「四季彩々」里山たより

大切な自然・四季の風景を未来へ・・・・

お訪ねいただきありがとうございます

更け行く秋の彩

2016年11月08日 | 旅の詩
通りすがり空が真っ赤!
慌てて車をバックさせる・・・

















四季折々何度か通り過ぎたことのあるお宅だったが余りにも
キレイな紅葉にお庭をのぞかせていただく
ご主人にとって見ず知らずの人なのだが
声をかけると快く立ち入らせてくれた。
中に入ってビックリ!
お庭と言うより大きな庭園だ!
山あり川あり滝あり池あり素晴らしい日本庭園~
ゆっくり回ると小一時間もかかるのではないだろうか・・
そして、なんとご主人は私を座敷の縁側に招き入れ
お茶をたててくれた優しい人柄に大感激❗
障子戸が赤く染まる縁側
見上げると錦秋の彩に心休まるひと時だった^^
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食い倒れ!

2016年03月05日 | 旅の詩
ソ、ソルマックが欲しい・・・











朝から~

タコの店、串の店、お好みの店~
ホルモン飛んで〆はや、やっぱラーメン


さらに
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那智勝浦

2016年03月04日 | 旅の詩
太平洋から昇る日の出
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関西、南紀研修へ

2016年03月03日 | 旅の詩
2年ぶりの研修旅行

早朝から研修の名の基に宴が始まった~
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久しぶりに戻って来た相棒と

2015年12月30日 | 旅の詩
今年も残すところ1日とわずか








長年連れ添った相棒がこの秋車検!
修理工場からはもう車検は無理です買い換えて下さいと
キツイ言葉。
愛着があり相棒を手放すことが出来ず
何とか何とかとお願いしてやっとこさ無事車検から戻って来た!
今日はひさしぶりの再会に少し遠出をしてきた~
通いなれた信濃路へと南下
千曲川、川沿を相棒とのんびりとあっちよりこっちより
最終目的地の戸隠へと・・・
老体だが長年連れ添った相棒、つう~と言えばカ~
もう少し元気でそばに居て欲しいと帰宅後は念入りに洗車!
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ぶらりと・・

2015年10月25日 | 旅の詩
寒い朝だ!
田んぼの仕事も終え
冬を前にのんびりとした休日

















朝の冷え込みが体から離れず
まだ10月なのにダウンジャケットを着込む
今日は特にすることもないので愛車に乗り込み何処へ行く当てもないまま
ぶらりと~
たどり着いた先は名水百選にも選ばれた「龍ヶ窪」
毎分30トン日量43.000トンもの水が地下から湧き出る名水の沼。
大自然の恵み、苗場山系に降った雨が
悠久の年月をかけ地下を流れ湧き出る水だ。
沼の周りはブナやミズナラなどの広葉樹も多く
湧き出る水音と、林の中を囀る小鳥。
街中の喧噪など届くはずもなくそれはそれは静かな時を
過ごすことの出来る場所、名水に静かな時間
寒い一日だったがすがすがしい一日になった。
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日替りの花

2015年10月17日 | 旅の詩
花のある暮らし、ステキだなぁ~





出先のお隣さん、玄関へ上る階段の所にお花が生けてある。
何度か通ううちに気が付いて、
たまたま下りてきた家の人に声をかけてみると毎日違う花を生けているそうだ、365日毎日・・・・!
何かほんわか、花のある暮らしと物語に心打たれた。
さて、明日はどんな花が生けられるか
楽しみだ~
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夏の終わりの花火に魅せられて

2015年09月05日 | 旅の詩
一時の夢

凄い花火大会、信州は諏訪湖・
新作花火の競演凄いにつきる!
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ぶらりと・・

2015年05月26日 | 旅の詩
週末の田植えも予想外に早く終る
(戸隠・鏡池)
(戸隠は新緑がまぶしい、水芭蕉も・・)


(菜の花畑と妙高山)


(惣滝・日本の滝百選)


(まだ今の季節、橋が架かっていなく川を渡渉)
(河原の湯)
(黄金の湯)

お休みを戴いていたので予定外のぶらり旅
妙高戸隠連山国立公園を戸隠鏡池から妙高、燕温泉へ
三年ぶりの燕温泉「河原の湯」
旅館街から歩くこと20分くらいか・・
「え~!」橋が無い・・冬は橋を撤去するのだ、
まだ、整備されていない、ここまで来ると
どうしても入りたくなる、一休さんなら・・真ん中を
そんな訳にはいかない~~
雪解けの水の多い川をおっかなびっくり渡渉し河原の湯へ
どうしても入りたかった露天風呂、まだ、今季の整備は勿論
されていない、源泉の出口はそこそこ温かいのだが雪解け水が入り込むので
風呂の底は冷たい!
そして、沢筋、沢風が冷たい、さて、どうするか!
ま~良いかと裸に・・
大の字で首までつかり仰ぎ見る新緑はまぶしい!
ゆっくりつかるとぬるい湯も体がぽかぽか温まって来た~
ここでビールでもあればなお最高!
そして、近くのもう一つの「黄金の湯」へ
ここも露天風呂だ。
坂道を行くおばさんたちが居る、手にはブラシにバケツ・・
あ~掃除だ!追い越して掃除前の15分間だけ入浴の許可をもらい
ざぶん~と。こちらは河原の湯と違って熱い!
ブナの林から涼しい風が吹き抜け鶯の鳴き声が聞こえる、
余り良い気持ちに早朝からの出発で睡魔がやって来た、
ウトウト湯船につかる至福時・・
久しぶりにのんびり リュフレッシュ
あ~じょんのびじょんのび!
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立夏、皐月の旅へ

2015年05月09日 | 旅の詩
楽しみにしていたGWも終わってしまった・・

皐月のGWは暦通り
部落行事と田んぼに畑、そして、法事・・
何とか自由時間を作り
日本海、糸魚川から塩の道をたどり
海川渓谷~高浪の池と明星山~小谷から白馬村
旧鬼無里むら~戸隠と日帰りの旅
残雪の北アルプスに指をくわえ
新緑に癒された一日だった・・
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霊峰戸隠・雪煙舞う杉並木

2015年01月03日 | 旅の詩
毎年、一度は訪れる場所「戸隠」        1月3日
(時折舞う吹雪にもビクともしない大きな杉並木、見上げると空の上でわさわさ揺れていた)
(随神門)
(多くの参拝者が訪れていた)
(奥社の社務所は雪に埋まっていた)

何時もの年に比べかなりの積雪、
青空が顔を見せてくれていたが
時おり舞う雪煙、吹雪に頬が差すように痛い
サラサラの雪に歩く度にキュキュと音がする。
正月三が日多くの参拝者が奥社をめざし登って行く。
冬山装備の服装、街の中からポッと現れたような若者、
ジーンズに足元はスニーカー
はたまた、スカート姿で歓喜を上げながら昇って行く若い女性達
私と言えばそこそこ着込んでカメラをぶら下げのんびり杉並木を行く。
欲をかかない程度、今年は良いことあるようにと奥社にて参拝・・
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ぶらり~チャリの旅、信濃路へ・・

2014年08月14日 | 旅の詩
お盆休みに入りお山のてっぺんだ~!
と思っていたのだがお山は今一お天とう様の機嫌が悪い・・
で、いざ信濃路へ!が・・・
(自宅から一路R117号を南下。もう少し早い時間、早朝発にすれば良かった・・)
(まさか、帰路はここでとは、思いもしなかった)
(長野方面へ来るときは高速の利用以外は何時も千曲川沿線をのんびりと)
(ようやく長野市内へ)
(知人から教えてもらったラーメンも温泉も次回と言う事で先を急ぐ。長野市旧豊野町)
(リンゴ王国信州、街道にはリンゴがたわわに)
(あちこち立ち寄りでようやく善光寺様へ)
(頑張ったチャリも一休み、この後思わぬ展開が・・)

片道約90㎞のぶらり旅、夏の日差しも顔をひそめ、横切る風は秋の気配・・
飯山市内を過ぎるとR117号は右に折れ千曲川を左眼下に流れる見る
春は残雪の北信五岳や志賀の山々、枝垂桜がよりいっそう美しく見える
川原に広がるリンゴや桃の花。私のお気に入りのドライブコース
長野市に入るとリンゴやブドウ畑ではもう少しで収穫時期、
道ばたを覆いかぶさるリンゴの樹は手を伸ばせば簡単に採れそうだ
あちこちで時間を費やしてしまい予定よりも遅れて善光寺に到着!
参道には多くの参拝者がいた。早々にお参りを済ませ帰路の時間計算し
すぐさま帰路へ。なるべく早い時間の帰宅を考え老体にムチを打ち
順調に飛ばす しかし、R18号からR117号分岐わずか手前で突然ガタガタと・・
パンク~か・・今年二度目、何とか修理をこころ見たのだが~(涙)
さて、如何したものかと・・遠く迎えを呼ぶ訳にもいかず修理屋を探すもこちらもダメ!
思いついたのが、近くを走る、飯山線!何とかなるだろう~と・・
自転車を担いだり、引っ張ったりと歩くこと20分、何人かの人に声をかけて
たどり着いた駅「信濃浅野」!到着後すぐさま時刻表に目が釘付、20分前に出たばかり・・
後は1時間単位の待ち時間・・あ~とため息と共に疲れがどっと出る
待つ事1時間、やって来た列車、何とか、自転車を載せてもらもらおうと楽観していたのだが
思いはあえなく却下!
折り畳み、ケースに入れないと輪行はダメです!と衝撃の一発・・
冷静さを失い、通り行く列車を涙の見送り、肝心な事を聞くのを忘れた!
これが最悪の事の始まり(この電車が最寄りの駅、越後田沢まで行くのが最後の列車だった)・・
自転車は近くの人に頼み一晩置かせていただき、わが身は更に1時間待ち・・
ようやく日も暮れたホームに汽笛と共に列車が入線、やっと帰れると安堵のため息
しかし、最悪の結末、この列車は戸狩野沢温泉駅で終点、更に2時間後の列車があるものの
県境の森宮野原駅で終わり、自宅までは約30kmもある・・
車内切符を販売する車掌さんがどうします?戸狩で下りて何処かにに泊まります?
それとも森まで・・と
疲れのどっと出た重い体と随分前から泣き出した腹の虫、
重い足が列車を離れプラットホームへ
さて、今宵は野宿かここから自宅まで歩くか・・

ぶらり~チャリの旅も、楽しくも有り苦、苦しくも有る夏の思い出
最後はローカル線・飯山線の旅となった!
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古都・金沢

2014年04月22日 | 旅の詩
窮屈なバスの旅・古都金沢へ・・


まだ、残雪の残る里からサクラ前線を逆に
一泊二日の研修バスの旅
研修とは何ぞやと・・出発から数分もたたないうちに
「乾杯!」の声が
普段会社でも中々会えない人、協力業者、色んな顔ぶれもあり、
仕事を離れると無礼講で色んな話が出来る

北陸の玄関口、金沢は新しい街と古い街並みが交差する街
ある、お茶屋さんを訪ねると古く江戸時代がそのまま、残っていた。
少々飲み疲れの感もあり
窮屈なバスの旅だったが楽しい二日間だった。
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研修旅行

2014年04月20日 | 旅の詩

今日から研修~北陸へ
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涙の美術館

2013年11月20日 | 旅の詩
以前、何気なく立ち寄った美術館があった。  それは「無言館」・・

信州は上田、町の小高い丘の上にあった。
第二次世界大戦中、日本は敗戦が色濃くなり学徒動員、成人になったか ならない若い学生たちを
戦地に送った、悲しい出来事!
志半ばで戦場で散った、多くの画学生、その残した絵画作品、愛用品を収蔵し展示した美術館

   
(どうしてもこの一枚の文章が頭から離れずその場に立ち尽くしてしまい、何度も何度も読んだ、そして大粒の涙が・大変申し訳ありませんでしたが一枚を・・)(写真をクリック

今も、世界のあちこちで繰り返される戦争!悲しいことだ・・
日本は悲惨な戦争を繰り返て来た、あの、長崎、広島を忘れてはいけない、二度と起こしてはいけない
戦争の大きなつめ跡を残して豊かな国になった平和な国、日本
でも、こんな悲しい出来事があったことは決して忘れてはいけないことだと思います。

何気なく立ち寄った無言館、涙の一日、無念にも旅立たれた若者に深く頭を下げ、考えを深くし帰路へ・・
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