先月10月のとある平日の日、東京ディズニーシーへ行って来ました。 平日だからそんなに混まないだろう・・・と期待半分でしたが、さすがに100分以上待ちのアトラクションはなかったものの、いやーなにー、やっぱ混んでるもんですね(笑)
ハロウィーン真っ最中。
一番好きなアトラクション『タワー・オブ・テラー』。
オーナーの謎の失踪により閉鎖されたホテルハイタワー。 ニューヨーク市保存協会主催のツアーで体験する恐怖のホテル「タワー・オブ・テラー」のミステリー! 2回乗りました。
マーメードラグーンエリア。 かわい過ぎて近寄りがたし(笑)
「ユカタン・ベースキャンプ・グリル」で食べたランチ。 プリマハム提供だけあって、ハンバーグ なかなかイケてました。 もちろんランチの他にもたくさん食べましたよ(笑)
2番目に好きなアトラクション『レイジングスプリッツ』。
古代神の石像の発掘現場を掛け抜ける360度ループコースター。超自然的な力に満ちたスリリングな冒険を! これも2回乗車。
コースターが通った瞬間をカシャ! 分かります?
『ディズニー・シー・トランジットスチーマーライン』 蒸気船に乗ってゆったりとした船旅を。
ハロウィーン仕様になってます。
おお! ポンテヴェッキオが!!!
今回初めて入った『ブロードウェイ・ミュージックシアター』。 ビッグ・バンド、とってもカッコ良かったです。
ライトアップされると、ミステリアス度アップ! 『インディー・ジョーンズ・アドベンチャー・クリスタルスカルの魔宮』。
伝説の「若さの泉」を探すため、インディ・ジョーンズが調査中の古代神殿に侵入。 襲いかかる罠や守護神クリスタルスカルの呪いを猛スピードですり抜ける!
園内、ハロウィーンの飾り付けで満載でした。
ホテルと街灯が湖面に反射され、美しい風景でした。
秋の花火もなかなか風情があります。
本日の成果
*タワー・オブ・テラー(2回)
*ストームライダー
*インディー・ジョーンズ・アドベンチャー・クリスタルスカルの魔宮
*レイジングスピリッツ(2回)
*ブロードウェイ・ミュージックシアター
*センター・オブ・ジ・アース
*海底2万マイル
”たこ杉”を過ぎてしばらく歩くと浄心門に到着

土手一面に咲いているのは”シャガ”
淡いブルーで愛らしい。アヤメの仲間だそうです。

その先にはなだらかな”女坂”と煩悩と同じ108段の階段の”男坂”に分かれます。
煩悩だらけの私は男坂へ
ちゃんと108段ありました(笑) しかし、これもキツかった~

またしばらく登ると”四天王門”


そして本堂を目指し、階段を登ると(写真:左)、色鮮やかな仁王門(写真:右)。

人をかきわけて進めば、高尾山薬王院。およそ1260年前に開山したと伝えられる古刹



赤、青、緑に彩られてとても鮮やか
そしてバックの緑がとてもみずみずしくて、疲れた身体を潤わせてくれました。

最後の力?を振り絞り、頂上まで登り進めます。あいかわらずすごい人ごみ・・・。

さぁ、頂上に到着
残念ながら雲がかかっていて、富士山まで見える、と聞いていた景色には出会えませんでした
。

リンゴを食べながらしばらく休憩後、いよいよ下山。
噂で聞いていた通り、『下山はキツい』のを実感
。 脳からの命令とは別に、足が勝手に前へ出る、という感じで(笑)

帰りのコースは登りのコースと変えて『4号路』で。(1.5キロ、40分)
細い山道をテクテク進むコースですが、新緑に包まれ、鳥の鳴き声とともに、現れるのはつり橋
! このコースの見所の一つのようです
実はワタクシ、高いところは余り得意じゃないにもかかわらず、登頂できた興奮からか、勇んでつり橋に行ったのですが、一人ギャーギャー、可愛くない声を出しながら渡り切りまして・・・
。

おみやげに、と考えていた高尾山名物の『天狗焼』でしたが、これも想像通りの大行列のため、今回は諦めて下山しました
。

ということで、混雑のため、何度も渋滞で立ち止まることも多かったので、予定よりも時間はかかってしまいましたが、ホントに楽しく登ることができました
。
帰宅後から2日間、筋肉痛に悩まされたのは承知の通りデス・・・
次は陣馬山に挑戦したいと思います


土手一面に咲いているのは”シャガ”


その先にはなだらかな”女坂”と煩悩と同じ108段の階段の”男坂”に分かれます。
煩悩だらけの私は男坂へ



またしばらく登ると”四天王門”



そして本堂を目指し、階段を登ると(写真:左)、色鮮やかな仁王門(写真:右)。


人をかきわけて進めば、高尾山薬王院。およそ1260年前に開山したと伝えられる古刹





赤、青、緑に彩られてとても鮮やか


最後の力?を振り絞り、頂上まで登り進めます。あいかわらずすごい人ごみ・・・。

さぁ、頂上に到着



リンゴを食べながらしばらく休憩後、いよいよ下山。
噂で聞いていた通り、『下山はキツい』のを実感


帰りのコースは登りのコースと変えて『4号路』で。(1.5キロ、40分)
細い山道をテクテク進むコースですが、新緑に包まれ、鳥の鳴き声とともに、現れるのはつり橋


実はワタクシ、高いところは余り得意じゃないにもかかわらず、登頂できた興奮からか、勇んでつり橋に行ったのですが、一人ギャーギャー、可愛くない声を出しながら渡り切りまして・・・


おみやげに、と考えていた高尾山名物の『天狗焼』でしたが、これも想像通りの大行列のため、今回は諦めて下山しました


ということで、混雑のため、何度も渋滞で立ち止まることも多かったので、予定よりも時間はかかってしまいましたが、ホントに楽しく登ることができました

帰宅後から2日間、筋肉痛に悩まされたのは承知の通りデス・・・

次は陣馬山に挑戦したいと思います

昨年から同僚や友人・知人の間で、登山・トレッキング・フルマラソン・・・等々の話題が耳に入ることが多くなって以来、超インドア派のワタクシでさえそんなアウトドアの片隅にちょっぴり足を踏み込みたくなり・・・。
ということで、まずは東京の西、八王子市の『高尾山』へ! 新緑の高尾山へ!
京王線高尾山口駅下車

左:まずケーブルカーに乗って山頂を目指す予定でしたが・・・40分待ちでした
右:大行列の脇にいたモモンガ。高尾山を夜な夜な飛び回るそうな

ケーブルカーもリフトも激混みのため、完全に諦めて自力で登ることに
高尾山頂までは6つのコースがあり、私は上りは1号路(3.8km 100分)という、高尾山を訪れる人に最も利用されているコースで目指します

とは言っても、道中は牛歩状態の激混行列・・・
意外に高尾山って人気があるのですね~

うるしの葉。絶対に触ってはいけませんぜ

こちらは、宝鐸草(ほうちゃくそう)。ほうちゃくとはお寺のお堂の軒に下がっている大きな鈴のことで、下向きについている花をそれに見立てての名前だそうです。

イロハカエデ

途中、金比羅台で休憩。この金比羅台の手前にある登り道、かーーーなりキツクて、老若男女、イチャイチャしていたカップルまでもが無口になる坂道でした・・・
金比羅神社もあります。金比羅様は海の神様なのに、なぜここにあるかというと、埋め立てなどしていなかった昔は東京湾まで見え、猟師達の乗る船の発着が見渡せたからだそうです。

金比羅台から見た景色


その後順調にテクテクと登り、高尾山駅に到着。お昼のお弁当を食べながらしばしの休憩。。。 でも、周辺、こんなに混んでました

ケーブルカーに乗る予定だったのになぁ・・・。

休憩後登り始めると、『高尾山さる園・野草園』がありました。
左:さる園のシンボル???
右:たこ杉

たこ杉の根元。道の邪魔になる根を切られそうになった杉が、一夜で根をぐにゃりと曲げたという言い伝えがあるそうです

山頂まで3分の1ほどしか来てないのに、膝がすでにガクガク。。。
つづく。。。
ということで、まずは東京の西、八王子市の『高尾山』へ! 新緑の高尾山へ!
京王線高尾山口駅下車

左:まずケーブルカーに乗って山頂を目指す予定でしたが・・・40分待ちでした

右:大行列の脇にいたモモンガ。高尾山を夜な夜な飛び回るそうな



ケーブルカーもリフトも激混みのため、完全に諦めて自力で登ることに

高尾山頂までは6つのコースがあり、私は上りは1号路(3.8km 100分)という、高尾山を訪れる人に最も利用されているコースで目指します


とは言っても、道中は牛歩状態の激混行列・・・



うるしの葉。絶対に触ってはいけませんぜ


こちらは、宝鐸草(ほうちゃくそう)。ほうちゃくとはお寺のお堂の軒に下がっている大きな鈴のことで、下向きについている花をそれに見立てての名前だそうです。

イロハカエデ

途中、金比羅台で休憩。この金比羅台の手前にある登り道、かーーーなりキツクて、老若男女、イチャイチャしていたカップルまでもが無口になる坂道でした・・・

金比羅神社もあります。金比羅様は海の神様なのに、なぜここにあるかというと、埋め立てなどしていなかった昔は東京湾まで見え、猟師達の乗る船の発着が見渡せたからだそうです。

金比羅台から見た景色


その後順調にテクテクと登り、高尾山駅に到着。お昼のお弁当を食べながらしばしの休憩。。。 でも、周辺、こんなに混んでました


ケーブルカーに乗る予定だったのになぁ・・・。

休憩後登り始めると、『高尾山さる園・野草園』がありました。
左:さる園のシンボル???
右:たこ杉


たこ杉の根元。道の邪魔になる根を切られそうになった杉が、一夜で根をぐにゃりと曲げたという言い伝えがあるそうです


山頂まで3分の1ほどしか来てないのに、膝がすでにガクガク。。。
つづく。。。