昨夜は一人で映画 『 ステキな金縛り 』 を観てきました。
公開からかなり経っていますが、これは当初からの予定通りです。
この映画のように 「 笑い 」 の要素が多々ある場合、観客が多いと当然笑い声も多く、
最悪の場合、次の場面の声が聞き取りにくかったりします。
ですから、敢えてこの時機なのです。
しかし、今回は残念ながらそこまで気に掛ける必要は無かった、というのが私の率直な感想です。
実際、上映中の笑い声も少なく、気になると言っておきながら、逆に少し寂しい感じさえしました。
私の席から一つ空けた右隣に、奥さんに連れて来られたという雰囲気を漂わせる、
50代と見られる男性が座っていましたが、おそらく、彼は一度も笑っていないでしょう。
笑いに来ていない客を笑わせる爆発力は無かったということです。
ただ、宣伝文句にある 「 三谷映画史上、一番泣ける 」 というのは間違いないと思います。
基本的に笑いと感動は相反するものなので、間違っても超感動!というものではありませんが、
観ていて温かい気持ちになれる場面がストレートに出てくるというのは、いままでの三谷映画には無かったような気がします。
そういう意味では、今回は少し欲張り過ぎたのかもしれません。
レビューはちょっと辛口になりましたが、数年振りの一人映画はやっぱりイイものでした。
恋人や家族と行くときよりも、ほんのちょっとだけ長く余韻に浸れますから。
お正月用のお餅です。
ダンナがgetしてきました。
餅とお菓子 ほんごう のお餅です。
今年から登場したらしい「有機玄米のし餅」です。
お正月用です。
お正月用です。
フライングです。
フライングゲットです。
ラブフラゲ~
玄米がつぶつぶしてて、しかも焼くと香ばしい
何もつけなくても美味しかったです。
4月から年少さんとして保育園に入園した娘。
最初は先生にも馴れず、友達の輪にも入れず、
給食を嫌がり、お昼寝を嫌がり、夜寝るときに 「 行きたくない。 」 と泣いたことも数回ありました。
9月に行われた運動会でも恥ずかしさが先に立ち、大好きな駆けっこではダントツのビリでした。
10月の誕生会、上級生に 「 お名前は? 」 と聞かれただけで泣き出してしまいました。
しかし、今月の生活発表会。
わずか数メートル前に座る大勢の観客を前に、
娘は元気に踊り、しっかりと大きな声で台詞を言いました。
私は柱の陰からカメラを回していたのですが、その姿を見て危うく泣くところでした。
カメラ越しじゃなかったら、堪えるのはもっと大変だったと思います。
一生懸命練習したんだろうな。
小さな体から沢山の勇気を振り絞って頑張ってきたんだね。
30年前、私の幼稚園の発表会で泣いていた母の気持ちがようやく分かりました。
行事の準備で休日も無いほどの忙しさでも、いつも娘の背中を押してくれる先生、
遅れて入ってきた同級生をいつも輪に誘ってくれる友達、
みんなに感謝します。
足首靱帯部分断裂から半年が経ち、最近ようやく治ってきたと実感出来るまでになりました。
少し前まではジャンプボールの時などに両足で思いっ切り踏み込むと痛みが走り、
しばらくは鈍い痛みがあったのですが、それがかなり緩和されました。
また、片足に負担が掛かるため特に痛みが酷かったレイアップやドライブの1歩目、
フェイントの際の踏み込みも大分気兼ね無く出来るようになってきました。
動揺のほうもリハビリ&トレーニングのお陰で少しずつですが改善しています。
3ヶ月ほど前までは床に転がっているスリッパを踏んだだけでも違和感があったのですが、
現在はそれと比べれば雲泥の差です。
そんな、ちょっといい感じになってきたところで動きにくい冬になってしまったわけですが、
元来せっかち、且つ調子に乗りやすいタイプなので、大事にいくという意味ではむしろ良かったのかもしれません。
今年の3月に 「 来年の夏にはリングに触れないかな 」 と踏んでいたのですが、怪我のせいで厳しくなりました。
ただ、怪我をしたことで弱っていることを実感し、予防の為にトレーニングをするようになりました。
これに腰痛予防のための背筋強化をプラスすれば・・・、
来年の夏、まだ期待は出来ると信じています。
続けばですけど・・・。