LiveInPeace☆9+25

「われらは、全世界の国民が、ひとしく恐怖と欠乏から免れ、平和のうちに生存する権利を有することを確認する」

(ベネズエラ連帯)NoMoreTrump 国連事務総長に対する国際署名にご協力ください

2019-08-26 | ラテンアメリカ
トランプ政権は8月5日に米国内にあるベネズエラの全ての資産を凍結する大統領令を出しました。ベネズエラのマドゥーロ政権に対する経済封鎖を一層強めるものです。米国の経済制裁によって、すでにベネズエラは最大の収入源である原油の輸出を禁止され、さらに食料や医療品など国民生活に必要な物資まで購入を禁止される状況にあります。この米国の制裁によって、子ども、老人、病人など弱者がこの2年間ですでに4万人も死んだという報告も出ています。この制裁を更に強める動きに対して、世界中から国際法にも反する違法な行為を中止するよう国連事務総長に求める国際署名NoMoreTrumpキャンペーンが提起されています。この署名は日本の「change.org」署名サイトに在日ベネズエラ大使館によって提起されています。ぜひ、一番下のオンライン署名にご協力をお願いします。 . . . 本文を読む
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(沖縄連帯)連戦連勝で沸き立った! 8月の辺野古新基地阻止「大行動」!

2019-08-22 | 沖縄
 8月3日。キャンプシュワブ前で辺野古新基地建設反対の抗議行動が行われた。沖縄本島では、前日の深夜の気圧の谷の影響で、文字通りの轟き渡る雷鳴、土砂降りの豪雨に襲われた。その余波が残され、悪天候が予想されていた。だが「参院選の圧勝」であろうか、その予想を覆す沖縄らしい突き抜ける青空で熱気ある集会を迎えてくれた。  早朝から、ゲート前では100人を超える参加者が抗議の座り込みを行った。「違法な工事を . . . 本文を読む
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日本軍「慰安婦」問題への暴言で、松井大阪市長に抗議と撤回を申し入れ(8月9日)

2019-08-10 | 「慰安婦」問題
各地で、「表現の不自由展・その後」中止に対して、河村市長、菅官房長官、松井大阪市長、吉村大阪府知事に対する批判が広がっていますが、大阪でも松井大阪市長に対する抗議と謝罪を求める声明が日本軍「慰安婦」問題・関西ネットワークの呼びかけで80団体が賛同して行われています。リブインピース9+25も賛同しました。声明は8月9日に大阪市役所において提出されました。(松井市長は出てきませんでした)。その後、夕刻からは大阪市役所前で「抗議のスタンディング」が行われました。 . . . 本文を読む
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(ベネズエラ連帯)OHCHRのベネズエラ報告書にマドゥーロ大統領が抗議書簡

2019-08-09 | ラテンアメリカ
7月4日に国連人権高等弁務官事務所(OHCHR)がベネズエラ情勢について公表した報告書について、日本の多くのメディアが「独裁的なマドゥロ政権により、2018年だけで『政権に反対する者』が5287人殺害されているなどとし、『重大な人権侵害がある』と結論づけた。」(朝日新聞・岡田玄)「ベネズエラ政権、5287人殺害 国連報告『超法規的処刑』か 」(産経新聞)など、意図的にマドゥーロ政権を残虐な独裁政権と印象付けるような報道がなされました。しかし、多くの点で報告自体がゆがめられており、当初からベネズエラ政府が報告書の多数の個所について異議申し立てを行っていました。この問題について在日ベネズエラ大使館が、マドゥーロ大統領のOHCHRに対する抗議文を紹介するとともに、この粉飾された「超法規的処刑」についてコメントされていますので紹介します。 . . . 本文を読む
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(ベネズエラ連帯)声明:トランプの新しい制裁反対! 制裁を解除せよ!

2019-08-09 | ラテンアメリカ
<声明> トランプの新しい制裁=資産凍結、貿易封鎖に反対します。 ベネズエラ人民と連帯し、米国に全制裁の解除を要求します  トランプ大統領は8月5日、ベネズエラの外国全資産を凍結する大統領令を出しました。これにはベネズエラの米易封鎖、取引する国家、企業への2次制裁まで含まれています。さらにトランプ政権はベネズエラに対する海上封鎖や臨検もほのめかしました。トランプ政権はベネズエラを「ならず者国家」と位置づけマドューロ政権を打倒するために制裁を強めました。しかし、それはトランプ政権の言うことを聞かない国を封鎖し、干上がらせ、内政干渉するもので、国連憲章をはじめ国際法の基本原則に公然と違反する許しがたい侵略的行為です。  トランプ政権の狙いは、ノルウェーの仲介で進んでいるマドゥーロ大統領と野党の間の交渉を破壊することです。仲介によって対話と政治解決に進もうとするEUを挫折させ、米国による全面制裁と軍事包囲を支持させようとするものです。しかし、EUと多くの国は米国の強引なやり方に異論を唱えています。いうまでもなく世界中の民主的な国家、人民がトランプを非難しています。米州ボリバル同盟・人民通商協定ALBA-TPCは9日に声明を出しマドゥーロ政権ベネズエラ人民に全面的な連帯を表明し、トランプ大統領の制裁を糾弾しました。  私たちはトランプ大統領の新しい資産凍結、貿易封鎖に反対します。海上封鎖や臨検にも反対です。何よりも米国の制裁が、多くのベネズエラの労働者・市民を苦しめ、生活と生命の危機押し付けることに反対です。私たちは闘うベネズエラ人民と心から連帯します。トランプ大統領に対して、直ちにベネズエラに対する全部の制裁を解除すること、内政干渉をやめベネズエラ人自身の政治的対話に解決をゆだねることを要求します。 . . . 本文を読む
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(ベネズエラ連帯) またもや全土に停電攻撃-直ちに復旧と緊急対応始まる

2019-07-23 | ラテンアメリカ
ベネズエラに再び停電攻撃   7月22日(月)の夕方に、再びベネズエラの電力システムに対するサイバー攻撃かかけられた。その結果大規模な停電が全国で起こっている。ベネズエラの通信担当副大統領であるホルヘ・ロドリゲス氏は以下のように述べた「ベネズエラ・ボリバル政府は、本日午後4時45分に電力供給が切断される全国的な事件が発生したことをお伝えします。ローヤー・カロニの調査から得られた最初の結果は、ベネズエラの主要な電力供給者であるグアヤナ水力発電所に対してサイバー攻撃(電磁攻撃)がかけられたことを示しています」。しかし、3月から4月にかけての連続的な停電攻撃の後で、政府は最短時間で電力供給を復旧することを保証する手順を導入しており、政府は現在そのプロセスに入っている。また、各省庁を通じて飲料水供給、輸送サービス提供などに対する緊急措置を発動した。 . . . 本文を読む
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【紹介】大阪市立泉尾北小学校での『「天皇陛下ご即位記念」児童朝礼』に対する抗議文の呼びかけ

2019-07-08 | 「日の丸・君が代」強制反対
 大阪市で右翼の民間人校長が公然と天皇礼賛の「天皇陛下御即位記念」児童朝礼なるものを行っています。これに対する抗議文に100団体、1500人を超える賛同者が集まっています。以下に子どもたちに渡すな!危ない教科書大阪の会の提起する抗議文と小田村校長の教育私物化の実態を紹介します。 . . . 本文を読む
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(ベネズエラ連帯)4/30クーデターの責任追及始まる 国会副議長、国家情報局元局長、軍人55人追放

2019-05-15 | ラテンアメリカ
 5月11日にフアン・グアイド国会議長は、格段に人数が少なくなったカラカスの集会で演説し、米軍に直接協力を求めるために、自分が送り込んだ「米大使」に米南方軍指令部を訪ねるよう支持したと発言した。米南方軍はラテンアメリカを作戦範囲としており、これまでの「軍事介入を容認する」姿勢から更に転落して、南方軍にベネズエラを攻撃し、軍事介入するよう求めたものだ。底なしの転落ぶりである。  4月30日の失敗したクーデターは、本当に惨めな、人民も、軍もまともに相手にしない杜撰極まりないものだった。しかし、兵士を動員し、実銃で銃撃戦を仕掛け、流血の衝突を作り出すことで米軍介入の機会を作ろうとした責任は、クーデターを準備したもの達に取らせなければならない。  いま、クーデターの責任者の追及が始まっている。国会副議長、国家情報局元長官、そして一部の軍人たち。これらで誰が計画を立て、実行を命じ、指揮したか事実を明らかにし、最高責任者であるグアイドが逃げられないように包囲が進む。逮捕は遠くないだろう。  ベネズエラアナリシスが責任者の追及の状況を知らせている。 . . . 本文を読む
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(ベネズエラ連帯)イシカワ駐日ベネズエラ大使が日本記者クラブで記者会見

2019-05-11 | ラテンアメリカ
5月10日、日本記者クラブ主催でイシカワ駐日ベネズエラ大使が記者会見を開きました。会場には満員のメディア関係者などが集まりました。 この記者会見についてはすでに大使館がyutube上に公開しています。   アドレスはhttps://www.youtube.com/watch?v=nBQH80GfHBw . . . 本文を読む
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(ベネズエラ連帯)クーデターを糾弾する宣伝をしました

2019-05-08 | ラテンアメリカ
私たちリブ・イン・ピース☆9+25は5月3日に大阪の扇町公園で行われた5/3輝け憲法!平和といのちと権利を!大阪総がかり集会(2万人)に参加しました。集会ではベネズエラでのグアイドによるクーデターを糾弾するビラを参加者に配布し、横断幕を掲げて梅田までデモ行進をしました。 . . . 本文を読む
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