3RD EYE STUDiOS
街角の映像制作下請け零細業者のブログ





Adobe Creative Cloudsで初のメジャーアップデートがこないだあったが、アップデートじゃなくて完全に別ソフトになっていて面食らった人も多かったはず。僕も「え〜〜!!?」と思った。プラグインやらスクリプトやらを全部インスコしなおさないといけないの???と。で、CC 2014を入れてみたら何個かのプラグインは引き継がれていたけど全部じゃない。スクリプトは全滅。。。ということで「なんなん?この中途半端さは!」と怒り狂ってしばらくCC 2014を使わなかったんだが、ちょい調べたら超簡単だったんで情報共有。 . . . 本文を読む

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これおもろい!!!!聞いた瞬間「そんなんフォトショでできるやん」と思ったのだが実際使ってみたらなかなかいい。ビデオはたいていダイナミックレンジが狭かったり、オートで撮ってると意図せず暗くなったり明るくなったり、写真としてキャプチャして使おうとするとあんまりいい結果にならないことが多いのだが、このソフトを使えばHDRライクな、なかなか満足できる仕上がりの写真を勝手に作ってくれる。今ならベータ版でタダで試せる。 . . . 本文を読む

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いつも素晴らしい情報を提供してくれるVashiVisualsさんが今回も素晴らしいまとめ記事をUPしてくれたのでご紹介。すでに市場に22以上もあるUHD/4Kのカメラだが、その性能も千差万別。いったいどのカメラ/コーデックがどのくらいのデータ量を要求するのか、こんな分かりやすいまとめはない。予算をつかさどるプロデューサー、収録メディアを用意する撮影部/DIT、データを扱うポストプロダクション、、、皆さんにとって非常に有益で重要な情報だと思う。 . . . 本文を読む

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GH4+ヤギにリグ組んでみて巨大なカメラシステムになったのを見たとき「アホちゃう?」と思ったのだが、現場に持ち込んでみたら「まあこれはこれでいいかもね」という結論。用途によってはアリ。逆に肩載せで使うならこのほうがいいかもとも思う。Woodencameraは間もなく専用ケージを出すみたいだしそのうちサードパーティのリグやら電源ユニットやらがいっぱい出てくるだろうから使い勝手は良くなってくると思われる。 . . . 本文を読む

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GH4のヤギ。YAGHG。別名UGLYとも呼ばれる。まあ使い手のことを考えてない不便極まりないユニットで、「これはいったい何に使うのか?」と思いながら買ったのだが、、、、使ってみたら「意外といけるじゃん」という感想。そう思ったら吉日、テストする前に現場に投入しちゃった。いろいろ便利だなーと思った点と、いややっぱりこれは不便だわ、と思う点を書き連ねてみる。まあ今回の撮影は4Kを外部収録したわけではなかったので「お試し」的な使用だったんだけど、ウチで埃かぶってる中華リグたち総動員でなんか楽しかった。 . . . 本文を読む

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モビのドリーショットってどれくらいのレベルで合格点なんだろうか?というリファレンスをいろいろ見ていた過程で見つけたこの動画。映像、映画を研究されている方には「何をいまさら」な話なんだろうが、僕にとっては新鮮で、改めて「巨匠すげ〜〜〜」と唸った。だから辻褄を合わせようとか矛盾を解消させようとか、ほんとどうでもいいんだなと。演出、つまり何を感じてほしいかというメッセージのためなら空間を捻じ曲げても、スクリプターさんが気が狂いそうなむちゃくちゃな不具合が起ころうとも、そんなことはどうでもいい。それが演出なのか。。 . . . 本文を読む

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またくだらないオモチャを買ってしまった。今回もどーでもいい機材。自走するテーブルトップドリー。値段も3000円そこそこだからほんとオモチャで、ちょい時間かければ簡単に自作できるような代物。でも3000円だったら自作する手間考えても買ったほうが安いよね、、という。まぢで中華機材は安すぎて油断すると夜中にポチってしまう。。でもちょっと楽しい。 . . . 本文を読む

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昨日回ってきたこの動画にワロタので小ネタ。撮影機材の中でわりと重要なのに軽視されがちな砂袋。サンドバッグ。照明部さん(gaffer)なら必ずいっぱい持ってくるが小規模撮影で持ってくる人たちはあまり見ない。これ、ホント重要で、僕は痛い目にあったことがある。 . . . 本文を読む

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GH4のワイヤレス接続について、GH4をディスったエントリを書いてしまったが、僕の知識不足もあるしたぶん僕が使っているNexus7のせいもあり、GH4の問題ではないのであろうなあと一月使って分かったのでお詫びと訂正のエントリ上げておく。それとGH4について僕が学んでいまやっているセッティングを備忘録的に書いておく。 . . . 本文を読む

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モビと聞くと、スムーズなドリーショットを思い描かれると思うのだが、どうしても解消できず皆がなんとかしようとしている問題がある。それが上下ブレ。これは、モビ以外のどんな3軸ジンバルでも解消できない問題。なんてったってその機構がないのだから当然ですよね、と。ピッチ、ロール、ヨーのキャンセルが「3軸」ジンバルの役目。上下ブレまで責任もちません、、と。上下ブレと前後ブレは当然、人間の脚で歩いているのでしかたがない。で、その上下ブレをなんとかしたいというのが目下の命題だ。 . . . 本文を読む

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このエントリはタイトルがすべて。いやあ、ほんとカメラがどう、編集機材がどう、編集ソフトがどう、って日々あーだこーだの情報がすべて「意味ないよね」とがっくりくるような凄い映像。当然ながらCMなので車会社とアップルのタイアップ企画だろう。でもこのクオリティですかそうですか。ケータイで撮ってタブレットで車の中で編集ですよ。 . . . 本文を読む

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これ、やりたかった。MōVIのデフォルトの状態だとなにかといちいちめんどくさくい点がありまして、、、例えば子ども追っかけて撮っててかなり遠くまで移動してしまったときなど、元の場所に戻らないといけないとか、余計な疲労を強いられる。というわけで前からどうするのがいいのかいろいろ考えてたんだけど、とりあえずパーツ安いから中国大陸から取り寄せた。 . . . 本文を読む

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3軸ジンバルを使っていてどうしてもぶち当たる壁は「重さ」と「フォーカス」、そして「カメラ操作」の3点。重さはイージーリグなどをつけて回避したりしているようだが、イージーリグだとモビの最大の弱点である上下ブレを拾ってしまい、せっかくのステディ映像が台無しになってしまう。と超有名撮影監督のレポを読んだ。スリ足必須とのこと。またフォーカスは絞ってパンフォーカスも限界があるし、ワイヤレスフォローフォーカスとなると何かと大仰になってしまう。。。そしてカメラ操作だが、とにかくジンバル持ちながらだとカメラの設定ができない。。これらの問題を解決するにはGH4がいいんじゃないか?と思って使ってみた。 . . . 本文を読む

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いやあ迷惑なんですけど。こういうの作られると(笑 「かっこいい映像」「気持ちのいいつなぎ」って結局みんなが それが正解と思うから典型化していくんですね。そういう「正解」を見ると「またかよ」と思うという。真に創造的なものではない。で、これはそういう「正解」を笑いに変えてくれた映像なんだけど、これ、逆に編集の教材になるよねと思ったので、ちょっと訳してみた。こういうの作りたくないよね、と。 . . . 本文を読む

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スライダーでセンターフォローをするための苦労を延々と続けてきたワタクシ。昨年、その願いがかなって相次いでセンターフォローできるスライダーが出てきたが、本命はコイツ。昨年11月に発売されたのだが僕が持っているブルーム師匠モデルのスライダー対応版が出たのが2月末。で、即オーダーしたにもかかわらず一向に発送されない、、それがやっと届いた。もちろんもうお持ちの方もたくさんいらっしゃるだろうが遅ればせながらちょいレビューがてら現場に投入してみた。 . . . 本文を読む

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