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CAM Style

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SONY MDR-7506 モニター用ヘッドホン 買ってみました!

2016年03月20日 | カメラ・機材

数年前から欲しいなぁと思ってました。
丁度、毎年恒例のバイオリン系の定期演奏会収録があったので
モニター用の業務用ヘッドホン「MDR-7506」を、先月初めに購入しました


■業務用だからか白箱に入ってます。

音楽スタジオ・放送局で定番のMDR-CD900ST(フォーンジャック)と迷いましたが、ステレオミニジャックでの
使用が、多そうなので、用途的に本機を選択しました。


■説明書・保証書・収納用ポーチ

ビデオカメラへの接続だとステレオミニプラグになるので、やはり変換を挟んで
ジャックに負荷をかけるのも嫌なので、MDR-7506を導入

12000円で、お釣りも来て価格も少しだけ安かったりします



カールコードで、重いのかなぁと思いましたが、頻繁に移動しながら使うような事も無いので
そんなに気にはなりませんでした。
ストレートケーブルと違って、絡まらなくて良いです。
また、折りたためるのでコンパクトに収納できます



デザインは「STUDIO MONITOR」なんて表記があって最高です。
と言ってもスタジオで使うこと無いけど(笑)

また、業務用だけあって、各種交換パーツリスト(海外版向け?)が、ネット上に出てたりします。
ただ、国内で発注かけて取り寄せ出来るのかは謎ですが‥

当然、イヤーパッドは、購入可能です。
断線させた時に、ケーブルを取り寄せ出来ると嬉しいですが、どうなんでしょう?



肝心な音質ですが、音楽物ビデオ撮影時の音声モニター・編集時のミックスダウン・ナレ録りに
使用してみましたが、モニター用という事だけあって、フラット・クリアに聴けます。
ナレ録り時には、PA用のミキサーに接続してみましたが、中々良かったです。
逆に収録現場の環境ノイズが、目立ちましたが‥(笑)

流石にENG用途(カメラからのモニタリング)には、ヘッドホンは大きいので基本的に使いませんが‥
音重視の定点撮影・会見などには、良いでしょうね

モニター用途のみならず、音楽を、普通に聴くのも高音質で楽しめます。
購入後、楽しみに最初テストしたのは、ウォークマンからの音出しです。

ソースは、MISIAさん(LIVEに3回行った事あり)のお気に入りアルバム「NEW MORNING」で
MISIAさんの幅広い音域とバラード系の楽曲は、ストリングスが多くて、打ち込みサウンドメインでは
無いので、サウンドチェックに最適だったりします

解像度が高くて、きちんと音の粒を聞き分けられるので、素晴らしいです。
ボーカルのクリアさ、楽器の音どれも上質なサウンドを、バランス良く快適に聴くことができます。



筆者はSHUREのイヤモニスタイル・イヤホンも持っていますが、ヘッドホンのモニター用は
今回が、初めての購入でした。

MDR-7506は、お仕事に最適・リスニングも楽しめて、値段的にも買って良かった

とても満足なヘッドホンです


「HXR-NX100」と仲良くなろうと思ったら「PXW-Z150」を来月下旬に発売

2016年02月24日 | HXR-NX100

HXR-NX100を、ある程度は、現場使用したので、そろそろ新しいレビューを、書いてみようと
思ってましたが、そんな中なんと「PXW-Z150」の発表です。

出ると分かっていたら、やっぱりPXW-Z150の購入を、考えたと思います。

個人的に今すぐ4Kは、欲しいとは思いませんが、リリース情報を見て、あきれてしまったのが、
これまでの筆者のレビューでも触れてきた、NX100の致命的な欠陥レベルと思える仕様だった
「ズームリングのレスポンス」の改善までしてるようです。

その他、気になる違いは↓

・小さいビューファーから有機ELビューファー(ビューファー横にセンサーとボタンあり 同時点灯可能?)
・カバー付きレンズフード(部品実売3240円)も標準装備
・アクセサリーシュー(2箇所) ハンドル後部に搭載
・録画モード/フォーマットが、増えていてMPEG2系もあり35Mbpsも可能

極めつけは、役に立たない飾り物のBNC端子は、HD-SDI対応となり
なんと、ブランドもXDCAMです。

NXCAMは、完璧にアマチュア用かなと、思ってしまう内容になってます

ただしお値段は、実質21万円のNX100と違い、多分実売は、40万円前後なので、
価格差はありますが、どう考えても、イマイチな点が、殆ど改善されてるようです。
NX100の価格帯だけは、素晴らしいのですが‥

まさか、ほぼ同じような流用ボディーで、4kバージョンの販売とは‥
とても驚きました。

しかも、発売から4ヶ月程度で、こんな事になるとは‥

正直な所、NX100を、買って失敗したかな
思ってしまいます。

ただリングは、改善されてても、それ以外の操作性・ボタン数考えたら
4K記録の必要がなければ、微妙かもしれませんね。

こんな感じで、新型モデルを、発売されるなら、NX100を
ちゃんとした完成品として販売して欲しかったです。

SONYさんには、アップデートで、改善できる箇所は、なるべく対応していただかないと
購入したユーザーとしては、がっくし してしまいます。

このままでは、ただのお安い価格帯の失敗作になってしまいます。
使いやすいカメラを、お願いします。


マンフロット PL CC-193 カメラバック NX100用に導入

2016年02月01日 | HXR-NX100

カメラバックは、Manfrotto (マンフロット)のPL CC-193を、選択しました。

このバック元々は、KATA(カタ)のラインナップの商品ですね‥
2014年にKATA はマンフロットブランドに統合されています。

Z5Jには、KATAのKT DL-C-183-B(カプセル183)を、使用しているので
本当は、KATAモデルが、欲しかったです。

マンフロットの赤カラーになっています。 黄色の方が個人的に好きなので‥

うちでは、今回が初めてのマンフロットブランドの商品導入になりました。



NX100の見た目からして、PL CC-193などより、ワンサイズ小さいカメラバックでも
入りそうな感じもしますが、カメラマイクを装備している場合は、XLRのコネクターが、
接触するので、おそらく無理やり入れると断線などの元になるかと思います。
  ※収納イメージはビデオ近畿さんが、参考になります。



PL CC-193でも実際は、当たるか当たらないかレベルです。
Z5Jと比較するとNX100は、少し横太りしています。(液晶サイズUP)



上下は、カメラが長くない為、余裕はありますが、横は狭くなったので
少し横の小物入れスペースは、狭いです。
(SM63Lとマイクケーブル3mを入れてます)

ワンサイズ大きいカメラバックは、セミショルダーを入れるタイプに
なってくるようで、このカメラバックが、ラインナップ上、最適になります。

どうしても、カメラマイクが、出し入れの時に、負荷がかかりそうなのが
気にしなくも無いですが、丁寧に出し入れすれば問題無いレベルかと
思います。

マンフロットモデルになってしまったのは、寂しいですが
実用性や作りはKATAだと思いますので、とても良いカメラバックです


SONY Catalyst Browse レビュー

2016年01月30日 | HXR-NX100

このほど、導入した「HXR-NX100」にリーフレットも入っていたので
素材取込にSONYの「Catalyst Browse」を使用してみました



私は「Catalyst Browse」を知らなかったのですが、2014年9月頃から
リリースされていたようです。

もしかして、皆さん当たり前に使用されてるんですかね

実は、この手の専用ソフトは、SONYの対応カメラを購入した際に
シリアルなどが、付属していて購入者のみが、使用できる物と
思っていました。(Handycam用ソフトは、本体との接続が、一度必要)

簡単な登録(無料)で、アカウントを作成できます。
業務向けソフトで、ただ取込する用途には、複雑な感じなのかと
予想していましたが、インストールしてみるとUIも見やすく(フォルダーツリーなど)
操作性は中々良いです。



問題ないのが、当たり前ですが、念の為、CX430Vの4GB素材(AVCHD)が
あったので、一応確認してみました。

問題なく「Catalyst Browse」上で、分割クリップファイルが、一つに
見えていました。
  ※XAVC Sは、保存形式上4GB分割されません。

うちの環境だけかもしれないのですが、EDIUSで分割クリップファイルを
開くと、うまく結合されないケースを、確認しています。

また、ソースブラウザの素材取込先「保存先指定」が、設定・変更しずらいので
使用していません。

同じような素材管理ソフトは、EDIUS Pro8からリリースの「GV Browser」も
ありますが、ソースブラウザと同じで「保存先指定」が、面倒なので
使用していません。

これまでは、家庭用の「PlayMemories Home」で、AVCHDとアクションカムの
素材取り込みをしていました。
ちなみに「PlayMemories Home」も素材取込先の設定は
取込時に簡単にできます。



「Catalyst Browse」ですが、こちらは保存先指定が、素材サムネイル一覧の
下側にコピーのメニューが、あるので、簡単に素材の保存先を指定できます。
当然ですが、素材のコピーは、複数選択・部分選択も可能です。



取込以外の機能は↓

・撮影時のカメラメタデータ表示
・素材クリップのプレビュー(全画面表示)
・トランスコード(変換)
・グレーディング(少し前まではカラコレって名前だったような?)

無料なのに色々と実用的な感じになっています

GVさんは、押していた?「GV Browser」よりも全然良いです。
ただ再生プレビューに関してはGVさんが軽くていいです。



ただし、今後のアップデートで、プレビュー(全画面表示)で、デュアルモニターに
対応してもらえると嬉しいです。
現状では、プレビューをメインモニター以外に表示できませんので
サムネイル一覧画面と被ってしまいます。
(GVさんはEDIUSと同じようにモニター選択可能)

※2020年6月追記 近年は対応しています。

もう一つ気になったのは、サムネイル自体の表示サイズが、変更できないので
クリップ数が、大量な際に不便ですね‥

(PlayMemoriesとGVさんは可能)
もしかしてショートカットキーなどであるんですかね

CF素材も気になったので、確認してみましたが、Z5J(HVR-MRC1K)の
CFデータはダメでした。
クリップ統合されていない状態で、サムネイルに表示されていました。
(再生などは問題なし)
「Sony Recording Unit Utility」ももう古いソフトなので、対応していると
便利なのになぁ‥
 ※アクションカムAS100のMP4は、まだ未確認です。

とりあえず、NX100などSDカードの素材取込は「Catalyst Browse」で
今後、運用して行こうと思います

無料枠なのに中々、使いやすい素材管理ソフトだと思いました


SONY HXR-NX100 レビュー② 操作性・気になる所は?

2016年01月25日 | HXR-NX100



HXR-NX100は、実売24万円代と業務機としては、お安いですが、しかし気になる事は、色々とありました。
ほんの気持ちですが、安いし・重量が軽い分、本体がチャチナ気もしなくはないかと‥

★オートフォーカス

まだ、現場投入は、していません。
色々な環境を撮影していないので、どの程度付いて来るか分かりませんが、外れた時は、
1型センサー特有の外れ方はあります。(CX900・AX100と同じテイストらしいです)

Z5Jなどより、ボヤっとする感じですが、条件の良い環境では、普通に問題の無いレベルです。
私の場合は、普段から、オートとマニュアル半々くらいで、用途・環境に合わせて運用するので
大丈夫そうな感じです

★ファインダー

事前に把握していましたが、液晶とファインダーの同時点灯できない。(FX1・NX3などと同じ嫌がらせ)
なのにファインダーサイズが、あまりにも小さいです。



覗いてしまえば、見え方は、似た感じですが、ちょっとこんなので良く発売するなと思います。
一部の家庭用ハイエンド・カメラより小さいかと思います。

特にメガネをかけているユーザーは小さい分、非常に覗きにくいです

液晶をメインとして使いますが、屋外では比較しながら使いたい物です。(3.5インチ用の専用フード販売は無い)
最近は、天気が悪いので、まだ曇り空でしか確認できてませんが、曇りでは意外と良く見えてます。

★アサインボタン

アサインボタンが、5個しかないので、厳選して割り当て対策必要です。
私は、以下の設定にしてみました

①ホワイトバランス(初期設定・ホワイトは殆どの場合セットするので必要)
②ステータスチェック(音声LINEなどの入力時、大きい音声レベルメーターを見たい。BPインフォ確認)
③手振れ補正ON・OFF(三脚時OFF必要なので)
④デジタルエクステンダー(ここは初期設定のプレビュー割り当ても有りかと 今後検討)
⑤カラーバー(必要性はあまり無いですが、シーン変わり・翌日撮影など分け目として使用・ENGの習慣的カナ)



上記のような割り当てにしましたが、大体Z5Jでも似たような機能をアサインにしています。



アサイン③横にDISPLAYボタンがありますが、少ないので
ここはアサインにして欲しかったですね。



コストなのか再生系ボタンを、無くした辺りにスペースしっかりあるので、
空き地にアサインボタン3個くらいはあれば、使いやすかったのですが‥

★音声

スピーカー・イヤホンの音量設定もメニュー内に入らないとできないので多少不便です。
一応、アサインにも割り当て出るようですが、前出のようにボタンが少ないので、割り当てると厳しいです。
これくらいは、空き地に単体でボタンは欲しかったです。

せめて、メニュー画面を開いていない時にでも、メニュー操作キーなどで、上げ下げ出来れば、良いのですが‥

ちなみに、買ってから気づきましたが、イヤホン・SPへの音声振り分け機能ありません。
(モノラルイヤホンに2hの音声出したり1・2のミックス出したり HDR-FX1ですらありましよ)

XLRの音声設定が、少々面倒になりました。(基本的には、Z5Jと同等の機能あり)
※筆者は、ガンマイクを抜き差ししたく無いので、業界とは逆のCH①カメラマイク運用です。以下の内容は、カメラマイクとLINE運用でも想定できます。



INPUT1端子の音声をCH-1/CH-2の両方に記録する設定が、「MI SHOE」ボタンを
作ってしまった為に、INPUTセレクトが、無くなり、メニュー内に入り、手間がかかります。

  ※物理ボタンで、設定できません。(メニュー内から)

例えば、CH①でカメラマイク(ガンマイク)メインで、撮影してて、インタビュー撮りで、
CH②にインタマイクやワイヤレスを接続する場合、振り分け設定(セレクト)を、変えないと②に入らないです。

①にマイクを入れると、カメラマイク音声① ②となります。 Z5Jでは、INPUT切り替え(ボタン)で安易に出来ました。
理想は、①カメラマイク ②インタマイクです。
インタマイクに不具合が、有った時のバックアップも兼ねてます。
「MI SHOE」を使う予定も無いので、不便になりました。



解決策は、①をインタ時のみインタマイク・ワイヤレスなどを差し替えて②を内臓マイクに切り替える。

ECM-MS2(ステレオマイク)を使用して、インタ時のみ②を差し替える。
こんな感じで検討しています。

①②に入力して録画しておかないと、EDIUSさんで、編集時に音声パンが、面倒なので‥

本当は、ECM-XM1(Z5Jなど付属品)で、十分なんですが‥
ECM-MS2を買わないと不便そうなんですが、STマイク小ぶりそうで、はったり感が無いようなぁ?

★アクセサリーシュー

把握してましたが、シューが、フロント1個のみ不便です。
LED照明とワイヤレスマイクの組み合わせが、出来ません。



ワンマン撮影には、少しばかり不便です。
X70でも2個あるのに嫌がらせカナ

★BNC端子

SDしか出ないのにBNC端子にする意味がわからない。
今時、SDモニターなどの機器にわざわざ接続する事は、無いのですが‥
HDMIとBNCの同時出力もできない様なので、何に使用したら良いのか理解に苦しむ仕様です。
キヤノンをXA35などを見習って低価格モデルでもHD-SDIを出して欲しかったです。



実際、家の業務では、モニターは、そんなに使いませんが、HDMIで対応可能ですし
スイッチャーに入れる事も無いので、耐えれますが、年数回有るかどうかですが、素材送りのIPエンコーダーなどに
入れるのに困ります。(コンバーターが必要)

X70には搭載で、NX100やNX3で、機能制限するのは、嫌がらせとしか思えません。

こんな感じで、気になった所やイマイチな所を、上げてきましたが、
実はこれ以外に、とんでもない落とし穴がありました。

まさかここ? と言うレベルです。

これから買おうと思っている方は、十分に注意した方が、良いかと思います。

★3連マニュアルリング

ダメすぎなのは、3連リングの「ズームリング」です。

ズームリングの回転角度とズーム位置が、アンバランスと言うよりかなり問題です。
ちょっと文面で説明しにくいですが、例えば「取材物・ホールステージ・ブライダル」などで
挨拶をしている人にロングからバストショットくらいまでのサイズに
ズームする際に普通のリング操作(リング回転角度)でズームしきれない。



Z5Jとの比較ですが、広角から20倍まで問題なくリングを回せます。

ところが、NX100では、4~5m圏内程度の対象くらいまでが、何とか問題無く、リングを回せるレベルです。
近場で2ショットから、1ショットに行くとか、その程度に対応できるカナと言うレベルかと思います。

全画素超解像ズームで24倍までの設定にして使用していたので、最初
光学12倍までのリング回転にあわせて有るのかと思いましたが、そうでもないです。


■ズーム数値 左上「Z77」

ZOOM DISPLAY(ズーム表示)ズーム位置をバー表示ではなく数値で表示に変えて
使用しているので、確認してみると、無理の無いZ5Jの感覚でリングを回転させると
70~80(ズーム位置表示)この辺りまでしか回せません。(1回転で途切れなく回す)

全画素超解像ズーム域は数値100からになります。

24倍までスムーズにリングでズームできないと言う仕様です。
12倍も途切れなくズームワークするには変な手首の角度にして無理やりでないと厳しいです。
ズームイン・アウト共に厳しいのが、実情です。

大分挑戦しましたが、慣れで解決出来るレベルではなさそうです。

リングの回転角度が、明らかにおかしいので、ENGテイストのズームワークを付けた
撮影は無理なレベルです。

さらにズームリングのセンサー反応も鋭い感じで、Z5Jと同じ感覚で
そこそこ滑らかに早めにと言ったワークは、厳しいです。
低速ズームもダメです。

リングのセンサーが、イマイチ・ズームレバーの最低低速も早すぎな感じです。
(遊びで、料理を物撮り撮影しましたが、ワークを付けるのは厳しい)

ハンディー時は、まだズームレバーも兼用できるので良いですが
三脚使用時は、リングに気を取られて大変です。

本体価格が、安いしベースが、CX900・AX100 なので、全く同等のリング操作は
期待してませんでしたが、それでも3連リング搭載なので、実用レベルは有ると
思って購入しただけに、とてもがっかりしました。(V1Jよりダメな感じです)



実際ズームリングは、ただのサイズ調整用といった感じです。(浅いワークしか厳しそうです)
フォーカスリング・アイリスリングは、特に問題は無いです。

私の場合は、Z5J(CFあり)を、まだまだ使用するので、良いのですが
Z5Jクラスからの買い替えで、3連リングを使いこなしているユーザーさん・ENG運用可能なユーザーさんは
NX100の購入はおすすめ出来ないです。

NX3を購入したほうが、安全かと思います。
都会の方は、店頭でズームリングの確認を推奨します。

SONY様には、なるべく早くアップデートで「ズームリングの回転角度とセンサー」の改善して
頂かないと、実用的に厳しすぎるレベルです。(JVCさんのようにアップデート改善を希望)
本当に改善をお願いいたします。

アイリス+ゲイン連動も希望します。(ゲイン操作性悪い為)



★まとめ

リングが、改善されると、画質も良いしコストも良い素晴らしいカメラになると思います。
小規模制作会社としては、安い買い物では無いです。
買ってしまったので、改善される事を、期待して使用しますが、このレベルで30万超えてたりしたら
ヤフオク行きも検討してしまうレベルだったと思います。

NX3(価格差カメラバックなど入れたら7・8万円くらい)の方が、操作性・実用性は安全なのかなと思います。
今回の出稿で簡単な比較してみると、HDサイズという事を、除けばZ5Jは、中々良く出来たカメラだと再認識
NX5Jよりも綺麗ですし、Z5Jは、まだまだ大切に使って行きます。

しかし、新しいカメラを購入して、がっかりすると言う経験は、何気に初めてでした

開発関係の方々は、現場でハンドヘルドカメラが、幅広い用途で、使用されていることを
理解されてないのかと思ってしまいます。 (安いカメラはアマチュア用想定?)

また、これで良いとして販売してしまうのも正直疑問です



ズームリングが、改善されないと、色々なジャンルの撮影には難しいかと‥
カットで区切る様な撮影スタイル向け、ENGテイストには、厳しいと思います。
かなり割り切った使用になると思います。

といっても来月のとある演奏会のマルチカメラに参加と3月に比較的小規模会場のブラで使用してみる予定です

SONYさんには、起こられそうですが、地方の街のビデオ屋さんの率直な感想でした


2016.9  HXR-NX100 最新レビュー 「残念な‥」 こちら

2020.6  HXR-NX100 レビュー【特別編Vあり】 こちら
※SAMPLE Vを ご覧いただけます。