トーキング・マイノリティ

読書、歴史、映画の話を主に書き綴る電子随想

荒らしと成りすまし その六

2022-08-11 21:40:11 | マスコミ、ネット
その一、その二、その三、その四、その五の続き 今年1月、以下のコメントがあった。Unknown (岡元舜)2022-01-22 20:27:51勝手に新聞の記事を転載するのはいかがでしょうか。 Unknown (岡元舜)2022-01-22 20:32:20新聞はネットに記事をアップしていません。それにも関わらず新聞の記事を無断で転載するのはいかがでしょうか。ネット上の記事は不特定多数の方に読ま . . . 本文を読む

荒らしと成りすまし その五

2022-08-10 21:15:11 | マスコミ、ネット
その一、その二、その三、その四の続き「ひろゆき氏が完全に論破された?」(2021/7/24)で質問者1250056326さんは、「F爺氏とひろゆき氏のやり取りの中で、F爺氏の異常さがとても感じられた」と述べていたが、異常性と執拗さではその支持者も劣らない。類は友を呼ぶの諺通り、ブログには似た気質の者が集まる。 6日8日からほぼ連日自称F爺支持者から荒らしがあり、内容からもF爺支持者を騙る成りすまし . . . 本文を読む

荒らしと成りすまし その四

2022-08-08 21:40:16 | マスコミ、ネット
その一、その二、その三の続き「小島剛一とアムルーズ part1」は、続けてF爺のモンスタークレーマーぶりを紹介している。「何かの魚を持ってきた給仕の女が「能登半島の○○です」「外浦ですか。内浦ですか」「は?」  給仕の反応はF爺には格好の攻撃のネタとなる。「この女、能登半島の外浦と内浦の違いを知らないのです。「能登半島だ」という触れ込み自体を疑ってしまいます。」 これへのてつお氏のツッコミは痛快 . . . 本文を読む

荒らしと成りすまし その三

2022-08-07 21:00:26 | マスコミ、ネット
その一、その二の続き小島氏は自己顕示欲が強いことで知られています。特に2014年、京都ふじ義という料理店で起きたモンスタークレーマー事件はそれを象徴するものです。 また2017年夏、黛まどかさんが書いた四国遍路の新聞記事に異を唱えて以来、執拗な批判記事を4年にわたって書き続けていて、誹謗中傷と言われても仕方のない内容になっています。小島氏がブログを始めたのは2013年から四国遍路の日記が最初です . . . 本文を読む

荒らしと成りすまし その二

2022-08-05 22:00:54 | マスコミ、ネット
その一の続き 今回記事にするに当たり、Yahoo!知恵袋の二つの質問記事は大いに参考になった。「ひろゆき氏が完全に論破された?」(2021/7/24)で質問者1250056326さんは、「なんでF爺氏がひろゆき氏をフルボッコしたような認識が広がっているのか理解できない」と述べている。 さらに「F爺氏の反応は幼稚さと傲慢さが感じられ結構叩かれてもおかしくないレベルだと思うのですが、こんな意見を持って . . . 本文を読む

荒らしと成りすまし その一

2022-08-04 21:10:17 | マスコミ、ネット
 荒らしに困っているブロガーは少なくないだろう。拙ブログでも6月8日からほぼ連日荒らしがあり、止む無くコメント欄を一時閉鎖したことは前回記事した。ブログを開設した以上は荒らしを覚悟していたが、今回のような粘着型は想定外だったし、やはり異常者が徘徊するのがネット社会であることを改めて解った。 しかし、私自身が様々HNを使い、ブログ荒らしをしていると繰り返し糾弾しているブロガーがいる。昨年ひろゆき(西 . . . 本文を読む

コメント欄一時閉鎖のお知らせ

2022-07-30 22:00:02 | 私的関連
 突然ですが、拙ブログのコメント欄を一時閉鎖することにしました。実は先月8日から殆ど連日荒らしがあり、散々誹謗中傷、脅迫、嫌がらせ行為を繰り返していたのですが、6月中は1日数件程度だったのが7月になってからは加速度的に数が増えました。 荒らしといえ複数ではなく全て1人ですが、HNを様々変えて書込む手口でした。例えば7月6日付のHNと書込み時間の例を挙げます。 8日からコメントしている人 2022 . . . 本文を読む

平和を祈って千羽鶴折る

2022-07-28 21:30:08 | マスコミ、ネット
 昨日27日の河北新報の読者コーナー「声の交差点」には、テーマ特集として「戦後77年 戦禍に思う①」が載っていた。それに「平和を祈って千羽鶴折る」という記事があり、投稿者は渡辺 伯加(のりか)氏(48歳 仙台市太白区・無職)。タイトルが気を引いたので、その全文を紹介したい。 ―私は小学、中学校時代の9年間は、いじめに遭っていました。とてもつらく、自分の中では「いつ学校に行くのを、やめようか」と思 . . . 本文を読む
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キレる老人

2022-07-24 21:30:09 | 世相(日本)
 かつての流行語に「キレる17歳」というものがあった。17歳前後の少年が相次いで発生した凶行を起こしたため作られた言葉だが、キレるのは未成年ばかりではない。高齢化社会もあり、今はキレる老人の方が多いのではないか? キレる老人は誰にとっても迷惑な存在だが、老いの一徹で何処までも己の意見や意向を押し通そうとするので厄介だ。少し前に聞いた知人女性の体験談は、まさにキレる老人の見本だった。  件の女性は . . . 本文を読む
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太陽にほえろ!の時代

2022-07-21 21:10:02 | 音楽、TV、観劇
 録画していたNHK BSプレミアムの特集「石原裕次郎がテレビと出会った時〜「太陽にほえろ!」の時代〜」(7月16日放送)を見た。中高年世代ならば、「太陽にほえろ!」を毎週欠かさず見ていた方も多いだろう。かくいう私も十代のころは毎週金曜日の放送が楽しみだった。NHKのHPではこう紹介している。 ―裕次郎の没後35年、「太陽にほえろ!」の放送開始から50年となる今年7月。裕次郎がテレビの可能性を切 . . . 本文を読む
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バジュランギおじさんと、小さな迷子(15/印)

2022-07-18 21:30:06 | 映画
 インド映画『バジュランギおじさんと、小さな迷子』のDVDを見た。インド映画らしくハッピーエンドとなるのは観る前から想像がついたが、それでも久し振りに質の良いおとぎ話だった。以下は映画.comでのストーリー紹介。 ―インド人青年と、声を出せないパキスタンから来た少女が、国や宗教を超えて織り成す2人旅をあたたかく描き、世界各国でヒットを記録したインド映画。幼い頃から声が出せない障がいを持つシャヒー . . . 本文を読む
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「白」への固執

2022-07-14 21:10:09 | 読書/ノンフィクション
『中野京子と読み解く運命の絵』(文藝春秋)を先日読了した。中野氏の肩書にはドイツ文学者とあるが、作家だけあり彼女の美術エッセイは実に面白い。本書で最も面白かったのは「「白」への固執」、アルマ=タデマの『フェイディアスとパルテノン神殿のフリーズ』への解説だった。 本書でアルマ=タデマという19世紀のオランダ人画家を初めて知ったが、後に彼はイギリスに帰化したという。トップ画像は「ローレンス・アルマ=タ . . . 本文を読む
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安倍元総理と参議院選挙

2022-07-11 21:15:14 | 世相(日本)
 昨日10日、第26回参議院選が行われ、事前の予測通りに与党の圧勝となった。私は10日に私用があったため、9日土曜日に記事前投票を済ませてきた。 宮城選挙区は地元紙・河北新報の予測通り桜井充が圧勝したが、私は元民主党員で自民に鞍替えした桜井には投票する気になれず、民主党の新人女候補如きは入れる気もなかったので、死票となること確実の他の候補者に投票した。比例代表では自民党の青山繁晴氏。 右派や保守派 . . . 本文を読む
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同居していた弟の頭蓋骨をごみ集積所に捨てた無職男

2022-07-07 21:03:20 | 世相(日本)
 河北新報には載らずとも、ネットニュースには時々考えさせられる出来事が紹介されている。「同居していた弟(67)の頭蓋骨をごみ集積所に捨てた無職の男(68)「弟の部屋で発見したが、レプリカと思った」(2022年07月01日)は衝撃的だった。 同日付の毎日新聞電子版にはその詳細が載っており、東京都北区に住む村井正一容疑者(68)が死体遺棄容疑で逮捕された事件。以下は記事からの引用。 ―弟が使っていた . . . 本文を読む

エンテベ空港の7日間

2022-07-03 21:00:16 | 映画
『エンテベ空港の7日間』(英米2018)のDVDを見た。タイトル通り1976年に起きたエンテベ空港奇襲作戦をテーマとした作品。エンテベ空港奇襲作戦が起きた時私はまだ未成年だったが、ハイジャック事件での見事な人質救出作戦は印象的だった。ただ、ハイジャック犯にはドイツ人テロリストが2名おり、1人は女だったことを本作で初めて知った。 本作ではドイツ人が所属していたテロ組織名は挙げられていなかったが、wi . . . 本文を読む