
夜になると、そこここに置かれているランプに灯りがともります。

灯りをたよりにホテル内を散策。 涼しい風が、昼間の蒸し暑さを吹き飛ばしてくれて、とっても気持ちが良いです!





ドバイの満月です。

市内観光を終え、いよいよ宿泊ホテル『ジュメイラ・バブ・アル・シャムズ・デザート・リゾート&スパ』に向けて移動です。
売り出し中のいわゆる建売住宅でしょうか? 道路の両側にたっくさん、素敵な住宅が建築されてました。
建築業者は中国の会社が多いそうです。 建築看板にも、漢字を多く見られました。
こちらの住宅群、すっごい広くて黄色が鮮やか! 豪華そうです。
道路網の整備もいたるところで行われていました。 こちらの写真は高速道路。 ドバイでは毎日新しい道が登場して、ちょっちゅう変わるそうです。 そのため、道に一番詳しいとされてるクシードライバーでさえも、昨日と道が全く違ってるよ!ということは当たり前とか。 それだけドバイは毎日発展しているという証拠なんでしょうね。。。
ホテルへは市内から車で約1時間! 渋滞気味の市内を抜けるとあっという間に砂漠地帯です。 周りは全て真っ平らの砂漠! 道路はどこまでも直線で、スピードが出ているとは思えません。
ところで、この砂漠地帯の砂漠、内陸へ行けば行くほど砂の色見が赤くなってゆくとか・・・。 もし道に迷ってしまったら、砂地が白い方を目指せば市街に向かうそうです(笑)
ドライバーさんに、もうすぐだよ、と言われ、ホテルの入り口らしき(たぶん)第一の看板を発見。 しかし、とてつもなく広大な敷地と思われるこのホテル、まだまだ建物は確認できず(笑)
アラブの伝統的な砦をイメージしたという建物は、荒涼とした砂漠の中に突如堅牢な姿を現す。
はい、その通りでございます。
こちらが『ジュメイラ・バブ・アル・シャムズ・デザート・リーゾート&スパ』です。2004年11月にオープンしたばかりのこの砂漠のリゾートホテルは、アラビア邸宅風の建物は16棟の2階建てで、スイート10室を含め全部で115室あります。 「太陽の扉」という意味のこのホテル、コンセプトはずばり「アラビアンナイト」。5つのレストランやバーがあり、有名なのは砂漠の屋外レストラン「アル・ハディーラ」。わざわざ市街からここに食事に来る人もいるという、アラビア伝統料理の名物レストランです。 私もこの「アル・ハディーラ」のレストランには行ってみたかったので、日本から予約して到着夜に行って来ました。
屋外プール、スパ、ジムもあり、宿泊者には無料アクティビティとして、鷹狩りやラクダ乗り・乗馬、有料アクティビティにはアーチェリーやレンタルサイクル・砂丘ドライブ等あります。
こちらが私が泊ったお部屋です。 2階建てのホテル塔の中にある2階のお部屋。 なんとも重厚な木製扉です。
古き良き時代のアラビアンスタイルのお部屋だと聞いてましたが、まさのその通り! とっても落ち着いたお部屋です。 私が泊った部屋のタイプはスーペリアクラスで、広さは47㎡。
窓からの風景。 目隠しに植えられたナツメヤシの木々の間の向こうに広がるのはどこまでも続く砂漠のみ(笑)
フラワーバスのお出迎え。 エキゾチックなバスルームに、疲れた体がとっても休まりました~♪♪♪ 陶器でできた壺の中に各種アメニティグッズが入ってます。 とってもいい香りがするバスソルトもありました。
照明も鏡の額縁もとってもアラビアンで素敵!
フレッシュ・フルーツの盛り合わせのサービスが! さすがリゾートホテル。 荷物をひも解いた後、しばしホテル内散策から戻ると、今度はウェルカム・チョコレートケーキのサービスが! とーーーーっても美味しかったです♪
ミネラルウォーウォーターは常に4本はセッティングされていました。(しかもジュメイラ・オリジナル・メーカー) 最初は有料かな、無料かな、と、恐る恐る飲んでましたが(フルーツの盛り合わせも然り)、聞いてみたら無料とのこと。 リゾートホテル慣れしてないと、こういうサービースもビクビクです(笑)
ミニ冷蔵庫もあり、ドリンクバーも充実してました。 湯沸かしポットにインスタントコーヒー、紅茶も数種類、日本茶もありました。 ちょっとお部屋から出た隙?に、ルームサービスの方の補充・お部屋のセッティングも何度もあって、こんなサービスは生まれて初めてで、どんなことでも感動しまくってました(笑)
またインターネット環境もきちんと整っていて、PCを持ってくれば簡単に接続できるようになってました。 (しかも無料でした)
右写真のアンティークなタンスの扉を開けると、テレビとオートロック式金庫も有り。 テレビはブラウン管でした。
家具も小物も全てアンティークで統一させホントに素敵で、アラビアンな雰囲気を満喫できるお部屋でした。
日中、外はちょっと蒸し暑く感じる程度の気候のため、お部屋のエアコンはどんなに温度設定を上げても寒いため、部屋にいる間は就寝中も切っていました。 聞いた通り、10月にドバイを旅するのは向いてると思いました。