3RD EYE STUDiOS
街角の映像制作下請け零細業者のブログ





あまり興味ある人いなさそうなこの話題。1人で盛り上がってます。元々の情報元であるKINETEKさんに「やってみたんだけどイマイチ効果が出なかったんだけどなんでか分かる?」とぶしつけな質問したら、ものすごく有益なコメントをいただいた。ありがたい!ありがたすぎてもったいないので訳してご紹介。カメラによって違うとか、やっぱりフィルター性能に左右されるよ、とか、素晴らしい情報だ。なんとなく諦めてたんだけど改めてさらなるテストをやってみようと思う。それにしてもインターネッツって楽しいですね。 . . . 本文を読む

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Cokin、、ずっとコキンだと思ってたらコッキンなんですねーー。コッキンは仏国の会社で、創設者はJean Coquinさん。だけどいま調べてみたらCoquinってコキャンってカタカナに訳されるらしい。まあなんだかよく分からないけど、コッキンと発音するのが日本ではスタンダードらしい。Wikiによると、1978年に写真家ジャン・コキャンさんが考案した四角いフィルターで、67mm四方のAタイプ(アマチュア用)、84mm四方のPタイプ(プロフェッショナル用)、100mm四方のZ-Proタイプ、130mm四方のX-Proタイプの4種類に分かれる。日本人に馴染みやすいmmなのがいい。映像業界はインチが多く、主に使われるフィルターの大きさは4x4"、4x5.65"。通常映像用マットボックスに入るフィルターはこの大きさなのでご注意をば . . . 本文を読む

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英国人、フレデリック・ラッテンさんのこと初めて知りました。そのラッテンさんが策定した番号だからラッテン番号。彼が作った会社はその後イーストマンコダックに買収されて、コダックがずっと受け継いできた番号。いやあ、まだまだ知らないことばかりで頭を垂れるばかり。。なぜこんなことに興味が出たかというと空を青く撮りたいという渇望から。それを追い求めていた過程でこの番号の存在に行きついた。今更ですね。すみません。 . . . 本文を読む

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ところで前回UPした動画はすべてInstagram Hyperlapseで撮影した。Instagram Hyperlapseときいて「ナニソレ?」という人はこの過疎ブログにいらっしゃる奇特な方々の中にはいないであろうと思われるので説明は割愛。ただ、あまり人口に膾炙していなさそうなのが「四本指タップ」で設定を呼び起こせるの。やったことないのであればぜひやってください。デフォルトでは720P撮影だけど1080P撮影に変更できる。あと撮りながら露出を変更できるのでそれもお勧め。露出を合わせたいところにタッチすればREC中でも変更できる。さらにHyperlapseしてしまわないで等倍速で記録しておけば、録音もできるし、後々の処理も広がるので1xにしておくことをお勧めする。興味あるのはHyperlapseと3軸ジンバルの相性はどうなのか、ということで検証してみた。。 . . . 本文を読む

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これ、最近めっちゃ話題になってたんですがおもろすぎて書かずにはいられない。いやみんなやってるよね!Shitty Rigs=くそみたいな撮影リグ。いやいやいやいやこれ現場でふつーーだよ!と。こういうのどんどんメイキング撮っておこうと思った。いやあクライアントさんがいらっしゃる現場ではできれば避けたいけど、しれーーっとやってます。バレないように。仕上がりさえよければいいんだから。たいていの場合は「ああウチに帰れば機材あるんだけど」とか「これ使えばおもろい絵が撮れんじゃね?」とかそういう発想から現場対応するわけで、決して高価な機材が買えなくて仕方がなく代用しているわけではない。。。。ですよね?? . . . 本文を読む

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スマホ用の三軸ジンバルなんて和尼でもゴロゴロ転がってるわけで特に珍しい機材でもなんでもない。最近は公園に子ども連れて行ったらパパさんが三軸ジンバル持って撮ってるのを見かけたりするので、もうごく普通の家庭用のおもちゃになってるんだなあとしみじみと思ったり。なので別に「こんなスゲー機材!」とかでもなんでもないんだけどちょっと面白かったので書くことにした。面白かったのは機材が面白かったわけではなく、この三軸ジンバルを手に入れた経緯が面白かったので、、、海外通販っておもろいよなあ、だからやめられないよなあ、なので早く円高に戻らないかなあ(無責任)というそういうエントリです。 . . . 本文を読む

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もう機材は買わない。機材を買えばいい絵が撮れると煽る機材メーカーに踊らされない。そう誓った今年初頭。というわけで「機材を買って使ってみて撃沈して悔しくてブログに書いて鬱憤を晴らす」というのがだいたい僕のブログの使い方なのだが、今年に入ってまだ1つも書いてない。なぜなら買ってないから。なのだけど、KONOVAのこれは僕がスライダーを使わなくなった大きな原因を解消してくれる機材だ!と直感してついついポチッてしまった。2つも。 . . . 本文を読む

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僕が初めてスライダーを買ったのが2010年。もうそんな前なのかあ、とちょっと感慨深いのだが最近はほとんど使ってない。なぜならメンドイから。買った当初はうれしくて現場にいっぱい持って行ってたのだがとにかく何が問題になるかというと三脚に載せて使うと両端に行ったときに傾くから。これはスライダー自体の剛性の問題でもあるし、三脚の問題でもある。で、その傾きを防ぐためにはやはり両端を支えなければならないのだが、そうなるともう大仰で大仰で結局使わなくなる。。5年前と違ってもうスライダーの絵なんて世の中にあふれてるからありがたくもなんともないし、特に演出意図がなければフィックスでええやん、みたいな(笑 いやサボりではなくホントに思います。「フィックスでええやん」。その方が逆に遊べたりする。 . . . 本文を読む

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なんなんですかね。財布のひもをギュウギュウに締めないとうっかり気がついたら空っぽになってそうで。。まだ始まってもいない現時点でほしいリストを作って書いておくと物欲も安らぐかなあと思ってエントリを。書いたら買った気になって被害が最小限にとどめられるかと。皆様におかれましてもお気を付けください。 . . . 本文を読む

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LOGを知りたい、と思っていろいろ「お勉強」をしてみたところ、僕の能力では理解不能な専門用語がガンガン出てきてポカーン状態。で、ヴァカはヴァカなりに一所懸命調べたところおぼろげながら分かってきたことがあったので忘れないうちに書き記す。なんとなしに知ってた言葉も含め、語源から知っておいたほうが理解が深まると思ったので、自分用備忘録として。。カラーサイエンス、と呼ばれるくらいなので僕ごときではどーーにもこーーーにも。。。ムズいです、ハイ。 . . . 本文を読む

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うちにはLogで撮れるカメラは1台もなくそもそもLogで撮る意義をそんなに見出していなかったのであまり考えもしなかったのだがひょんなことからLog収録をすることになったのでちょっと勉強してみた。そしたらもう「ちょっとでは済まない」膨大な知識を要求される領域であった。。。なんか知らない単語ばかりで何がなにやらチンプンカンプン。深みの深みにハマってしまい、、さてどうやって抜け出そうかと、、、そしてそれを放置してたらすぐに忘却の彼方に行ってしまいそうなので覚えたことをブログに書き記しておく。 . . . 本文を読む

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英語で映画を見るのは難しい。僕のような20歳過ぎてちょろっと海外留学した程度の付け焼刃の英語力では、字幕ナシで見ても映画によっては半分も理解不能だ。セリフは速いし難しいし色んな方言や専門用語やストリートで話されている言葉が遠慮なく出てくるので日本で普通に生活している僕には無理。そこでよく言われるのが「英語の字幕をつけて見る」という方法で僕も普通はそうやって見るがそれでもたぶん8割くらいしか分からないことがしばしば。ましてやこれから英語を勉強しようという人にはそうとうハードルが高いと思われる。なのに「映画で英語を勉強!」とか教材売ってたり、いやいやそれムズイやろと思う。それでも、僕がたった一つだけ、「ああこれは最強の英語勉強方法だわ」「みんな英語勉強したい人はそうすればいいのに」と考える映画で英語勉強法がある。それはジブリ映画。 . . . 本文を読む

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Atomos将軍なんだけどあまりにも情報が少なすぎて結構困ってる。スペックとかそういう話ではなく実用の話。いろいろファームでの対応を待っているところでもあるのだが、それにしても想定外のことが多くて、信頼性の面でもまだまだだなーーと思いつつ。。ちなみに僕が持ってるやつだけでなく、もう一台現場にあったので以下は個体の問題ではない。また使ったカメラはA7s、GH4、FS700で、それ以外のカメラについてはよく分からない。 . . . 本文を読む

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1年ほど前にプロトタイプで出てきていたShadowcam。3軸ジンバルを使ったことがある人が誰もが経験する「撮れた絵が意外に良くない、、、」と思う最大の原因が上下ブレ。その上下の気持ち悪い動きをキャンセルしてくれるのは5軸しかない、、と、このShadowcamには僕は相当期待しているのだが、なかなか出る気配がないなか、今日アップされた映像におおっ!と。英国最大の放送機器展であるBVEに合わせて様々な発表をしてきていて「もしかしてもう完成に近づいているのか?」と期待しつつ。。 . . . 本文を読む

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LOGやらスーパーフラットやら、なんだかんだと、とにかく情報をたくさん残して、ポスプロでカラコレやらカラーグレーディングするのが正義だと思われている今日この頃。だけどRAWだ10bitだと、膨大なファイルサイズで収録しない限り、圧縮ファイルでポスプロで色を変えるのは限界がある、、というのはもう皆経験して辟易しているはず。。僕は5D時代のTechnicolor Cinestyleが出たとき喜んでインスコして現場で使って速攻「ああダメだ」と気づきましたわ。で、もっと現代的なGH4でも状況はそんなに変わらない。そんな時に見たこの不思議なセッティング。。 . . . 本文を読む

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