「四季彩々」里山たより

大切な自然・四季の風景を未来へ・・・・

お訪ねいただきありがとうございます

裏山山歩

2018年04月15日 | 一山百樂
昨夜のお酒が残る朝・・















のんびり布団にと思うも
今日は親戚の法事が有ったのだったと飛び起きる

法事が終り
裏山を歩いてみた
もう、イカリソウが咲き出し
モンシロチョウが羽根を休めていた
そして、ダムの端には鷺が卵を温めているのか
巣から動かない
雪消えと共に全てが新たな生きるを始めた
我もまた・・・
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秘境・花の山

2017年09月03日 | 一山百樂
雲上の楽園































































久しぶりの山歩
行程時間、往復9時間の長丁場
登山口からいきなりの急登
大きな橅達のお出迎えだ
ウォーミングアップにはキツイ上り
したたり落ちる汗
でも、何故か心地よい
腰痛やら老いた母などで中々、深山へ来ることが
出来ずにいたので心は踊る
時折、木立の中から日本百名山「雨飾山」が顔を出す
橅の林から針葉樹へ
延々と続くアップダウンの繰り返しで
嫌気がする頃、空が急に明るくなる、笹の原だ
ようやく森林限界を越えた。
そして、お花畑!
初夏のニッコウキスゲからリンドウ
雪の消えたばかりの所から
初夏と秋の花が混在、見渡す限りのお花畑
辛い登りの連続、その苦労の後に現れる
雲上の楽園、桃源郷
過去、何度も訪れたことのある山だが
その年の雪消えの時期もあるのだろうが
これくらい見事なお花畑はそう無い
頂上に向かう稜線からは活火山
焼山・火打が目の前に大きく見えるはずなのだが
生憎ガスに包まれ眺望することが出来ない。
何時までも見飽きる事のないお花畑に
後ろ髪を引かれる思いで下山開始
出会った登山者は3名それはそれは静かな山旅
私の百名山の中でも一番好きな山だ
この素晴らしい自然が何時までも残るよう
大切にしたいものだ・・・・


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この前の日曜日は・・

2017年04月18日 | 一山百樂
新緑を求めに
里山のとある頂にトライ








(こごめ採りに夢中!)










緑の回廊、カタクリの小道
雪割草が咲き芽吹きが始まった道は
長かった冬も終り
優しい緑がとても鮮やかで新鮮に感じられた。
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秘境秋山郷へ

2017年02月06日 | 一山百樂
久しぶりに鳥甲山の撮影へ







家の外に出るとまだ星が輝いていた
肌を刺すような寒さだ
家から一時間ちよいの道のり
ここのところ大きな降雪もなく
雪道も順調
しかし、秋山郷の入口国道405を過ぎると道幅も狭くなり
左右切り立った斜面、そして崖下は谷底迄落ちている
まだ暗い朝は恐怖心もなく道路管理がよく雪崩の心配もなく安心して走れる
ただ、路面がツルツルのアイスバーン❗
滑ったら谷底へ・・
何時ものポイントに着くころようやく星も消え辺りが白み始める。
鳥甲山の頂が赤く燃え始めた
神秘の始まり
野鳥のさえずり以外はそれはそれは時が止まったような静かな時間だ
頬が刺すようように痛い、
指先がしびれる寒気
時を忘れさせてくれる
頂から朝焼けが下りて来る
シャッター音だけなり響く
この場に居る幸せを感じ
ファインダーを覗く
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久しぶりの戸隠

2017年01月30日 | 一山百樂
前日、写真家の先輩から同行のお誘いがあったのだが
あいにく時間が取れなく断念





(上から鹿島槍、五竜、帰らず)






(戸隠・西岳、本院岳、八方睨)

明日は天気も味方してくれそうな気配に
居てもたっても居られなく早めの就寝!
久しぶりに時を忘れて写真撮影
見も心も充実した1日になった~
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今年初登山は「氷山」

2017年01月25日 | 一山百樂
ブログも雪ごったくで
久しぶりの投稿て感じ(^^;
そして、久しぶりの山
この日曜日に仲間達と~


















氷山・標高634m
昨年より雪は多め
でも、新雪のラッセルも無く楽ちんで
二時間半で山頂!
この山は日本一の河岸段丘を眺め
上信越の山々を見渡せるGな私的には
低山なのだが名山である!
ブナの林を抜けると尾根もやせ展望が開け山頂だ^^

追っかけ雪に降られ雪ごったくの毎日だったが
ようやく山に向かう機会を与えてくれた
お天道様、皆の思いを雪山日和としてくれた山の神
感謝感謝の楽しい登山となった~~
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掲載していただきました

2017年01月20日 | 一山百樂
会員向けの「登山時報」にこんな記事を・・



私ごとの生きざま
山登り40年
年々登る回数は減ってきたが
まだまだ踏みあとを
残したい場所が沢山ある~
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久々テント泊

2016年11月01日 | 一山百樂
土日は登山仲間の集う祭典が開催された















新潟県は南北に長い
県内にある山岳会で
二年に一度の登山祭典
約50人の登山者が集まった。
交流会には間に合わず
隣のテントではイビキが聞こえたが
我が会は余り音をたてず鍋パーティー🎵
モヤシ鍋なのだが野菜、キノコ、肉と
具沢山〆はうどん!残りは朝食の野菜雑炊だ
初めての五頭山縦走、天気予報に反して
晩秋の優しい光が差し込む登山日和
ブナの森は葉を落としたふかふかの登山道
紅葉も色とりどり錦の世界
楽しい1日、素晴らしい1日になった~
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今日の日の出

2016年09月01日 | 一山百樂
出勤前
ちゃめ仕事、何時もの場所へ








神秘な時間・・

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幻想的な朝!

2016年08月23日 | 一山百樂
ここの所、
出勤前に通い続けている場所がある




















自宅から車で約15分・・
小学生のころ遠足に登った城山
標高は636mだが
思いは3000m級の頂に居るようだ
遠く日本海や佐渡ヶ島も見える
空が白み始める時間から日が昇るまで
わずかな時間だが、毎日時同じくしても
自然の姿は同じものが無い
感動の時間だ・・・
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百名山を巡る山歩~

2016年07月19日 | 一山百樂
7/17
早朝!
とは 言っても深夜集合 3時出発~
越後から遠く信州と甲州の国境

深田久弥が68番目と69番目に記した
金峰山と瑞牆山
信州の人はキンポウ山 甲州ではキンプ山と呼ぶらしい

廻り目平を7:20発
金峰山を越え富士見平小屋着
最終組が到着17時ころ
約10時間の行程・・
(金峰山直下より金峰山小屋)




(夕食は鹿ウインナー)


(ランプの宿)


(朝食はお粥さんに餅!胃に優しく腹持ちの一品)







総勢24名の山旅

7/18
6:30山小屋発
瑞牆山へ・・・

2日間ともお天気に恵まれ
瑞牆の頂では
仲間達の歓喜と
どこまでも青い空に爽やかな風
遠く日本一の富士さん
二番目の北岳さん
手前の八ヶ岳さん(残念ながらここだけはガスに巻かれ・・)
と、昨日喘ぎ喘ぎ登って来た金峰山
見渡す絶景に苦労もどこかに飛んでしまった^^

24名それぞれの思いの詰まった2日間だった。
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明日は久しぶりの一泊登山~

2016年07月16日 | 一山百樂
信州と甲州の国境の山へ







金峰山から瑞牆山へ一泊の募集登山
総勢24名の団体さん御一行だ
晴れたら良いなぁ~
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雲上の楽園

2016年07月04日 | 一山百樂
2週続けて小松原湿原へ
(フェースブックより)










(サワラン)
昨日は地元、観光協会主催の
トレッキングのサポート
小松原湿原に・・
日本百名山の苗場山北側に広がる高層湿原
いくつもの入山コースがあるが
どのコースもアプローチが長く
訪れる人も少ない山である。
しかし、訪れた人達には
素晴らし景観のプレゼントをくれる
雲上の楽園である~
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毎年恒例の清掃ハイキング

2016年06月26日 | 一山百樂
秘境・小松原湿原山歩










今日は所属山岳会の清掃ハイキング
30名を超える参加者の皆さんお疲れ様でした。
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吾策新道・万太郎山へ

2016年06月20日 | 一山百樂
先週末久々、谷川連峰!


(奧が谷川岳)








(オノエラン??)


(ショウキラン??)


(ヨツバシオガマ)

梅雨時なので雨は覚悟の上なのだが・・
今年は空梅雨、暑い1日だった。
土樽、関越道の脇をすり抜け登山口へ
空梅雨とは言え お山の頂きはガスに巻かれて見えず
足慣らしが済まない内に急登の始まり
久しぶりの登山に息が上がる・・
大きなぶなの林をひたすら上ること約2時間の急登
ようやく展望が開け大ベタテノ頭に到着、振り返ると
土樽PA 遠く谷川連峰の大きな山並が見渡せる
ここから井戸小屋沢ノ頭まではザレて歩きにくいし左側は
切れ落ちていて高度感が有る、更に1時間半の急登
そして、突然分岐、深い笹が覆いかぶさるように頂上への道に
山頂は360度の大展望、仙ノ倉から平標への稜線、
谷川から茂倉~大源太への稜線、
飽きる事の無い展望に爽やかな風が吹き抜ける。
雄大な谷川連峰の眺めに後ろ髪を引かれる思いで下山開始・・
登山者も少なく静かな山旅、中には朝、日帰りで茂倉から谷川岳、万太郎を
越えた人や土合からロープウェイが点検のため動かず
土合、谷川、万太郎越えの人も居た楽しみは色々だなぁ~
登り4時間半、下り3時間、休憩を含まずの行程
久しぶりの登山に充実した1日、ちょっぴり筋肉痛のご褒美をもらい
帰宅する。
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