goo blog サービス終了のお知らせ 

movieloverの辛口日記2!

50代のおっさんの日記です。書きたいこと書いてます。

『ペンギン・ハイウェイ』(森見登美彦)

2019年12月21日 00時03分26秒 | 読書

森見登美彦の『ペンギン・ハイウェイ』を読んだ。

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

ペンギン・ハイウェイ (角川文庫) [ 森見 登美彦 ]
価格:704円(税込、送料無料) (2019/12/18時点)

 

日本SF大賞受賞作。小学4年生の男の子が主人公。街に突如現れた大量のペンギンや、草原に現れた“海”、そして歯科医院のお姉さんをめぐる冒険。

かなり不思議なお話しで、???満載ながら気が付いたら引き込まれていた。ありえないことの連続で、主人公のキャラ設定も含めてついていくのが精一杯だったが、楽しく読める作品。ちょっと切ないラストがなんとも言えない。

コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする