3RD EYE STUDiOS
街角の映像制作下請け零細業者のブログ





まもなくアカデミー賞。今年のアカデミー賞はクリス・ロック司会でノミネートされている主演助演俳優が全員白人という素晴らしいアカデミー賞ということが注目されていますが、、、ギリギリ間に合うタイミングでこの映画見られた。EX MACHINA。みなさんは鑑賞されましたか?僕はどうしてもDVDでは見たくなくて、アメリカからブルーレイを取り寄せた。日本は劇場公開もされず、ブルーレイも発売されず、いったいなんなん?The Martian(火星の人)はオデッセイってわけのわからない邦題つけられるし、Gravityはあのエンディングなのにゼロ・グラヴィティって邦題つくし、ほんとなんか、、ブツブツ、、、 . . . 本文を読む

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映像制作といえばAdobe謹製のソフトウエア。僕も十数年お世話になっているAfter Effectsはもう映像制作者にとって麻薬のようなもので、多くの人にとってAE絶ちして生きていくことはもう不可能だろうと思う。BlackMagicからはFusionという無料コンポジットソフトが出ているが、これがノードベースなのでAEユーザーにはなかなか馴染むには時間がかかる。キャリアを終えるまでアフターエフェクツと心中かあと思っていたところ、凄いソフトと出会ってしまった。HitFilm Pro。とんでもない伏兵だった。ぜひ皆さんにおかれましてもデモ版を試していただきその実力を知ってほしい。そして買っても大した値段じゃない!!!!! . . . 本文を読む

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我が家にもやっとやってきました4K/UHDモニター。といっても編集用途ではなくロケ現場用。28インチ。結構デカい。重い。一度、BMDの17インチUHDモニターを見たことがあって「ちっせーな〜、これだとUHDの意味ないなー」と思ったのでUHDならでかく!!大きいことはいいことだ!と、28インチにしてみたらやっぱデカかった。。。23インチくらいでもいいかも。。まあ、僕がこの手のモニターを現場に持ち出すときは当然ワンマンではないのでこれくらいでもよいという判断で。ということで、初UHDモニターのレビュー! . . . 本文を読む

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おもしろすぎる。ストックフッテージの宣伝ビデオとしてこれはどうなんだ?ありなんか??と思いつつ、ストックフッテージにこんなんあるんだ〜という驚き。いやなんでこんなもんがストックフッテージにあるんだ??でも、もしかしたら使うかもとか思ったり(笑 いや、なにより様々なストックフッテージをかき集めて、よくわからないキャラの名前を思いついて、きちんとカラコレして、そこそこ統一感を持たせる編集テクに脱帽です。ほんと。「TWINFERNO」とかお前テキトーやろwwとか思うけど、「GUTTER BALL」とかそのままやんけ!!と突っ込ませるセンス。「Clone Gunman」とか完全にフッテージをバカにしてるやろ!!!バロス。 . . . 本文を読む

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ここ数週間ネッツを見るとネタバレに遭遇するのでできるだけ回避しつつ正月になんとか時間が作れたので大阪エキスポシティの3D IMAX劇場でこの話題作を見てきた。IMAXに関して、一昨年に書いた記事と状況がかなり変わっており、全世界で結局15館でしかフィルムIMAX上映されないことがわかり、さらにアジアには1館もないというので、ほぼフィルムIMAX鑑賞の望みが絶たれた。で、次善の策として大阪エキスポシティはレーザーIMAXという新兵器を導入し、縦横18x26mと、世界最大のリンカーンスクエアIMAX(縦横23x30m)には及ばないものの、まあ頑張っているほうだということで、ここで手を打つことにした。と、偉そうに書いてるが、結構ドキドキして見に行った。 . . . 本文を読む

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スターウォーズ・ファンであれば必ず見ているであろうこのドキュメンタリー映画は、スターウォーズ・ファンのみならず、映像制作者必見の映画であると僕は思う。世界で最も成功した映像制作者であるジョージ・ルーカスが、若かりし頃どれだけのリスクをとり、夢を実現しようとし、文字通り命を削ってスターウォーズを制作したか。誰も信じてくれなかった脚本やアイデア。制作は押し、予算は膨らみ、思ったような美術ができず、それでも諦めずに作った1本が映像の歴史を変える。スターウォーズに興味なくても映像に携わる人であれば泣けること間違いなし! . . . 本文を読む

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miniDVのカメラが出てきた時から言われていたこと。機材がプロとアマチュアを分ける時代は終わる。その後、DSLR革命が起き、YouTubeだVimeoだと映像発表のプラットフォームが確立され、もはやプロとアマチュアの境目ってあるのかな?という気がしてきている。僕も長年映像で仕事してきた1人としてこのテーマについて何度もブログに書いたりしてきたが、ほんとここ1〜2年で加速度的に「いままでのやり方ではダメだ」ということを感じている。焦ってます正直。少なくとも「機材で自分が他と違う誰かになれる」という時代は確実に終わっている。その思いもあり今年は「もう買わない」と決めたので、たぶんこのブログでもほとんど機材について書くことはなくなった。そこへ来てそのことをズバズバと切り裂いてくれるインタビュー記事を見てしまった。衝撃的だった。今の時代を象徴するなあ、ということを記録しておくために書きます。 . . . 本文を読む

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知りませんでした、そんな規格があるなんて。そしてそれを50年ぶりに復活させたのがタランティーノ監督。年末公開予定の新作、The Hateful Eight。この新作映画より以前にこの規格で撮られた映画はwikiによると1966年のKhartoumという映画までさかのぼらないといけないらしい。タランティーノ監督の超絶映画オタクぶりにはほんと脱帽ですわ。なんでこんな古い規格で撮ろうと思ったのか。しかもこんなのを上映できる映画館なんてもうないのだけど、このThe Hateful Eightのために世界で50館の映画館にUltra Panavision 70で上映できる機材を導入させると!すごすぎ。しかも来年公開予定のスターウォーズ・Rogue Oneもこの規格で撮られてるとか!! . . . 本文を読む

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物凄いリリースラッシュで何がなにやら分からないので自分用にリストにしておこうと思った。こういうリストって5年後に振り返ると面白かったりするもんだし、、、都合よく?うちのFS700が様子がおかしいらしく、そろそろ買い替え時なのだろうか。それにしてもサイクルがますます早くなってきていて本当に大変。ハイエンドはそれでもまだ2〜3年サイクルなようだが、個人所有するようなローエンドは1年どころか半年くらいになってきている。どうしましょう? . . . 本文を読む

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いやあちょっと「んなわけないやん」と疑心暗鬼だった。しかも399ドル、今の換算で4万8千円。After Effectsのプラグインとしてはべらぼうに高い。純正のワープもあるし、本格的にやるときはMocha使うし、こんなクッソ高いプラグイン誰が買うねん。そもそもそんなデモ映像みたいにお手軽にできるわけないやんけ。まだベータ版だし、本格版が出て作例がいっぱい出てきてからでも遅くないかー、、、、、、、気づいたらポチってました。 . . . 本文を読む

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いやあひっくり返りました。以前、一度幣ブログでも紹介したukramediaさんのAEの見逃されがちな技集。この第三弾が先日UPされていて、特にブログに書くほどでもないかなと思いつつ何気なく見たら、Jaw Droppingとはこのことでした。眼からうろこが落ちるというか椅子からずり落ちるというか。。僕のワークフローを劇的に変える超絶ビックリテクニックだった。 . . . 本文を読む

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なんか定期的に「げ!スマホだけでこんなことが!」記事を書いてる気がするけど、もうないかと思ったら次はこんなのが出て来た。スマホ片手にモノを3Dスキャンしてそのモデルデータを使って3Dプリントもできてしまうという、もはやSFの世界のようなアプリの開発がマイクロソフトリサーチから発表された。正式には10月にプレゼンテーションされるようだが、既に動画が公開され世界中を驚かせている。 . . . 本文を読む

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僕はITジャーナリストでもないし、IT系の専門家でもない。まったくこの分野には疎い。のだが、業務に関連する分野ですこし気になるニュースが存在していたことに気がついたのでメモがてら書いてみる。僕個人的なクラウドソーシングについての思いは、期待と不安が半々の状態でどちらかというと今は不安の方が強い。怖いです正直。そしてその不安がすこし煽られたニュースだった。 . . . 本文を読む

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やばい時代がやってきました。ついにバレットタイム撮影も攻略。なんだこれ。このアプリが出たら世の中がバレットタイム映像で溢れてしまう。高い機材費と膨大な時間と延々続くテストと、泣きながら作業する後処理と、、考えただけでぞっとするバレットタイム映像が簡単スマホでワンタッチですよ。ありえない。。米国の天才たちはオレたちを路頭に迷わす気か!!!!! . . . 本文を読む

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あまり興味ある人いなさそうなこの話題。1人で盛り上がってます。元々の情報元であるKINETEKさんに「やってみたんだけどイマイチ効果が出なかったんだけどなんでか分かる?」とぶしつけな質問したら、ものすごく有益なコメントをいただいた。ありがたい!ありがたすぎてもったいないので訳してご紹介。カメラによって違うとか、やっぱりフィルター性能に左右されるよ、とか、素晴らしい情報だ。なんとなく諦めてたんだけど改めてさらなるテストをやってみようと思う。それにしてもインターネッツって楽しいですね。 . . . 本文を読む

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