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井沢満ブログ

後進に伝えたい技術論もないわけではなく、「井沢満の脚本講座」をたまに、後はのんびりよしなしごとを綴って行きます。

北朝鮮に配るマスクが日本にあるのか、と今更ながら

2020年03月29日 | 歴史・政治

けさ、北朝鮮が短距離弾道ミサイルとみられるものを発射した。

このところ続けざまである。

北朝鮮系学校の幼稚園にさいたま市が(ごく正当な理由により)マスクを配布しなかったことを糾弾した水原希子という人をはじめ抗議に押し寄せ喚きたてた北朝鮮系学校の教師や父兄は、この件にどんなコメントを出すのだろう。 

日本に密輸されている覚醒剤の50%から70%が北朝鮮製だとされている。北朝鮮系学校の元校長が覚せい剤密輸で指名手配されている件についても意見を知りたい。拉致被害についても、水原希子という人とその支持者に意見を求めたい。指名手配中の元校長の一人は日本人拉致の実行犯でもある。

 朝鮮学校は本国北朝鮮の思想を掲げた「各種学校(民族学校)」であり、日本の援助が適用される範疇外にあることを念のため補足しておく。

 


中国ウィルス

2020年03月29日 | 歴史・政治

新型コロナウイルスに対しては生物兵器説と否定説の二つがある。

「武漢の病毒研究所で研究、培養していた新型ウイルスが何らかの不手際から外部に漏れた可能性がある」というのが台弯出身、米国在住の化学者で毒物研究の世界的権威、杜祖健(と・そけん)氏の見解である。

生物兵器説の否定は、米国フレッド・ハッチソンがん研究センターのトレバー・ベッドフォード博士なのだが、素人にはどちらの説が正しいのか分からない。

ただ、ロシア、北朝鮮で初期対応が厳密だったことに関して、「いずれも生物・化学兵器研究に力を入れてきた実績から、防御意識も高い」とする杜祖健氏の意見には一定の説得力があるかもしれない。

 ひと昔前には「陰謀論」として聞き流してきたが、テクノロジーの目覚ましい発達から、人工地震説なども含めてバカバカしいと一蹴できなくなりつつある。

 ウィルス論はさておくとして、杜祖健(と・そけん)氏が提唱する「隔離病院船」は真剣に考えたい。

 某国有事の際、その周辺国からも難民が得体のしれない新型ウィルスと共に大量に日本に押し掛ける可能性を思えば「隔離病院船」の準備は本気で考えたい。

 それにしても、石原都政時代に、「その時期には」いくら招致活動をしても来るはずのなかった五輪招致に費やされた莫大な都税が「隔離病院船」建造に使われていたら、と後追いながらつい思う。都民のための使い道が他にあろうにとその当時も不本意であり続けたので。

 2020年東京五輪招致を巡る贈賄の容疑者としてフランス当局から正式に捜査された日本オリンピック委員会(JOC)の竹田恒和会長の一件はいつの間にかどこに消えたのだろう?

 利権とアメリカのコマーシャリズムにまみれた五輪開催それ自体に反対の立場で、各競技単体の世界大会への転換を望む者だが、むろんもはや走り始めた東京五輪は無事開催されるよう祈っている。

 ただ熱中症患者の受け入れ対策は十全でありたい。都民だけでも毎夏右往左往しているのに、五輪開催が夏なら世界から人々が押し寄せる。加えて感染症騒ぎの再燃も可能性皆無とは言えないだろう。

 いずれにせよ「隔離病院船」が欲しい。

 

 

 

 

 

 

 


中国コロナ

2020年03月27日 | 歴史・政治

 そのうかつな失言では、麻生さんに辟易とすることが多いのだが頑として「中国コロナ」と言い続けていることには拍手したい。中国コロナ以外に的確な名称はない。

中国べったりのWHOによる命名「COVID-19」では責任の所在が不明で、それを意図しての命名でもあろうか。

 麻生さんの「中国コロナ」連呼に実は笑いながら拍手している。二階さんあたりは面白からぬことだろうが。

 麻生さんで思い出すのは「アニメの殿堂」だが、これは実現していれば、アニメの聖地として世界から巡礼者が押し寄せ、巨額の外貨を稼いでいたであろうと同時にアニメのセル画などの保管庫ともなっていた。技術の継承拠点にもなり得たのではないか。京アニにおける「日本の財産」の焼失などがあり猶更口惜しい。 

 アニメファンでは全くないが、アニメは国家が保護育成すべき国家財産だと思う。

 「巨大国営漫画喫茶」と蔑称してみせた鳩山由紀夫氏の、これも氏の日本国を損なう数々の愚行の中の一つだろう。氏もまた中国と韓国に特殊な思い入れを抱く人であった。

 中国コロナをキーワードに思うのだが、某国が潰れれば、某国も某国も一蓮托生である。その時考えられるのが日本への難民の押しかけで、彼らがどんな未知のウィルスを持ち込むだろうか。

その時のためにも病院船を準備、沖合に隔離できるよう備えておきたい。過度の恐れは不要だが、備えはしておきたい。

コロナは災厄ではあるが 政治家のある種の性根と某国のダークサイドをあぶり出しもして、その意味では浄化の一環かもしれぬともふと思いもする。不謹慎、不適切発言であることを承知しつつ・・・・つい。

 ワクチン開発の過程でコロナウィルスの解析がなされるにつれ、分子構造の特殊性が解明されるのかもしれない。

 パンデミックを防ぐのは集団ではなく個々人一人の心構えだと心したい。一人一人が防波堤でありたい。

 明けない夜はなく、終息しないパンデミックはない。いたずらにナーバスに悲観的にならず、しかし人ごみにわざわざ出かけない程度の節度は保ちたい。日本はまだまだゆるいのだ。これしき守れない民度ではなかったはずだ、とつい過去形で書いてしまうのは花見 宝塚 C-1に群がる人々を見続けているせいだろう。

 

 

 

 

 

 

 

 


中国べったりのWHOプロパガンダに乗せられまい

2020年03月16日 | 歴史・政治

中国マネーに転んだ理事長がいるWHO(世界保健機関)は、「感染の中心が、中国からヨーロッパに移った」と喧伝しているが、

感染の中心が、中国からヨーロッパに移った → 感染源の武漢を起点に、春節で日本始め海外にどっと繰り出した中国人たちが、ヨーロッパに広めた

 1月末にイタリアで最初に感染が確認されたのは、湖北省武漢市から旅行に来た中国人の夫婦だった

中国の巨大経済圏構想「一帯一路」参加でイタリアは中国の港になってしまうと懸念されたが、中国人との接触が多いことも、イタリアでの異常蔓延の一因ではなかろうか。

イタリアでは中国系住民が増加、全土では約40万人に達するとされている。中国系住民の7割は、中国本土で感染が深刻な浙江省温州市の出身者が占め、繊維関連の工場で働く労働者が多い。ファッションの街ミラノに感染者が多いのは、中国人労働者が多い繊維工場も関係していないか、との指摘もある。

中国進出の日本企業もそうだが中国マネーに転ぶとろくなことはないのだ。中国人が日本に落とす莫大なお金は貴重でも、国民の安全とは引き換えにならないこと、イタリアの例を見て心したい。目先の欲に目がくらんで、深手を負わぬように。

 日本人が海外で中国人(韓国人)とひとくくりにされ暴力を受けたり、暴言を浴びせられている。

教えず助けず、関わらずの教訓は韓国に対してのみではない。さんざん苦い汁を飲まされ続けてきた先人たちが私達に残した苦い忠告であろう。

中国 韓国 北朝鮮のメンタリティは三つ子のように酷似している。

イタリア他の例を教訓に移民に対してもシビアに構えたい。

ちなみにWHOテドロス・アダノム事務総長の韓国でのニックネームは 「黒在寅」である。

 

 

 

 

 

 

 

 


武漢ウィルスごまかしにあられもない 習近平主席

2020年03月15日 | 歴史・政治

習近平主席による「病原がどこから来て、どこに向かったのか明らかにしなければいけない」という党最高指導部の会議で行ったとする演説が共産党理論誌「求是」で公表された。

 世界はこれを失笑でしか迎えないと思うが・・・

 

 コロナウィルスは湖北省武漢で発生、それを春節で日本はじめ世界にドッと繰り出した中国人たちが広めた・・・・と大方の見方はそうではあるまいか。