終わりました。
みんなみんな、終わりました。
○楽屋入り
“まりちゃん、千秋楽おめでとうございます。今日も一日元気に行ってらっしゃい。”
ハナちゃんは9:00過ぎ頃、楽屋に入られました。
最後の楽屋入りをするハナちゃん、一言でいうと。
夏少女!

って感じ。
麦わらぼうしに真っ白いワンピース。
こ、このワンピは東京お茶会でプレゼントだったもの・・・よねっ!?
わーい!わーい!着てくれた~っ!(嬉)
ぼうしは前髪を出さない感じにかぶってらして、後ろ髪がサラサラ☆
ノースリーブで膝上丈の白いワンピースはとても涼しげで、ハナちゃんの真っ直ぐで細い体にはぴったり。
お茶会会場で見た時はライトのせいかウエディングドレスみたいに見えましたが、実際は空気の澄んだ高原をさあっと走り抜けちゃえそうな白さだったかな。(感じ伝わるでしょうか。)
ウエストの大きなリボンがとても可愛いかったです。
眩しいくらいにきれいだった。
しばらく残像に残るハナちゃんの夏子ちゃん・・・。(また勝手に命名したよ。)
そして何より笑顔!
爽やかに笑って、みんなに手をふります。
体をかがめ気味にして片手を広げ、晴れた空を仰いで(あの可愛い動作は文で現すのがむずかしいなあ。^_^;)「皆さまのおかげで晴れましたぁ。」と言ってから「いってきま~す♪」とニコニコ楽屋に入られました。
○楽屋出
“まりちゃんと過ごした一日一日が幸せでした。たくさんの感動をありがとうございました。お疲れさまでした。”
ハナちゃんが、東京宝塚劇場を去ります。
緑の袴で現れたハナちゃんはとてもきゃしゃで小さくて、私はなんだかそのパキンと壊れちゃいそうなくらいの細さがやたら気になりました。
とても可憐だったんです。
白いお花の髪飾りをつけたハナちゃんはお人形さんみたい。
手にもっているのは淡く優しい色合いの色とりどりのゆれお花。
あれ、なんてお花なのかなあ。
大勢のファンに拍手いっぱいで迎えられ、見送られ。
手をいっぱいふってくれるハナちゃん。
笑顔いっぱい。
相変わらずの可愛い動作であちこちに小さな幸せをふりまきます。(笑)
それからファンのみんなに何かお話しているけれど、なにしろ人が集まり過ぎていてよく聞こえない。(笑)
でも「本当に皆さまのおかげで頑張って来れました。」風のことを言ってらしたのは確か。
そして「本当ですよぉ!」とお茶目なハナちゃん。
パシャパシャバシャバシャたくさんシャッターが光って、報道陣にもわぁわぁ言われて。(いや、わぁわぁっていうかこっち向いてくださーい系のことを次々と。)
そんな中でハナちゃんはふんわりを越えてふんにゃりとやわらか~い笑顔。
たおやかで優しげで。
このふにゃりとしたやわらかさって何だろう。
とても透明で、綺麗で繊細な光を放ってる。
私にとって、最後に印象に残ったハナちゃんは以上です。

・・・はいっ。千秋楽は無事終わりましたね。
ついに終わってしまいました。
ちなみに和央さんは白いベールで道を演出、赤絨毯と白薔薇のオンステージ。(笑)
入りにはハナちゃん同様、東京お茶会でプレゼントだった白いジャケットを着てくださいました。
袴姿のハナちゃんが去っていく時に
「もう一回たかちゃんの隣に並んでる姿が見たい。」
そんな声が聞こえて来て、私もそう思ったなあ。
とにかく今は「たくさんの夢をありがとう」という気分よりも「はぁぁぁ・・・」というどうしようもないため息気分。
「ありがとう」の気持ちになれるまで、PRINCESS MARIEはあとちょっとだけ続きます。
それでは今日はおやすみなさい。
みんなみんな、お疲れさまでした!
こちらは何か受け止められなくて見に行くのやめました(チケットも無いけど…)
レポートありがとうございます。何か微笑ましい姿の映像をイメージできました。
私はCSで観ていました。たかちゃんとはなちゃんのデュエットが本当に見られなくなるんだと思うとなんとも言えない不思議な気持ちです。
マドさまのブログもあと少しでさよならなんですね。寂しい・・・
最後までおじゃまさせて頂きますので、宜しくお願いします。
ふにゃりとしたやわらかさ<マドさん>の印象が 淋しいながら なぜか甘いセンチなきぶんです。有難う。
マドさまとまだお話ができる・・・それははなちゃんを本当に見送ってしまった今、私のよろこびです。
私もいま、なんともいえない喪失感と共に、「はぁぁぁぁぁ」としか口をついてでません。
もうCS映像はご覧になりましたか?はなちゃんが「ファンのみんなありがとう」と発した言葉には確かに「言霊」が宿っていました。本当に心に響きました。
昨夜から、ナント私発熱してしまいました
たかはなを失ったショックでしょうか
なのに、ベッドに横になることも忘れ、こうしてマドさまに思いを綴ってしまってます。
あまりの人の多さにくらくらしながらも「大好き!ありがとう!」という気持ちをこめて拍手しました。
今はまだ寂しさと空虚感が全身を襲っていますがハナちゃんのこれからの幸せを心から心から祈ってます。あなたに会えて本当に良かった。あんなに可愛い人他にいない・・・
マドレーヌさん自身の ひたむきさ 純真さ 新鮮さのシルエットが花ちゃんのイメージと重なりました。
マドプログに集まられた皆さんにも 知らなかった花エピソードを教えてもらいました。顔も知らぬ同士でしたが おそらく<伝説の娘役>になる
花總まりさんの生の舞台を共有できたフアンとして いまや仲間以上の同志を感じています。
<ファントム>のクリスティーヌのナンバーで大好きな Home(私の夢が叶う場所)を思い出しています。
<音楽が溢れ私を包むの きっと叶うはずよ 私の夢は>
マドレーヌさんへの次郎からの応援にしたいと
思います。
ジジ、クリス、花ちゃんが過去演じたどんな役よりも
可憐な可憐な花ちゃんでした。
千秋楽の挨拶ではたかこさんのファンにも感謝し、
カーテンコールでもたかこさんとたかこさんのファンに気遣い、
千秋楽の出では、一般のファンの方にまで笑顔をふりまいていた花ちゃん。
マドさんの言われるとおり、騒々しい報道陣に囲まれていても、
花ちゃんの華奢な体からふわ~っと光が放たれているようでした。
前楽の出では、カメラのフラッシュもなく、至近距離で花ちゃんと会えたのですが(お手紙手渡しでした
全てが綺麗で、存在自体が光のヴェールに包まれているように感じました。
花ちゃんには決してサヨナラはいいません。
和央さんもハナちゃんもついに宝塚を卒業されました。
ハナちゃん、とても可愛かったですよ。
ハナちゃんはいつでも「微笑ましい」人でした。(笑)
>バンビさん
ありがとうございます。
最後までお付き合いいただけるなんて嬉しいです!
私はまだCSを見ていないのですよ~。(遅)
2人のデュエットは宝塚史上で最高のものだとこれからも私は信じ続けます。
>次郎さん
あの優しいやわらかさは・・・言葉で表現するには足りませんでした。
あれが、ハナちゃんだったんだなあって。
最後にしてハナちゃんの真の美しさを知ったような。。。
そして!
うわあっ
じ、次郎さん・・・そんな、そんな、とんでもないです!!
めっそうもないです!!
・・・でも、こんなに嬉しいお言葉ってありませんでした。
次郎さんのくださった応援歌を胸に、明日もがんばって生きようと思います。
本当に、ありがとうございます。
>ららさん
お体の方は大丈夫ですか?
私もららさまとこうしてお話ができるのはとても楽しいです。
CSは今夜、見ようと思います。
ニュース映像もほんの少し見てすぐに消してしまったくらい、今あの2人を見ることに勇気がいるのですが。(笑)
>ゆうきさん
本当に本当に可憐でしたよね。
全て全て、全ての舞台を終えた今、ハナちゃんは本来のハナちゃん自身がもつ輝きと共に、最後の劇場を後にしたのだなと感じました。
ハナちゃんに出会えて本当によかった。
私も心からそう思います!
>なみさん
千秋楽、お疲れさまでした。
映像というかたちになりますが、これから・・・頑張って見るつもりです。
なみさーんっ。
前楽の出。なみさんもいらしたのですね!
「すごぉぉ~い☆」とハナちゃんがずらりと並ぶファンの前を駆けて行った日ですよね?
2列目端(はっちゃんサイド)にいた茶髪のウェービーは私でした。(とアピールしたところでわかりませんよね・笑)
なみさんに是非お会いしてみたかったな。
会場のどこかでご一緒していると思いますよ。
私は東宝で三公演(前楽除く)を真剣に観劇しながら、
つくづく、花ちゃんが存在する舞台が好きだな~、と思いました。
花ちゃんのいない舞台に花ちゃんが出てくる瞬間が好きです。
今回の公演では「祭りは終ってしまったの?みんな静かね」のところや、
フィナーレの大階段を舞い降りてくる白鳥まりちゃん。
思い出の中では、絵から出てくるシシーも、幕がおちて踊り始めるカルメン。
海水浴のとき海に入って海水に馴染む瞬間のように、
ディズニーアニメで、アリスがうさぎを追いかけていく場面を見ているときのように、
別世界であるはずの舞台の世界に、私がすうっと入り込んでいく瞬間なのです。
私は、花ちゃんを通していつも夢をみていたのですね。
・・・行くつもりだったんですよ~・・・。
夜行バス(貧乏・笑)のチケットだってとっていたし、最後に会いたかったのに・・・
行くことができませんでした。
ハナちゃんの現れる瞬間。
私も大好き。
「華」がやってくるのですよね。まさに。
なみさんはとても素適なお心でハナちゃんの舞台を楽しんでいらしたのですね。
夢みせてくれたハナちゃんにも、夢を追ってきたなみさんにも、なんだか嬉しい気持ちになりました。