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mild wind

(*´▽`) 彡彡彡

友達大好きな娘を見て、いま思うこと。 ~written by 旦那

2011年11月11日 | 日常

 

娘が保育園で使っているアルミの弁当箱を見て、

ふと懐かしくなり、自分の卒園アルバムを引っぱり出しました。

 

様々な行事の写真を見ながら、微かな記憶を膨らませて楽しんでいたのですが、

一通り見終わったあと、クラス写真を見て愕然としました。

 

34人のクラスメイトのうち、すでに3人も亡くなっているのです。

 

私達はまだ30代半ば。

「オレたちもそんな歳になったなぁ」 と言うには、あまりにも早い。

 

 

今はもう、そのクラスメイトのほとんどとは音信不通ですが、

友達のことを一番純粋に 「友達」 と言えたあの頃、

その楽しかった毎日を一緒に過ごした仲間が居なくなるのは寂しいです。

 


パーマデビュー♪

2011年10月07日 | 日常
パーマをかけました。


もともとくせ毛な私の願いは、
 
パーマ風くせ毛からくせ毛風パーマになること


そんなコトを思いつつ、美容院へ行って来ました。


その結果、
 
パーマ風くせ毛から

 
ちょっと寝癖酷いんじゃない? みたいな状態に
 

・・・・・・
なんとか上手にセットできるように頑張ります・・・


子供へのお土産は・・・ ~written by 旦那

2011年09月17日 | 日常

 

見ての通り、ウルトラマンです。

サントリーBOSSに付いているオマケなのですが、

甥が大のウルトラマン好きなので、これは買ってやったほうがいいだろうと。

ただ、1個だと娘と奪い合いになるので、買うなら2個。

おかげで、コンビニを何軒もハシゴするという貴重な体験ができました。

やっぱり皆、ウルトラマンを選んで買って行くんですね。

 

それにしても、缶コーヒーのオマケは男心をくすぐるものが多いです。

・ミニカー

・全15種

この2つのキーワードだけで、男性の50%位は買ってしまうような気がします。

まあ、実際はそんなに甘くないのでしょうが、

各メーカーが競い合うようにしてオマケ付きを出してくるあたり、

やはり、相当売れ行きに影響するんでしょうね。

 

要は、缶コーヒーは 「味は二の次」 ってことです。

 

 


呑みながら ~written by 旦那

2011年09月11日 | 日常

 

久々に上等な酒を頂きました。

上品な香りが心地良い、純米吟醸です。

 

私のように、少量ながらも毎日飲むような人間は、基本的に高い酒は買いません。

八海山の本醸造が大好きで、そればかり飲んでいたこともありましたが、

これも毎日飲むには少々高い。

 

それから、徐々に普通酒の八海山へと移行していき、(これも十分美味いです)

最終的というか、とりあえずというか、

いまは千円でおつりが来るものを飲んでいます。

しかも、2リッター。

 

勿論、とろけてしまいそうになる旨さなんて皆無ですし、

初めて口した時の印象は、注射の消毒の香りでした。

 

そう思うなら飲まなきゃいいのにと思われるでしょうが、

自分でそう思いながら飲んでいる時点で、すでに体の1/3くらいはアル中なんでしょうね。

 

ちなみに、今も飲みながら書いています。

というか、大体飲みながら書いています。

 

呑み会と一緒で、酒が入ったほうが話が出やすくなる気がするんですね。

ただ一方で、何を話したいのか分からない文章も飛躍的に増えます。

もちろん気付いた時点で直すのですが、

結局いつも最後は、メインは写真だからということで無理やり納得することになります。

 

もう少し、酒の力を上手に使えればいいのですが・・・。

 

 


昔は良かった的な話 ~written by 旦那

2011年08月08日 | 日常

もう何年前か忘れてしまいましたが、

高校生が当たり前に携帯電話を持つようになったと聞いて思いました。

 

なんか、もったいないな~

 

彼女の家に電話するのって楽しいんですよ。

昼間、学校で 「じゃあ、今夜9時に電話するから」 って告げて、

夜、その時間ピッタリに電話を掛けるわけです。

コールの音が聞こえると、もうドキドキです。

だって、約束はしたものの、

もしかしたら、タイミング良く?お父さんが出るかもしれませんから。

 

この、私の時代では当たり前だったドキドキが、いまは無いんでしょうね。

 

何度掛けても慣れない緊張感があって、

それがあるから、彼女が出た時の嬉しさと安堵感がありました。

言ってみれば、毎日が吊り橋理論のような状況だったわけです。

 

 

携帯やインターネットはとても便利ですが、一方で凄く大事なものがいっぱい失くなってしまいました。

それは、時代の流れとして受け止めるしかありませんが、

それでも思ってしまいます。

 

あの電話の楽しさを知らないなんて、もったいない・・・と。