原発事故以来先の見えない状態が続いております。

渡邊 荘吉
(株)愛農食品流通センター勤務、愛農学園農業高等学校3期生、高橋三郎先生の集会、現在国立教会の客員として礼拝に参加、食の安全と日本農業を守るためにできることをしたいと考えています。

石原 艶子
1942年 長野県に生まれる。16歳の時、無教会の小山洋先生と出会いキリスト信仰へと導かれる。その後高橋三郎先生の下で信仰を育てて頂いて、沖縄県人の石原昌武と結婚。5男2女に恵まれる。
愛農学園に24年間、夫の助け手として学園に奉仕、愛農聖研、聖霊社に奉仕する。
1990年、沖縄県八重山郡西表島に移住する。豊かな大自然の中で農業を基盤とした人間再生の場、西表友和村を立ち上げ以後20年努める。
2010年、西表友和村を後継者の長男夫婦に譲り、沖縄本島に移住する。
吉浜よね子さんの近くに住み、ゆい農場の手伝いをしながら、平和のための抗議活動に参加する辺野古テント村、ゲート前ゴスペルを歌う集会などに参加して今日に至る。
那覇聖書研究会と泡瀬バプテスト教会にて礼拝を守っている。

宮城 幹夫 
所属教会は、カンバーランド長老教会高座教会
1947年 大分県別府市で誕生(沖縄県出身クリスチャンの父宮城徹、母安子の次男、長男は、宮城航一)
1960年 沖縄県那覇市の首里バプテスト教会で調正路牧師より受洗
1971年 琉球大学 法文学部経済学科卒業 (卒業後、民間企業に勤務)
1999年 会社を退職しカンバーランド長老教会高座教会の教会主事に就く
2007年 米国のボストン大学大学院神学部に入学、2010年卒業
(修士論文は「日本の初代プロテスタント基督者によるキリスト教の土着化」)
2013現在 国際基督教大学(ICU)博士後期課程在籍(専攻はキリスト教と文化(西洋))ICUの比較文化研究所の論集に、2012年「平良修牧師の神学と人生 - 米国統治下に於ける沖縄キリスト者の応答(1045-1972)」を寄稿。現在、沖縄の神学をテーマに博士論文を執筆中。
家族は、成人し経済的に独立している3人の子供と、3つのミッション大学の非常勤講師をしている妻の5人である。