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キャンピングトレーラー 旅日記・・・こんどは何処へ?

トラベルトレーラーでのお出かけ日記を中心に備忘録として書いてます。
どなたかの参考になれば幸いかな。

トレーラーの引き出しの補修

2020-09-26 22:05:34 | トレーラー 快適化&補修

 

先週の乳頭温泉キャラバンで、トレーラーのキッチンの引き出しが壊れてしまいました。

引き出しにお酒とか重いものを入れていたからでしょうが、

引き出しのロックが外れて、走行中に引き出しが開いたり閉まったりしていたようです。

 

 

床に、引き出しのスライドレールのベアリングの球が落ちていました。

 

スライドレールの調達は難しそうなので、

  

スライドレールをばらして、外れたた球を戻してあげます。

なくなっている5個のうち3個の回収です。

 

引き出しのパネルの取り付けねじも緩んでしまったので、

木工パテでねじ穴を修復します。

  

 

乾燥後に、再組立て。

 

  

引き出しの当たりが激しいようなので、クッションシートを貼ってみました。

ないよりはマシでしょうってことで。

 

 

 

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EFDELTA(Liイオンバッテリー)でエアコン動かしてみた

2020-08-13 22:27:33 | トレーラー 快適化&補修

 

RVランドさんでLiイオンバッテリーの EFDELTAポータブル電源を借りて

トレーラーのエアコンの動作テストをやってみました。

 

このポータブル電源は、最大出力1600W、バッテリー容量は1,260Whです。

従来の12Vバッテリーに換算すると105Ahほど。

 

EFDELTAをAフレーム上において、トレーラーの外部電源用ACプラグにつなぎます。

今回、外部コンセントにつないだので、トレーラーに積んでいるバッテリーの充電や、その他機器に通電されるのでエアコン以外の負荷もかけてしまうことになります。

トレーラーの従来型バッテリーはほぼ100%充電状態ですが、多少は充電電流に取られているかも。

 

外部ACにつなぐ前。充電量100%です。

 

ACプラグを差して、出力ON。

数値の説明を左から

18:これは現在の消費電力での使用可能時間を示し18時間を表してます。

1時間未満になると分常時になります。

100:バッテリーの充電量 %表示で、100%を表してます。

上段の0000:充電電力、今は0W。

下段の0072:出力電力、今は72W。

エアコンの電源は入れてないので、トレーラーのバッテリー充電やその他に72W消費されてます。

 

トレーラーのバッテリー電圧が14.0Vになっているので充電に使われているようです。

 

 

 

15:44 ピンぼけですが25℃設定(おまかせ運転)で、エアコンをスタート。

ダイネット中央に置いた温湿度計は、33.9℃、59%。

すぐに外に出て、EFDELTAの表示をみてみると、

使用可能時間:1時間、バッテリー容量:99%、出力電力:711W となっています。

 

 

テストはこんな感じ。

 

15:47(3分後) EFDELTAの表示は 

使用可能時間:1時間、バッテリー容量:97%、出力電力:942W

消費電力が増えてきた。エアコンがフル稼働し始めたようです。

バッテリーへの充電は、表示のとおりほぼされてない状態。

温湿度計は32.4℃、51%(15:48)に低下。

 

15:53(9分後)  EFDELTAの表示は 

使用可能時間:1時間、バッテリー容量:91%、出力電力:1027W

消費電力がまた少し増えた。

温湿度計は29.9℃、48%(15:57)

トレーラー内は涼しくなりました。

 

16:02(18分後)  EFDELTAの表示は 

使用可能時間:1時間、バッテリー容量:82%、出力電力:972W

温湿度計は28.8℃、49%

 

16:05(21分後) エアコンの設定温度を28度に変更。EFDELTAの表示は 

使用可能時間:50分、バッテリー容量:77%、出力電力:1006W

温湿度計は28.3℃、48%

 

16:12(28分後) EFDELTAの表示は 

使用可能時間:43分、バッテリー容量:64%、出力電力:945W

温湿度計は27.0℃、46%

 

16:23(39分後) EFDELTAの表示は 

使用可能時間:41分、バッテリー容量:46%、出力電力:697W

温湿度計は26.0℃、45%

 

時間が来たのでここで終了。

エアコンを止めたら(実際は待機電力で消費してるけど)、EFDELTA出力電力は60Wほどに戻りました。

 

約40分でトレーラー内は34℃から26℃まで低下。寒いくらい。

この時点で出力電力は700Wで、使用可能時間は約40分

この先消費電力が下がらないとすると1時間半くらいでバッテリーは無くなってしまう。

消費電力が300Wくらいまで下がっても2時間ちょっとしかもたない。

設定温度を高く設定または、電力セーブモードで運転すれば3時間くらい行けそうな気もします。

 

私がエアコンを使いたいシチュエーションは、夏の高速道路のSAや道の駅で仮眠をとりたい時なので、3時間くらい持てば使えるかも・・・。

 

でも16万円は高いな・・・。

 

今回のテストに協力いただいた、RVランドさんです。

快くEFDELTAを貸してくれてありがとうございます。

 

 

 

本件と関係ないけど、

RVランドへの往復で一般道をずっと使いました。

そしたら、ランクル100ディーゼルの燃費(ナビデータ)は13.6km/l!

自己最高かも?

 

 

 

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RVランドへ

2020-07-27 22:26:19 | トレーラー 快適化&補修

 

トレーラーのブレーキ修理をRVランドにお願いするため、牽いていきました。

ブレーキのダンパーの在庫があることを期待して・・・。

 

結果、やはりブレーキダンパーがダメなようです。

残念ながら在庫は無し。国内にも無いとか・・・。

 

それでは、お盆休暇中の計画がダメになってしまう・・・、でもないものはしょうがないのでトレーラーを預けてきました。

 

帰り道によったラーメン屋さんで、

昭和の懐かしい車を発見。

セリカXXです。

 

 

自宅に帰ってトレーラーのブレーキダンパーのことを調べてみると、

Hitch Overrun Damperというものらしい。私のトレーラーには

AL-KO製の型番? 690388か690389が使われてるようです。

トレーラーのダメなダンパーを先に外して型番を見とけばよかった・・・。

 

 

 

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トレーラーのエアコンテスト

2020-07-11 07:26:09 | トレーラー 快適化&補修

 

  エアコン設置の話は後日・・・。

 

 

トレーラーにエアコンをつけた効果を確認することをやってなかったので、久しぶりに暑い日だったので簡単にやってみました。

 

我が新ゴトー君には東芝製のエアコン、RAS-G221Pを取り付けました(っていうより付けてもらった)。

冷房能力はいわゆる2.2kWです。

 

14時時点で、フロントのダイネット部の室温は33.9℃、湿度54%からエアコンスタート。

この日の気温は、水戸で28.8℃、湿度62%だったようです。

 

エアコンの設定は、自動モードで24℃に設定。

 

1時間20分後には、

フロントダイネット部は、24.9℃、湿度36%となりました。

やや寒いくらいです。

 

温度計は、リアのベッド部にも置いていて約10分毎に温度と湿度を計測。

 

結果は以下のとおり。

エアコンの運転開始直後では気温はあまり下がらず、湿度が大きく下がるようです。

湿度が取れてから気温が下がるって感じですね。

 

室温が25℃に近づくまでは、時間とともにガンガン下がってます。

二つの湿度計の差が大きい原因は分かりません。

どっちかがおかしいのかもね。

 

ともあれ、トレーラー全体がよく冷えることが分かりました。

 

 

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エアコン設置(3)

2020-06-11 21:44:33 | トレーラー 快適化&補修

 

トレーラーにつけたエアコンの室内機、左右に2cmほど動くので、

 

この飾りビスを

室内機の両側に

取り付けて、ずれ防止としました。

 

 

切断した収納庫の蓋の端面は、白のプラスチック板を貼り付けることにしました。

 

  

完全ではないけれど、ま、十分かな。

 

 

つづいて、

このむき出しの配管の処理に入ります。

 

厚紙で型どりして

こんな形の板を2枚、製作。

 

これで配管を隠します。

 

  

色が少し合わないけれど、手持ちの薄い板を貼り付けて完了。

気に入らなくなったら、板を貼り替えます。

 

カーテンなどを復旧して、エアコン設置作業の完了です。

 

お疲れさまってことで、今日も、

リアル・メロン・ソーダハイ。

 

 

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エアコン設置(2)

2020-06-07 21:19:19 | トレーラー 快適化&補修

 

昨日、設置したエアコンですが、

周りの復旧を始めます。

エアコンの右側にある配管も見えないように隠して、空いた空間は収納に使いたいところ。

 

これはエアコンの室内機裏の配管です。

写真右側に室内機があり、奥の方(トレーラーの右側)へ配管されています。

 

手前の2本の配管は排水用のドレン配管で、ここで2本を1本にまとめています。

粘土は勾配を付けるためのもの。

 

電源コンセントは、室内機裏の収納庫内です。

 

  

室内機の左右の収納庫。配管がむき出しなのでカバーを付けます。

 

  

左側と、右側のカバーです。

 

室内機の裏の上部収納から、飾り棚の裏を通して配管を通しているのでどうしても表に見えてしまう配管部。

これでも露出を最小にしたのですが、うまくカバーをつけたいところです。

 

 

フロントストッカー内は室外機だけの状態。

この左側にガスボンベを置きたいのですが、

直接アルミ板上に置くと凹凸があるので

べニア板を置くことにします。

 

ボンベの固定具を設置。

奥のLアングルはボンベ重量を支えるために、今回付けたもの。

 

手前のボンベを降ろさないと奥のボンベも降ろせませんが、

8kgボンベが2本、収納できます。

 

室外機右側に排水タンクも、なんとか置ける。

 

 

再び室内に戻って、

この収納庫の蓋の復旧にかかります。

 

蓋の蝶番を外し、開口の幅に合わせて蓋を切断。

 

  

蓋の中央部は、軽量化のため、隙間が開けられていた。

 

こんな具合に取り付けたいが、

先ほどの蓋の側面をうまく隠したい。

 

 

 

先日、救った(掬った?)<2020.5.24>金魚の稚魚。

ここまで大きくなりました。

赤くなって金魚であることは間違いなしです。

掬った時はメダカと区別付かなかった。

 

 

 

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エアコン設置(1)

2020-06-06 22:19:01 | トレーラー 快適化&補修

 

5月の連休からの長い検討期間でしたが、本日ようやく、エアコンの設置となります。

 

本職のかたにエアコン設置を手伝ってもらうべく、その方の元へトレーラーを牽いて行ってきました。

 

 

 

この状態から作業を開始です。

 

 

フロント部分の棚やカーテンなどを取り外し、

まずは、溶媒配管のルートを確保するための穴あけ。

 

  

事前に検討した位置<20205.2>に配管を通すための穴あけ、完了。

 

冷媒配管と排水管の固定のための小細工をしているところ(たぶん)。

 

排水は室内機の両側の排水口からできるようにしています。

傾いた場所でも排水を確実に行うための処置です。

 

 

  

つづいて、配管の敷設作業。

内と外で3人作業でやってもらった。

 

今回、私も手を出すつもりで来たのだけど、職人さんがほぼやってくれました。

コロナ禍で現場仕事ができないようで、私にとってはラッキー?でした。

でも、仕事は進められず大変そうです。

 

面倒な配管のつなぎ込み中。

 

配管の敷設、完了です。

 

室内機の設置。狭い空間に付けるので苦労していましたが、無事完了。

 

さすがです、フロントストッカー内の配管も見事なものです。

 

設置完了。

試運転中です。

涼しい。

 

本体設置が完了したので、残りは私が自宅で進めます。

 

今回も、TMLで知り合ったT親父さんに協力というか、ほぼやっていただきました。

ありがたいです。感謝いたします。

 

 

 

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エアコン設置検討(8)

2020-05-31 21:09:52 | トレーラー 快適化&補修

 

フロントストッカー内の低板の補強です。

こんな感じで置きたい。

右側のLアングルはホームセンターで買ってきたもの。

2本のみぞ付きのアルミ棒は断面が40mm四方のアルミフレームです。

室外機を40mm持ち上げるための足にします。

 

 

買ってきたLアングルだと背面の板と4mmほどの隙間ができるので

間に4mmのスペーサーを挟んで固定しました。

 

  

底板にも何か所か穴をあけてLアングルと底板を固定しました。

 

ガスボンベの乗る右側も同じように固定する予定です。

 

室外機の乗る部分はこれで補強完了。

 

室外機を仮置きし、OK確認、取れました。

 

今回、一工夫加えまして、室外機の足に防振ゴムをつけてみました。

走行時の揺れで劣化が加速しないかが心配ですが、

室外機の振動が抑えられればかなり快適なはず。

 

8kgのガスボンベが積めることも確認できました。

 

 

室内側は

この4枚の補強板を基に、

 

室内機を取り付ける背板を取り付け、完了。

静荷重なら私の体重でも耐える強度にしています。

 

背板の上側はm空気の循環を妨げず、照明が漏れるように、

わざと1cm隙間を付けました。

 

 

あとは、本職の方に手伝ってもらう予定です。

 

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エアコン設置検討(7)

2020-05-24 16:43:03 | トレーラー 快適化&補修

 

この前、背板の補強板の取付です。

 

  

 

 

これはエアコン室内機を付ける背板の裏側。

小さな四角い木片は、フロント収納の開口の下の縁に引っかかるようにして重量に耐えるようにしました。

 

 

昨日見つけた金魚の稚魚を、捕まえたよ。

 

 

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エアコン設置検討(6)

2020-05-23 16:42:06 | トレーラー 快適化&補修

 

フロントストッカー内の底板の補強を考えています。

 

ホームセンターで買ってきた、鉄のアングルで補強かな。

 

40mmの持ち上げにはアルミフレームを使い、ここに室外機の足を載せることにします

 

 

さて、室内側の調査

エアコン設置とは関係ないけれど、この部分にソーラー充電用のMPPTコントローラーのリモコンモニタの設置をします。

 

養生をして、

 

穴開けて、

 

ジグソーで四角く切り取って完了。

 

取り付けた写真は撮り忘れた。

 

 

つづいて、配線の調査

怪しい圧着加工を見つけた。

 

気に入らないので、これを使う。

 

これで良し。

 

そして、もう一つ気に入らないのは、なぜ、アース線を切ってしまうの?

 

ヨーロッパ(ドイツ)製なので200V仕様を100Vに変更するのは良いのだけど、

なぜ、アース線を切ってしまうの?

残してくれてた方が、絶対に安全なのに・・・。

 

 

残りの配線調査をして本日は終了。

 

 

外の金魚水槽で、金魚の稚魚を発見!

赤丸部

今年も産まれたようです。

 

 

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