激しい夕立の後、涼しそうな風景に誘われました。

あの上には何があるんだろう?
子供の頃はこういう何でも無い事が冒険だったのを思い出しました。
少しだけワクワクしながら、滑りやすい階段をゆっくり上ります。
雨上がりのせいか、足元では小さなアマガエルが跳ねています。
手すりの上でボケ~と休んでいるヤツもいて、近付いてもなかなか動きません。

カメラのズーム音がずいぶん大きく感じます。
ヒグラシの声が森に響き渡るのを聴きながら、
あと数段というところで目の前に現れた巨木にまた足が止まりました。
そこに居たのはオオスズメバチ・・・・・・。
一目散に逃げ帰りました。
もう二度と行きません。