LiveInPeace☆9+25

「われらは、全世界の国民が、ひとしく恐怖と欠乏から免れ、平和のうちに生存する権利を有することを確認する」

《速報》無償化裁判完全勝訴! 朝鮮学校の排除は違法! 適用を義務付け!

2017-07-28 | 北朝鮮バッシングに抗して
7月28日、大阪地裁は、大阪朝鮮高級学校を国が高校授業料無償化の対象から除外したのは違法であり、適用すべきであると命じました。 判決(西田隆裕裁判長)では、国の処分が「教育の機会均等とは無関係の外交的、政治的意見に基づく処分で違法、無効だ」と述べられ、朝鮮学校に通う子どもたちが民族教育を受ける権利を全面的に擁護しました。 7月19日には広島地裁の裁判長が「朝鮮総連との関係から、国からの補助金が適 . . . 本文を読む
コメント

北朝鮮の核実験について

2016-09-09 | 北朝鮮バッシングに抗して
朝鮮民主主義人民共和国(北朝鮮)の核実験について語るならば、極東の政治的軍事的力関係全体を見なければならない。   北朝鮮が核実験を行ったことは間違いだ。 しかし、それを理由に北朝鮮を「悪の帝国」であるかのように一方的に非難することは、もっと間違っている。   北朝鮮は米国と交渉したい。しかし、米国が応じない。 そこで、核をを持てば応じるのではないかと考えている。 . . . 本文を読む
コメント (2)

北朝鮮のロケット発射を利用した、日米韓による緊張激化策・戦争法推進に反対する

2016-02-08 | 北朝鮮バッシングに抗して
朝鮮民主主義人民共和国(北朝鮮)は、2月7日朝、人工衛星打ち上げのためのロケットを発射しました。1ヶ月前の1月6日には、核実験を行っていました。 私たちは、北朝鮮による、今回のロケット発射にも核実験にも、反対します。そうした行動は、米国や日本に、「北朝鮮の脅威」をあおるを口実を提供するものであり、朝鮮半島と東アジアを政治的軍事的に不安定化させることにつながります。 しかし、東アジアで圧倒的に軍 . . . 本文を読む
コメント

松井知事が、若いお母さんと赤ちゃんに暴言!

2016-01-07 | 北朝鮮バッシングに抗して
 毎週火曜日、大阪府庁前では、朝鮮学校への補助金支給の復活と朝鮮高校への「高校無償化」適用を求めるビラまきとアピール行動が続けられています。橋下知事の時にこれまで出されていた補助金が打ち切られてから開始されたこの「火曜日行動」は、2016年1月5日でもう177回目になります。  この新年早々の火曜日行動で、とんでもない出来事がありました。  生後数か月の赤ん坊を抱いたお母さんが、ついさっき松井 . . . 本文を読む
コメント

9/23ヘイトスピーチ反対行進&カウンター行動

2014-09-23 | 北朝鮮バッシングに抗して
本日、レイシスト団体が、全国一斉「日韓断交アクション」を行い、それに対するカウンター行動も各地で闘われました。 大阪では、カウンターに先立って、午前中に「OSAKA9・23 ヘイトスピーチ反対行進」のサウンドデモを、本町~なんばの御堂筋で。 参加者約150人。いつも通りの明るく元気のいいデモでした。 午後2時からは、レイシストの御堂筋デモに対するカウンター行動。 カウンター行動では初め . . . 本文を読む
コメント

大阪高裁判決も在特会の「ヘイトスピーチ」を断罪

2014-07-08 | 北朝鮮バッシングに抗して
 7月8日、大阪高裁で、京都朝鮮第一初級学校(現・京都朝鮮初級学校)に対する「在日特権を許さない市民の会」(在特会)のヘイトスピーチ(2009年12月~2010年3月)に対する損害賠償訴訟の控訴審判決がありました。  2013年10月の第一審の京都地裁では、在特会と会員ら8人に計約1,220万円の支払いなどを命じた判決が出されていました。この日、森宏司裁判長は「在日朝鮮人を嫌悪・蔑視する発言は下品 . . . 本文を読む
コメント

映画『60万回のトライ』の上映 (追加情報)

2014-05-01 | 北朝鮮バッシングに抗して
『60万回のトライ』が全国各地で続々と上映されています。みなさんのお住まいの近くでも…? <東京>アップリンク(渋谷)2014年5月3日(土)~5/16(金)13:10 ~ 名古屋・シネマスコーレは5月2日まで、広島・横川シネマは5月4日までです。お見逃しなきよう。 札幌・蠍座(さそりざ)5月13日(火)~5月26日(月) 京都シネマ 5月17日(土)~3週間 横浜・シネマ . . . 本文を読む
コメント (1)

5月13日は「火曜日行動 100回記念行動 100 times Memorial Action」に参加しよう!

2014-04-22 | 北朝鮮バッシングに抗して
 毎週火曜日正午より大阪府庁前で、朝鮮学校に対する補助金支給の再開と高校無償化適用を求める行動が粘り強く続けられています。この「火曜行動」は2年前の4月から始められ、2014年5月13日(火)には100回目を迎えます。そこでこの日はより多くの人を集めて、大阪府庁周辺での「ミニデモ行進」が予定されています。普段の火曜行動に参加していない方もぜひどうぞ。 また、デモの後は交流会があります。(デモは事 . . . 本文を読む
コメント

1月27日(月)「高校無償化適用裁判」の傍聴へ!

2014-01-26 | 北朝鮮バッシングに抗して
1月27日(月)午前11:00から大阪地方裁判所の大法廷で「高校無償化適用裁判」の第5回公判がおこなわれます。 傍聴希望の方は午前10:30までに裁判所正面玄関の右横の抽選場にお集まりください。 1月23日におこなわれた大阪府・市を相手取った「補助金裁判」の第7回口頭弁論では、民族教育を受ける権利は国連人権規約で尊重されなければならないとされているのに、日本においては「一条校」ではなく、「各種 . . . 本文を読む
コメント

なぜ朝鮮学校は裁判をおこしたのか――(8)「高校無償化適用裁判」の傍聴へ!

2013-07-28 | 北朝鮮バッシングに抗して
7月29日(月)午前10:00から大阪地方裁判所の大法廷で「高校無償化適用裁判」の第3回公判がおこなわれます。傍聴希望者は9時30分までに大阪地裁横に集まってください。(抽選が行われるようです。) . . . 本文を読む
コメント

OSAKA AGAINST RACISM 仲良くしようぜパレード

2013-07-15 | 北朝鮮バッシングに抗して
7月14日、大阪で「OSAKA AGAINST RACISM 仲良くしようぜパレード」が行われ、参加してきました。大阪・鶴橋や東京・新大久保など、在日韓国・朝鮮人が多く住む地域を中心に、「朝鮮人は帰れ」「朝鮮人を殺せ」など、聞くに耐えないヘイトスピーチ(憎悪表現)を繰り返している、レイシスト(民族差別)団体に抗議し、そういった行為をやめさせるためのアクションでした。参加者は主催者によると600人以 . . . 本文を読む
コメント (1)

なぜ朝鮮学校は裁判をおこしたのか――(7)民族教育を保証する国連人権規約

2013-06-15 | 北朝鮮バッシングに抗して
 日本が締結している国連の人権規約は2種類あります。ひとつは「社会権規約」または「A規約」と呼ばれているもので、もうひとつは「自由権規約」または「B規約」と呼ばれているものです。 このうち朝鮮学校の無償化問題に関係する条項に限って説明していきます。  日本は1966年に社会権規約を締結しましたが、その13条の一部を長らく留保していました。その内容は、無償教育の漸進的な導入を義務づけるものだったか . . . 本文を読む
コメント

なぜ朝鮮学校は裁判をおこしたのか――(6)「高校無償化」制度と朝鮮学校の排除

2013-06-14 | 北朝鮮バッシングに抗して
 民主党政権のもとで「高校無償化」制度が発表された時、朝鮮学校がはじめて国から財政的援助を受けられると関係者の期待は大いに高まりました。しかし、その期待は裏切られたばかりか、これまで述べてきたように長年にわたって支給されてきた大阪府・市の補助金まで打ち切られてしまったのです。 その一方で、これまで16歳~18歳の扶養家族に対しておこなわれていた特定扶養控除の上乗せ分が廃止されてしまいました。それは . . . 本文を読む
コメント

なぜ朝鮮学校は裁判をおこしたのか――(5)大阪府・市補助金裁判の課程(第3回口頭弁論まで)

2013-06-07 | 北朝鮮バッシングに抗して
 大阪府・市補助金裁判(「大阪府、大阪市に対する補助金不交付処分取消請求事件」)  原告:学校法人大阪朝鮮学園、被告:大阪府・市、提訴日2012年9月20日 *子どもたちの民族教育を受ける権利が侵害されてはならない  この裁判の第一回口頭弁論は2012年11月15日に大阪地方裁判所でおこなわれました。傍聴席30数名の法廷に150名以上が集まり、次回からは大法廷で開かれることになりまし . . . 本文を読む
コメント

なぜ朝鮮学校は裁判をおこしたのか――(4)大阪府・市の補助金停止に至る課程

2013-06-06 | 北朝鮮バッシングに抗して
*朝鮮学校を標的としてきた橋下氏  大阪府の補助金の停止は、2010年3月、大阪維新の会の橋下徹大阪府知事(当時)が、朝鮮学校に対して補助金を支給するにあたっては以下の4要件を満たさなければならないと述べたことに端を発しています。 ①日本の学習指導要領に準じた教育活動をおこなうこと②学校の財務情報を一般公開すること③特定の政治団体と一線を画すこと④特定の政治指導者の肖像画を教室から外すこと . . . 本文を読む
コメント