3RD EYE STUDiOS
街角の映像制作下請け零細業者のブログ





凄い映像を見つけてしまった。御年60歳を超えた巨匠がその地位に甘んじず、創造的なショットを探求していくその姿に感動した。Larry McConkey氏。もう神にしか見えない。。。いやあ、、ちまちまモビが重いのめんどくさいの言ってた自分が情けない。こりゃすごいですよ。 . . . 本文を読む

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あまりおもしろいニュースがなかった今年のNAB。BlackmagicとAJAの新しいカメラがへ〜と思ったけど両方とも肩乗せカメラで、「わかってないな〜〜〜リグを組むのが楽しいのに!」と、リグマニアな我々(って誰?)にはどうでもいい商品だったので見た目でスルー。いやそれは冗談ですが(笑、今思うとフォームファクターが決まってるカメラって、なんかツマンナイな、と思ったのは事実。いろいろあーだこーだ頭を悩ませていろんなリグメーカーのサイト見るのが楽しいじゃないですか。そんなことない??? . . . 本文を読む

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いまNAB関連ニュースがWEBにあふれていて、4Kだ8Kだ、8bitだ12bitだ、AだBだSだなんだかんだともう追いきれない限りなのだが、僕が一番「おおおお!」と思ったのはこのニュース。Avid Everywhere。ほぼ今年のNABの先頭を切ってプレスコンフェレンスが行われたんだが、なんとなく最初はAdobe Creative Cloudと同じようなことなのかなーーと思っててよく理解できなかった。いろいろ情報を仕入れていくうちにわかったのは配信と課金ができる新しいマーケットプレイスが含まれていること。これはもしかしたら化けるかもしれない。著作権がどーのこーのともたもたしている某国の未来は? . . . 本文を読む

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去年のNABの「ゲームチェンジャー」といえばご存知モビ。いやあ興奮しましたねえ、ラフォレ先生の煽りから、明らかになるまでの期間!毎日ネッツに張り付いてた!そして、今年はつまんねーなーと思ってたらNews Shooterがおととい「ゲームチェンジャーという言葉は使いたくないけどもしかして!!」というエントリーを挙げて度肝を抜いてくれた!フォローフォーカスの概念を変える「Andra」!だからこの時期はネッツから目が離せない。 . . . 本文を読む

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Blimie & Herman Schreiber夫妻のことご存知ですか?僕は先日ひょんなことからお二人の名前を初めて知った。ほぼ名前を聞いてもピンとこないと思うが、二人のイニシャルから命名されたお店のことは、たぶんこの過疎ブログにいらっしゃる奇特な方は全員ご存知だと思う。1973年だからもう40年前のこと。ニューヨークのユダヤ人街、Lower East Sideに彼ら夫妻が作ったお店、それがB&Hだ。今では9番街に移り、一日5000人もの顧客と応対する店に成長した。なんでこんな話を書いたかというとNew York The Sun紙のB&Hに関する7年前の記事につけられた、Herman Schreiber氏の近しい友人という方のコメントにちょっと感動したからだ。 . . . 本文を読む

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これ、バカみたいな機材なんです。自分で作ろうと思ったらたぶん超簡単。アホみたいに原始的なガジェット。僕も買ったことすら忘れてて、届いたときに「ナニコレ?」と自分で不思議になるくらいどうでもいい機材。で、封も開けずに放ったらかしにしてたんだが、あるときふと思い立って現場に持って行ったらこれが思いのほかよかった!ほんと単純な機構をしており、業務用の超正確モーションコントロール・ジブアームとは全く比較にもならないどころか、まあ子供のおもちゃか小学校の頃の夏休みの宿題で作った工作みたいなもんなんだが、であるからこそオモシロイのでちょっと取り上げてみる。 . . . 本文を読む

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衝撃映像。ガレージで充電していたLiPoバッテリが発火して延焼する様が監視カメラに記録されていた。恐ろしい。「LiPoバッテリを所有することは爆弾を抱えて生活するのと同じだ」と言われるが、まさにこの映像はそれを象徴的に表している。幸い、バッテリが数個燃えただけで家が火事になることはなく怪我した人もいなかったそうだが、これを教訓に、LiPoバッテリの扱いには細心の注意を払おうと思う。 . . . 本文を読む

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ラウドネス基準が施行されてほぼ1年。最初はなんぞやと戸惑ったラウドネスも今や人口に膾炙して、僕もなんどもラウドネスを自分で計測して納品をしている。ラウドネス基準という明確な指標ができたおかげで、スタジオさんに入らなくても納品できるようになったのは素晴らしく便利だと思うのだが、「ラウドネスがあるからスタジオ入らないと!」と逆なことを考えてらっしゃる方が多いっぽいので僕の経験を記しておく。 . . . 本文を読む

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MōVIが発表されてからまもなく1年。出荷開始が8月末くらいだからそれからもすでに半年以上。とにかくこの機材への参入者は恐ろしいほどの数で、とくにヨーロッパからの発表が絶えない。前回のまとめからはDefyとBeSteadyがモビと前後してすでに発売されていて、僕もBeSteady(壊れてるやつ)を触る機会があったりしたのだが、他のもいろいろ見てみたいなー誰かに買って欲しいなーーということでPart IIをまとめてもいい時期だなと思って記事にしておく。 . . . 本文を読む

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モビ熱が最高潮だった昨年のNAB期間中に少しだけ話題になったOmniRig、覚えておられるだろうか?サンプル動画に「お〜い、ワープスタビライザー使いすぎー!」と突っ込まれていたのだが、そのなんだかよく分からないけどスタビライズできる機材に、ブルーム師匠を含め可能性を感じた人は少なくないはず。その機材がついに商品化された。そして見た感じかなりいいのではないか、という出来栄えなのである。 . . . 本文を読む

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弊ブログでときどき出てくるWindowsネタ。映像業界ではいまゴミ箱が熱いが、街角で細々とやってるウチはそういう華やかな話とは縁がない。まあ、こんなゴミブログで時々やっかみ半分のWinネタを書いてストレス発散するくらい。いやMacに囲まれてWindowsで仕事するの大変なんですよ、ほんと。Macを当然のごとく使ってる方は気づかないと思いますが。で、今日、夜空に流れる星を見つけたかのように突然発見したBigasoft ProRes Converterというソフト。いやあ、Macの大海の中の木屑のような僕も、これでほぼほぼストレスフリーで仕事できるのではないか!というくらいの朗報だったので、数少ないWin仲間のためにここに記しておく。 . . . 本文を読む

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Lilliput(リリパット)。。なんか聞いたことあるぞ?と思ったらスウィフト作「ガリバー旅行記」に出てくる小人が住んでいる島の名前であった。リリパット、、何それと思ったけど意味?を知るといい響きがしてくる。いいじゃん。。。が、、、、当初このメーカーの名前を見たときは「また怪しげな中華メーカーですかそうですか」とスルーしてしまっていた。ところがひょんなことから突然興味が出て買ってしまったのだ。そして届いたら非常に良好でちょっと驚いた。 . . . 本文を読む

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まあこういうことは長年やってても起きるんですねえ。いろいろヤバいことも経験して冗長性については相当自信があったのだが、油断した。危なかった。久々にドキドキした。やはり映像業者に限らず、必ずマシンはまったく同じ環境のものを2台以上用意し、何が起こっても動じないようにしておかないと肝が冷える。いや分かってたけどほんと日常に埋没してしまって警戒心が薄れていた。なんとかなってよかった。 . . . 本文を読む

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これは文章で説明するのは非常に難しい。レンズが捉える被写体を立体的に把握し3Dデータ化。その3Dモデルと、算出されたフォーカス距離を同じ画面にリアルタイム表示し、フォーカス合わせを正確に行える全く新しい機械。って文章で書いても全く分からない。それくらい新しい機械とも言える。そしてコンセプトだけでなく、ほぼ実現化しているのに驚いた。KinectやらLeap Motionなどを考えると、もう、こういうのが出てくるのは間近だろうとは思っていたのだが、これほど早くとは。僕としてはこの技術を3Dトラッキングやロトスコープなど、VFXに利用できないかと思うのだが、そういうのももうすぐだろう。映像制作はどこに向うのだろう? . . . 本文を読む

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MōVIはBluetoothでタブレット端末と接続し、アプリで操作する。これが不思議なことにiOS版アプリがまだ出ておらず、アンドロイド端末の購入を余儀なくされる。映像やってる人はMacのファンが多いのに不思議だよなー、と思うわけだが、まあ僕も漏れなく初のアンドロイド端末を買った。で、まてよ?と思ったのがアンドロイドだからできること。それはEOSコントローラー!そいやそんなもんがアンドロイドにはあったぞ!と。といってたらAsusからNexus 7のミラキャストがアナウンスされた!MōVI + 5D Mark II + Nexus 7 + Miracast + HDMIモニタ で何ができるか!?やってみたくありません?やってみましたよ! . . . 本文を読む

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