『犬達のSОS』片目を失った黒猫☆らん丸日記

片目を失った黒猫☆らん丸との毎日や、猫虐殺・虐待が頻発する愛媛県松山市が管理する松山総合公園のことを綴っています☆

広島県宮島の鹿餓死について☆宮島の鹿さんにエサ宅配&真実の調査隊上陸・犬達のSOS☆①

2013-02-14 23:40:49 | 日記

FC2の『犬達のSOS 歌って踊れるミニスカ乙女隊より』の新記事を紹介します

広島県宮島の鹿餓死について☆宮島の鹿さんにエサ宅配&真実の調査隊上陸・犬達のSOS☆①2013年1月30日


【純情であれ、しかし、愛の心のない卑怯な策士(自分が有利なよう策略して立ち回る人)と戦う時は、賢くなれ!(ミーママ談)】

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☆アグネスよりお知らせです。
犬達のSOS FC2 社会部門で2月6日、1位に返り咲きました(^‐^)v
体育会系でない頭脳派の島の恵さん、いつも理論的な数学アドバイスありがとうございます


201-01-30のミーママさんコメントです
広島県宮島の鹿餓死について☆(*^_^*)☆2013年1月29日☆宮島の鹿さんにエサ宅配&真実の調査隊上陸・犬達のSOS☆

ミーママです。
今日1月29日(火)、高知&愛媛県松山の犬達のSOS調査隊が、車いっぱいの鹿さんの食料を積んで宮島に上陸しました
(^O^)(^-^)o(^o^)(*^^*)(*^▽^*)o(^-^)o

「ブログに、島の鹿対策について全て丸くおさまる解決策を書いています。
鹿達にも、松田さんや、齋藤さん達、市役所の鹿対策の職員さんにも、餌あげの鹿ボランティアの人達にも、観光客達にも、宮島商店街の人達にも、良くてみんなが丸く平和に解決できる方法です。

また市役所の鹿協議会のガイドラインで、メス鹿の避妊をするとあったのに、守られなかった避妊をガイドライン通り皆さんの協力で行う方法として、広島大学、山口大学、鳥取大学のうち獣医学部のある大学に、協力を要請し学生さん達にも実習の一貫として、メス鹿の避妊をしてもらい、手術後は役所職員と鹿を守りたい地元ボランティアさんが、協力をしあい経過を見守られてはどうでしょう」
と、オノウエさんや、齋藤さんにも私が提案しました。

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そうすれば鹿が増えすぎ困ることはないですね(*^_^*)
メンバーからの嘆願に齋藤さん達は、各大学教授達も集まり作った宮島鹿対策のガイドラインに明記されてあるのに、当初は「前例がないとか避妊したら鹿がいなくなる」と、必死に誤魔化しをされたようですが(*^_^*)
メス鹿を全て避妊は、まず出来ないから、鹿が全く生まれなくなる事はありません。
鹿を餓死させることなく長期的に適正な個体数になります。 
  

また今回の宮島上陸で、
「一部の鹿のツノが(奈良のように)切られていましたが、誰が切られているんですか?」
という私達の質問に、港の案内所の方が「ここの二階にある宮島市役所支所の観光管理課の職員達が、ツノが危なくないように鹿に麻酔をして切っている」
と教えてくださいました(*^_^*)

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鹿は大人しいので麻酔銃など必要なく普通に麻酔を打ち観光管理課職員が ツノを切ると今回案内所で聞きました
じゃあ避妊もできるはず


つまり、私達が子供達まで、簡単に鹿を撫でたり、触れたりできたように宮島の鹿達は大人しく、簡単に麻酔ができるということも判明しました。
ということは(*^_^*)メス鹿の避妊は可能ということです(*^▽^*)無いのは、職員達の男らしいキップの良さと、我も良し周りも動物達も良し、の心構えです。
また日本男子として度胸や愛の行動力が足りませんよ。
鹿対策の職員さん達、マニュアル通りの、あなた達の底にある優しさも私は感じましたよ。
男なら、ショボくれたつまんない決まりきった考えじゃなく、明るく愛ある市政をお願いします。ファイト(*^▽^*)
脱線しましたから本文に戻します(笑)

「少し過激な所もありますが鹿担当の職員、松田さん達が帰ってこられたら、ブログを見てもらえるよう伝言お願いできますか(*^_^*)」
と農林水産課のオノウエさんに、ブログを教え記事を紹介したのが1月23日水曜日。 
 
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この際、とても真面目で素直なオノウエさんに、
「実は『鹿の保護施設を、鹿の餌やりのボランティアさん達が公開してくれと何度言っても、役所は口先だけで場所を教えてくれない』
という情報が寄せられましたが、場所を教えて頂けますか?番地が分かれば良いのですが」
と、聞いています。
オノウエさんは
「鹿担当の二人しか場所を知らないんですけど…ちょっとお待ちくださいね(^^;」
と、言いながらガサゴソ音を立て書類を探されていました。

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《L(・o・)」おかしいわ?保護施設の場所を役所が教えないって、情報が来たけど職員さんは隠している感じはないわ。?L(・o・)?
書類さえ分かればオノウエさんは、今日の問い合わせに答えて頂いたのと同じように丁寧に場所を教えてくれるはず…?》
「保護施設に行けば鹿が殺される」とツイッターに流れていたり、情報が寄せられたけど鹿担当の松田さんと、お話した時も、とても感じよく、丁寧に答えてくれ、私がわざと
「(*^_^*)では、弱っていたり餓死しかけの鹿を見れば、市役所農林水産課の松田さんにお電話すれば、保護してもらえ餌も与え元気になれば山に返してくださるんですね」
と聞くと
「はい(^O^)松田に、お電話下さい」
と正直な感じで答えられました。


それなら、実際に死にかけた鹿に遭遇した観光客の人や鹿の餌やりボランティアの人達が、弱った鹿をどんどん見つけて、市役所の松田さんや齋藤さんに保護依頼の電話をかけ、鹿を保護してもらえば、鹿達は助かるわ。
それから保護施設の様子を鹿ボランティアさん達が、時々監視され鹿達は職員達の言う通り、治療を受け元気になっているか情報発信してくれたら、弱った鹿達はどんどん助けられるはずだわ。
と思い、
「弱った鹿を見つけた方は、市役所農林水産課の松田さんにお電話し保護依頼をしてください」
と情報発信しました。

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また「保護施設に行けば鹿が殺される」
等という不確かな情報のために、よけい鹿が保護されず治療されてない可能性があるから、その誤り情報を打ち消す意図も、鹿を救うためにありました。


オノウエさんとの電話で、
「この誤った情報はこちらで打ち消させてもらいました(*^_^*)」
と言うとオノウエさんは「ありがとうございます」とホッとしたように言われました。


そして、何年か鹿の餌やりボランティアをされている方達や、鹿好きの観光客の人達に保護施設の監視、保護状態の情報発信をお願いする旨を書き、SOSファンの人達にも拡散し続けてもらったのは、市役所の松田さん達に「弱った鹿は電話してもらえたら保護し治療します」
の言葉を守らせ、その結果、島全体でも鹿を保護し、またメス鹿を避妊し個体数を平和的に減らす意識が広がるようにとの狙いがありました。
それに、私は根っからの動物嫌いは話せばわかります。
松田さんや、オノウエさんは動物を虐待するような人物ではないと、マニュアル言葉はあるものの、直接話した感触でわかりました。

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そのことは、農林水産課に電話したメンバー達も一致した感想でした。
「(^人^;)ヽ(・_・;)ノ?ミーママ、廿日市市役所の農林水産課の職員達は、今までの動物捕獲虐待、殺処分公務員達とは明らかに人種が違い、まともな感じがするんです。?(^-^ゞ?(^^ゞ
たしかに誤魔化しや、真実をすり替えたマニュアルトークは随所に見られますが、私たちに告発された仕返しに大人げなく反省もなく、嫌がらせを続けている山口県防府市役所の清水正博や防府保健所の野良犬を、死ぬまで実験した大山昌志公務員獣医や、山口県動物愛護センターの二枚舌の平田公務員獣医達や、また致死量睡眠薬餌の愛媛県の公務員、得居格獣医や、愛媛県東温市役所の市民環境課の近藤係長や、毒ガストラックの奈良の保健所の譲渡より殺りく好きな獣医達と、宮島の厳島神社の年配神職(福田氏)には、異常な残忍さの共通点を感じるけど、廿日市市農林水産課の職員達は、上から言われたことや、マニュアルを守っているだけで、動物を虐待して平気な感じがないんです…(^^ゞ?
それに、わりと職員さん達は素直に丁寧に答えてくれます?(^-^ゞ?」
と、みんなが何度も不思議に感じました。

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あずにゃん はくさい もっとちょうだい


保護施設が起動するよう監視をお願い発信すると
「役所が、鹿の保護施設の場所を教えない。車も入れない険しい山道にあるようす。場所が特定できない。歩いてでも見つけます」
というような知らせが、私たちのブログに寄せられました。
怪我をしたり弱った鹿とはいえ、担いで山に行けるわけはないから、車が入れる道に保護施設は普通あるはず。L(・o・)」変だわ?


私達は何の利害関係もなく、ただ【餓死させられているらしい鹿を、助けてあげたい】一心だけだから、市役所職員さんの対応を公平に見た上で、冷静に対処できるし、役所側との話に慣れているから、話の最中、感情的にならないよう気を付けているし、アドリブでスラスラ話せるアナウンサーのようなメンバーも結構いるけど、私達以外の一般の愛護の人達の中には、交渉にも嘆願にも慣れていなく、感情論になってしまい落ち着いていれば、聞ける話も聞けなくなる場合があるわ。
誰にでも長所や欠点はある。
ただ、鹿をかわいそうに思うあまり、話に慣れていない方が、役所にお電話し、聞き取り不足になった事があったとすれば、職員だけのせいにはできないはず。

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役所の鹿の餌やり禁止問題と、役所への問い合わせが不慣れで、情報が片寄るのは別問題よ。
どんな人とでも、どんな場面でもスラスラ話せる私が、廿日市市役所の農林水産課に再度電話して、保護施設の場所を聞いてみるわ(*^_^*)きっと教えてくれるイメージがあるの。


そして、オノウエさんと話した2日後、1月25日に、たまたま鹿担当のベテラン齋藤さんが電話に出られました。
少し過激で、広島県知事や市長や産業部長(田中氏→現在、井原氏)をボンクラとか、もしかして「あほ?」と正直に書いた犬達のSOSの私を脅すような事を言われたけれど、逆に「齋藤さん、それは脅しですか?(*^_^*)」とやんわり聞くと、齋藤さんは今まで嘆願電話に感情的になったり、丸めこまれたり弱腰になる相手とは、私が違うことがわかったようで(*^_^*)保護施設2ヶ所の場所を丁寧に教えてくださいました。

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「ほら(*^_^*)聞き方ひとつ違えば丁寧に教えてくれるわ。
おまけに
「場所がわからなければ、廿日市市に来られた際は案内してもいいですよ」
まで言われ、また、
「宮島支所の観光管理課に行けば、地図で教えてくれますよ」
と親切に教えてくださいました。

《(*^_^*)さて、道筋はこちらでつけたから、これからは、どなたが保護施設の場所を役所に聞かれても、丁寧に教えてくれるでしょう(*^_^*)
そろそろ、私達の利害関係のない援護射撃の役目も終盤かしら?


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でも、まだまだ、犬達のSOSの役所や厳島神社への問い合わせ内容を1日何千単位で拡散してくださっている方達が、ありがたいことにいらっしゃる。
役所の業務改善への圧力がそれで更にかかるし、鹿をアレルギー源呼ばわりし、紙や植木を食べられ腹が立つ、神鹿じゃない(*`θ´*)
と言った厳島神社の、嘘つき神職の青鬼にお仕置きが必要だし(*^_^*)

《今回の島民調査、聞き取りで由緒正しき、世界文化遺産の厳島神社の神職にはふさわしくない、青鬼福田さんの役職、年齢、眼鏡、丸顔色々、地元の方からお聞きしました。
一部のグループだけが鹿がどうのこうの騒いでるだけ(*`θ´*)
キリストみたいに右の頬を叩かれたら左の頬を出せますか?と訳のわからないことを、わめかれていたらしい青鬼さんですが、まだ皆さんの拡散の力が必要ですね(*^_^*)
生き物の傷みも知る心優しい神職さんに、福田さんがなられるようによろしくお願いします(*^_^*)》 

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さて、鹿の餌やりのボランティア関係の方から、知らせが来ていました。

【>また新しい情報ありがとうございます。先週○○さんも、同じく保護施設の場所を、農林水産課へ、電話したら、えらく丁寧に、教えてくれた。?と言ってました。何故と思ったら、ミーママさんが、聞いてくれたのですね。。。○○さんが保護施設に行き確認しましたが、車では、行ける状態では、なかったらしいです。。。。私たちも行く予定です。
本当に、本当に、ありがとうございます。貴方様有志の御蔭です。感謝します。】

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海岸線から山に向かって入ってすぐの所にあった入浜の保護施設。

一部抜粋ですが、?と思った箇所があります。
前回も、車が入れないような場所らしいとありましたが?今日、入浜の保護施設にメンバー達が行くと、元々私たちの「車が入れない場所に傷付いた鹿を運べるはずはない」の考えの通り、細いものの普通の田舎の道と同じで、大きな車もすんなり入れる道と場所でした。

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入浜の保護施設からみた出入り口、この先にでると、すぐ前に入浜が見えます。

入浜の保護施設は地図がなくても、齋藤さんの言われた通りに行くと、迷わず柵のある保護施設に行けたのです。
鹿は保護されていませんでした。

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保護施設の中、鹿はいませんでした

次に行った逆方向の江の浦の保護施設は、小さすぎて最初わからなかったけれど、水族館を越えてすぐあり緑色の柵で覆われ《立入り禁止、廿日市市》
と書かれていて小屋もありましたが鹿はいませんでした。

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看板の向こうに見える緑のフェンスが江の浦の保護施設、入浜よりはかなり小さな施設でした  
      
  
犬達のSOSのトラッピーさんの記事にあったように、子供時代~数年前まで何度か宮島に観光し厳島神社に参拝したり、鹿達に鹿せんべいや餌をあげた経験を持つ犬達のSOSメンバーは、当初らぶさんから寄せられた、宮島の鹿の餓死についての知らせに信じられない思いでした。
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最初思っていたよりも随分小さくて見過ごし通りすぎてしまった江の浦の保護施設

真実を知るために役所業務の問い合わせに慣れたSOSメンバーは聞き取りをし嘆願をし解決案を示しました。


自分達で役所や現場を確かめず、転載から転載のブログや、4~5年前のひどい鹿の状態の知らせはあるものの、最近の聞き取り調査情報や、最近餓死している鹿の情報はなく、鹿のボランティアさん達が定期的に餌をあげに行かれていることはわかりましたが、真相を知るべくSOSメンバーは役所に問い合わせをして内容を分かりやすく発信していきました。
毎日、3000単位で拡散され役所にも、折り合いを考えさすきっかけを与えられたと思います。

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さて、ブログには書きませんでしたが、真相を実際に確かめるべくメンバーには有休や夜勤明けの平日宮島に行ける人を募っていました。
そしてメンバーが決まり、以下が昨日28日に他のメンバーや、生徒達に送ったmailです(*^_^*)


【ミーママです。明日はみんなが鹿さんのご飯を届けに宮島に行きます。
ロンちゃんのETC有りの車に高知から来た可奈ママが乗り換え、1台で愛媛ー広島のガソリン代&高速代(高知からのガソリン代、高速代を含め)30000円+人数分高速フェリー往復代+鹿さんたちへの宅配野菜やパン代+暗いうちから起きて市場で買い出しをし、海沿いや高速を飛ばし松山から宮島に着くまでに片道3時間半(高知からだと朝4時出発?で片道6時間)
限られた時間の中で山の中も取材し、帰りも遅くなる取材に行ってくれる人達のお昼の食事代を足すと、合計45000~50000円を生徒さん達が犬猫ちゃんのためにカンパしてくれたり、教室隅の貯金箱に入れてくれたクリスマス募金の残りで使わせてもらうことにしました。
みなさん、ありがとうございましたm(_ _)m。睡眠をまた削り行ってくれるのは高知から可奈ママ、愛媛の美和ちゃん、ロンちゃん、猫ちゃんママも幼児2人連れで行きます。
桃ママ、北さんが野菜を入れる紙袋や、鹿さんのためにドングリを2袋も集めてくれました(*^▽^*)】

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更に昨日みんなに送った2番目のmailを紹介します。

【 宮島の鹿達のご飯宅配の買い出し情報(*^_^*)
先ほど、明日の早朝では間に合わないかもL(・o・)」と松山の野菜市場で、ロンちゃん、猫ちゃんママが、車いっぱいの野菜を買い込みました(*^▽^*)

少し痛んでいるからと、大きなビニール袋いっぱいの、さつまいもが500円だったり、段ボールいっぱいの白菜や大根やじゃがいも等の野菜も500円だったり、
「お腹を空かせた動物達に持っていきます(^O^)他に有りませんか (^o^)」とロンちゃんが市場の人に聞くと、
「(^O^)動物も傷んだ食べ物はかわいそうやろ 」と優しい言葉をかけてくれました。

「傷んだ部分はカットしますから(^O^)」 と答えたロンちゃん、猫ちゃんママに、市場の人はたくさんの箱詰めのジャガイモや野菜を安く売ってくれました。

野菜1

ロンちゃんは更に「他に何か有りませんか(^O^)」と値切りもしたようで、鹿さん達は、鹿のボランティアさんのご飯が 来るまでにゴミ漁りや腸捻転をおこし死んでしまう観光客が落としたビニール袋まで食べなくてすむ大量の量です。メンバーが乗る場所より野菜の方が多いです。

野菜4

市場のみなさん、山のようにたくさんの野菜をスーパーの10分1くらいの値段で分けてくださりありがとうございました(*^_^*)
山のような野菜をにこにこ笑いながら彼女達に見せられて、動物園の動物の為の餌の買い出しはこんな風にされているのかしら(*^_^*) と思いました。

また、更にパンの耳を調達し、おから(☆今回鹿がすごく喜んで食べました)
を、これからお豆腐製造元にロンちゃん、猫ちゃんママが子供達を乗せ探しにいくとのこと。

野菜5

子供達に私も「いえ~い(^O^)鹿さんに会えるよ。はいお菓子だよ~寒かったらいけないから人数分のほっカイロ3個ずつ入れてるからね(*^▽^*)」とハイタッチしましたが、普段グズることもほとんどない動物好きの頼もしい小さな子供達は、やたらとハイテンションでした。
さて鹿さんへの食材は私が望む以上の量でした。さすがロンちゃんと猫ちゃんママ(笑)

おから
お豆腐やさんでは、無料でおからも分けて頂きました。ありがとうございました。

車の中で野菜を口に入りやすいように切ってね。
どんぐりやジャガイモや3分の1くらいに切ったさつまいも等の、食べ残しが、もし山に残れば根をはやし、また芽が出て鹿やイノシシの食べ物になりますように。
山には自生してないけれど、鹿が大根より大根葉の方が良いか、ドングリが好きか、おからが好きか、食材の中から何を好んで食べるか、チェックしてみてね。
リュックを背負って餌を届けに行かれる、鹿の好きな観光客の方の知識になるわ(*^_^*)

また観光客や、地元民に聞き込み調査をするよう言いました。
☆☆用意していた紙袋に段ボールの野菜を切って小分けだけでは底が抜けるおそれがあります。
ビニール袋は、お腹を空かせた鹿に奪われ鹿が食べると、やがて死ぬから重たい野菜を小分けする布の袋も100円ショップで用意してね。
子供達が山道で転ぶといけないから、小さな軍手があれば買ってね。なければ山道に子供を連れていかず、下で誰かが見ているように(*^_^*)ミーママより明日取材に行くメンバー達への伝達でした】 

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