前を向いてゆっくりと

佐藤みゆきblog ~ピアノ弾き 日々のあれこれ~

「骨」展

2009年07月08日 | 紹介
昨日はお友達のデザインプロジェクトチーム「参」の下山氏に頼まれて、
作品の撮影の為に東京ミッドタウンまで行って来ました。

というのも「参」の出展作品が‘ピアノ’の骨組みを使った物だからなのです。


あるのは鉄の足台に乗せられた鍵盤とハンマーだけ。

本来はフエルトで包まれたハンマーが弦を叩いてピアノは音が出ますが、
このピアノのハンマーの先はクリスタルみたいな七色の光を放つガラスで出来ていて、
鍵盤を弾くと音と共に光が壁から天井へと跳ねて行くのです。

弦は見当たらないかわりに、
音はハンマーの動きをセンサーでひろってオルゴールのような音源を出しています。


なんでも、
(未来の人が、地中から‘発掘’した‘ピアノ’というものを復元している)というようなコンセプトらしいです。

まだ ‘弦’や‘ペダル’は『発掘』されてないんだそうです(笑)


一般のお客さんも触って遊んでも良い作品だそうなので、
機会があったらぜひ展覧会へ足をお運び下さい♪


他には、
山中俊治さんの頭蓋骨のコピーが入口でお出迎えしてくれたり、
現在もご健在の‘からくり人形’作家の方の作品など、
動く作品も沢山あって面白そうです。

昨日は休館日だったから動いていなかったので、
期間中に見に行こうと思います。


数年ぶりにお会いしたカメラマンの太田氏は、
自信に漲っていて怖い位に貫禄たっぷりで、
めちゃめちゃカッコ良くなられてました♪

■「骨」展

東京ミッドタウンガーデン内
21_21 design sight

8月30日まで

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