低地の草原や明るい林内に生える多年草。
白い花弁はミヤマエンレイソウ(シロバナエンレイソウ)よりも大きく
形も丸みを帯び先もあまり尖らない。
また、ミヤマエンレイソウが横向きに咲くのとは異なり
どちらかというと上を向いて咲く。
雄しべは雌しべより長く、葯は花糸に比べて長い。
北海道で見られる主なエンレイソウの仲間は
エンレイソウ、ミヤマエンレイソウ(シロバナエンレイソウ)
そしてこのオオバナノエンレイソウの3種である。
エンレイソウの仲間は10~15年かけてやっと開花する。
発芽したばかりの株はササ状の長さ2cmほどの葉が1枚出るだけで
この状態が5年くらい続く。
そして、やっと葉が3枚になり、花をつけるまでさらに5年以上を要す。
凄く可愛くなってくるでしょ。
白い花弁はミヤマエンレイソウ(シロバナエンレイソウ)よりも大きく
形も丸みを帯び先もあまり尖らない。
また、ミヤマエンレイソウが横向きに咲くのとは異なり
どちらかというと上を向いて咲く。
雄しべは雌しべより長く、葯は花糸に比べて長い。
北海道で見られる主なエンレイソウの仲間は
エンレイソウ、ミヤマエンレイソウ(シロバナエンレイソウ)
そしてこのオオバナノエンレイソウの3種である。
エンレイソウの仲間は10~15年かけてやっと開花する。
発芽したばかりの株はササ状の長さ2cmほどの葉が1枚出るだけで
この状態が5年くらい続く。
そして、やっと葉が3枚になり、花をつけるまでさらに5年以上を要す。
凄く可愛くなってくるでしょ。