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SONY α6400 レビュー① はじめてのミラーレス一眼

2021年01月17日 | α6400

◆導入まで

2020年10月上旬にα6400を導入しました
購入したのは、高倍率ズームレンズキット「ILCE-6400M B」
田舎の電気屋さんには、ダブルズームレンズキットのみしか
展示されていませんでしたのでー
事前に全くレンズへお触りせずに発注しました。

キャッシュバックのキャンペーンもあってか
発注から待つこと3週間以上、友人の居る長期保証のある実店舗で
148,000でお買い上げしました。(Amazonとほぼ同額で保証あり)
私もキャッシュバックいただきました

ダブルズームレンズキットが、売れ筋のようですが
現場(屋外)でレンズを交換したくないのと
ある程度は寄りたい時にUPが撮れないのは嫌なのでー
「ILCE-6400M B」を選択しました。

SONY機(写真用)でのカメラ購入は、初めてのデジタルカメラで
5万円近くしたサイバーショット「DSC-P5」2001年モデル以来です。
その後、Panasonic LUMIX「DMC-FZ10・DMC-FX40・DMC-FZ50」
Nikon「D5100」と導入していました。
2012年以降からは、D5100を安物で古いですが
メイン機として使用していました。
(D3000・D5000番台のモデルは生産完了 D5600も在庫分のみのようです)

当初2年位前からD5100では、屋内で撮影が厳しい時があり
ISO上げても限界だらけでした。明るい高級レンズなら別でしょうが(笑)

次はCanon EOS「80D・90D」を、追加導入かと考えていましたが、
90Dになってからは20万近くで値上げ80D(モデル末期時13万前後)ほど
お手軽には買いにくいなぁと思っていました。

昨年、2月にα6400が発売されSONY機って人気あるんだと思い‥
偶々、見たとあるジンバル搭載してのレビュー(人物モデルあり)の
YouTubeでフォーカス安定しててー
小さいのに綺麗だなぁって思い興味を持つようになり筆者の場合は、
映像屋なので動画も綺麗に撮れるカメラが良いと思い初めました

◆ボディー・メニュー操作性 

筆者の場合、2012年からは、D5100で写真撮りしていましたので
主にNikon機との比較となります。
まず、大きさが全然違います。並べて見ると小さい。
家族にも言われましたが、D5100の方は、大きさがあってー
やはり高いカメラに見えるようです。
性能は違いすぎますが…

一眼レフカメラの昔ながらのデザインに慣れていたので
しばらくは小さすぎて物足りなさを感じました。
それだけミラーレスでコンパクトなモデルかと思います。

高倍率標準ズームレンズ「E 18-135mm F3.5-5.6 OSS」で
筆者的には程良いサイズ感です。

これくらいでフード装着するとはったり感もあってー
見た目と持ちやすさが、良い感じとなります。

傷は入れたくないのでー
ハクバの液晶保護フィルムとマルミの保護フィルターを装備 ↓

操作性は、Nikon機とは大分変わるのでー
最近やっとα6400に慣れてきたところだったりします。
8年程使用していたNikonカメラとでは
仕方がないとい言った感じです。

メニューのUIは深いため、やや大変ですが、お気に入り登録として
好きな設定項目(機能)を、マイメニューにまとめられるため、
慣れるとそこまで苦労はしない感じですが、全くカメラに無縁の方
が使用すると苦労されるかと思います。

高性能な分できる事が沢山あります。
筆者も未だに全ての機能を試して全容を確認出来てません(笑)

◆マニュアルは?

高性能なカメラですが、残念過ぎるのは、取扱説明書の印刷物が
付属しない点です。価格の安い商品ならまだしも10万~15万円程度する
カメラに付属無しで、HPからPDFと言うのは、ちょっと酷すぎかと思いました。
644ページもある物をスマートフォンで見るにはハード
PCでもじっくり見るにはページ数が
印刷物なら殆どの機材系は説明書を一通り見ますが、
今回は未だ全てに目を通していなかったりします。
PDFって普通は出先で見たり、ちょっと確認って
用途用かと思いますが‥

次回は、写真撮影の操作性・レスポンスなどに触れたいと思います。
お楽しみに



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