3RD EYE STUDiOS
街角の映像制作下請け零細業者のブログ





現在マジックランタンのフォーラムで絶賛検証中のCFカード。さすが今、世界中の映像ギークたちの知性と経験が最も集まっているサイト。あらゆるCFカードのあらゆる個体の検証とその数値化、、いや全く頭が下がる。この勢いと情熱は、僕はことばでどう表現していいか分からない。なんていうか、ギークっぽくぶっきらぼうでなんの飾ることもなく、ただ「やりたいからやっている」という、なんなんだろうこの場の雰囲気。。。 . . . 本文を読む

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だんだんとテスト映像ではなく映像作品として評価すべきムービーが続々とアップされつつある5D Mark III HD RAW。そしてマジックランタンのRAWモジュールもこの数日で格段に使い勝手がよくなっている。その進化のスピードは驚くべきだ。注目度、そして実際にテストしている人の数もいままでのマジックランタン・ファームウエアの比ではなく、人々の情熱が集まるとほんとすごいことが起きるもんだと感心する。このままいくとあと一月もすればアルファが出るんじゃないかと。。いま問題になっているのはファイルサイズが4GB以上になったときの対処と、CFカードの書き込みスピード。同じカードでもダメな場合と大丈夫な場合があり、やはり相当無理をしているんだなということがわかる。ちなみに僕が使っているTranscendのカードはぜんぜんダメでした。ドロップフレームでまくり。だけど大丈夫なひともいるんだよなあ。。。 . . . 本文を読む

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というわけで問題なく撮れてた。スタート/ストップのやり方がわりと特殊でそれをつかむのに時間がかかったのだが、とにかく全然撮れてる。32GBのカードでは理論上3分ちょいしか撮れないはずで、ほとんど実用的でないのだが、とりあえず今の段階で「実用」を考える人はいないと思われる。つーかマジックランタンチームもほんと口を酸っぱくして「素人はやめとけ」「このフォーラム読んでもできないやつはとにかく何も触るな。黙って待ってろ」的なスタンス。かっけーーおめーら職人だよ!って感じ。周囲のブログやニュースサイトが親切な解説記事を書いてたりするんだが、やめといたほうがいい気が。。。僕も含めて。。 . . . 本文を読む

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というわけで今映像業界で話題沸騰の5D Mark IIIでフルHD RAWビデオ。これは試さないわけには行かないと思いやってみた。世界中の猛者が我も我もと大量の動画がUPされ、もうそこらじゅう5D Mark III+マジックランタン映像だらけ。もうゴロゴロとテスト映像が転がっているのでいまさら細々こんな過疎ブログでやってみなくてもいいのだが、まあモノは試し。見てみたいですよねやっぱ? . . . 本文を読む

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ただいま世界が絶賛中のマジックランタンの開発チーム。ついに5D Mark IIIでフルHD、RAWビデオ、24fpsを可能にしてしまった。そのダイナミックレンジたるや凄まじい。そして5D Mark IIIのセンサーが持つ能力を最大限に引き出したその解像感。。もう眠いとか言わせないぞ! . . . 本文を読む

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EOSのUSBコントローラーはOkii の製品が有名だが、あれ、フォーカスがガタガタしてイマイチだった。僕は中華製のCinematics USBコントローラーを買ったんだが信頼性が低すぎて一度も現場で使ってない。「一見便利だけど使えない」機材の代表だった鬼門のUSBコントローラーなんだが、なんか知らんが凄い製品が出てた。なんと、独自のアルゴリズムでフォーカスコントロールは超スムース!そしてワイヤレス化して100m離れてもカメラコントロールできるというシロモノ!!すばらしい。誰か買いません? . . . 本文を読む

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スライダーが何年か前に出てきたときに、わりと世間より早く弊ブログでは「なんだこれは?」と驚きをもって書いた。その後、自分で導入して、「いやこれはおもしろいけど用途は限られてるしやっぱセンターフォローできないと。。」ということで、シリーズで「センターフォロー」について書いてきた。なぜ円形ドリーがこの世に存在するのか。。結局使っていると単純な横移動だけだと何にもできないんだな、これが。そしたら出てきたよ、いっぱいいきなり!なんで今?なんで同時に?と思うんだがなぜか今センターフォローが熱い! . . . 本文を読む

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ソニーのNEX-FS700が、なんかおかしなことになってる。そもそも、昨年春に発表された時点では、ハイスピード撮影はできるけど「はあ?AVCHD?LOGもないの?」と、なんか悲しい扱いをされて、他の派手なカメラに埋もれて割と地味な機械だったこいつ。その後、F5、F55が発表されてなんかもう「そんなカメラもあったねえ・・」的な扱いになりつつあったFS700に、最後に残されていた光明が『4K Ready』。その最後の光明がなんと!スーパーノヴァを起こして、いまなんか知らんけど化け物マシンになっている。なんだこれ?ほんとにソニーさん大丈夫? . . . 本文を読む

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なんで誰も教えてくれなかったんだ!!こんな便利なスクリプトがあったなんて。。知ってる人には「バカバカしい何いまごろ言ってんの?」って話だろうけど、知らなかった僕にはここ数年で最も感動の情報だった。涙がにじんで画面がよく見えないがブログに記す。どうやってもなにやってもどう頑張ってもグチャグチャになってしまうAfter Effectsプロジェクトウインドウの中身。悩んでたのはオレだけじゃなかった!これは人類普遍の悩みだったのだ。今日から一瞬で整理できます。ああ、うれしい。 . . . 本文を読む

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部品点数が多く現場で組み立てなければならない機材は最悪だ。膨大な機材を持っていってネジ一本足りないからその機材が現場で使えなくなってしまう、という恐れを感じたことはないだろうか?クソ重い三脚持っていて「あ!フネがない!!」って経験はさすがに誰もないだろうけど、要するにそういうことが起こりうる状況。ましてや撮影機材は特殊な部品が多く現地調達も難しい。ネジにしたって一般的なミリネジですらない。「忘れるな!」リストを作って頑張っても、ヒューマンエラーを防げない可能性はある。僕が撮影機材に求める進化の先は「部品がない」である。そんなとき、特機では知らない人はいないKessler Craneからまたもや素晴らしい商品が出た。 . . . 本文を読む

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長らく低予算撮影現場で愛用されてきたZOOM H4n。もちろん僕も使ってきたし、いろんな現場で活躍してくれてきたが、さすがに古くもう使っていなかった。なかなか後継機が出ないなと思ってたら、ついに待望の新製品がでた。なんと6チャンネルまで録音でき、モジュール方式でマイク交換可能。しかもその部分をXLR入力にも変えられる。そして各チャンネルに使いやすそうなノブがついているという至れり尽くせりな録音機だ。 . . . 本文を読む

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After Effects使い必見です。アメリカ?のプロが書いたモーショングラフィックスをやってる人向けの50のヒント。当たり前のことしか書いてないんだけど、改めて言われると、そーそーと思います。海の向こうのプロも同じこと考えてるんだな、と思うとちょっと安心。もちろん、へーと思うこともあります。 50 motion graphics tips 全部訳すのめんどいのでいくつか抜粋を。 . . . 本文を読む

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連日MoVI情報をお届けしているこの過疎ブログだが、MoVIのようなおもしろい機材を見つけたのでまたまたステディ映像をご紹介。震源地は今回は、フィリップ・ブルーム師匠。師匠いわく、MoVIほどスムーズではないが、十分これでいけると。テスト映像を見る限り非常に素晴らしい。価格は今調べたところよく分からなかったので分かり次第追記しようと思うが7月発売だそうだ。まずは映像をとくとご覧あれ。 . . . 本文を読む

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もういい加減この話題はいいかな、と思ったんだけど、ごく簡単に。ラフォレ先生が新しいエントリを立てられて、今まで情報がなかったMajesticモードなるものに言及されているので追記。Majesticモードとは独りでMoVIを操作するための方法らしく、この開発に相当の工夫が必要だったらしい。特許出願中だそうだ。前々回のエントリで、「3人必要」とDPさんが書いたのをそのままにしておくと、相当な誤解を生みそうだったのでなんかちょっと責任を感じてごくごく簡単にご紹介。 . . . 本文を読む

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連日のMoVI情報だが、あれだけ大々的にプロモーションすれば、そりゃ色んなことが出てくるだろう。2010年3月にUPされたこんな動画が見つかって少し話題になっているので追伸的に。誰が発明したかはおいておいても、この動画を見ればMoVIがどういう仕組みになっているかいっぱつで分かるので必見。 . . . 本文を読む

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