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マレさんの休日2

北国のアウトドアー&インドアー

青空文庫に感謝を

2021年07月12日 | ちょっと学び

雨ばかり続いて、菜園の雑草は元気が良い。

一応、雨読と言うことになっているが、13日から始まる単位認定試験も自宅受験で、何となく力が入らない。

それでも近くの某大学図書館へ出かけてみました。

 

が、やっぱり試験科目関連ではなく、『民俗学』の書架で捕まってしまう。

『雪国の春』(写真右)は柳田国男が『遠野物語』を刊行した十年後に、

一ヶ月半をかけて東北各地を訪ね歩いたときのことを書いています。

研究書と言うより随筆風の文化論かな?

なぜかこういう生活感のある泥臭い内容に惹かれますね。

昭和の田舎育ちのせいかも知れません。

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で、『雪国の春』を1冊購入しようかと考えて、

待てよとネットで『青空文庫』を検索したら、有りましたね。

著作権が50年でフリーになる時代の物ですが、無料でPCやタブレットで読めるのは有難いですね。

※現在は、著者の没後70年まで著作権が保護されています。

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図書館の中で賞味期限が過ぎて行く蔵書が多い中で、

こうした文献の資料としての価値が増してゆくように思います。

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コロナ禍での講義のお題

2021年04月17日 | ちょっと学び

今日は雨、明日も雨

明後日の前半まで、この雨は続くようです。

原木シイタケが満を持して、遅い桜の前に開花?なるか?

ということで、ガッカリしない程度に、シイタケの出現を「期待」して待つ間に、

「放送大学」の特別講義を三講座受講

これが結構面白かった。

1「ヒマラヤ高所に生きる人々の生活と健康」

3000m以上の高地住民の低酸素への適応方法は、それぞれ長所と短所は有るのですが、ヒマラヤとアンデスでは仕組みが異なるんですね。我々がめまいや頭痛に悩まされる高地で暮らす人々の「幸福満足度」は、概ね高いそうです。

ところが近年、生活の変化で高血圧や糖尿病が急増しているらしい。耐性(免疫)の無いなかで急なグローバル化を迎えたためでしょうね。何やら今のコロナ禍に翻弄される社会と重なるような気がします。

2「微生物が作る究極の薬を求めて」

ノーベル賞受賞者の 大村智博士自身がエバーメクチン(オンコセルカ症を撲滅した抗生物質)発見に至る過程を解説しています。現在、博士の発見した「イベルメクチン」がコロナ治療薬として有効との報告も世界中からあるそうですね。

この講義もコロナ禍にあって特に興味深い内容でした。

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焼肉、ラーメンの後で妙に「甘いもの」が食べたくなったりします。

少し硬い話の後で、

3「笑いの哲学~コントで分析~」

お笑い専門家??の関西大学教授の講義です。

教材の提供は、お笑いトリオ「ななめ45°」で、教授が笑いの仕組みについて真面目に楽しく分析・解説してくれます。

こうした笑いや脱力系の時間も、このコロナ禍にあっては必要なのではないでしょうか。

「ななめ45°」のコント、本当に面白いです。(個人の感想です)

YouTubeで拾えるので、ぜひどうぞ!免疫力アップ!

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単位取得と無関係なところで楽しんでいる放送大学生です。

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「マスクから上」だけでも

2021年02月05日 | ちょっと学び

ZOOMでのオンラインイベントの案内が増えてきました。

これも「新しい生活様式」の一つの流れかな?

所属する会からは2月は2回、3月はもう4回分の案内が来ています。

人気のイベント(セミナー、講演会、シンポジューム)は、キャンセル待ちも。

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他の地方支部へのイベント参加は考えたことが有りませんでしたが、

オンラインなら時間距離ゼロ、移動に伴う体力も経費も必要無し。

必要な時に「首から上」だけ気を付けていればいい。

何なら「マスクから上」だけでもいい。

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昨年11月に初めて「ZOOM」に触れました。

操作を覚えるのに相手が必要なので、

周囲に大分迷惑をかけてしまいましたが、

コロナ禍にあっても、こうした文明の利器を利用できるのは、

高齢者にとって有難いですね。

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コロナによる朗報??

2020年03月15日 | ちょっと学び

今日は検定試験(メンタルヘルス・マネジメント)の日

この新型コロナ禍の中、

電車に乗るのも札幌の人混みに入るのも勇気がいる。

老い先短いロスタイムを生きる身ではあるが、

To be, or not to be・・・

車で行く方がまだ気が楽だが、札幌の中心部は駐車が面倒だ。

そもそも機械式駐車場は利用したことが無い。

背の高い車は、入れるところが限定される。

ああどうしょう。

迷っているうちに期日は迫る。

そこへ一通の便りが・・

「試験中止」のお知らせが来て、悩み解消??

スッキリしたが、これを「朗報」と言ってよいのかどうか?

次回の予定は確か11月

それまでにはコロナ騒動が収まっていてほしいものですね。

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そもそもが、検定試験の過去問を見たら、

ほとんどこれまでの心理学の勉強で触れた内容だったので、

行けそうかなあと、いわば心理学つながりの「弾み」で申し込んだものです。

多分まだ11月までは、ロスタイムが有るとは思うんですが・・・

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シベリアからうちの被験者たちが

2019年12月27日 | ちょっと学び

雪中徘徊コースの途中でハクチョウたちに会った。

だいぶ慣れて私の姿を見ると寄ってくる。

先日、パンくずを少しあげただけなのに覚えていたのかな?

仲間を連れて8羽で待っていた。

いつもここで逆立ちして水中の水草を食んでいるんです。

一見シンクロナイズスイミングのようですが、脚を上げての演技はありません。

ハクチョウのお尻だけが見える光景は、とてもじゃないが『白鳥の湖』のイメージではない。

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年明けに心理学の試験があるので、復習を兼ね ここで少し実験することにした。

<古典的条件付け>パブロフの犬的

口笛を吹いてからパンくずを撒く・・・を繰り返す。

初めは意味のない口笛(中性刺激)が、パンくずと結びついて条件刺激となる。

こうなると口笛を聞いただけで、口を開けて近づいてくる。

(口笛(音)をフラッシュライト(光)に替えて条件付けすると、「刺激般化」ということになる・・かな?)

このままで繰り返すと「強化」されるが、口笛だけでパンくずを与えないと条件付けが「消去」される。

食べ物を見ると唾液が出るパブロフの犬と、ちょっと違う気もするが・・どうでしょうね?

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次は<オペラント条件付け>を試してみたい。

近寄ってきたハクチョウの中で、羽ばたきをした個体だけにパンくずを与える。

これを繰り返すと・・・どうなるんでしょうね。

たまたま とった行動で美味しい思いをすると癖になる。(こんな俗な解釈でいいのだろうか?)

他のみんなも真似するのかな?

そういえば、「バンザイ」ポーズで餌をねだる動物園の熊もいましたね。

私流の「ハクチョウと遊ぶ」です。

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試験勉強の復習を兼ねて、面倒くさい話になってますが、ごめんなさい。

 

 

 

 

 

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