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プランターで花と野菜を育てる

スーパーカブ110に乗りホームセンターで仕入れた苗や土やら過剰積載で運ぶ日々。その内捕まるんじゃなかろうかww 

原子力発電所 福島原発

2011-08-05 22:31:50 | 原子力発電
今日、少し園芸用品が店頭に置いてありました

政府は後から後から事後報告みたいなことをせず、国民の不安が大きくなっても安全を第一に行動するべき





この間の本核兵器のしくみは素人にわかりやすく書いてあるので、原発のしくみをちょいと紹介。

読み進めていくと、かなり難しい内容になって頭が痛くなりますが・・・

この間話題にした「今日の幸せ」ではあまりにもカテゴリが違うので新たに作りました。





序章

原子力発電と原子爆弾はどちらも共に核分裂連鎖反応という同じ物理現象を基にして成り立っている。

もともと原子力発電は原子力の平和利用の一環として開発されてきたものだが、原子爆弾は周知のごとく

無差別大量兵器である。

しかしその区別においては、両者に区別がつかない。

さらに原子力発電所はその運転中にプルトニウムという物質を生成する。

プルトニウムも、これまた原子爆弾および原子力発電の動力源の材料となる。

言い換えると原子力発電所から原子爆弾の材料を生成できるということになる。

原子力発電所を持っている国は、核兵器を作る潜在能力もあるということである。

この事実を考えると、核兵器が消え去ることなど、夢のまた夢のようだ。

(中略)

一方、今さら言うまでもないが、エネルギー資源に乏しい日本の電力需要は、年々増加の一途をたどっている。

水力発電は発電コストが高い。また石油や石炭を燃やして発電する火力発電は公害をもたらす。

この現実を考えると、ただ原子力発電反対を唱えているだけで問題の根本的解決になると思えない。

一般市民も単に反対と言う前に、原子力発電とは一体どうゆうものなのかを知る権利があるし

また知るべきだと思う。





とりあえず今日はここまで。。。

日本では忘れられない第二次世界大戦での核爆弾

知ってるとは思いますが、広島に落とされた核はウラン爆弾

長崎はプルトニウム爆弾です。どちらも『分裂爆弾』になります。

そう考えると、原子力発電所がいかに危険な物質で熱エネルギーを生成してるか想像つきます。

あの1個の爆弾で、あれだけ多くの人を死に追いやるのだから、とてつもないパワーってことなんだなーって

だけど、その物質を使わないと今の日本の電気はおぎなえない現実、難しいと思います。