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くいしんぼう日記

クラシック音楽、旅、グルメ・・・

ドバイ旅8 夜のジュメイラ・バブ・アル・シャムズ・デザート・リゾート&スパ

2009年11月23日 20時19分06秒 | 旅行(ドバイ)
夜の『ジュメイラ・バブ・アル・シャムズ・デザート・リゾート&スパ』を!


夜になると、そこここに置かれているランプに灯りがともります。


灯りをたよりにホテル内を散策。 涼しい風が、昼間の蒸し暑さを吹き飛ばしてくれて、とっても気持ちが良いです!










ドバイの満月です。


ドバイ旅7 昼間のジュメイラ・バブ・アル・シャムズ・デザート・リゾート&スパ

2009年11月10日 10時29分50秒 | 旅行(ドバイ)
さて、昼間の『ジュメイラ・バブ・アル・シャムズ・デザート・リゾート&スパ』を!

ホテルの本館?と呼べばいいのかな。 その内廊下です。 4.5畳ほどの小さなお土産屋さんがあり、そこで絵葉書を買いました。


灯り、クッション、カーペット・・・神秘的な空間。 (そしてエアコン効き過ぎて寒いロビー)


私が泊ったお部屋はこの階段を登った回廊の奥にありました。
1階の階段横の奥にあるのが『SATORI』スパのため、この辺りは神秘的なアロマオイルの香りが漂って、いい気持ち!


敷地内は迷路に迷い込んだの如く、不思議な世界。


ホテル内はたくさんの植物が植えられ、朝は多くのスタッフが水やりをしてます。 砂漠のど真ん中にあるオアシスですね。 とっても清々しいです。


見るモノ全てが絵になるんですよ~(笑)




何か所もこうしたソファが置かれてました。 散歩してはソファーでくつろぎ、絵葉書にメッセージ書いたり。 ホントにのんびりくつろげます。


巨大なチェスが! こういう遊び心が面白い。 レンタサイクルや卓球台もありました。


誰もいない早朝に撮影しました。 パラソルも準備中、プールは清掃中。


ああ、ホントに砂漠の中にあるプール。 子供用プールもありましたよ。


スタッフに声を掛けて、使いたいチェアにバスタオルを敷いてもらい、パラソルも開いてもらいます。 日中は無料で冷たいミネラルウォーターや棒のアイスキャンディー、フルーツ、サングラス磨きなどのサービスがありました!
その他、右手にある『プールバー(バーカウンター)』で、アルコール類や食事もオーダーもでき、寝転がりながらプールを見ながらお食事もできます。




ジャグジーもありました。 プールは一番深いところで1.6メートルくらい。 そんなに広くはありませんが、滝のように降ってるシャワーもあるし、なかなか楽しめるプールです。


こちらは日中撮った写真。
ヨーロッパ人は朝から夕方まで日焼けに専念してました。 滞在客は、若いカップルからお子ちゃま連れの家族、熟年夫婦までバラバラ。 アジア人は少なかった、というか、一日1組という確率で日本人っぽいカップルを見かけたくらいでした。

一日じゅう、プールに入ったり、チェアに寝転んで読書したり、うたた寝したり・・・というバカンスは最高!


プールの横は広大な砂漠。 ボーーーーっとできます。


ドバイ旅6 ジュメイラ・バブ・アル・シャムズ・デザート・リゾート&スパにチェックイン

2009年11月05日 16時47分03秒 | 旅行(ドバイ)

市内観光を終え、いよいよ宿泊ホテル『ジュメイラ・バブ・アル・シャムズ・デザート・リゾート&スパ』に向けて移動です。

売り出し中のいわゆる建売住宅でしょうか? 道路の両側にたっくさん、素敵な住宅が建築されてました。


建築業者は中国の会社が多いそうです。 建築看板にも、漢字を多く見られました。


こちらの住宅群、すっごい広くて黄色が鮮やか! 豪華そうです。


道路網の整備もいたるところで行われていました。 こちらの写真は高速道路。 ドバイでは毎日新しい道が登場して、ちょっちゅう変わるそうです。 そのため、道に一番詳しいとされてるクシードライバーでさえも、昨日と道が全く違ってるよ!ということは当たり前とか。 それだけドバイは毎日発展しているという証拠なんでしょうね。。。


ホテルへは市内から車で約1時間! 渋滞気味の市内を抜けるとあっという間に砂漠地帯です。 周りは全て真っ平らの砂漠! 道路はどこまでも直線で、スピードが出ているとは思えません。

ところで、この砂漠地帯の砂漠、内陸へ行けば行くほど砂の色見が赤くなってゆくとか・・・。 もし道に迷ってしまったら、砂地が白い方を目指せば市街に向かうそうです(笑)


ドライバーさんに、もうすぐだよ、と言われ、ホテルの入り口らしき(たぶん)第一の看板を発見。 しかし、とてつもなく広大な敷地と思われるこのホテル、まだまだ建物は確認できず(笑)


アラブの伝統的な砦をイメージしたという建物は、荒涼とした砂漠の中に突如堅牢な姿を現す。

はい、その通りでございます。
こちらが『ジュメイラ・バブ・アル・シャムズ・デザート・リーゾート&スパ』です。2004年11月にオープンしたばかりのこの砂漠のリゾートホテルは、アラビア邸宅風の建物は16棟の2階建てで、スイート10室を含め全部で115室あります。 「太陽の扉」という意味のこのホテル、コンセプトはずばり「アラビアンナイト」。5つのレストランやバーがあり、有名なのは砂漠の屋外レストラン「アル・ハディーラ」。わざわざ市街からここに食事に来る人もいるという、アラビア伝統料理の名物レストランです。 私もこの「アル・ハディーラ」のレストランには行ってみたかったので、日本から予約して到着夜に行って来ました。

屋外プール、スパ、ジムもあり、宿泊者には無料アクティビティとして、鷹狩りやラクダ乗り・乗馬、有料アクティビティにはアーチェリーやレンタルサイクル・砂丘ドライブ等あります。





 



こちらが私が泊ったお部屋です。 2階建てのホテル塔の中にある2階のお部屋。 なんとも重厚な木製扉です。
 



古き良き時代のアラビアンスタイルのお部屋だと聞いてましたが、まさのその通り! とっても落ち着いたお部屋です。 私が泊った部屋のタイプはスーペリアクラスで、広さは47㎡。




窓からの風景。 目隠しに植えられたナツメヤシの木々の間の向こうに広がるのはどこまでも続く砂漠のみ(笑)


フラワーバスのお出迎え。 エキゾチックなバスルームに、疲れた体がとっても休まりました~♪♪♪ 陶器でできた壺の中に各種アメニティグッズが入ってます。 とってもいい香りがするバスソルトもありました。


照明も鏡の額縁もとってもアラビアンで素敵!
 

フレッシュ・フルーツの盛り合わせのサービスが! さすがリゾートホテル。 荷物をひも解いた後、しばしホテル内散策から戻ると、今度はウェルカム・チョコレートケーキのサービスが! とーーーーっても美味しかったです♪ 
 

ミネラルウォーウォーターは常に4本はセッティングされていました。(しかもジュメイラ・オリジナル・メーカー) 最初は有料かな、無料かな、と、恐る恐る飲んでましたが(フルーツの盛り合わせも然り)、聞いてみたら無料とのこと。 リゾートホテル慣れしてないと、こういうサービースもビクビクです(笑)
 

ミニ冷蔵庫もあり、ドリンクバーも充実してました。 湯沸かしポットにインスタントコーヒー、紅茶も数種類、日本茶もありました。 ちょっとお部屋から出た隙?に、ルームサービスの方の補充・お部屋のセッティングも何度もあって、こんなサービスは生まれて初めてで、どんなことでも感動しまくってました(笑)

またインターネット環境もきちんと整っていて、PCを持ってくれば簡単に接続できるようになってました。 (しかも無料でした)

右写真のアンティークなタンスの扉を開けると、テレビとオートロック式金庫も有り。 テレビはブラウン管でした。

家具も小物も全てアンティークで統一させホントに素敵で、アラビアンな雰囲気を満喫できるお部屋でした。
 
日中、外はちょっと蒸し暑く感じる程度の気候のため、お部屋のエアコンはどんなに温度設定を上げても寒いため、部屋にいる間は就寝中も切っていました。 聞いた通り、10月にドバイを旅するのは向いてると思いました。


ドバイ旅5 市内を巡る(スパイススーク・ゴールドスーク・ジュメイラモスク)

2009年10月27日 12時16分11秒 | 旅行(ドバイ)
さて、お次は『アブラ』と呼ばれる船でスーク(市場)を目指します。 下記の写真の船着き場からアブラに乗りました。 片道Dh1(1ディルハム)。


あっという間に対岸に到着しました。


まずは『スパイス・スーク』に。 アブラ乗り場から歩いてすぐ。 短い通りには量り売りで様々な香辛料・調味料・ハーブやナッツ類が並べられています。
とっても活気があって、辺りは独特の香辛料の香りが漂ってました。




下の棚にある青や黄色の塊?は、化粧品だそうです。 アイシャドーとかに使うみたいですよ! 鮮やかに発色しそうですね。 チョークのような感じでした。




次は『ゴールド・スーク』。 純金のアクセサリーを売っているお店がたっくさん! ショーウィンドウは金ピカのアクセサリーが並べられてます。
日本では華奢なデザインが主流ですが、こちらはとにかく大ぶりで豪華絢爛って感じです。 金の相場は毎日変わるため、値段は重さによって決まるそうです。 尚、このゴールド・スークで扱う金製品は、政府により品質が保証されてるそうで、購入も安心ですね!




こういったスークは観光客目当てかと思ってましたが、観光客だけではなく、地元の人たちも利用されていて、夕方になると激混みになるそうですよ! まだ午前中だったため、開店準備のお店がほとんとで、通りを歩く人もまばらでした。 スークを楽しみたい方には、夕方行ってみるのをお勧めします。
こんな豪華なアクセサリー、ドバイの方たちは主に結婚が決まるとドーンと一式をプレゼントするそうですね。






ところでドバイでは写真撮影に注意しなければなりません。 軍事施設や政府関係の建物はもちろん、大使館や王族の住居(これらは建物の屋根などに国旗が掲揚されてるのが目印)は禁止です。 そしてイスラムの女性も許可なく撮影するのは避けたほうがいいそうです。 市内には地元のイスラム女性で、『アバヤ』と呼ばれる黒い服を着て、『シェーラ』と呼ばれる布で頭を覆っている女性を多く見かけました。
(※参考写真)

こちらは『ジュメイラ・モスク』。 とっても美しくて宮殿みたいです。 1978年建立。 わりと新しいモスク。 ちなみに、土・日曜日のみモスク内を見学できるそうです。






そしてビーチエリアへ移動。 だんだんとテンションが上がって来ました(笑)


ドバイ、と言うとまずこのホテル! 『バージ・アル・アラブ』。 贅沢を極めた7つ星ホテルで、全室がパノラマビューのメゾネット式のスイートで、なんと最低でも広さは170㎡以上だそうです! いつか泊ってみたいですね~
撮影ポイントのこの地でしばしドバイでのリゾート気分に浸りました(笑)