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魚のあぶく。oO

日々の他愛もない日記と写真などの公開です

自民参院会長、馬鹿でもチョンでも発言し撤回

2013年08月08日 | news
自民党の溝手顕正参院議員会長は7日、党本部で開いた会合であいさつし、「安倍晋三首相のように非常に勢いのいい首相の下だと、ばかでもチョンでも(当選する)という要素があるのは否定できない」と述べた。先の参院選で初当選した議員に地元活動の大切さを説く中で発言した。
「チョン」は韓国・朝鮮人に対する差別的な表現とされている。溝手氏はこの後、記者団に「問題があると受け取られてもしょうがないので(会合の中で)撤回した」と説明した(13/08/07 時事通信配信より引用)。


〝「チョン」は韓国・朝鮮人に対する差別的な表現とされている〟とあるように、本来、差別的な表現かどうかはさておき、「されている」わけやね。これには異論もあって(「ゝ(ちょん)」ていう、点、とるにたらないてな意味であって、朝鮮人とは関係ないていう説がある)、個人的には、言葉狩り臭いなぁと思ってる。

まぁ、ただ、それとは別に、この発言の感想は、「確かに、こんな馬鹿なおっさんでも当選してしまうんやもんなぁ(・_・)」、やけど。

報道ステーションで実際に発言をしているところを見たけど、なんか、妙にテンパってて、気の利いたことを言おうと思って、それが空回りしているように見えたな。

ようは、自分の実力でなく、自民党や安倍総理の看板で当選しただけなんやから、驕(おご)らずに謙虚に活動しろよてなことを言いたかったんやろうけど、それなら普通にそう言えばえーのに。

みんなの党渡辺代表、江田幹事長を更迭

2013年08月07日 | news
みんなの党は7日午後の両院議員総会で、江田憲司幹事長を退任させ、後任に浅尾慶一郎政調会長の起用を決めた。江田氏は、野党再編に対する姿勢や党運営をめぐって渡辺喜美代表と対立していたことから、事実上の更迭とみられる。浅尾氏の後任の政調会長には水野賢一参院議員が就任した。
党内では、日本維新の会や民主党の一部との野党再編に積極的な江田氏と、慎重な渡辺氏との確執が深刻化していた。幹事長交代について江田氏に近い議員からは不満が出ており、分裂含みで党内対立が深まる可能性がある(13/08/07 時事通信配信より引用)。


いつも思うが、「みんなの党」から、「政党ひとり」に名称を変えたらえーのに(・_・)




出産立会で、単独首位から棄権

2013年07月28日 | news
石川遼や松山英樹が出場している米男子ゴルフツアー、カナダ・オープン(カナダ・オークビル)で27日、前日の第2ラウンドまで単独首位に立っていたハンター・メーハン(米)が妻の出産を理由に突如棄権した。米メディアは「彼は勝つことを選ばなかった」などと一斉に報じた。

メーハンは第3ラウンドのスタート直前、妻のカンディさんの陣痛が始まったとの連絡を受け、途中棄権することを即決。カンディさんが待つテキサス州ダラスに向かった。「さっき興奮する知らせを受けた。妻と私の第1子が分娩室(ぶんべんしつ)に入ったらしい。結果的に棄権することになってしまったが、大会には心から感謝の意を表したい」とコメントした。

メーハンは世界ランキング22位の31歳。前日まで通算13アンダーで単独首位に立ち、ツアー通算6勝目を目指していた。同オープンの優勝賞金額は100万8千ドル(約1億円)(13/07/28 朝日新聞デジタルより引用)。


こういう人、好きやな(^^)

センター国語、平均点が過去最低

2013年02月08日 | news
先月実施された大学入試センター試験で、国語の平均点が過去最低になったことが分かった。これまでの最低点は03年の101.08点(200点満点)だったが、今回は101.04点。昨年の平均点は117.95点で約17点も下がったことになる。近年で異例の低さになった理由を、予備校関係者は、例年出題される「評論」とは異なり、批評家・小林秀雄の随筆的な文章が出題されたことを挙げている。 

国語は例年、評論、小説、古文、漢文の順で1問ずつという問題構成。その第1問に小林秀雄の「鐔(つば)」が出題された。刀剣のつばを題材にした文章で、文の趣旨や筆者の考えを答えさせる問題だった。

代々木ゼミナールの土生(はぶ)昌彦・教材研究センター本部長によると、論理構成が明快な「評論」というよりは、私的な想像も含めた随筆的な文章で、読みづらく感じた受験生が多かったという。文章の末尾に付ける注釈も、例年は5個以内だが今回は21個も。本文の分量も前年比で約600字増えた。

小林秀雄は昭和を代表する批評家。難解な文章で知られ「批評の神様」とされる。30年ほど前には大学入試でよく出題されたが近年は少なく、センター試験で出題されるのは初めてだ。

昨年と比べて17点も平均点が下がり、土生さんは「受験生からは『少しパニックになった』『想定と違う文章で驚いた』などの声が聞かれた。極端に難しくなったわけではないが、過去問とまったく違う文章だったのが影響した」と分析する。ベネッセ岡山本社高校事業部の松永和喜(かずき)さんも「論理性より感覚的に理解することが求められた。受験生はさまざまな文章を読み慣れておく必要がある」と説明。大学入試センターは、例年6月に発表する報告書で分析結果を示すという(13/02/07 毎日新聞配信より引用)。

今年のセンター試験国語の問題


いやいや、小説も入れ子構造で読み取りにくい文章やったし、古文も敬語がぐちゃぐちゃで主語が読み取りにくいし、漢文も単なる書き下しや現代語訳能力だけでなく、若干高度な読解も要求されてたし、全体的に難しかったで。

後、時間が短いのも大きいしね。

確かに小林秀雄の文章が難しいのは事実やし、センターレベルで出すならば、設問でもう少し簡単にするべきやとは思うけど、それ以上に、全体のバランスの悪さが気になる。

日本で一番多くの受験生が受けることになるテストなんやから、もう少しバランスのとれた、「良問」ていうのを出して欲しいなぁ(゜゜)

それで平均点が上がっても、別にエーやん。マーク式での難問・悪問は、まぐれ当たりの運の要素が大きくなるから、実力が素直に反映されやすい良問でテストすればエーと思うけどね。

難問・悪問は、二次で出れば十分や。

桜宮高校体育系2科の入試中止

2013年01月22日 | news
大阪市立桜宮高校2年の男子生徒(17)が顧問から体罰を受けた後に自殺した問題で、市教育委員会は21日、臨時会議を開き、同校体育系2科の入試中止を決定した。橋下徹市長が中止を強く求めていた。受験科目や試験日程、学区はこれまでの体育系2科と同じにし、受験生に配慮した措置も取った。
会議では5人の教育委員のうち1人が反対を表明したが、賛成多数で中止を決定した。
中止となるのは同校の体育科(定員80人)とスポーツ健康科学科(同40人)で、計120人分を普通科に振り替える。
ただし、新たに普通科となる120人は、従来ある普通科(同160人)と分け、スポーツに特色あるカリキュラムを組んでいく。受験科目や学区など募集要項についても、体育系2科のものを引き継がせた。
唯一反対した長谷川恵一教育委員長は、体罰経験についての同校生徒へのアンケート結果で、普通科でも体罰があったことを指摘。「看板の掛け替えにすぎない」と主張した。しかし、他の委員からの「これまでの科目で受験できるのは中3の負担が軽減される」などの意見で、中止が決まった。
また、同アンケートでは、これまで体罰が判明していたバスケットボール部とバレーボール部以外での部活動でも、体罰を受けたとの回答があったという。
入試実施の場合、市教委にかかる予算の凍結を辞さない構えを示していた橋下市長は、入試中止について「素晴らしい決定」と歓迎。加えて、看板の掛け替えとの指摘について、「今までの体育科として募集するのではないから、決定的な違いだ」と否定した(2013/01/21 時事通信配信より引用)。


中止とは言っても、試験科目・方法は従来通りで、入学後も普通科の名前で、今までとは違うものの、普通科とも違う体育科系のカリキュラムを組むとのこと。

ワイドショーのコメンテーター風に無責任に言えば、「落としどころ」という奴なんやろう。入試中止をぶち上げたものの、反発も大きく、振り上げた拳の落とす場所がない大阪市長の顔を立てて、実質的には今までと同じ選抜方法で入試を存続させた教育委員会。

名を取った市長と実を取った教育委員会。まさに、落としどころという奴なんやけど、ただ、結局これは「政治」であって、一番大切にされなければならないはずの「子供達」の存在が抜け落ちている。

公共事業とかの話なら、政治決着の妥協なんて全然構わへんけど、教育についてだけは、そんな「大人の都合」の駆け引きの材料に使うなよ。

大阪市長も教育委員会(今回の決定については、反対した委員長さんは除くけど)も、どちらもが醜すぎて反吐が出る。

入り口論だけで右往左往させられて、一番大切な、「今回のような悲劇を起こさずに、いかに高校生達に充実した高校生活を送らせることができるのか」という命題についての解決策が見えてこない。

悲劇を繰り返させないことも大切やし、この高校を志望する生徒達が充実した高校生活を送ることができるようになるのも大切や。それらは決して両立し得ない問題ではないし、むしろ両立させるためにこそ、大阪市も教育委員会も生徒も保護者も教師も、知恵を絞って、協力し合って進めていくのが大切やろう。

それを忘れて、保身、押しつけ、憎悪なんていった負のエネルギーをぶつけ合うような混乱を続けてどないするん?

ボタンの掛け違えが原因ならば、いったんボタンを外して、掛け直せばいい。それは恥でも何でもない。くだらん面子や臆病さから、掛け違えた服を着たまま出歩く方が、よほど愚かで恥ずかしい。

少しでも早く、みなが協力し合って良い方向に進めるよう希望します。

維新・みんな、民主を敬遠

2013年01月08日 | news
夏の参院選をめぐり、民主党が意欲を見せる改選定数1の「1人区」を中心とした野党選挙協力に早くも暗雲が立ちこめている。

日本維新の会の松井幹事長が7日、民主党との選挙協力に否定的な見解を示し、みんなの党からも民主党を敬遠する声が出た。政策面で違いが大きく、野合批判を浴びかねないと懸念しているためで、民主党は近く、野党各党に幹事長会談を呼びかけるものの、協議は難航しそうだ。

民主党の海江田代表は7日の役員会で、「参院選にあたっては、他の野党との協力も必須だ」と強調した。

同党の細野幹事長は7日の記者会見で、「参院選の勝敗ラインは、自公両党で過半数を確保するか、それを(野党が)阻止できるかだ。維新の会と全く選挙協力できないなら、おのずと自民党を利することになる」と語り、維新の会との連携にこだわりを見せた。

これに対し、松井氏は7日、記者団に対し、日本教職員組合(日教組)出身の輿石東参院議員会長を名指しし、「協議は絶対に無理だ」と言い切った。維新の会は、公立学校の校長公募など日教組が反発している教育改革を進めている。みんなの党幹部も「選挙協力は維新の会とだけにして、民主党とは戦う」と語る(13/01/08 読売新聞配信より引用)。


タイトルは、ネットの配信ニュースのものなんやけど、「維新・」は、なくても一緒やと思う(笑)>「みんな、民主を敬遠」

だって、議席をとるなら、自民党と闘って自民党の議席を奪うより、自民、民主と闘って、民主党から奪う方が楽やもんな(・_・)

そもそも、自分たちが選ばれることよりも、自民党が選ばれないことを第一目標にしている時点で、政党としてはダメダメやと思うが…(-。-)ボソッ

こんなんしてたら、他の野党だけでなく、国民からも敬遠されたままになるよ。

まぁ、僕としては、それで全く困らへんけど(・_・)



安倍内閣発足

2012年12月27日 | news
第182特別国会が26日召集され、自民党の安倍晋三総裁(58)が衆参両院本会議での首相指名選挙の結果、第96代首相に選出された。安倍氏は直ちに組閣に着手し、同日夜、皇居での首相任命式と閣僚の認証式を経て、公明党との連立による第2次安倍内閣が発足した。民主党政権は3年3カ月で幕を閉じた。安倍氏は新政権を「危機突破内閣」と位置付け、デフレ脱却と経済再生に最優先で取り組む。来夏の参院選で勝利し、本格政権を目指す構えだ

 安倍首相は26日夜、首相官邸で記者会見し、「国家国民のために目前の危機を打ち破っていくという覚悟の下で、危機突破内閣を組織した。全ての閣僚に経済再生、復興、危機管理の三つに全力で取り組むよう指示した」と述べた。

 閣僚人事では、盟友の麻生太郎元首相(72)を副総理兼財務、金融担当相に、甘利明氏(63)を新設の経済再生担当相に起用。茂木敏充氏(57)を経済産業相に充てた。3氏はいずれも自民党政調会長経験者で、「経済シフト」の布陣が鮮明になった。

 野党時代の自民党を支えた谷垣禎一前総裁(67)を法相に起用。9月の党総裁選で争った石原伸晃前幹事長(55)を環境相兼原子力防災担当相、林芳正元防衛相(51)を農相でそれぞれ処遇し、「挙党一致」を演出した。

 安倍氏が重視する外交・安全保障分野では、岸田文雄元沖縄・北方担当相(55)を外相に、小野寺五典元副外相(52)を防衛相に充てた。

 18人の閣僚のうち初入閣は、小野寺氏▽新藤義孝総務相(54)▽下村博文文部科学相(58)▽田村憲久厚生労働相(48)▽太田昭宏国土交通相(67)▽根本匠復興相(61)▽古屋圭司国家公安委員長(60)▽山本一太沖縄・北方担当相(54)▽森雅子少子化担当相(48)▽稲田朋美行政改革担当相(53)--の計10人で、清新さをアピール。古屋氏は、自公両党が重要政策と位置付ける「国土強靱(きょうじん)化」担当も兼務する。

 石原氏の「原子力防災担当」とは別に、根本氏が「原発事故再生担当」を兼務し、東京電力福島第1原発事故の対応にあたる。根本氏は26日、首相官邸で記者団に「連携してやりたい」と述べた。

 首相指名選挙は、衆院(投票総数478票)では安倍氏が328票を獲得。参院(同234票)は1回目の投票で安倍氏107票、民主党の海江田万里代表87票といずれも過半数に達せず、決選投票に持ち込まれた。上位2人による決選投票の結果、安倍氏が107票、海江田氏が96票、無効・白票31票で、安倍氏が指名された。

 安倍氏は06~07年に首相を務めており、戦後では吉田茂元首相以来、64年ぶり2人目の首相再登板になった(2012/12/26 毎日新聞配信より引用)。


来年は、良い年で迎えられますように。基本は自助努力やいうても、限界はあるもんな(-。-)ボソッ

衆院選、自公で三分の二以上獲得

2012年12月17日 | news
16日に投開票された第46回衆院選は17日早朝、全480議席が確定した。自民、公明両党で325議席を獲得し、衆院で再可決が可能な3分の2を上回る議席を確保し圧勝。これに対し、民主党は57議席と惨敗した。国政選挙に初めて臨んだ日本維新の会は54議席を得て第3党となった。
自民党は小選挙区で、2009年の前回選挙の64議席から3倍以上となる237議席に伸ばした。小選挙区では05年の郵政選挙で得た219議席を超え、過去最多。青森、新潟、石川、高知など19県で全議席を独占した。比例代表も前回の55議席を上回る57議席を獲得した。
民主党は壊滅的敗北を喫した。小選挙区27、比例30の計57議席で、公示前の230議席から4分の1に激減した。小選挙区では、自民党に全議席独占を許した19県のほか、北海道、大阪、福岡など10道府県で公認候補が敗退した。
「第三極」勢力では、維新が14小選挙区で勝利。このうち地盤とする大阪が12議席を占めた。比例も40議席と躍進した。一方、日本未来の党は議席を大幅に減らし、小選挙区2、比例7の計9議席と低迷した。
公明党は小選挙区に擁立した9候補が全員当選。比例でも22議席を獲得し、公示前の21議席から05年時の31議席に戻した。みんなの党は小選挙区4、比例14の計18議席で、公示前から倍増。共産党は8議席、社民党は2議席にとどまった。国民新党と新党大地は1議席ずつを得たが、新党改革と新党日本は議席を得られなかった(12/12/17 時事通信配信より引用)。


思ってた以上に、民主が減らしたなぁという印象。

維新は、大阪では強かったけど、大阪以外では、関西でも意外に弱かったなという印象。

正直、薔薇色の未来は想像できひんが、現時点では一番えー塩梅なんかなぁと思う。

まずは、リセット。安倍政権には、日本がボロボロになる前の時点まで戻してもらい、あらためて未来の構図が描ける状態にしてもらいたいな。

野田総理16日解散を表明

2012年11月14日 | news
野田佳彦首相は14日、自民党の安倍晋三総裁らとの党首討論で、16日に衆院を解散する意向を表明した。首相は、来年1月召集の通常国会で衆院議員定数削減の実現を確約するよう要求。自民党も定数削減に協力する方針を決めた。政府・民主党は、首相や輿石東幹事長が出席した三役会議で、衆院選日程を12月4日公示―16日投開票とすることを決定した。
2009年9月に政権を獲得した民主党は、初めて与党の立場で国民の審判を受ける。政権奪回を目指す自民、公明両党のほか、「第三極」として連携を探るみんなの党、日本維新の会、太陽の党などがどこまで勢力を伸ばすかが焦点だ。
衆院選は東京都知事選と同日選となり、各党は候補者擁立や公約づくりを急ぐ。ただ、民主党内には年内解散に反対論が噴出しているほか、環太平洋連携協定(TPP)交渉参加の争点化を図る首相の姿勢に反発が拡大。小沢鋭仁元環境相が離党して日本維新の会への合流を決めるなど、解散を前に混乱が広がっている。
首相は党首討論で、安倍氏に対し、「近いうちに信を問うと言ったことにうそはなかった」と強調。赤字国債発行に必要な特例公債法案の16日までの成立と、最高裁が「違憲状態」とした衆院小選挙区の「1票の格差」の是正と定数削減に協力を要請した。
また、定数削減を来年の通常国会で実施し、それまでの間は国会議員歳費を2割削減するよう提案した上で、「通常国会で定数削減を必ずやると決断してもらえるなら、16日に解散してもいい」と表明した。さらに、首相は踏み込んで「後ろに区切りを付けて結論を出そう。16日に解散をする」と明言した。公明党の山口那津男代表に対しても、同様に呼び掛けた(12/11/14 時事通信配信より引用)。


テレビで党首討論見てたけど、なんか、逆ギレ解散みたいな雰囲気やったなぁ。

どうせ腹を決めてるなら、もう少し綺麗な終わらせ方があったと思うんやけど、なんか損やなぁ。

ま、何にしても、これでようやく長かった3年間がリセットできる。

願わくば、今度こそ賢明な選択がなされることを。

大学不認可、事実上の撤回

2012年11月06日 | news
田中真紀子文科相は6日、来春の開設を不認可とした3大学について「新たに作る設置認可の基準で、新設可否を改めて判断する」と述べ、開設可能性に含みを残した。いったん終えた閣議後記者会見を補足する形で発言した。
田中文科相は会見で「大学設置認可の在り方に問題がある」「認可は大臣の権限」などと強調、会見をいったん終えた。
しかし、「誤解を与えた」として、すぐに会見場に戻り、新しい基準で検討する考えを表明。3大学の来春開校について「みんなの知恵を借りながらやっていきたい」と述べた。
同省は、施設やカリキュラムなど審議会が判断した「設置基準」とは別に、設置可否を政策的に決める「審査基準」を厳格化した上で、改めて3大学が適合するか判断する方針。
田中文科相は2日、委員に大学関係者が多いなどと指摘し、大学設置・学校法人審議会が認可を答申した札幌保健医療大、秋田公立美術大、岡崎女子大の3大学を認可しないと述べ、関係者が猛反発している(12/11/06 時事通信配信より引用)。


僕の教え子がこれらの大学を志望してたら、可哀想でたまらんな(-。-)ボソッ

この人は前からやけど、それ以外でも、民主党の議員て、自分らの議員としての地位には未練たらたらのくせに、他人の人生については、ビックリするくらい無関心で冷淡やな。

きっと、ほんのちょっとの想像力ですら、持ち合わせてへんて言うことなんやろうけどな。

いくら権力者であろうが、ただの思いつきで他人の人生をぐちゃぐちゃに掻き回して、結局は自己保身のために官僚に新たな言い訳を考えさせて自分は悪くないとだけ言いはる、そんなことが許されるはずはないやろ。

ホンマに、腹が立つ輩ばっかりや。

くだらん大学が多いなら、今ある大学も含めて議論しろよ。というか、今ある、くだらん大学を守って、新しい大学を認めへん方がよほど日本のためにならへんやろう。

問題提起は正しいけど…て、枕詞のようにつけているコメンテーターが多いけど、問題提起その物も相当に稚拙やと思うけどな。