昨日から集花園さんという花屋さんの中で華道教室を始めました。
ほとんどの人が初めてということで
あれもこれも説明をと思ってやっていたら
いつの間にか時間が過ぎていき
ビックリするくらいに時間が経つのが早かったです。
自分自身すごく楽しんで教えることが出来ました。
皆さんも楽しかったと言ってくれていたので嬉しかったです。
頑張って教えようと思いました。
最初だったので盛花からなのですが
盛花を写真に撮るのは難しいですねー
ほとんどの人が初めてということで
あれもこれも説明をと思ってやっていたら
いつの間にか時間が過ぎていき
ビックリするくらいに時間が経つのが早かったです。
自分自身すごく楽しんで教えることが出来ました。
皆さんも楽しかったと言ってくれていたので嬉しかったです。
頑張って教えようと思いました。
最初だったので盛花からなのですが
盛花を写真に撮るのは難しいですねー
国破山河在 国破れて山河在り
城春草木深 城春にして草木深し
感時花濺涙 時に感じては花にも涙を濺ぎ
恨別鳥驚心 別れを恨んでは鳥にも心を驚かす
烽火連三月 烽火三月に連な
家書抵萬金 家書萬金に抵る
白頭掻更短 白頭掻かけば更に短く
渾欲不勝簪 渾べて簪に勝えざらんと欲す
この漢詩からきた題名です。
木瓜と菜の花でいけらていました。
違う木瓜でいけられたのがこれです。

一本の枝でいけるほうが文人華らしさが出るそうです。
そのままの趣をいかしてさりげなくいけるのが難しいんですよね
城春草木深 城春にして草木深し
感時花濺涙 時に感じては花にも涙を濺ぎ
恨別鳥驚心 別れを恨んでは鳥にも心を驚かす
烽火連三月 烽火三月に連な
家書抵萬金 家書萬金に抵る
白頭掻更短 白頭掻かけば更に短く
渾欲不勝簪 渾べて簪に勝えざらんと欲す
この漢詩からきた題名です。
木瓜と菜の花でいけらていました。
違う木瓜でいけられたのがこれです。

一本の枝でいけるほうが文人華らしさが出るそうです。
そのままの趣をいかしてさりげなくいけるのが難しいんですよね
伝書では棘のあるものは慶事や客席には禁忌とされていますが
『三光の枝葉』を備えれば独楽、会席等にはいけてもよいと記されています。
『三光』とは天にあっては日・月・星、地にあっては地・水・火をいい
万物はこれらの恩恵によって成長すると考えます。
木瓜をいける時は控えの位置に三光の枝をいれます。
これはお稽古場でいけられていたものです。
『三光の枝葉』を備えれば独楽、会席等にはいけてもよいと記されています。
『三光』とは天にあっては日・月・星、地にあっては地・水・火をいい
万物はこれらの恩恵によって成長すると考えます。
木瓜をいける時は控えの位置に三光の枝をいれます。
これはお稽古場でいけられていたものです。
木瓜の枝って奔放に伸びています。
それをうまく使っていけます。
同じ花材を使って他の方はこんな風にいけられていました。

一つ一つ枝ぶりが違うので同じ花材でもこんなに違います。
今日の木瓜は凄く良かったです。
面白いように枝が伸びていて花付きも良くていい花材でした。
それをうまく使っていけます。
同じ花材を使って他の方はこんな風にいけられていました。

一つ一つ枝ぶりが違うので同じ花材でもこんなに違います。
今日の木瓜は凄く良かったです。
面白いように枝が伸びていて花付きも良くていい花材でした。