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現場の進捗状況

2019-04-12 17:28:48 | 仕事


今日の現場の状況です。
ここで問題です。
先週と大きく違っている点はどこでしょうか?


【答え】
先週は柱の鉄筋・型枠を組み上げていたけれど、今週は壁を組み上げ始めた!

所長によると、この建物の性質上、1階の壁が2・3階に比べて
すごく細かく区切られていて、難しいんですって。
うん、素人の私が設計図を見ても、なんとなくわかります。
なので、鉄筋屋さん・大工さんが図面を持って事務所に来て、職員さんに
「ここの収まりはどうしたらいいのか」など、聞きにきます。
その会話を聞いていたら、全然わけわかんないけど、なぜか楽しいです。

ところで、今日、事務所の外の仮設トイレに行ったとき、
ウチの二番手さんや職人さんたちが車に乗り込むところに出くわしました。
見ると、一人の職人さんが手に白いタオルを巻いていて、それが血で
染まっています。
1時間ほどして事務所に帰ってきた二番手さんによると、6針縫う怪我
だったそうです。おそらく電動工具で切ったのでしょう。

ご安全に!!!
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現場の進捗状況

2019-04-05 17:16:02 | 仕事


事務所から眺める光景は、毎日見ていてワクワクします。

1階のスラブ(床)のコン打ちが先週終わり、柱の鉄筋も組み終わり、
その周りにコンパネを使って型枠を組み立てているところです。
それが終われば、柱のコン打ち。
足場も組み上がってきました。

型枠工事、鉄筋工事、足場工事、コンクリート工事と、さまざまな職種の
職人さん達が数十名、働いています。
ゼネコンさんの現場は、まさに「男の職場」です。
昨年まで1年半お世話になっていた塗装工事会社の現場は改修工事ばかりで、
すでに建物ができているため、足場に上ったりできたのですが。

こういう新築現場は、もし私がウロチョロしてたら、鉄筋に足を引っかけて
転んだり、流し込んだコンクリートの飛沫に足を取られて転んだりするかも。
危険極まりないです。
おとなしく事務所にいることにします・・・。ぐすん。
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どぁ~ぼ!

2019-04-02 17:42:12 | 仕事
今通っている工事現場、めちゃくちゃ楽チンです。
通勤時間は、電車・徒歩合わせて約40分。
仕事は、午前9時から午後3時半まで。
内容は、伝票のファイリング、掃除、お茶出しなどの雑用。

まさに、「現場事務職員」です。

長年CADオペとして働いていたので、ちょっとした図面修正もできるし、
ヘルメットをかぶって現場に出たい、と、面接の際、現場の所長さんに
希望として伝えたのですが、男性社員が何人もいるので、その必要はないとのこと。

昨年まで働いていた会社では、メットかぶって安全帯つけて足場にのぼったり、
墨出しをしたりペンキを塗ったり、
工事写真を撮ったり、インパクトドライバーや丸ノコなどの工具を使って
雑工のお兄ちゃん・ヒロと一緒に作業したりして、すごく楽しかったのに、
ちょっと、つまらない。

でも、それは、今思うと、一種の「遊び感覚」だったと思います。
反省。
あくまでも、工事現場は「男の職場」なのですから。

気楽に仕事をしている私ですが、相変わらず、所長から若手男子社員への
パワハラに近い叱責がすごくて、聞いていて、本当に可哀想です。

「そんなこともわからんのか!」
「お前は、ほんま、やることなすこと、的外れやなぁ!」
「仕事の順番っちゅーもんを考えんかい!」
「何べん同じことを言わせるんじゃ!」
「お前は、ホンマ、アホやなぁ!新入社員にすぐ抜かされるぞ!」
そこまで言わんでも・・・の罵詈雑言。

日を追うごとに、どんどん、その子が萎縮していくのが、わかるのです。
無表情で顔色が悪くなっているし、笑顔も、でない。
誰かに何かを聞かれても、歯切れがわるく、小声で答える。

それがまた、所長にとっては、気に入らないらしく、覇気がないと言われる。
「お前の不服そうな尖らせた口が、あかん!」
と、生まれつきの顔にまで、文句をつけるなんて・・・。ひどい。

先日は、所長がいろいろ説教したあと、
「どぁ~ぼ!」と言ったのには、びっくりしました。

関西弁で人を罵るときに使う「どあほ」と「だぼ」を合成した言葉だと
思われますが、そこまで言わんでも・・・。

その子にとっては、毎日が針のむしろ状態だと思います。
でも、よく頑張っていると思います。
このまま、辞めずに続けてほしいなぁ、と願っています。
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聞いているこっちが泣きそう

2019-03-28 18:12:58 | 仕事
現場では、1階スラブ・外構溝へのコンクリート流し込みをやっていて、
数十台の生コン車が、次々とやってきます。

その光景を見たり、音を聞くのは、本当に楽しい。

しかし、運ばれるべきコンクリートの量、必要量より、かなり少ないらしくて。

所長が、入社3年目の男性社員に激高、怒鳴りまくり。

「お前は、ちゃんと構造図を見て、小梁のぶんまで計算しとったんか!」
「明らかにお前のミスやからな、俺がこれから○○に電話して頼むけど、
 工程がずれたら、責任とれんのか!」
「小学生でもできる計算やぞ!」
「次に入ってくる新入社員がちょっと頑張ったら、お前はすぐ
 抜かされてしまうかも知れんなあ!」
などなど。

確かに、その子はちょっと出来が悪いかも知れませんが、
事務所の中で怒鳴ったり、会議室の窓からその子の仕事ぶりをじっと見ていて、
「おい!○○!それは違うやろ!ちょっと来い!」
と事務所に呼びつけて説教したりというのは、いかがなものかと思うのです。

職人さんに、
「この子はあまりできない現場監督」とい印象を与えてしまう。
まるで、晒し者です。

おまけに、昼休みも、所長・二番手さん・後輩と一緒に同じテーブルに
座り、仕出し弁当を食べながら、所長からの叱責を、受ける。
気が休まる暇がありません。

彼は、2ヶ月前に初めて会ったときから、どんどん顔色が悪くなって、
無表情になっているような気がします。
もしかしたら、精神的に病んでいるのかも知れません。
大丈夫かなぁ・・・。
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現場の母

2019-03-20 18:54:16 | 仕事
今通っている現場で二番手の人から、頼み事をされました。
「○○さん、ちょっとお願いがあるんですけど」
「ん?何?」
「作業ズボンの裾上げをしてほしいんですよ」
「オッケー!内職!ちまちま縫うわ!裁縫セット、家から持ってくる!」

しかし。あとで、気づきました。
私はいつも、ダンナの作業ズボンの裾上げは、アイロンで接着する
「裾上げテープ」を使っていることに。
ちまちま縫うより、この方が、はるかに早い。

なので、今日は、家から「裾上げテープ」の在庫品・裁ちばさみ・
スチームが出るコンパクトなアイロンを、通勤用リュックサックに入れて、現場へ。

「裾上げセット、持って来たよ!」
「おぉ、ちょっと待ってくださいね」
更衣室に入り、3本のズボンを差し出されました。
「仕上げは、どの長さ?」
「このへんです」
工事用チョークで目印をつけてもらい、隣の会議室にズボンを広げて、
余分な布は、裁ちばさみで、ジョキジョキ。

折り返して、「裾上げテープ」を水に軽く浸し、アイロンで、押さえる。
1時間くらいで、3本の裾上げ、完了。

「はい、できたよ~。完璧よ」
と渡すと、とても喜んでくれました。

「ダンナもゼネコンやから、こういう作業ズボンの裾上げには慣れてるねん」
と、ちょっとしたドヤ顔。

すごく仕事ができる真面目な27歳の男性なのですが、この一件で、独身だと
初めてわかりました。

奥さんがいたら、そちらに頼むもんね。
建築現場で働いていると、女性と知り合う機会があまりないし。

そう考えると、私のダンナは、たまたま、地元での事務員として雇われ、
3~4ヶ月働いていた私を、うまく捕まえたものだなぁと思います。(笑)

二番手の彼にとっては、もっと若い女性が来てくれたら良かったのになぁ・・・・
と思っているかも知れませんが。

あと、入社1年目のヒヨコちゃんから、A4サイズの紙を20枚ほど渡され、
ラミネートしたあと、四隅に穴を開け、「鳩目パンチ」でグィツとはさみ、
補強する仕事も頼まれて、手が痛い。

入社3年目の子からは、カタログを渡され、東京の資材会社に電話して
サイズを確認し、注文しました。

「お前、それぐらい自分でやらんかい!」
と、現場から戻ってきた二番手の人に怒られてましたけど。
「まぁ、ええやないですか、これくらい」

とりあえず、どんな雑用でもこなす「現場の母」として頑張ってます。
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パワハラではなく、指導

2019-03-18 17:01:07 | 仕事
私の通っている現場には、男性社員が4人。

所長は50歳、なかなか仕事ができる人。
二番手として勤める人は、27歳、こちらも、なかなかのやり手。
その下に、入社1年目:19歳と、3年目:24歳(?)の
まだまだ現場に慣れていない「ヒヨコちゃん」が二人。

3年目の子に対する所長の風当たりが、ものすごくきつい。
毎日、聞いていて、つらくなります。

「お前は小学校から大学まで、日本語を習ってきたんか!」
「もっと、職人とコミュニケーションを取れ!」
「ほんまに、お前は、やることなすこと、とろいなぁ」
「ちゃんと図面を現場に持って行って、確認せぇ!」
「俺が言うた仕事、また期限を守れてないんか!」
「仕事の優先順位を考えて、行動せんかい!」
かなり、罵詈雑言の嵐。

いわゆる「パワハラ」とも取れる言葉ですが、建築現場の監督になるには、
それだけ知識と経験が必要だということです。

私のダンナは地元の工業高校を出て、建築工事の会社に入社し、
定年まで勤め上げて、現在はその会社の系列の会社で支店長として
未だにバリバリ働いています。

彼が31歳のとき、私の地元で現場監督をしていました。
その現場の鳶職の親方さんの紹介で、アルバイトの事務員兼電話番として
採用され、なぜか、結婚し、現在に至る。

結婚後、彼が18~20歳くらいに書いた日記を見つけて読んで、
なぜかポロポロ涙が出ました。
「今日も職人さんに怒られた。でも、こちらが聞くと、なんでも親切に
 教えてくれる」
「自分はバカなのかと思うときがあるけど、頑張らなければいけない」
そして、その日教わった鉄筋の組み方など、書いていました。

こんな努力の数年後、あの現場の監督を勤めていたのだなぁと、
改めて尊敬しました。

まだ若いヒヨコちゃんも、今は、耐えて、努力して、頑張ってほしいです。
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工事現場ラブ

2019-03-15 17:08:15 | 仕事
今、通っている工事現場は、とある公共施設の新築工事です。

塗装業を主に請け負っているイケ監の会社には1年半ほどお世話になっていましたが、
改修工事ばかりで、「一から建物を造る」わけではなく、補修・塗装といった
作業が中心の現場でした。
昔から新築工事の現場ばかり約20箇所ほど通っていた私にとっては、
かなり仕事内容が違っていて、面白く思えました。
いろいろ勉強になったことも多かったです。

が、やっぱり新築工事のほうが、「モノ作り」の楽しみがあります。

これまでは、サブコン(電気・空調関係の会社)の現場ばかりで、
ゼネコン(建築会社)の仕事は初めてですが、「現場慣れ」している私に
とっては、現場事務員としての仕事内容は他とほぼ同じ。
「現場では耳年増」なので、所長や所員さんが話す内容に耳をそばだて、
近々の工程・作業内容について、なるべく把握する努力をしています。

私が仕事をしているのは、プレハブ事務所の2階。
その隣に、会議室兼打合せ室があり、そこの広い窓からは、
現場の様子がよく見えます。
ものすごく贅沢な環境です。
進捗状況を目の前で見ることができるのですから。

重機がH鋼や鉄筋を吊り下げ、回転して目的の場所に降ろす。
降ろした部材を使って、型枠大工・鉄筋工・左官工などの
職人さんが、それぞれの仕事を、テキパキとこなしていく。
そういう作業を窓から見て、
「型枠を組んでる!」
「昨日の型枠に、コンクリート流しこんでる!」
「鉄筋が運ばれてきて、1階のスラブまで組み上がってきた!」
毎日、ワクワクしてしまう私は、変わり者でしょうか。



この現場でも、ヘルメットをかぶって現場に出たいのですが、
おそらくは無理でしょうね。

中堅のゼネコンだし、安全面にはうるさいと思うので。
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新たなミッション

2019-03-12 17:10:14 | 仕事
1月末に一日だけ出勤したものの、その夜自宅で吐血し救急車で運ばれ、
3週間も休んだというのに、継続して働かせてもらっています。
所長さんの度量には感謝しています。

仕事に復帰したというものの、基本的には、暇。
職人さんが提出した「新規入場者アンケート」や「危険予知活動」、
「作業報告書」や「納品書」、「安全パトロール報告書」、
発注者である○○市に提出するための「質疑応答書」「検査報告書」などを
ファイリングするのが、主な仕事。

あとは、所員さんからラミネートを頼まれたり、毎日配達してくれる
お弁当屋さんへの注文を取ったり、宅配便を送ったり、
定例打ち合わせや安全パトロールがあれば、お茶を出して。
そして、気が向いたら、掃除したり。

復帰後、所長の指示で、ずっとやっている仕事があります。
「汚染土壌廃棄確認伝票」(いわゆるマニフェスト)のA票・B票・C票を、
何千枚もファイリングしている途中です。
4トントラックが、平均して8トンもの土を、昨年末から、一日に
数十台、引き取りに来ていたのです。
「なんで、こんなに土壌を掘り返す必要があったのかなぁ」
と不思議に思ったのですが、もともとそのあたりは皮革加工の工場だったらしく、
すごく刺激的な匂いが漂っていた・・・
というのが、その近辺に住んでいるI夫妻や、現場に通っている職長さんの
証言です。

環境汚染の問題に思いを馳せつつ、そんな伝票のファイリングを
1ヶ月近くやっていると、少々飽きてきて。
それを見透かしたように、所長さんが新しい仕事を与えてくれました。

1階のスラブにコンクリートを流し込み、鉄筋が立ち上がった状態なので、
まだまだ早いと思うのですが、内装に関する「プレゼンボード」の作成です。

以前所長さんがいた現場のエクセルデータを流用し、設計図を見て、
部屋別に、床・巾木・壁・天井ごとに、使う材料を入力していく作業です。
「これ、本当に面倒くさいんだよなー。内装仕上げ表には記号で書いてあって、
 こっちの凡例表と見比べて、日本語でエクセルの表に入力せなあかんし。
 ボチボチでいいから、お願いします」

確かに、内装仕上げ表にはEP(水性塗料)とか、SV(ソフト巾木)とか、
素人が見ると、なんのこっちゃ?です。
でも、私には、もってこいの仕事です。

明日から、めちゃくちゃ、やる気になりました。
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退院後

2019-02-24 10:52:11 | 仕事
退院の翌日から仕事に復帰して、4日間働きました。
主な作業は、ファイリング。
工事進捗状況の報告書や定例打ち合わせ議事録、新規入場者アンケート、
危険予知活動シート、伝票など、何冊ものチューブファイルに類して綴じ、
インデックスをつける作業です。
さらに、背表紙もつけます。
どこの工事現場でも同じようなことをやっていたので、要領は一緒。
あとは、コピーとりや、掃除。
たまに電話応対も。
楽な仕事です。終わるのは午後3時半だし、通勤も楽。

帰りにスーパーに寄って食材を買い込み、けっこう時間をかけて
料理を作ります。
病院での食事を参考に、なるべく野菜たっぷりを心がけています。
でも、主菜は、わりとこってり目。
少し余分に作っておいて、翌日のお弁当のおかずにします。
今回入院したのは、不摂生な食生活も原因の一つなので、それを踏まえて
なるべく健康的な食生活を送ろうとしています。

昨日の土曜日は、約1ヶ月ぶりに、実家へ行きました。
入院中、ダンナが茅葺き屋根にテグスを使って網をかけてくれたおかげで、
カラスはまったく悪さをしていませんでした。
それを確認して、軽く片付けをしてから、帰りました。
途中、これも久しぶりに、スーパー銭湯に寄りました。
露天風呂につかっていると、気持ち良くなり、ついウトウト。

帰宅してご飯を食べたあとは、入院中お見舞いとしていただいた
「漢字クロス」の本を布団の中で解いていたら、いつのまにか夜中。
今日は、朝から、入院前に作りかけていたドールハウスの続きを作っています。

もうすぐ退院後1週間になりますが、やっと「日常が戻ってきた」
という気がします。
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面接

2019-01-16 12:20:53 | 仕事
ハロワの検索機で見つけた仕事の面接に行ってきました。

工事現場の事務職員。
これまで20箇所ほどの工事現場を渡り歩いてきた私にピッタリです。
通勤時間は、片道約40分。

日に2~4日程度、時間は午前9時~午後5時ではなく、
適当に数時間来てくれればいい、とのこと。

まだ採用が決まったわけではありませんが、たぶん、大丈夫だと思います。

岡惚れしていたイケ監とサヨナラするのはつらいけど、
気持ちを切り替えて、新たな工事現場で働こうと思います。
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