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おやじ刑事(デカ)

汗と笑いのデッドヒート スーパーオヤジ・オムニバス日記
史上最笑の老人力が炸裂!地獄の底までご同行願います。 

映画「ケープ・フィアー」

2006年01月02日 | おやじの映画(映像)
映画「ケープ・フィアー」(テレビ)

正月といえば、昼間はバラエティー、深夜は「映画」をだらっとみるのは毎年のこと。
新年早々、映画録画にビデオ2台をフル稼動、リアルタイムでみたのが、「ケープ・フィアー」

ロバート・デ・ニーロ主演のこの映画、スクリーンでも観たはずなのだが映画の序盤、中盤とストーリーが思い出せない。
まったく初めて見る感覚で観ているうちにやっと思い出す。
それも終盤のヨットでのアクションシーンから。

それにしても、「ロバート・デ・ニーロ」という役者は、執念深い、忍耐深い役をやらせたらはまるね。
寝室についても顔が浮かぶ。だから、強烈なラストシーンはいつまでも焼きついているんだ。

他に、グレゴリー・ペック、ロバート・ミッチャム、ジェシカ・ラングが出演して懐かしくもある。

アイデン&ティティ

2005年12月24日 | おやじの映画(映像)
ビデオ「アイデン&ティティ」を観る

バンドブーム ロック 売れる曲と歌いたい曲 
「自分らしさ」を考えてみた

ボブ・ディラン風の陰人物が変

中村獅童が主役だと思ってが違ってた

アイデンティティ(identity)
自分は自分であって、他人とは違うこと。自己同一性。

血と骨

2005年12月23日 | おやじの映画(映像)
ビデオ「血と骨」を観る

職員の人権研修に取り上げられたビデオ
研修では、朝鮮人の風習の描写シーンを紹介していたが、全編を見たくなりビデオを見る

SEXシーン、暴力シーンなど刺激的な映像が多かったという印象しかない
在日朝鮮人家族の自伝のようだが、人権問題の提起でもないし、メッセージがよくわからない

原画

2005年12月10日 | おやじの映画(映像)
地下鉄谷町6丁目近くにある「Gallery SORA」に行ってきた。
親しくしている絵本作家「はやしかよ」さんが初個展をしているというので。

谷6で降りるということなどめったにないのと、近くに空堀商店街があるので散策のつもりで出かけた。

ギャラリーはすぐに分かり、かよさんが迎えてくれた。
見たことがある絵本「しろネコくん」、「源五郎ふね」の原画が展示されていた。

あたりまえだが、原画はしっかり描かれていた。
しっかりした印象の緑とブルーに暖かいオレンジが引き立つ。

この日は冬の寒い日だったこともあるだろうが、画廊のストーブの光がそのまま映って、本当に暖かい火が射しているような錯覚をした。
温まる内容の童話にぴったりな光の描き具合だと思いました。

いいよなぁ、原画は、
いいよなぁ、若い挑戦は、

公衆電話

2005年10月06日 | おやじの映画(映像)
 毎日のように通勤で利用している乗換駅、三国ヶ丘。
ふと、駅前の広場に写真の公衆電話を見つけた。
30年間も通っているのに初めて気が付いた。
最近できたものだろうか。

電話ボックスの上に乗っているのは、ふとん太鼓。
近くに百舌鳥八幡宮があるので、奉納「ふとん太鼓」がシンボルになっているのだろう。




美術鑑賞

2005年09月30日 | おやじの映画(映像)
 
代休で暇ができたので、国立国際美術館に美術展を見に行った。
特別展は「転換期の作法展」。
90年代以降の中東欧地域(ポーランド、チェコ、スロバキア、ハンガリー)の現在美術を紹介する展覧会。
たまたま招待チケットをもらい、休みもあったので出かけた。
理解不能。

NHK大阪放送局を見学

2005年09月21日 | おやじの映画(映像)
 仕事の関係で「NHK大阪放送局」を見学した。
BKプラザという一般見学者コースを基本に、特別にスタジオ内の見学も。
たまたま、演芸コンクールの選考会をやっていて、「四次元ナイフ」がネタをしているところ、スタジオの隅で見学する。
思わず笑ってしまった。

画像は、NHKのビルの17階からの眺め。
大阪城が一望に見える、絶景かな。


ビデオ作品に出演

2005年09月10日 | おやじの映画(映像)
現役NCF塾生によるビデオ自主作品(作品名、聞いてなかった)に出演してきた。
就職が決まらず、グーたらしている一人娘の父親の役。
普段どおりの大阪弁、地でいく。

セリフ
父(ひろし)「就職活動やってんか」
娘(ユカ)「う~ん」
娘はテレビを見て、父は夕食のカレーライスを食べながらの父子家庭の団欒シーン。
扇風機が壊れ、直そうとする娘。
父親の忠告を聞かない娘。
父「明日早いから、目覚まし時計をかけとけよ」
娘「う~ん」
父、ため息。

そんなシーン。
それだけなのに2時間もかかった。



扇風機のカバーが落ちるタイミングがあるので、簡単にはいかない。
間が空いたときには、アドリブでなにか言って下さい、と監督の注文。
簡単のようで難しい。

撮影場所は、NCF事務局のYさんマンション。
塾生の頼みとはいえ、Yさんの奉仕ぶりには脱帽。



自主作品って楽しいな。


オープンキャンパス

2005年08月04日 | おやじの映画(映像)
今日は、勤める大学のオープンキャンパス
少子化で大学も客(学生)寄せに必死、各大学がしのぎを削って、夏休み中にオープンキャンパスを開催する。
仕事で理学部のオープンキャンパスをビデオ撮影することになった。
仕事は、スチル写真の依頼もあったので私一人では手が回らず、NCFにスタッフ募集をかける。



ひとり、M君が申し出てくれた。

一日中、撮りまくった。
疲れた。