「どうせ」という言葉を使うと甘えが出る。努力を怠るようになる。
最近気に入っている俳句がある。
「浜までは海女も蓑着る時雨かな」 瓢水
「どうせ」裸で海に入るのだから、海まで裸で行こうというのは美しくないのだ。
日本海に面した漁村、だがここに海女はいない。(2017.9.13)
風力発電の風車があるが、北海道の広々とした風土に合っている。
年を取ると賢くなるかというとそんなことはない。
努力を怠るとますます劣化する。
言葉遊びは必要だ。結構面白いと思ったのは、作家の遠藤周作の言葉、柿生にある庵の名前だとか。
「弧狸庵閑話」 コリャ、アカンワ とでも呼んでほしいとのことだ。
今年は雪が少ないので春の訪れが早いだろうか?
ぼちぼち春のプランを考え始めても良いのかな。
イチゴの花(2015,6,1)