坂内 宗男
昨日から開催された今年の無教会全国集会もあっというまに終りに近づきました。
さて、今までになかったことですが、開会の挨拶をした私がまた次回開催挨拶に立つことをお許し願います。
と申しますのは、通例ですと次回(2014年度)は他の地域で開催が恒例なのですが、いくたびかの折衝において、今のところ開催地は見当たらず、私共東京の準備委員会では、それでも次回はここ千葉・市川で開催しようと決めているところであります。
これについては、従来の開催の決め方を検証しますと、当初は連続して東京で開催しており、次第に地域交互開催が恒例化してきた背景には、次第に当集会の意義が共有されて参ったのがべ-スとなり、地域で開催してその特性を生かし、また地域におられる無教会者の活性化に役立てようとの意味もあったことと思われます。
従って、この在り方が望ましいのですが、現実には厳しいものがあり、それを見据えて、やり方を工夫して、柔軟に考え、当分は毎年どこかで開催できればとの思いで決意した結果なのであります。また、開会の挨拶のなかで、会の在り方について再検証の時ではないか、と申しましたのはこの視点からでありした。
ともあれ、いまでも遅くありませんので、来年3月頃までに、開催地をお引き受けするとの声を挙げていただけると大変ありがたいです。なお、開催場所を見つけ、日常的に事務的相談をお引き受けくださるまとめ役を決めてくだされば、開催に至る雑務は私ども準備委員会でお手伝いすることはやぶさかでありませんので、ご検討くださるとありがたいです。
それでは、また来年お会い出来ますこと願って次回開催の挨拶に代えさせていただきます。