1月の単位認定試験、吹雪と交通障害を理由にパス
次学期再受験できることに、つい甘えてしまう。
ここだけの話、行こうと思えば札幌まで行けないことは無かったのですが。
言い訳もう一つ
試験科目『危機の心理学』は寄せ集め風の内容で、科目としてどうなんでしょう?
興味のある内容は沢山ありますが、これまで学んだ他の科目との重複が多い様に思います。
行動経済学でノーベル賞を受賞したカーネマン(Kahneman)の、プロスペクト理論は、
私にとって大変興味深く目からウロコでしたが、
以前受講した『認知心理学』『心理学研究法』でも同じような解説がなされている。
言い訳の続きの愚痴の様になってしまいましたが・・。
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カーネマン(Kahneman)、何度出てきても面白いことは面白い。
だいたい、何で心理学者がノーベル経済学賞を貰うんだ!
そうです、人間の経済行動には、これまでの経済学では説明出来ない事が多くありますが、
心理学的には説明できるという。
合理的に考えると損をするような行動に走る・・・私もよくありますね。
プロスペクト理論に当てはまる事柄は、私の日常に沢山あります。
サンクコスト効果(コンコルドの誤謬)は、個人は勿論、国家単位の錯誤となる場合もある。
まあ、客観的価値と主観的価値(自分が思う)の違い・逆転が間違いを呼ぶ。
で、これを詐欺に応用すると、大変な効果を生み出します。
「情に竿させば流される・・・」 恐ろしいですね。
(断っておきます)そのために私が勉強している訳ではありません。
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時々、予習復習を兼ねてこんなことを書きますが・・・ご容赦を