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マレさんの休日2

北国のアウトドアー&インドアー

必死の言い訳から

2019年01月28日 | ちょっと学び

1月の単位認定試験、吹雪と交通障害を理由にパス

次学期再受験できることに、つい甘えてしまう。

ここだけの話、行こうと思えば札幌まで行けないことは無かったのですが。

言い訳もう一つ

試験科目『危機の心理学』は寄せ集め風の内容で、科目としてどうなんでしょう?

興味のある内容は沢山ありますが、これまで学んだ他の科目との重複が多い様に思います。

行動経済学でノーベル賞を受賞したカーネマン(Kahneman)の、プロスペクト理論は、

私にとって大変興味深く目からウロコでしたが、

以前受講した『認知心理学』『心理学研究法』でも同じような解説がなされている。

言い訳の続きの愚痴の様になってしまいましたが・・。

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カーネマン(Kahneman)、何度出てきても面白いことは面白い。

だいたい、何で心理学者がノーベル経済学賞を貰うんだ!

そうです、人間の経済行動には、これまでの経済学では説明出来ない事が多くありますが、

心理学的には説明できるという。

合理的に考えると損をするような行動に走る・・・私もよくありますね。

プロスペクト理論に当てはまる事柄は、私の日常に沢山あります。

サンクコスト効果(コンコルドの誤謬)は、個人は勿論、国家単位の錯誤となる場合もある。

まあ、客観的価値と主観的価値(自分が思う)の違い・逆転が間違いを呼ぶ。

で、これを詐欺に応用すると、大変な効果を生み出します。

「情に竿させば流される・・・」  恐ろしいですね。

(断っておきます)そのために私が勉強している訳ではありません。

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時々、予習復習を兼ねてこんなことを書きますが・・・ご容赦を

 

コメント (4)
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