まるの日<へミシンクのある暮らし> まるの日圭(真名圭史)の公式サイト

ネコ19匹を世話するため、本を書いたり街に出かけたりMINI乗ったり。見えない世界とともに日常を生活する一人の男の物語。

朝から幻日

2008-05-23 19:11:07 | オープニング・ザ・ハート
今日は朝から「幻日」を見まして、なんだか最近良く見るなあと思ったりしていました。冬は彩雲をよく見ましたし、春頃からは幻日をよく見ますね。たぶん空気が澄んでいるときは彩雲が見えやすくて、ぼやっとした天候が続くときは光が屈折しやすいので幻日が見えやすいのでしょう。と科学的な解釈はこんな感じですが、そもそもこういう自然現象が見えるタイミングで外にいる確率を考えると、こういうものが見えた事に何か意味があるのかも?とか考えてしまいます。ヘミシンクやっているとこういう事が気になるんですよね。
で、そんな日のヘミシンク。昨日から妻の友人が我が家に泊まりに来ていまして、私は下で寝袋に寝る事になりました。我が家は二階が広い一部屋、下もほぼ一部屋状態ですので客人が来ると私が下に寝たりする事もあります。そもそも布団で寝ればいいのでしょうが、最近寝袋で寝ていないので、せっかくのこの機会にちょっとキャンプ気分を味わってやれ、ということで私が勝手に寝袋を使用しました。ところが、娘が寝袋を珍しがって、私が寝ていると下に来るし、寝返り打つ時にクッションから木の床に落ちて目が覚めたりしてちょっと寝不足気味でした。なのでヘミシンクのCD聞き始めたら即、熟睡。昨日のようにタイマーの音で起きる事となりました。なんだか上手く行かない感じ。
 で、今日はなんだか失敗でしたが、昨日寝る前にオープニング・ザ・ハートの4枚目聞いていますと、最初からイメージがどんどん見えてきました。広い草原に木の生えている風景や青い草の生えていて、白い木の生えている土地の風景、ちょっと絵画チックな景色が続きます。お、これは良い感じ、と思っていると、娘が二階から下りて来てゴムがどうとか拾うのなんのとか言い始めて、結局それで中断するはめに。そのまま何が見えたのかたいへん興味がありますので、今日も寝る前に聞いてやろうと考えています。子供と猫の襲撃がなければよいのですが。



さて、今日のイラストですが、これはAHさんと「創造のセンター」です。前の環境のセンターよりはすっきりしていまして、人も少ないです。中央に生まれ変わりセンターと同じような機械が並んでいて、周りには歯医者さんの椅子のようなリクライニングするものが数脚置いてあります。そこで以前、何かのエネルギーを見せてもらったりしたところですね。善悪の話をきかされたのもここです。AHさんは赤毛でソバージュがかかった髪をしています。そばかすのある青い目の中年白人女性です。
 あとGHさんがいるのですが、この人、私のイラストだと変になって本人とだいぶかけ離れてしまうのですよね。なのでもうちょっと練習してから書きます。少々お待ちください。
 
<今日の白昼夢>
まだ前の続きです。

タイトル:大宰府
 小雪は一太と分かれた後、父親を探そうと思いましたがどこに行けばいいのか良く分かりません。なので、近くにいた役人に、都から九州に流された人たちはどこにいるのかと聞いてみると、大宰府にいると教えてくれました。そこで、小雪はキツネの兄弟達とまた山の中を通って大宰府を目指します。キツネの兄弟が他の動物に道を尋ね、それを小雪に教えてくれるので、危険なところを避けて進む事ができました。盗賊などにも出会うことなく、数日後には大宰府にたどり着きました。そこで、キツネの兄弟が夜のうちに父君を探して、ついに小さな小屋に住んでいるのを見つけました。
 そこで小雪と男は再会を果たすのです。そして小雪は母キツネからもらった着物を男に見せました。すると男の表情が変わります。何度か頷いた後、小雪に言いました。
「小雪はここでしばらく暮らしてみないか。人間に関するいろいろな勉強を身に付ける必要がありそうだからな。」小雪は父君と暮らせるのは嬉しかったので、そのままいる事にしました。大宰府には都から多くの人が流さされて来ており、華やかさはないものの、教養のある人達が揃っていますので、都の学問を学ぶにはちょうど良かったのです。
そうして、小雪は5年を過ごしました。

とまあ、こんな感じですね。なんとなく先が見えてきたような気もしますが、結構私の想像したのと違う展開になりますので、今後も楽しみです。ちなみに、キツネの寿命はどれくらいかなあとか考えてはいけませんよ。このキツネの母君も兄弟も普通のキツネではないようですから。
 

ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 雲妖精? | トップ | やっといい感じ »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿

オープニング・ザ・ハート」カテゴリの最新記事