るちゑ ⇔ lu-thi-er ⇔ luthier

luthier【n】バイオリン、ギターなど弦楽器製作者、または工房。  るちゑ【n】楽しいの器となるを作りたい。

途上の途中……鮭か?

2011-06-27 | メモ

先週の土曜日
銀座で開催させていただいていた
展示会が無事に終了。

搬入しか行けなかったのですが
なかなか盛況だった様子で
ありがたいことです。

これ、お友達に配って下さいと
DMの束を送りつける、強引な人海戦術に
ご協力頂いた方、または被害に遭われた方
すみませんでした。

結果、足をお運こびいただいたり
しっかりとDMに目を通していただいたり
寄木って単語が以前より、少しでも身近に
感じていただけたなら、大作戦成功。

ご覧いだだいた方も、そうでない方
次が、次の次があるから大丈夫。

雑木囃子も、るちゑも途上の途中で
来月オープンと言われているるちゑの店舗
に至っては開店してからも準備途中…。

途中のオモシロイとこは
見る場所、タイミングで見えるもの違うし
その流れの先を想像する楽しみ。

つまり、また見に来てくださいませ(^_^)




山の葬儀は、絆とアルコールで動いて、まわる。

2011-06-25 | メモ

お久し振りの更新ですが
お決まりのやや反れて逸れてのそれで…

写真は、寄木の種板を乾燥させているとこ
こんな時期なので、ぞんざいに扱ってると
白い木が変色したり…
こんな時期なので、工房のなかに
アジサイの花が咲いたかのよう。


昨日、今日と畑宿で葬祭がありました。
いつか無形文化財に指定されるんじゃないか?
と思うくらいに、越して来た頃はビックリの連続

今は違和感ないくらい、だいぶん慣れてしまって
気が付けば組み内の長で、段取りとり纏めさせられたり…

なんだかんだ自分達でやってしまうし…
なんでもかんでも自分達で作っちゃう…
作る場所は有無言わさず、るちゑの工房だし…
なんか、終始普段着だし…
太鼓叩きながら行列が練り歩くし…
お経あげてる時も、うるせーし(^_^)、
朝から酒くせ~し(^_^)

だけど、いつも思うんです。
山ん中の畑宿で寄木細工が始まったのは
人と人、家族と家族、親戚親類が

寄せ合い、支え合ってきた土地だから、という必然と
その接着剤はアルコールじゃないだろか?
という疑いを…





人間の燃費

2011-06-20 | メモ

昨日、カエターノ ベローゾみたいな爺ちゃんと
町営温泉で話しがはずんで楽しかった…

長風呂も疲れるので、今日は時間をずらして
行ったのに、待ってましたとばかりの笑顔で捕まった。

せま~いとこで生活してるのに
なんだかんだでオモシロイ

と感じてしまう…


反して
一生に一度…
半年でもいいから

ガス、ブン撒きながら
目的地なんて持たず
なんてのも憧れるが、才能ないかな~

下から上も、上から下も案外易くて…
中から上下の方が易くなかったり。


写真は小田原もあっていう、これから続いていく取り組み。










銀座のACギャラリーにて、雑木囃子の展示会。

2011-06-18 | メモ



朝も起きても…
もうすっかり明るくなっていて
フィンランドみたい…

なんだか…
ピロシキが食べたくなります。

緯度の高いところの知識はボヤ~っとしていて
国境を越え、勝手に交流が盛ん。


小田急線の急行のなかで
県境を越え、搬入のためTOKYOへ。

銀座のACギャラリーさんにて
るちゑも参加させてもらってる雑木囃子
という若手職人グループでの展示が来週に。

雑木囃子という名は

いろんな種類の木々の組み合わせや、リズムから
模様や構造、魅力をつくる寄木細工。

僕らの活動理念をあらわしているんです。


お天気心配ではありますが、
ぜひぜひ足をおはこび頂いて。





フィンランドが先か?上機嫌が先か?

2011-06-17 | メモ

何ボケかも、ホントようやく(笑。

取り掛かっていた幾つかの仕事も
区切りのよいところで落ちついたので

ひさ~しぶりに工房のお掃除したり
干してあった材をたたんだり、なになに気持ちがよい。

昼から雨があがった夕空
これまたひさしぶりに見上げると
なんでなんで、まだまだ明るい。

そうか、梅雨真っ只中だけど
一年でいちばん日が長いのも今頃か…

なんか~フィンランドみたいだな

なんでか~フィンランドみたいに
お萌えたらしく上機嫌な、るちゑの仕事あがりの図。