今日は自動車専門学校のオープンキャンパスに行ってきました。
妹の保護者として
さすがに自動車の専門学校に行きたがっている友達もいなかったようなので、
専門学校が横浜にあるということで、近くに住む私が付いて行くことに。
やはり、自動車の専門学校というだけあって、参加者は男の子中心。
私自身が高校生と間違われるんじゃないかと思い、
そうなったとき、どう受け答えしようか無駄に考えていました。
しかし、どうやら数少ない女の子の体験希望者に兄がついてくるという情報は、
思いのほか伝播していて、
お兄さんですね?お幾つですか?大学生ですか?どこに住んでいるんですか?...etc
と、当本人の妹より質問されたりもしました(;´д` )
さて、体験授業の内容ですが、そこは主に自動車やバイクの整備を扱う学校なので、
それらの一部を在学生や先生方の指導の元実際にやってみようみたいな感じでした。
まずは鈑金塗装。
(多分)車体に色をつけたりする時に使う色そのものの配合。
白に赤、青、黄、黒の4色を混ぜて、指定された色を作ってみるというもの。
先生「お兄さんもやってみようか」
体験授業に巻き込まれるかもしれないとは思っていましたが早速きた。
私(保護者として来たから見てますと断ろうかな)
私「いや、あのー」
先生「どっちが早く(指定された色を)作れるか勝負してみな、妹に負けたら恥ずかしいぞ♪」
・・勝手に勝負することになってるしーーー( ̄ロ ̄;)
と、いうことで、軍手とエプロンを着用していざ挑戦。
作成する色は青
青といっても彼らに言わせれば、黄色っぽい青らしい。
たしかになんとなく明るい青ではある、しかし、青を作るのに黒とか要るのか?
と、思っていると案の定4色全部を配合して作るとのこと。
感覚としては、絵の具を混ぜて目的の色を作るような感じ。
しかし、美術的センス皆無な私にとってこれは難しい。
結局、色を一つ混ぜるごとに先生のアドバイスを聞いていたら妹より先に完成してしまった。
うん、こういうのは私向きではないな。
その後は、妹が作業を体験しているのをおとなーしく見学。
スプレーっぽいので実際色を付けてみたり、バイクや車をいじくったりと本人は楽しめたようです。
見ていて思ったこと、学生さんと先生達とは仲が良い。
大学では学部レベルではそうそうない、ゼミや研究室ともなれば別ではあろが。
まあ、生徒1人に対する先生の数が違うし、
そもそも授業の性質も違うのだから当たり前ではある。
ただ、それ以上に感じたのは、生徒たちは非常に楽しそうであること。
工学部の学生で、学部の専門授業や学生実験が楽しいと思っている人はそうそういないと思う。
確かに、高校の頃の学習や実験と違い、より専門的な内容には楽しいと思えることはあるが、
やはり何か今ひとつ物足りなさを感じる。
学んだことが自分のものになる感覚を、テストでしか味わえない。
そういった点では中高の頃と何も変わらない、成績のための勉強。
知識の使い道がはっきりしない。
私は大学レベルの数学や物理はもちろん、
電磁気や回路、コンピューターなどその他いろいろなことを学んできた。
勉強不足でその多くが色褪せてしまっているが、
学習し直せば大学側が求める(単位が取れる)水準まで戻すことは簡単だ。
だけれども、その域は出ない。
学んだ知識、実験を通して、なにかしてみろと言われても何もできない。
簡単なプログラミングをしたり回路をつくることはできるが、
その程度では飯は食っていけない、2年半と学んでまだスタートラインにすら達していない。
それは言い訳なのはわかっている。
しっかりと基礎学力を身につけなければ、いざ、会社や企業が求める技術を身につけたり、研究しようとしたりする段階でお話にならない事ぐらいはわかっている。
でも、やっぱり、自分の手で何かやり遂げたという感覚を味わいたいと思ってしまう。
だって、何かが「出来る」ってことは楽しいでしょ。
それが自分にしか出来ないことなら尚更だ。
中高の頃はそれがテストや模試の点数を取ることであり、当時は十分楽しんでいた。
学習の他だって、スポーツや創作活動もそうだ。
うまく、上手になることがつまらないなんてことはないでしょう。
それが頑張れる一つの要因になっていると私は思う。
まあ、なにはともあれ、羨ましいと思ったのだ。
自動車の整備をしたいというわけじゃないですよ、
何というか、端的に言えば手を動かして何かしたいのだ、
もちろん動かすのは鉛筆じゃない。
だから、そのために今は座学を頑張らなければいけないのだけど・・・
と、思考が堂々巡りするのでこの辺にしておきましょう。
うー、最近ブログを書くのは良いが、
最終的に何が言いたかったのかわからなくなってしまうゞ(+ヘ+)
やっぱりカッコいいと思う、仕事を頑張れるのって。
そのための学習をしてるんだと実感できるといいね、そういうこと。
妹の保護者として
さすがに自動車の専門学校に行きたがっている友達もいなかったようなので、
専門学校が横浜にあるということで、近くに住む私が付いて行くことに。
やはり、自動車の専門学校というだけあって、参加者は男の子中心。
私自身が高校生と間違われるんじゃないかと思い、
そうなったとき、どう受け答えしようか無駄に考えていました。
しかし、どうやら数少ない女の子の体験希望者に兄がついてくるという情報は、
思いのほか伝播していて、
お兄さんですね?お幾つですか?大学生ですか?どこに住んでいるんですか?...etc
と、当本人の妹より質問されたりもしました(;´д` )
さて、体験授業の内容ですが、そこは主に自動車やバイクの整備を扱う学校なので、
それらの一部を在学生や先生方の指導の元実際にやってみようみたいな感じでした。
まずは鈑金塗装。
(多分)車体に色をつけたりする時に使う色そのものの配合。
白に赤、青、黄、黒の4色を混ぜて、指定された色を作ってみるというもの。
先生「お兄さんもやってみようか」
体験授業に巻き込まれるかもしれないとは思っていましたが早速きた。
私(保護者として来たから見てますと断ろうかな)
私「いや、あのー」
先生「どっちが早く(指定された色を)作れるか勝負してみな、妹に負けたら恥ずかしいぞ♪」
・・勝手に勝負することになってるしーーー( ̄ロ ̄;)
と、いうことで、軍手とエプロンを着用していざ挑戦。
作成する色は青
青といっても彼らに言わせれば、黄色っぽい青らしい。
たしかになんとなく明るい青ではある、しかし、青を作るのに黒とか要るのか?
と、思っていると案の定4色全部を配合して作るとのこと。
感覚としては、絵の具を混ぜて目的の色を作るような感じ。
しかし、美術的センス皆無な私にとってこれは難しい。
結局、色を一つ混ぜるごとに先生のアドバイスを聞いていたら妹より先に完成してしまった。
うん、こういうのは私向きではないな。
その後は、妹が作業を体験しているのをおとなーしく見学。
スプレーっぽいので実際色を付けてみたり、バイクや車をいじくったりと本人は楽しめたようです。
見ていて思ったこと、学生さんと先生達とは仲が良い。
大学では学部レベルではそうそうない、ゼミや研究室ともなれば別ではあろが。
まあ、生徒1人に対する先生の数が違うし、
そもそも授業の性質も違うのだから当たり前ではある。
ただ、それ以上に感じたのは、生徒たちは非常に楽しそうであること。
工学部の学生で、学部の専門授業や学生実験が楽しいと思っている人はそうそういないと思う。
確かに、高校の頃の学習や実験と違い、より専門的な内容には楽しいと思えることはあるが、
やはり何か今ひとつ物足りなさを感じる。
学んだことが自分のものになる感覚を、テストでしか味わえない。
そういった点では中高の頃と何も変わらない、成績のための勉強。
知識の使い道がはっきりしない。
私は大学レベルの数学や物理はもちろん、
電磁気や回路、コンピューターなどその他いろいろなことを学んできた。
勉強不足でその多くが色褪せてしまっているが、
学習し直せば大学側が求める(単位が取れる)水準まで戻すことは簡単だ。
だけれども、その域は出ない。
学んだ知識、実験を通して、なにかしてみろと言われても何もできない。
簡単なプログラミングをしたり回路をつくることはできるが、
その程度では飯は食っていけない、2年半と学んでまだスタートラインにすら達していない。
それは言い訳なのはわかっている。
しっかりと基礎学力を身につけなければ、いざ、会社や企業が求める技術を身につけたり、研究しようとしたりする段階でお話にならない事ぐらいはわかっている。
でも、やっぱり、自分の手で何かやり遂げたという感覚を味わいたいと思ってしまう。
だって、何かが「出来る」ってことは楽しいでしょ。
それが自分にしか出来ないことなら尚更だ。
中高の頃はそれがテストや模試の点数を取ることであり、当時は十分楽しんでいた。
学習の他だって、スポーツや創作活動もそうだ。
うまく、上手になることがつまらないなんてことはないでしょう。
それが頑張れる一つの要因になっていると私は思う。
まあ、なにはともあれ、羨ましいと思ったのだ。
自動車の整備をしたいというわけじゃないですよ、
何というか、端的に言えば手を動かして何かしたいのだ、
もちろん動かすのは鉛筆じゃない。
だから、そのために今は座学を頑張らなければいけないのだけど・・・
と、思考が堂々巡りするのでこの辺にしておきましょう。
うー、最近ブログを書くのは良いが、
最終的に何が言いたかったのかわからなくなってしまうゞ(+ヘ+)
やっぱりカッコいいと思う、仕事を頑張れるのって。
そのための学習をしてるんだと実感できるといいね、そういうこと。