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プランターで花と野菜を育てる

スーパーカブ110に乗りホームセンターで仕入れた苗や土やら過剰積載で運ぶ日々。その内捕まるんじゃなかろうかww 

横浜市 港北の「高放射線量」地点 セシウム4万200ベクレルも(東京新聞)

2011-09-13 12:39:24 | 原子力発電
只今、20日連続勤務中の最中です おかげ様でブログも書けない、PC開けないww





9月18日



横浜市港北区の側溝付近で、比較的高い放射線量を検出した問題で、同市は十七日、この地点は港北土木事務所近くの側溝

(同区大倉山五)と公表した。この地点に堆積していた泥などから、一キログラム当たり四万二〇〇ベクレルの高濃度の放

射性セシウムを検出したことも明らかにした。 (荒井六貴)

市は同日、この地点から堆積物を取り除き、放射線量を計測。地上五十センチで当初の毎時〇・九一マイクロシーベルトだ

った放射線量は、〇・一三マイクロシーベルトに低下した。

この地点は、側溝の雨水取り入れ口周辺で、付近の屋根を伝って落ちる雨も集まりやすい。

同市は市内で比較的高い線量を検出しそうな場所の調査を開始。

また、この地点を通報した同区の男性が住むマンション屋上の堆積物から同約六万ベクレルの高濃度の放射性セシウムを検

出したことなどを受け、建物屋上の調査も検討する。

併せて市は、同区で放射線量を計測した他の四地点は噴水施設の底部や側溝などだったと公表。

地上一メートルの放射線量は〇・一四~〇・一一マイクロシーベルトだった。堆積物を除去した後は、いずれも放射線量は低下した。
 
五カ所の地点で除去した計約十三キログラムの堆積物は、港北土木事務所の倉庫でビニールシートなどで覆い、保管されている。






ささ、明日は夜勤入りで夜更かしできるので、お酒飲みながらゆっくり園芸のHPを見て過ごすとしますか






避けてきたけれど・・・やっぱりコレを知らないと始まらない。物質の構造について

2011-08-26 19:53:25 | 原子力発電
今・・・というか地震があって初めて、知識のなさに不安になった人もたくさんいると思います。

放射能って実際どうなの?とか、マイクロシーベルトって?とか。。。

私も正直メルトダウンって言葉すら知りませんでした

戦争や核の話は興味があって何となく知ってはいたものの、イマイチ理解が出来ない。

てかね、まだ終わってないのに、もう過ぎたことみたいになってるのがどうかなと思う





そこで、この物質の構造について読み進めていく内に、難しいけど面白いと思いました

やっぱり無知っていうのは情けないような気分にもなるし

核心に触れるまで、かなり長~~~~~い説明になります





固体 液体 気体

世の中にはいろんな物がある。大概のものは手で触れる事が出来る。

硬くて叩いても簡単には壊れないもの。ふにゃふにゃと柔らかいもの。





水に代表される液体。そして空気。

殆どの人は、見えなくとも空気の存在を認めているようだ。

空気がなかったら風速何十メートルというような風を説明することができない。

空気の移動が風だ。風を認めること自体が空気の存在を認めることになる。

空気は気体の一種である。

空気のほかに水素ガス、酸素ガス、窒素ガス、あるいは恐ろしい毒ガスなどという気体もある。

気体ガス同義語である。





気体は目に見えない

(化学反応の最中やその直後は「煙」として一時的に見えることもあるが、やがて空気中に拡散して見えなくなる)





このように、一般に物は次の三つに分類できる

固体(硬いもの)

液体(流れる)

気体(目に見えない)





この、固体 → 液体 → 気体と変化していく過程を顕著(けんしょ)に観測できる物質は、普通  である。

水の固体は凍った氷である。氷を溶かすと液体(水)になり、水を沸騰させると蒸発して水蒸気(気体)となる。

ここで注意すべきなのは、水の場合、固体であっても液体であっても気体であっても、どの状態においても、水は水で、同じ物質であるということ





つまり、どの状態においても H2O(エイチ ツー オー)に変わりない。





それでは、 では?

普通の状態では鉄は塊の固体だ。

この鉄にどんどん熱を加え続けて、ある温度以上になると、いかに鉄といえど溶け始める。

さらにどんどん熱を加え続けていくと、しまいにはその鉄全部が溶けてしまい液体状になるのだ。

では液体状になった後、なおも熱を加え続けて温度を上げていくとその鉄は蒸発し始める。





これは、沸騰した水がどんどん蒸発していくのとまったく同じ現象だ。





このようにして、しまいには鉄全部が蒸発してしまって、影も形もなくなってしまうのか?

そうではなく、鉄全部が気体になってしまっただけで、消滅したわけではない





1945年(昭和20年)7月16日 アメリカ、ニューメキシコ州で人類初の原子爆弾の実験が行われた。

この時、原子爆弾は30メートルの高さの鉄塔のてっぺんに備え付けられた。

爆発と同時に、鉄塔はわずか基底の部分を残しただけで、大部分は跡形もなく消え去った。

一瞬にして温度があまりにも高くなってしまったため、一挙に気体になってしまったのである。

鉄以外でも、熱を加え続けてその温度をどんどん上げていくと、固体 → 液体 → 気体 というふうに変化していくものがある。

木や有機体のようなものは温度を上げていくと燃えてしまい、黒焦げになって完全に気体にならないようにも見えるが

原子爆弾をまともに浴びたら気体になってしまう。

また、ドライアイスのように固体から一気に液体になってしまうものもある。





なぜ物体は固体になったり液体になったり気体になったりできるのだろうか・・・。





というとこで今日はここまでにします

遠い話で当たり前のことだけど、ここが理解できないと、後が理解できないと痛感。

ではまた~

日本の原発事故

2011-08-17 21:06:35 | 原子力発電
色々考えた結果、海外に行こう(笑)

・・・なんて事ができたら、とっくに行ってます

あくまでも噂ですが、地震があってメルトダウンしたことを知った政府の家族は、すぐ海外や関西地方に行ったらしい?





あまり知られていない日本の原発事故

今でこそ大騒ぎしていますが、日本でも原発事故は起きています





 1991年2月9日 福井県 美浜原発二号炉

 原子炉一次冷却水が浄化装置を通った後の配管とバルブの溶接部付近に小さな穴があき、冷却水が噴き出す。

 冷却水が噴き出すと原子炉内で冷却水が効率よく循環しなくなり、炉内で発生した熱が外に出なくなる。

 その結果、炉心の温度が上がり、しまいにはメルトダウンにいたる。

 (中略)

 幸いにも美浜原発二号炉はメルトダウンをのがれたが、放射能を含んだ冷却水の漏れの総量は14.8tにも及んだ





 1995年12月8日 福井県 高速増殖炉「もんじゅ」

 二次系中間熱交換器出口配管からナトリウムが漏洩し、原子炉は手動で緊急停止。

 放射能漏れはなかったが、ナトリウムの取り扱いは決して簡単ではない。この事故で空気中の水分と猛烈に化学反応を起こし、

 もうもうたる白煙を放出。原子炉そのものの事故ではなかったが、この事故も隠ぺいされていた。





などなど・・・。





さて、明日は5時起き 今日はこの辺で・・・







原子力発電のしくみ

2011-08-16 12:39:00 | 原子力発電
原子力発電とは、原子炉から発生する熱でスチームを作り、そのスチームでタービンを回して、その回転で発電機を回して発電する。

今、日本で毎日消費する電気量は莫大なものである。毎日どんどん発電しなければならない。

しかし残念ながら我々が毎日消費する電気は、バッテリーみたいに充電するわけにはいかない。

つまり、電気は貯えておくことができない。





なぜ日本は原子力発電に固執するのか?

それには相当の理由がある。





まず火力発電は石油、天然ガス、石炭等が燃料として使われる。

得に日本は石油の殆どを輸入に頼っている。発電には相当量の石油を必要とし、更に公害(二酸化炭素から成る炭酸ガス)をもたらす。

その他にも硫黄酸化物や窒素酸化物などの毒ガスが出る。

つまり、火力発電からは大気汚染が排出される。





水力発電は、熱を利用して発電するのではない。

山腹に流れている川をせき止め、そこにダムを建設して大きな水の落差を作り、その落差から流れてくる水を水車にぶつけると水車が回転する。

その回転を発電機の回転部分に連結して電気を起こす。





そして原子力発電はというと、ウランなどの核燃料を燃やすには空気を必要としない。

核燃料が燃えるというのは核分裂反応が起こることであるが、核分裂を引き起こすのに必要なのは中性子であって空気分子ではない。

・・・でました、中性子と分子

この話は長くなのるので今は止めておこう

簡単に結果を言うと、水力や火力発電よりもコストが安いということ。





しかし欠点ももちろんある。

原子力発電は出力を変えるのに大変時間が掛かってしまう。

その為いったん運転を停止して再び運転を開始すると、規定の出力までパワーアップするのに相当な時間が必要になる。

さらに最も厄介なのは核燃料再処理である。

原子炉内で核燃料がある程度燃えてしまうと(核分裂反応のこと)出力低下が起こるため核燃料を新しい燃料と交換しなくてはならない。

原子炉から取り出した使い古しの核燃料は『使用済み核燃料』と呼ばれている。

使用済み核燃料には相当数の核分裂片が含まれ、ほとんどの分裂片は放射能源となっている。





この使用済み核燃料というのは、その辺にポイッと捨てるわけにはいかない。

なぜかと言うと、ある程度燃えてしまったってところです。

て事は、まだ分裂しているものがいるわけで、放射能(ウランやプルトニウム)を出しているからです。





そこでちょいと考えたのですが、今原子力発電反対と言ってる人は、今たとえば電気代が月に1万だとして、

原子力発電を中止して火力発電とかに変わって月に5万の請求がきても納得するのかな~って。。。

5万っていうのはめちゃくちゃ適当な数字だけど コストが高くなるのは確実。

それを国が負担してくれるとは思えないし、そうなると個人の負担。

というか、無理なんじゃないのかなと。

得に今、節約節約なんて騒がれている最中、払えない、でも原子力発電は反対なんて理屈が通るわけがない。

かと言って、夜は電気を使わず暗闇の中過ごせるわけもなく。。。





誰か頭のいい人、いい方法を考えてくれないかしら






原子炉と原子力発電

2011-08-15 09:19:45 | 原子力発電
原子炉とは ゆっくりと暴走させずに分裂反応を起こす装置

原子力発電とは 少ない燃料(ウラン)を長時間にわたって熱を取り出し、この熱を動力に変えてタービンを回し発電させるもの





この間触れましたが、原子力発電と原子爆弾はどちらも共に核分裂連鎖反応という同じ物理現象を基になりたっていると書きました。

このウランをゆっくりと分裂させ、熱エネルギーに変えます。

核爆弾は1億分の1秒という短時間のうちに核分裂連鎖反応を終了させることにより、一気に温度が上がり、その結果爆発現象を起こします。

なので、広島に落とされた1個の核爆弾の被害を考えれば、そのエネルギー量の凄まじさが想像できます。





もともと原子炉は1942年11月16日、アメリカのシカゴ大学フットボール競技場の地下で、イタリアの物理学者エリンコ・フェルミ指揮のもと

人類初の原子炉実験に成功。もともと原子炉は、核分裂連鎖反応を実験的に確かめるために作られました。

・・・競技場の下で実験しているのが恐ろしいと思うのは私だけ?





そして、この原子炉は核分裂連鎖反応が臨界に達するのを確認するために建設されたものです。

  臨界 臨界状態(りんかいじょうたい)とは原子炉で、原子核分裂の連鎖反応が一定の割合で継続している状態のこと

この成功により原子爆弾の可能性が一段を高まり、1945年7月までにはウラン爆弾とプルトニウム爆弾が製造されました。

・・・で、広島と長崎に落とされたわけです。

素人の感想ですが、日本は実験台にされたんだろうな~と思います。

現にこの本でも広島に投下したこと自体が実験であったとも言われている。と書いてあります。

このともっていう表現は確信がないってことだけど、素人の私からみてもそうとしか考えられない。。。





このウランやプルトニウムって?

って、疑問に思うのは私だけでしょうか。なんで分裂するの?みたいなww

だってこの物質がわからないとちゃんと理解できないような気がします。

読み進めていくと、やっと理解できました





昔、理科の授業で水素(H)ヘリウム(He)リチウム(Li)ベリリウム(Be)ホウ酸(B)炭素(C)窒素(N)・・・と順番に覚えていきました。

私の時代は「水ヘイリーべ、僕のお船・・」なんて言葉で暗記してたアレです。

あの頃はアルゴン(Ar)までしか習わなかったけど、これは続きがあって、ずーーっとあとのほうにウラン(U)やプルトニウム(Pu)が出てきます。

ここから詳しく書くと、原子や核子、中性子や核や電子など頭が痛くなる話になっていくのでやめます。

私もコレを説明できるほど理解してないし、理解してたら相当マニアだけどww

とりあえず、昔習ったこの物質たちのずーーっと後にあるものです(笑)





ではでは今日はここまで・・・。

説明しながら自分の復習をしているので独り言だと思ってください