goo blog サービス終了のお知らせ 

mild wind

(*´▽`) 彡彡彡

ステキな金縛り ~written by 旦那

2011年12月29日 | 本・映画

 

昨夜は一人で映画 『 ステキな金縛り 』 を観てきました。

公開からかなり経っていますが、これは当初からの予定通りです。

この映画のように 「 笑い 」 の要素が多々ある場合、観客が多いと当然笑い声も多く、

最悪の場合、次の場面の声が聞き取りにくかったりします。

ですから、敢えてこの時機なのです。

 

しかし、今回は残念ながらそこまで気に掛ける必要は無かった、というのが私の率直な感想です。

実際、上映中の笑い声も少なく、気になると言っておきながら、逆に少し寂しい感じさえしました。

私の席から一つ空けた右隣に、奥さんに連れて来られたという雰囲気を漂わせる、

50代と見られる男性が座っていましたが、おそらく、彼は一度も笑っていないでしょう。

笑いに来ていない客を笑わせる爆発力は無かったということです。

 

ただ、宣伝文句にある 「 三谷映画史上、一番泣ける 」 というのは間違いないと思います。

基本的に笑いと感動は相反するものなので、間違っても超感動!というものではありませんが、

観ていて温かい気持ちになれる場面がストレートに出てくるというのは、いままでの三谷映画には無かったような気がします。

そういう意味では、今回は少し欲張り過ぎたのかもしれません。

 

 

レビューはちょっと辛口になりましたが、数年振りの一人映画はやっぱりイイものでした。

恋人や家族と行くときよりも、ほんのちょっとだけ長く余韻に浸れますから。

 

 

 


メーヴェに乗りたい ~written by 旦那

2011年07月02日 | 本・映画

 

久し振りに 『風の谷のナウシカ』 を観ました。

 

ナウシカの愛機であるメーヴェは、なんで離陸方法があんなにバリエーション豊かなんだろう?

風使いなので、ハンググライダーのように自分で走っていって飛ぶのは分かるのですが、

わざわざ人の手を借りて離陸するのは疑問です。

エンジンが付いてるのに・・・。

 

そんな昔からの素朴な疑問は置いといて、とりあえず軽く泣きました。

 

元々、涙モロイのは確かですが、齢をとって更にモロくなったようで、

いつの頃からか、不覚にもテレビコマーシャルでウルウルしてしまう事もあります。

 

それにしても、この映画は素晴らしいです。

いま観ても全く色褪せないどころか、逆に現代のほうがマッチしているように感じるのは、

きっと、公開された頃からは想像も出来ないくらいに自然が無くなったからだと思います。

 

「エコ!エコ!」 と叫ばれても今一つピンときませんが、

『風の谷のナウシカ』 は、誰にでも分かりやすく大切なことを教えてくれます。

 

 


全37巻

2011年06月09日 | 本・映画
最近、ハマってました。

漫画です。


突然読みたくなり、レンタル屋さんへごぉ

読みました!

花より男子」全37巻


レンタル屋さんで10巻単位で借りるのがちょっと恥ずかしかった…


この漫画はドラマ化、映画化されたので、女性でも男性でも知っている方は多いと思います。



今回、この漫画を読みながらふと思いました。

タイトルについてです。

今までは単純に「花より団子」をもじっただけ。主人公のつくしも団子屋さんでバイトしてるし…と思っていたのですが。

発見しました!
もしかしたら皆さん当たり前のように知っているか、もしくは全くの見当外れかもしれませんが

ストーリーを細かく説明するのは面倒なので飛ばしますが、主人公つくしと2人の男が、あぁでもない、こぉでもない、と物語を展開していくのですが、その男2人が道明寺司花沢類という名前です。

道明寺といえば!
そぅ!桜餅!
餅!
つまり団子

そして花沢類はそのまま


ということは…

「花より男子」
 ↓
「花沢類より道明寺」

どうでしょうか?



SP ~written by 旦那

2011年04月27日 | 本・映画

 

映画『SP 野望篇』をようやく観ました。

あまり期待してなかったのですが、残念ながら、その通りの結果でした・・・。

 

【残念な結果の理由 其の壱】

映画化の話はドラマが終わった時に予告がありました。

ドラマは毎週楽しみに観ていたので、それはもう、凄く楽しみにしていたのですが・・・

映画化までの時間がちょっと空き過ぎです。

おかげで完全に醒めてしまいました。

いや、醒めたというより、忘れるには十分過ぎる時間でした。

逆に言えば、もっと早く公開していれば、映画館に足を運んだ人ももっと多かったと思います。

 

【残念な結果の理由 其の弐】

『革命篇』は兎も角、『野望篇』を映画にする必要はなかったと思います。

あまりにも内容が薄っぺら過ぎます。

長過ぎる前口上を聞いている気分でした。

 

でも、とりあえずドラマの時から観てきたファンではあるので、『革命篇』はGW中に観に行く予定です。

今度は最終回なので、なんだかんだ結構期待してしまうのですが、

最終回で思いっきりコケる例もあるので少し怖いです。

 


手紙

2011年03月30日 | 本・映画
手紙」 東野圭吾


弟の為に罪を犯してしまった兄とその弟の話です。

かなり重たそうな話なので敬遠していたのですが、ついに読みました。


予想通り重かった…!


でも、読んで良かったと思う作品です。


ジョン・レノンの「イマジン」が途中でちらっと出てきます。
忘れた頃にまたちらっと出てきます。
そして最後の場面でも出てきます。

私は良く知らない歌なのですが、この歌がとてもいい役割を果たしているんです。

最後の場面も何度も読み返してしまいました。
イマジンだからだよ~みたいな。


ちなみにこの作品も映画化されてます。

見ないけどね