↑ええ~。
お、往生際悪くまだ「ハナちゃんにこの役をやってもらいた~い
」と語るつもりでいます、この人!
でもね~!いいのよ!! それはまた最後に言い訳します。
では。
クララ・シューマン
・・・ってだ~れだ!?
シューマンという姓でピンと来るかと思われますが、そーう!作曲家のシューマンさん。
その妻でピアニストのクララなんです。
先日ね、ある雑誌記事で読んだんですよ~。
ロベルト・シューマンとクララのロマンス。
「あなたは私の世界、私の歓び、私の苦しみ、その全てです」!
2人は音楽で惹かれあい、ロベルトは数々の美しい歌曲をクララが傍にいてくれる幸せの賜物として生み続けてゆきます。
けれどいつしか彼は一台だけのピアノ部屋に閉じこもるようになります。
それでもクララは「最高の感激は夫の音楽の美しさをわかってもらえた時!」とシューマンの新曲を演奏し続けるのです。
ロベルトが苦悩の末に生み出す音楽は素晴らしいものだったけれど、彼はやがて狂気のまま息を引き取ります。
クララは夫を愛する妻、看護役、彼の作曲活動に霊感を与えるミューズとして、音楽と愛を生き抜いたのでした。
(ちなみにクララ夫人に無償の愛を捧げる若き作曲家・ブラームスにはタニちゃんで・・・。シューマンはもちろん和央さんでしょ。笑)
バージニア
・・・ってだ~れだ!?
わかるはずもない。(笑)
米国の小説家エドガー・アラン・ポーの奥様なんでした。
ポーさんはね・・・私が英米文学を受講していた時に10ページのレポートというありえない課題を出されたトラウマつきの作家さん。(笑)
でも彼の詩や物語って美しいんですよ。自分が美しいものしか選ばなかっただけかもしれないけど。わりとスイスイレポートが書けちゃいました。
・・・そんな話はどうでもいいとして、バージニアちゃん。
ポーは27歳の時に13歳のバージニアと結婚しました。
それって・・・すみれコードとかいう以前に問題がありますね。いろいろと。
でもそんなんじゃなかったと思うんです。(そんなんって何)
ポーはバージニアを一生処女のまま愛し、妻の病死後には半狂乱になってしまったんですって。
舞台を観ていて時折ハナちゃんが小さく見える時があって(ジジやマリー・ヴェッツェラとかね)、そんな時にはふっとこのバージニアとの物語を思い出しちゃったりしてました。
ヒールのない靴をはいたハナちゃんと和央さんならできるなぁ~・・・。(尺の問題)
すごく透明で綺麗で純粋な愛の物語になったと思う。特殊だけど。
コチラ→アナベル・リーという詩とエピソードが載っているので少しでも「どんな?」って思われたら是非ご覧になってくださいな。
由希
・・・ますます誰だかわからない!(笑)
由希ってね、篠田節子さん作の小説『ハルモニア』のヒロイン。
言葉も話さないし感情ももたない(?)少女ですが、天才的なチェロの才能があります。
主人公の秀行はタイトルにもなっている「ハルモニア=真の音(由希の音)」を求め、彼女を演奏家として育てることにのめり込み、音楽以外のものは何も見えなくなるんです。
芸術に身を滅ぼしていく、というべきなのか、愛なのか?よくわかりません。
実はこの本を読んだのはずぅ~っと昔で、私はまだ子どもだったから正直なところ全然理解はできなかったんですよ。
でも、恋人も肉親も絶対にかなわない秀行と由希の音楽の絆がやたら印象的で。
レッスンシーンなど、音楽を通した交流だけに不思議に惹かれていました。
今、また読んでみようと思っている一冊なんです。
(ドラマにもなっていたのですが、原作とは違うような気がして見ていませんでした。でもちょっと見てみたい。由希役の中谷美紀さんの美しさだけはおぼろげながら覚えてる・・・。)
あー。メジャーではないものばかりだったから長くなっちゃいました。
それでもって和央さんには「狂気」や「苦悩」を求めているんですね、私。
だって素敵でしょ~。(ファムファタールに翻弄される青年やオセローなど)
それはともかく、こういう風に素敵な「物語」に出会う時。
私の中ではハナちゃんの「美」が生きてくれてるんですよ!
・・・私が本をあまり読まないのは想像力を働かせることが苦手だからなのかもしれません。(単に活字の羅列で眠くなるっていうオバカさんなんですが。)
でも、なにか惹かれるものをもった美しい女性が文中に現れて、息づき始めた時。
必ずその人はハナちゃんの姿をしています。
なにしろどんな美にも対応可能なお人なので。(笑)
ああ、こうやってずっと生き続けてくれるんだな。
たとえ宝塚の舞台を卒業していても、ハナちゃんの存在はまだまだ私に舞台を見せ続けていてくれる。
そんな風に感じて、永遠だなって思ったのでした。
お、往生際悪くまだ「ハナちゃんにこの役をやってもらいた~い

でもね~!いいのよ!! それはまた最後に言い訳します。
では。


・・・ってだ~れだ!?
シューマンという姓でピンと来るかと思われますが、そーう!作曲家のシューマンさん。
その妻でピアニストのクララなんです。
先日ね、ある雑誌記事で読んだんですよ~。
ロベルト・シューマンとクララのロマンス。

「あなたは私の世界、私の歓び、私の苦しみ、その全てです」!
2人は音楽で惹かれあい、ロベルトは数々の美しい歌曲をクララが傍にいてくれる幸せの賜物として生み続けてゆきます。
けれどいつしか彼は一台だけのピアノ部屋に閉じこもるようになります。
それでもクララは「最高の感激は夫の音楽の美しさをわかってもらえた時!」とシューマンの新曲を演奏し続けるのです。
ロベルトが苦悩の末に生み出す音楽は素晴らしいものだったけれど、彼はやがて狂気のまま息を引き取ります。
クララは夫を愛する妻、看護役、彼の作曲活動に霊感を与えるミューズとして、音楽と愛を生き抜いたのでした。
(ちなみにクララ夫人に無償の愛を捧げる若き作曲家・ブラームスにはタニちゃんで・・・。シューマンはもちろん和央さんでしょ。笑)


・・・ってだ~れだ!?
わかるはずもない。(笑)
米国の小説家エドガー・アラン・ポーの奥様なんでした。
ポーさんはね・・・私が英米文学を受講していた時に10ページのレポートというありえない課題を出されたトラウマつきの作家さん。(笑)
でも彼の詩や物語って美しいんですよ。自分が美しいものしか選ばなかっただけかもしれないけど。わりとスイスイレポートが書けちゃいました。
・・・そんな話はどうでもいいとして、バージニアちゃん。
ポーは27歳の時に13歳のバージニアと結婚しました。
それって・・・すみれコードとかいう以前に問題がありますね。いろいろと。
でもそんなんじゃなかったと思うんです。(そんなんって何)
ポーはバージニアを一生処女のまま愛し、妻の病死後には半狂乱になってしまったんですって。
舞台を観ていて時折ハナちゃんが小さく見える時があって(ジジやマリー・ヴェッツェラとかね)、そんな時にはふっとこのバージニアとの物語を思い出しちゃったりしてました。
ヒールのない靴をはいたハナちゃんと和央さんならできるなぁ~・・・。(尺の問題)
すごく透明で綺麗で純粋な愛の物語になったと思う。特殊だけど。
コチラ→アナベル・リーという詩とエピソードが載っているので少しでも「どんな?」って思われたら是非ご覧になってくださいな。


・・・ますます誰だかわからない!(笑)
由希ってね、篠田節子さん作の小説『ハルモニア』のヒロイン。
言葉も話さないし感情ももたない(?)少女ですが、天才的なチェロの才能があります。
主人公の秀行はタイトルにもなっている「ハルモニア=真の音(由希の音)」を求め、彼女を演奏家として育てることにのめり込み、音楽以外のものは何も見えなくなるんです。
芸術に身を滅ぼしていく、というべきなのか、愛なのか?よくわかりません。
実はこの本を読んだのはずぅ~っと昔で、私はまだ子どもだったから正直なところ全然理解はできなかったんですよ。
でも、恋人も肉親も絶対にかなわない秀行と由希の音楽の絆がやたら印象的で。
レッスンシーンなど、音楽を通した交流だけに不思議に惹かれていました。
今、また読んでみようと思っている一冊なんです。
(ドラマにもなっていたのですが、原作とは違うような気がして見ていませんでした。でもちょっと見てみたい。由希役の中谷美紀さんの美しさだけはおぼろげながら覚えてる・・・。)
あー。メジャーではないものばかりだったから長くなっちゃいました。

それでもって和央さんには「狂気」や「苦悩」を求めているんですね、私。
だって素敵でしょ~。(ファムファタールに翻弄される青年やオセローなど)
それはともかく、こういう風に素敵な「物語」に出会う時。
私の中ではハナちゃんの「美」が生きてくれてるんですよ!
・・・私が本をあまり読まないのは想像力を働かせることが苦手だからなのかもしれません。(単に活字の羅列で眠くなるっていうオバカさんなんですが。)
でも、なにか惹かれるものをもった美しい女性が文中に現れて、息づき始めた時。
必ずその人はハナちゃんの姿をしています。
なにしろどんな美にも対応可能なお人なので。(笑)
ああ、こうやってずっと生き続けてくれるんだな。
たとえ宝塚の舞台を卒業していても、ハナちゃんの存在はまだまだ私に舞台を見せ続けていてくれる。
そんな風に感じて、永遠だなって思ったのでした。

サヨナラショーを見て、無性に『ファントム』を見たくなりました。
で、見ました。(笑) ドレミファソ♪ファレファミ♪
私が和央さんとハナちゃんのコンビ作品で最も好きだと思うカップルを敢ーえーてー選ぶとしたら。
エリックとクリスティーヌ
なんです。
なぜなんでしょう。
和央さんとハナちゃんって王子と姫です。
まさにまさに宝塚の夢をそのまま体現化した美しいコンビです。
でも・・・ファントムって怪物。
王子様とはとても言えません。
それに、あの2人の物語は恋人たちの甘いロマンスというわけでもない。
かなり異色の愛の物語でしたよね。
闇と光という対極的な位置にいる2人。
エリックはクリスティーヌの歌声になつかしい安らぎを覚えた。
闇の中から天使を見出した。
クリスティーヌはエリックの音楽の魔法の虜になった。
彼の歌を聞くとたちまち笑顔いっぱいで。
エリックはクリスティーヌを愛しいと思った。
クリスティーヌはエリックを師として慕った。
見つめあう中で確かに何かが芽生えていた。
エリックはクリスティーヌを自分だけのものにしたかった。
彼女を守りたかった。一生そばにいて、共に音楽を紡いでいきたかった。
クリスティーヌはエリックの心を信じた。
怯えているのなら今度は私が包み込もうと真心を捧げた。
エリックの運命を決めた化け物のような醜さが、いったん2人を引き裂いた。
でも、互いに求めた。
エリックは「僕のクリスティーヌ」を。
クリスティーヌは愛を伝えることを。
そして、最後にエリックは聖母のように微笑む最愛の少女に看取られた・・・。
2人の「愛」って恋人たちのもの?
そうであって、そうではないような気もします。
クリスティーヌのエリックへの思慕は単なる恋愛とはいえないと思う。
ALW版の『オペラ座の怪人』の話をもちだしてしまいますが、クリスティーヌが「♪今、見せてあげるわ。私の心。」と怪人にキスをするラストシーンがあります。
熱烈なキスです。(2回もするよね・笑)
これは何のキス?
・・・その幸せな疑問は宝塚版の『オペラ座の怪人』にも生きています。
(あ、ハナちゃんのキスは優しい優しい穏やかチュウですが。)
クリスティーヌの授けたキスは、ただエリックへの愛なのですよね。
全部、全部、ひっくるめた愛。
宝塚で和央ファントムとハナクリスティーヌが見せてくれた愛は、ただただ純粋で交じり合うことなく交じり合っているもの。
いつも愛し合う恋人たちを演じる2人に涙してきたのに、それすらも包括して超越していたと思うんです。
本当、奇跡みたいだった。あのあたたかな愛の光。
王道の王子様とお姫様こそタカハナを思わせる(というのが一般論?)ですが、それには私も心から同意しますが・・・っ!
ファントムとクリスティーヌの特別な愛は、和央さんとハナちゃんというゴールデンコンビが見せた奇跡のひとつだと思っています。
う~ん。
グラン・アモーレ!偉大なる愛だ~!(←他作品
)
で、見ました。(笑) ドレミファソ♪ファレファミ♪
私が和央さんとハナちゃんのコンビ作品で最も好きだと思うカップルを敢ーえーてー選ぶとしたら。


なんです。
なぜなんでしょう。
和央さんとハナちゃんって王子と姫です。
まさにまさに宝塚の夢をそのまま体現化した美しいコンビです。
でも・・・ファントムって怪物。
王子様とはとても言えません。
それに、あの2人の物語は恋人たちの甘いロマンスというわけでもない。
かなり異色の愛の物語でしたよね。
闇と光という対極的な位置にいる2人。
エリックはクリスティーヌの歌声になつかしい安らぎを覚えた。
闇の中から天使を見出した。
クリスティーヌはエリックの音楽の魔法の虜になった。
彼の歌を聞くとたちまち笑顔いっぱいで。
エリックはクリスティーヌを愛しいと思った。
クリスティーヌはエリックを師として慕った。
見つめあう中で確かに何かが芽生えていた。
エリックはクリスティーヌを自分だけのものにしたかった。
彼女を守りたかった。一生そばにいて、共に音楽を紡いでいきたかった。
クリスティーヌはエリックの心を信じた。
怯えているのなら今度は私が包み込もうと真心を捧げた。
エリックの運命を決めた化け物のような醜さが、いったん2人を引き裂いた。
でも、互いに求めた。
エリックは「僕のクリスティーヌ」を。
クリスティーヌは愛を伝えることを。
そして、最後にエリックは聖母のように微笑む最愛の少女に看取られた・・・。
2人の「愛」って恋人たちのもの?
そうであって、そうではないような気もします。
クリスティーヌのエリックへの思慕は単なる恋愛とはいえないと思う。
ALW版の『オペラ座の怪人』の話をもちだしてしまいますが、クリスティーヌが「♪今、見せてあげるわ。私の心。」と怪人にキスをするラストシーンがあります。
熱烈なキスです。(2回もするよね・笑)
これは何のキス?
・・・その幸せな疑問は宝塚版の『オペラ座の怪人』にも生きています。
(あ、ハナちゃんのキスは優しい優しい穏やかチュウですが。)
クリスティーヌの授けたキスは、ただエリックへの愛なのですよね。
全部、全部、ひっくるめた愛。
宝塚で和央ファントムとハナクリスティーヌが見せてくれた愛は、ただただ純粋で交じり合うことなく交じり合っているもの。
いつも愛し合う恋人たちを演じる2人に涙してきたのに、それすらも包括して超越していたと思うんです。
本当、奇跡みたいだった。あのあたたかな愛の光。
王道の王子様とお姫様こそタカハナを思わせる(というのが一般論?)ですが、それには私も心から同意しますが・・・っ!
ファントムとクリスティーヌの特別な愛は、和央さんとハナちゃんというゴールデンコンビが見せた奇跡のひとつだと思っています。
う~ん。
グラン・アモーレ!偉大なる愛だ~!(←他作品



舞台の感動を越えて、自分の人生にまで影響を及ぼしてくれた花言葉です。
○エリザベート 「私が命委ねるそれは私だけに!」
日本語だと単にエリザベートは王室に縛られずに生きたいという意味ばかりが表れているように感じるのだけど、エリザベートは何より「私は私だけのもの」、私の意志=自由を歌っているんですよね。
ドイツ語"Ich gehör nur mir."が1番そのままの意味合い。
英語だと"I belong to me."とわかりやすいですが belong だとちょーっと違うんですよ。
"gehören"なんです! ハナちゃんは原詩の精神を惜しみなく表現してくれたの。
ハナちゃんの「私だけに」は、歌詞をもメロディをも越えて響いてくる心の叫び。
確固たる自我をもたずフラフラしていた私は自分を大切にしようって思いました。
自分を信じたくなりました。
○クリスティーヌ 「仮面の奥に秘められた真の姿を見せて」
愛に満ちた優しい優しい歌声。
この頃、私は身近な友達にさえ心を100%開くことができなくてどこか遠慮してた。
素の自分をさらけだすのが恐かったのかもしれない。そんな不安を消してくれた。
怖がらないでいいの。さぁ外に出てきていいのよ、と閉ざしていた心の扉をそっとあけてくれた歌。(べ、別にそこまでひきこもってたわけじゃないですがっ・笑)
ファントムだけじゃなく、あの歌声を聞いたなら心にある恐れや不安をとりのぞいてくれたことと思います。
○キャサリン 「この愛だけは真実」
もう最後にはこの言葉を心に残すしかなかった。
ハナちゃんとの別れ。
未来のことなんてわからないのに私はこれが一生の別れのように思ってしまったから「二度と会えなくても天に誓えるわ。この愛だけは真実。」はどこかハナちゃんからのメッセージのように思えてしまったのでした。
キャサリンの、祈りのように始まって強い愛を歌い上げるヒロインの姿も印象的なのですが、フィナーレの白鳥まり(笑)が清らかな笑顔で歌う「愛の真実」の方に去りゆくハナちゃんを感じました。(そりゃそうだ~。)
そうです。結局のところ、ハナちゃんへの思いって「愛」なのですよね。
大好きで、夢中で、本当に楽しかったです。
画像は何の関係もないのですが、今私がすごくハマっているパンちゃんです。
彼女の名は「ふんわり桃ぱん」!
デイリーヤマザキで(笑)売ってます。ももももも♪
うふうふ。(ご機嫌)
今日は・・・15:30公演のプチハプニングをお届けしちゃおうかな。
(ハプニングなんてわざわざ人にバラしちゃいけないと思ってたけど・・・おもしろいもんねぇ。←鬼)
なんとまあ。ハナちゃん、コケるの巻。
キャサリンがジョルジュのアトリエにフィルムを取返しに行く場面は、何かとハプニングが起こりやすいですね。

キャサリンはフィルムを探してうろうろし、いつもならレコードプレーヤーにぶつかるのですが、その前にソファの前で前向きにドテっと派手に転んじゃいました。
すごいコケ方で、アドリブで和央さんが「大丈夫か?」
「大丈夫よ」
「気を付けろよ」
「ありがとう。ごめんなさいね」
と、いいつつ和央さんが手を引いて起こしてあげていました。
目的を忘れないキャサリンは「ところでフィルムはどこ?」と話を元に戻し、改めていつものようにプレーヤーにぶつかったところジョルジュが「また壊すつもりかよ」
うまいアドリブだったけれど、もう2人とも素のタカハナという感じ。

そしてキャサリンは「しょうがないじゃないっ」なんて開き直ってました。(笑)
その後、「スライドってこれ?」と続けるのが不自然すぎてまた笑いが・・・。
でも、さすがゴールデンコンビですよね♪
とはいえ、ハナちゃんはどこかひねったりしていないか心配です!!
出の時には「大丈夫ですよ~」と笑顔を見せていたけれど。
6月ですね。
そんなわけでジューン・ブライド特集ですっ。(!?)
花嫁さんって本当に綺麗。どんなハナ嫁さんがいたかなー?
『満点星大夜總会』ミンミン
純白のウェディングドレスが・・・ミニスカートだよ!
可愛い!かーっ
可愛い!可愛い!可愛いぃっ!(←暴れ出したっ
)
しかもただのミニじゃなくておっきな三段フリルで包まれたミニスカートなの。
冷静になって観察すれば驚異的な脚の長さなんだと気付きます。
元気いっぱい・喜びいっぱいの笑顔でタンタン(新郎さん)と一緒に大はしゃぎ~♪
上半身部分は華やかなお花飾りのスタンダードなウエディングスタイルでありながら、スカートはミニですから!思いっきり斬新デザインで可愛い~のでした☆
『傭兵ピエール』ジャネット(ジャンヌ・ダルク)
こちらは初々しさいっぱいの花嫁さん。
中世ヨーロッパの時代を感じさせる珍しい形のベールです。(触角と言わないで。)
白と金の豪華なウエディングドレスです。素肌をまっさらな白ぎぬで覆ってしまうのも良いものですね。
(実はレオノーラも先行ポスターで着てたのよ~。)
ピエールが歌う「ラ・ピュセル」の歌をBGMにした結婚式。(笑)
「マリエ」というより「ラ・ピュセル」と表すのがジャネット流ですね。
『うたかたの恋』マリーヴェッツェラ
いかにも!なウエディングドレスでデザイン的にはそう惹かれないんですが(私だけかしら
)これはルドルフとマリーの結婚式。
花嫁衣裳で葬られたマリーと「僕たちの将来を考えよう」と言っていたルドルフの、天国でしか叶わなかった結婚式なんです。
そりゃもう幻想的で夢のように美しい。
ふわりふわりと、優しく、愛おしそうに舞う二人なのでした。
『カステル・ミラージュ』エヴァ・マリー
これはレオの夢。
叶えばよかったのに。
手をとろうとした瞬間ふっと消えてしまった幻の花嫁さんでした。
エヴァは細身のAラインウエディングドレス。
ぶりぶりしてなくて上品なデザインがエヴァらしいです。
レオの目に写るエヴァ・マリーという美しい人が好きでした・・・。
レオが全てをかけて愛した人だもの。(私、レオナードがとてもとても好きです。)
『NEVER SAY GOODBYE』フィナーレ:花總まり
デュエットダンスですよ~!
教会のセット。黒燕尾に白い花をさした和央さん。純白ドレスのハナちゃん。
和央さんが「結婚式っぽいって言われる~。」とおっしゃっていたので・・・是非とも「結婚式」という風に見たいんですけど・・・実は私にはなかなかそう見えてくれません。(汗)
どうしても“白鳥まりさん”だから、ハナちゃんが白い鳥に見えるんです。
和央さんの後ろからそっと抱き付いて一緒に横にスライドしていく振り(わ、わかります?和央さんが肩をゆらしながら行くところ
)が大好きなのですが、ここは羽を広げて和央さんの体を包んでいる風に見えるのよっ。
(あ、でかい鳥さんだなぁと思わないで。イメージです、イメージ。)
鳥と人間がどうやって踊るんだって話ですが。(笑)
白鳥が女性の姿を借りて踊ってます~みたいに見えるの。
もちろん愛し合っている二人に見えるんですよ。
でもいつまでも続くことはない、束の間の幸せダンス・・・なのかなあって。
(『白鳥の湖』みたいですね。
白鳥に姿を変えられたオデット姫って夜だけ人間の姿に戻れるんですよね。)
そんな白い鳥さんは、最後は光の射す大階段に羽ばたいていくんです。
私はやっとこの最後の演出が受け入れられました。
新しい第二の人生を歩んでいく、和央さんとハナちゃん。って感じで。
・・ん?話が花嫁さんからズレまくりだぞ。
はいっ。わけのわからなくなったところで終了!
気づけば新郎はオール和央さんだった。(笑)
花嫁姿のハナちゃんは、雪組エリザベート以外全て和央さんがお相手ではないでしょうか?
未遂に終わったものもありますが。(クリストファー&ロザラインとか。
)
うーん。タカハナ万歳だね♪ 大好き!(笑)
でもね。1番1番好きな花嫁さんは2005年REVUE本のハナ嫁さん
なんでーす。
そんなわけでジューン・ブライド特集ですっ。(!?)
花嫁さんって本当に綺麗。どんなハナ嫁さんがいたかなー?

純白のウェディングドレスが・・・ミニスカートだよ!
可愛い!かーっ


しかもただのミニじゃなくておっきな三段フリルで包まれたミニスカートなの。
冷静になって観察すれば驚異的な脚の長さなんだと気付きます。
元気いっぱい・喜びいっぱいの笑顔でタンタン(新郎さん)と一緒に大はしゃぎ~♪
上半身部分は華やかなお花飾りのスタンダードなウエディングスタイルでありながら、スカートはミニですから!思いっきり斬新デザインで可愛い~のでした☆

こちらは初々しさいっぱいの花嫁さん。
中世ヨーロッパの時代を感じさせる珍しい形のベールです。(触角と言わないで。)
白と金の豪華なウエディングドレスです。素肌をまっさらな白ぎぬで覆ってしまうのも良いものですね。
(実はレオノーラも先行ポスターで着てたのよ~。)
ピエールが歌う「ラ・ピュセル」の歌をBGMにした結婚式。(笑)
「マリエ」というより「ラ・ピュセル」と表すのがジャネット流ですね。


いかにも!なウエディングドレスでデザイン的にはそう惹かれないんですが(私だけかしら


花嫁衣裳で葬られたマリーと「僕たちの将来を考えよう」と言っていたルドルフの、天国でしか叶わなかった結婚式なんです。
そりゃもう幻想的で夢のように美しい。
ふわりふわりと、優しく、愛おしそうに舞う二人なのでした。

これはレオの夢。

叶えばよかったのに。
手をとろうとした瞬間ふっと消えてしまった幻の花嫁さんでした。
エヴァは細身のAラインウエディングドレス。
ぶりぶりしてなくて上品なデザインがエヴァらしいです。
レオの目に写るエヴァ・マリーという美しい人が好きでした・・・。
レオが全てをかけて愛した人だもの。(私、レオナードがとてもとても好きです。)

デュエットダンスですよ~!

教会のセット。黒燕尾に白い花をさした和央さん。純白ドレスのハナちゃん。
和央さんが「結婚式っぽいって言われる~。」とおっしゃっていたので・・・是非とも「結婚式」という風に見たいんですけど・・・実は私にはなかなかそう見えてくれません。(汗)
どうしても“白鳥まりさん”だから、ハナちゃんが白い鳥に見えるんです。

和央さんの後ろからそっと抱き付いて一緒に横にスライドしていく振り(わ、わかります?和央さんが肩をゆらしながら行くところ

(あ、でかい鳥さんだなぁと思わないで。イメージです、イメージ。)
鳥と人間がどうやって踊るんだって話ですが。(笑)
白鳥が女性の姿を借りて踊ってます~みたいに見えるの。
もちろん愛し合っている二人に見えるんですよ。

でもいつまでも続くことはない、束の間の幸せダンス・・・なのかなあって。
(『白鳥の湖』みたいですね。

そんな白い鳥さんは、最後は光の射す大階段に羽ばたいていくんです。
私はやっとこの最後の演出が受け入れられました。
新しい第二の人生を歩んでいく、和央さんとハナちゃん。って感じで。

・・ん?話が花嫁さんからズレまくりだぞ。
はいっ。わけのわからなくなったところで終了!
気づけば新郎はオール和央さんだった。(笑)
花嫁姿のハナちゃんは、雪組エリザベート以外全て和央さんがお相手ではないでしょうか?
未遂に終わったものもありますが。(クリストファー&ロザラインとか。

うーん。タカハナ万歳だね♪ 大好き!(笑)
でもね。1番1番好きな花嫁さんは2005年REVUE本のハナ嫁さん

前回の記事でもチラリと「女神」というキーワードに触れましたが・・・。
キャサリンはギリシャ神話に登場する女神:アテナを思わせるような気がするんです!
Αθηνα(アテナ)
をご存知ですか?
簡単にご説明いたします。アテナは戦いの女神。
とはいっても、平和を守るための戦争を司る女神様。
アテナの戦いは国や家族を守るための戦い。戦術や戦略に長けた防衛的なものでした。
英雄たちを支援した彼女の戦いは聖戦とされていて、血なまぐさい戦争を好む軍神アレスとは対照的だったそうです。
決して暴力や殺戮を司っていたわけではないんですよ。
同時に知恵の女神でもある彼女は、人々を賢くするため熱心に助力しました。
そういえば「最も美しい女神へ」と書かれた黄金のリンゴがきっかけで、3人の美貌の女神(ヘラ、アフロディーテ、アテネ)を争わせたというエピソードが私、結構好きなんです。(笑)花組さんのショーの一場面でもありましたよねぇ。
スサノオとアマテラスもそうだけど、神様ってくだらないケンカが多いですよね。
あ、話を戻して。
このように美と知恵と勇気とを兼ね揃えた女神、アテナには女性ファンも多いようですよ~♪
平和を守り抜くための戦い、
英雄に力を貸し、
人々に本物の知恵を与える。
ああ、なんだか聡明で勇敢なキャサリンをそこはかとなく思わせるところがあるんです・・・!
もちろんアテナと全てが共通するわけではないのですが、似ていると思いました。
ちなみにオリーブの木はアテナの聖木。まあ、オリーブ!!
オリーブの花言葉は「平和・知恵」です。
平和を愛する、戦いと知恵の女神、アテナそのものなのですね。
オリーブの下に眠ったジョルジュの魂は、キャサリンにしっかりと抱かれているんだなあと感じることができました。
ちなみにちなみに“アテナ”のローマ名は“ミネルヴァ”
あ~あ~ミネルヴァ~~~♪(by レオナード)
というわけでお終い。
さてさて本日夜は最後のお茶会デーです。
やたらと時間のとれない状況にあるので報告は遅くなってしまうかもしれませんが、極力急ぎます。
ああ、また天使に会えるのね・・・♪
(←痛たた。)
キャサリンはギリシャ神話に登場する女神:アテナを思わせるような気がするんです!



簡単にご説明いたします。アテナは戦いの女神。
とはいっても、平和を守るための戦争を司る女神様。
アテナの戦いは国や家族を守るための戦い。戦術や戦略に長けた防衛的なものでした。
英雄たちを支援した彼女の戦いは聖戦とされていて、血なまぐさい戦争を好む軍神アレスとは対照的だったそうです。
決して暴力や殺戮を司っていたわけではないんですよ。
同時に知恵の女神でもある彼女は、人々を賢くするため熱心に助力しました。
そういえば「最も美しい女神へ」と書かれた黄金のリンゴがきっかけで、3人の美貌の女神(ヘラ、アフロディーテ、アテネ)を争わせたというエピソードが私、結構好きなんです。(笑)花組さんのショーの一場面でもありましたよねぇ。
スサノオとアマテラスもそうだけど、神様ってくだらないケンカが多いですよね。

あ、話を戻して。
このように美と知恵と勇気とを兼ね揃えた女神、アテナには女性ファンも多いようですよ~♪
平和を守り抜くための戦い、
英雄に力を貸し、
人々に本物の知恵を与える。
ああ、なんだか聡明で勇敢なキャサリンをそこはかとなく思わせるところがあるんです・・・!
もちろんアテナと全てが共通するわけではないのですが、似ていると思いました。
ちなみにオリーブの木はアテナの聖木。まあ、オリーブ!!

オリーブの花言葉は「平和・知恵」です。
平和を愛する、戦いと知恵の女神、アテナそのものなのですね。
オリーブの下に眠ったジョルジュの魂は、キャサリンにしっかりと抱かれているんだなあと感じることができました。
ちなみにちなみに“アテナ”のローマ名は“ミネルヴァ”
あ~あ~ミネルヴァ~~~♪(by レオナード)
というわけでお終い。
さてさて本日夜は最後のお茶会デーです。

やたらと時間のとれない状況にあるので報告は遅くなってしまうかもしれませんが、極力急ぎます。
ああ、また天使に会えるのね・・・♪

『NEVER SAY GOODBYE』東京公演の初日です!
いよいよ近づいてまいりました。
「サヨナラは言わない」と言ってくれているのが救いですが、やっぱりサヨナラはサヨナラだよ。(拗ねてる)
なんだか和央さんとハナちゃんが去ってしまうことを思うと体が寒くなります。
あ。大劇場公演を終えての感想をアップしていませんでしたがうまくまとまっていないので多分、きっと、そのうちに。。。
そしてお知らせしたいことがあります。
** PRINCESS * MARIE **はハナちゃんの宝塚歌劇団卒業と共に終了します。
7月2日ぴったりに更新を止めるつもりでいますが、きっとそんなうまいこといかないので(笑)そのあたりは日付詐称で。
まだまだ未完のカテゴリーも多いし、ブログを通して出会えたつながりを切ることも寂しいし・・・どうしようかと考えているところではありますが、お別れの時はやってくるとだけお知らせです。
それでは。さあラストステージを見届けよう!
いよいよ近づいてまいりました。
「サヨナラは言わない」と言ってくれているのが救いですが、やっぱりサヨナラはサヨナラだよ。(拗ねてる)
なんだか和央さんとハナちゃんが去ってしまうことを思うと体が寒くなります。
あ。大劇場公演を終えての感想をアップしていませんでしたがうまくまとまっていないので多分、きっと、そのうちに。。。

そしてお知らせしたいことがあります。
** PRINCESS * MARIE **はハナちゃんの宝塚歌劇団卒業と共に終了します。
7月2日ぴったりに更新を止めるつもりでいますが、きっとそんなうまいこといかないので(笑)そのあたりは日付詐称で。

まだまだ未完のカテゴリーも多いし、ブログを通して出会えたつながりを切ることも寂しいし・・・どうしようかと考えているところではありますが、お別れの時はやってくるとだけお知らせです。
それでは。さあラストステージを見届けよう!
花總まりサヨナラ特集です。
◇表紙。
Innocent!!

ハナちゃん is イノセント! イノセントガール花總と呼ぼう!(やめて)
爽やかなブルーがそんな印象を与えるせいもありますが、何よりハナちゃんの表情がいいのよ♪
無垢そのもの。微笑みもキメもしてなくってそのまんま無心のピュアな顔。
ああ、このドレスの全身ショットも見たかったな。
水色ってなんて美しい色なの!
どんな色彩をも抜群に美しく見せてしまうハナちゃんマジック☆
初夏らしく清く涼しくお綺麗なハナちゃんラスト表紙でした。
◇ポートその1
わあ、鮮やか~なピンク!
花開くように明るい美しさのハナちゃん。
◇ポートその2
ちょっとレトロなサイケ柄(ちょっと違うか。もっと品のある感じ。)のドレスで倒れてるハナちゃん。
綺麗だあー!貴女は何を着たって美しいわー!
◇ポートその3
鼻筋のとおった美人顔のアップ2連発。
あ、ハナちゃんの涙・・・。
涙については以前語りまくったから省略しよう。でも綺麗・・・。
ここまで見てきて。
ぜ、絶対、絶対、写真集は出すべきでございましたわよっハナちゃん!!
(↑ハナちゃんに初説教!?
でも慣れていないため言葉遣いが変。)
これだけのビジュアルを持っていながら・・・もったいないと思ってしまいますでございます。
申し訳ありません!
◇サヨナラ特集 farewell - Mari Hanafusa -
◇ポートその1



これです。



ってこんなデカイ文字で何を強調しているんだかという感じなのですが・・・。
これなの!私の中のハナちゃんの偶像は。
ふわあっと穏やかで、ほわあっと優しげで。
陽だまりのお部屋で可愛く肘を突き、両手をお顔にあてるハナちゃん。
何かつらいことがあったらこのページの微笑みに会いに来ようと思います。
◇ポートその2
黒いパンツスーツ!お姉さん!お姉さん!(驚)
すごくお姉さんなんです。お洒落なブティック経営者のよう。(何そのイメージ。)
◇花總まりステージヒストリー
私の夢の集積所。
どれもこれも全部全部、私が大好きなハナちゃんの軌跡。
ひとつひとつの写真を語りたいところですが、それは姫のアルバムにとどめておきましょう。
お姫様がいる。妖精もいる。小鳥もいる。王妃もいる。少女もいる。女優もいる。歌姫もいる。お姉さんもいる。女神もいる。魔物もいる。貴婦人もいる。令嬢もいる。女戦士もいる。天使もいる。
なんか「もいるもいる」うるさくなってきましたが、順不同です。
どれもこれもたまらなく憧れで、いとおしくて、いつまでも心に残るヒロインたちの肖像でした。

◇サヨナラ対談 和央ようか×花總まり
きゃあ!
タカハナだっ!かぁわいい~!!(本当いつもカジュアルだね、キミらは。)
ああ、なんだか読んでいて「ハナちゃんのそばに和央さんがいてくれてよかったなぁ~
」と強く思いました。(親心?)
和央さんの語る「良いと思ったら素直に良いと言うけど、そうでないものに良いとは言わない正直な人」という面はこれまでハナちゃんを追ってきて感じたことはなかったので・・・和央さんはハナちゃんのことをすごくよくわかってるんだと思いました。
って今更なんですけどね。
(『ファントム』トークショーでもハナちゃんのことを聞かれた時に「可愛い」と「さっぱりしてる」の2語を繰り返していて、後者はファンの私には少ししか思い当たる節がなかったし。)
オーレリアン様とジジのエピソードも可愛い。
素の和央さんとハナちゃんっていつもじゃれあってる印象があります。(笑)
舞台の上では真の愛を作り出し、舞台を降りれば仲良しさん
なお2人がかわいいな!と思いました。
◇最後にハナちゃんより短い、でも素直で真っ直ぐな心のままのメッセージ。
裾のふわあっと広がった品のいい黒ドレス。(or 紺!?)
白い花に囲まれて。優しく微笑むハナちゃんは花嫁さんを連想させます。
黒でも白いウェディングドレスに負けない華やかさと清らかさを感じさせるのは、それがハナちゃんだからでしょう。
ありがとう。大好き。
永遠に夢のまま残り続ける笑顔をありがとう。
*おまけ*
見逃しちゃいけません。
◇表紙撮影ルポ
どぅわ~~~!(思わず変な歓声をあげてしまった。)
黒いドレスがセクシィ! 篠山紀信氏になりたくなる一瞬。(笑)
◇はみだしSHOT
3コマ漫画の和央さん&ハナちゃん。微笑ましい。
私は最初オチから読んでしまったので「?」でしたが。
だって左から右に読むものよね、横文字って!
◇ポスターはフィナーレ、パレードの赤薔薇ハナちゃん。
◇シールは宝物。
◇表紙。





ハナちゃん is イノセント! イノセントガール花總と呼ぼう!(やめて)
爽やかなブルーがそんな印象を与えるせいもありますが、何よりハナちゃんの表情がいいのよ♪
無垢そのもの。微笑みもキメもしてなくってそのまんま無心のピュアな顔。

ああ、このドレスの全身ショットも見たかったな。
水色ってなんて美しい色なの!
どんな色彩をも抜群に美しく見せてしまうハナちゃんマジック☆
初夏らしく清く涼しくお綺麗なハナちゃんラスト表紙でした。
◇ポートその1
わあ、鮮やか~なピンク!

花開くように明るい美しさのハナちゃん。
◇ポートその2
ちょっとレトロなサイケ柄(ちょっと違うか。もっと品のある感じ。)のドレスで倒れてるハナちゃん。
綺麗だあー!貴女は何を着たって美しいわー!
◇ポートその3
鼻筋のとおった美人顔のアップ2連発。
あ、ハナちゃんの涙・・・。

涙については以前語りまくったから省略しよう。でも綺麗・・・。
ここまで見てきて。
ぜ、絶対、絶対、写真集は出すべきでございましたわよっハナちゃん!!
(↑ハナちゃんに初説教!?

これだけのビジュアルを持っていながら・・・もったいないと思ってしまいますでございます。
申し訳ありません!

◇サヨナラ特集 farewell - Mari Hanafusa -
◇ポートその1








ってこんなデカイ文字で何を強調しているんだかという感じなのですが・・・。
これなの!私の中のハナちゃんの偶像は。
ふわあっと穏やかで、ほわあっと優しげで。

陽だまりのお部屋で可愛く肘を突き、両手をお顔にあてるハナちゃん。
何かつらいことがあったらこのページの微笑みに会いに来ようと思います。
◇ポートその2
黒いパンツスーツ!お姉さん!お姉さん!(驚)
すごくお姉さんなんです。お洒落なブティック経営者のよう。(何そのイメージ。)
◇花總まりステージヒストリー
私の夢の集積所。

どれもこれも全部全部、私が大好きなハナちゃんの軌跡。
ひとつひとつの写真を語りたいところですが、それは姫のアルバムにとどめておきましょう。
お姫様がいる。妖精もいる。小鳥もいる。王妃もいる。少女もいる。女優もいる。歌姫もいる。お姉さんもいる。女神もいる。魔物もいる。貴婦人もいる。令嬢もいる。女戦士もいる。天使もいる。
なんか「もいるもいる」うるさくなってきましたが、順不同です。
どれもこれもたまらなく憧れで、いとおしくて、いつまでも心に残るヒロインたちの肖像でした。


◇サヨナラ対談 和央ようか×花總まり
きゃあ!

タカハナだっ!かぁわいい~!!(本当いつもカジュアルだね、キミらは。)
ああ、なんだか読んでいて「ハナちゃんのそばに和央さんがいてくれてよかったなぁ~

和央さんの語る「良いと思ったら素直に良いと言うけど、そうでないものに良いとは言わない正直な人」という面はこれまでハナちゃんを追ってきて感じたことはなかったので・・・和央さんはハナちゃんのことをすごくよくわかってるんだと思いました。
って今更なんですけどね。

オーレリアン様とジジのエピソードも可愛い。

素の和央さんとハナちゃんっていつもじゃれあってる印象があります。(笑)
舞台の上では真の愛を作り出し、舞台を降りれば仲良しさん


◇最後にハナちゃんより短い、でも素直で真っ直ぐな心のままのメッセージ。
裾のふわあっと広がった品のいい黒ドレス。(or 紺!?)
白い花に囲まれて。優しく微笑むハナちゃんは花嫁さんを連想させます。

黒でも白いウェディングドレスに負けない華やかさと清らかさを感じさせるのは、それがハナちゃんだからでしょう。

ありがとう。大好き。
永遠に夢のまま残り続ける笑顔をありがとう。
*おまけ*
見逃しちゃいけません。
◇表紙撮影ルポ
どぅわ~~~!(思わず変な歓声をあげてしまった。)
黒いドレスがセクシィ! 篠山紀信氏になりたくなる一瞬。(笑)
◇はみだしSHOT
3コマ漫画の和央さん&ハナちゃん。微笑ましい。

私は最初オチから読んでしまったので「?」でしたが。
だって左から右に読むものよね、横文字って!
◇ポスターはフィナーレ、パレードの赤薔薇ハナちゃん。
◇シールは宝物。
昨日から東京公演のお稽古が始まりましたね。
2人の退団、なんだか自分でも思ってた以上にダメージ大きかったみたい。
でも不機嫌に元気です。ラララ~♪(←?)
ハイ。そんなわけで。
恒例なのですが、好きなお衣装を勝手にファッションチェック♪
なんだかものすごく久々!
では相変わらず独断と偏見でいってみよ~。
第3位
グレーのコート&帽子
2幕、前線に向かうジョルジュをお見送りするところでご着用。
こういう大人な着こなしってお上品で憧れちゃいます。
キャサリンのお衣装って(内戦中だし)そう派手なものはないんですよね。
でも確実に高品質の一級品に感じる! ハナちゃんが着ているからかな?
このグレーのコート&帽子もそうです。
中にチェック柄のワンピースを着ているように見えるのだけど、なんせコートを一度も脱いでくれないので(笑)よくわかりません。
かっぷりかぶった帽子がまたカワイイ~!ふさふさの髪がまたまたカワイイ~!!
第2位
水玉スカーフと同柄スカートのお洋服&帽子
1幕でご着用。オードリーもしくはバービーのよう♪
こんなお洒落な出で立ちで「私にも銃をちょうだい!」なんて市街戦のバルセロナ市民に混ざっちゃいます。(笑)
「そうそう、この時代ならではのこういうお洋服を期待してたのよ♪」と初見から大のお気に入りでした。
帽子のリボンからスカーフ、折り返しのお袖、スカート全てが上品でクラシカルな水玉ちゃん。
全身完璧コーディネートなところがホントお洒落。
そして色合いが良いですよね。
水玉柄がモノトーンなのか紺&白なのか、微妙に見分けがついていないんですけど。
第1位

サン・ジョルディのお姫様のピンクのドレス
もうダントツ!! キラッキラで綺麗なんですもの~!


とにかくキラキラ。
ハナちゃんキラキラ。
お姫様キラキラ。
細いラインのドレスでものすごく豪華。これぞ伝説です。夢のお姫様です。
ピンク色がすごく綺麗なんですよ~まさに「姫色」って感じで。
赤い薔薇の模様もすごく綺麗で。ベールつきの冠がなんとなく『エクスカリバー』の湖の精orロザラインを思い出すなぁ。
豪華な金色の装飾も綺麗です。金とピンクって合うんですね~。
お姫様人形のドレスを精巧に再現してあって素晴らしい一品でした!
ちなみに黄金の騎士人形の顔を見るといつも「ぷっ」と笑っちゃうのは私だけでしょうか。
なんかおもしろい顔してません?
以上でした。
・・・あれぇ
あれがないよ!白いドレスと白いケープ!!
あのキャサリンもすっっっごく美しいのよね・・・!
それゆえにハナちゃんが美しすぎてもったいないと思っちゃったんです。
(あの作品と役にはハナちゃんって綺麗過ぎるのでは?・・・なんてわだかまりがあるので。それはどの衣装でも変わることなくそうなのですが、あの白ドレスの時にはそれが特に強くってですね。どうもすみません。)
それは置いておくにしてもキャサリン's 衣装たちは帽子が(私的に)ポイントなのですよ。
そういうわけで不動のサン・ジョルディ姫以外はお帽子セレクションしてみました。
帽子♪帽子♪(←グウェンドレン風に歌ってみてください。)
2人の退団、なんだか自分でも思ってた以上にダメージ大きかったみたい。
でも不機嫌に元気です。ラララ~♪(←?)
ハイ。そんなわけで。
恒例なのですが、好きなお衣装を勝手にファッションチェック♪
なんだかものすごく久々!
では相変わらず独断と偏見でいってみよ~。

第3位

2幕、前線に向かうジョルジュをお見送りするところでご着用。
こういう大人な着こなしってお上品で憧れちゃいます。

キャサリンのお衣装って(内戦中だし)そう派手なものはないんですよね。
でも確実に高品質の一級品に感じる! ハナちゃんが着ているからかな?
このグレーのコート&帽子もそうです。
中にチェック柄のワンピースを着ているように見えるのだけど、なんせコートを一度も脱いでくれないので(笑)よくわかりません。
かっぷりかぶった帽子がまたカワイイ~!ふさふさの髪がまたまたカワイイ~!!
第2位

1幕でご着用。オードリーもしくはバービーのよう♪
こんなお洒落な出で立ちで「私にも銃をちょうだい!」なんて市街戦のバルセロナ市民に混ざっちゃいます。(笑)
「そうそう、この時代ならではのこういうお洋服を期待してたのよ♪」と初見から大のお気に入りでした。
帽子のリボンからスカーフ、折り返しのお袖、スカート全てが上品でクラシカルな水玉ちゃん。
全身完璧コーディネートなところがホントお洒落。
そして色合いが良いですよね。

水玉柄がモノトーンなのか紺&白なのか、微妙に見分けがついていないんですけど。
第1位



もうダントツ!! キラッキラで綺麗なんですもの~!



とにかくキラキラ。



細いラインのドレスでものすごく豪華。これぞ伝説です。夢のお姫様です。
ピンク色がすごく綺麗なんですよ~まさに「姫色」って感じで。
赤い薔薇の模様もすごく綺麗で。ベールつきの冠がなんとなく『エクスカリバー』の湖の精orロザラインを思い出すなぁ。
豪華な金色の装飾も綺麗です。金とピンクって合うんですね~。

お姫様人形のドレスを精巧に再現してあって素晴らしい一品でした!
ちなみに黄金の騎士人形の顔を見るといつも「ぷっ」と笑っちゃうのは私だけでしょうか。
なんかおもしろい顔してません?
以上でした。
・・・あれぇ

あのキャサリンもすっっっごく美しいのよね・・・!

それゆえにハナちゃんが美しすぎてもったいないと思っちゃったんです。
(あの作品と役にはハナちゃんって綺麗過ぎるのでは?・・・なんてわだかまりがあるので。それはどの衣装でも変わることなくそうなのですが、あの白ドレスの時にはそれが特に強くってですね。どうもすみません。)
それは置いておくにしてもキャサリン's 衣装たちは帽子が(私的に)ポイントなのですよ。
そういうわけで不動のサン・ジョルディ姫以外はお帽子セレクションしてみました。
帽子♪帽子♪(←グウェンドレン風に歌ってみてください。)