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LITA'S BLOG

月別に保存して育児日記代わりにしているブログです。。。

1/3 帰国

2014-01-03 23:39:49 | 2013年12月 タイ
3:30に起きて、準備開始~。何とか子どもたちを起こして服着せてパジャマしまっ
て・・・。お土産を渡したら荷物はずいぶん減ったはずですが、いただいたもの
もたくさんあり、特に子どもたちのぬいぐるみが大量に増えたのでスーツケース
は結構いっぱいです。
何とか4:30にはチェックアウトし、タクシーに乗って空港へ。子どもたち、車に
乗ったら寝る勢いかと思ってたら、意外と元気いっぱい。
空港までの車の中、いろんなことを思い出していました。15年、人によっては20
年以上の歳月を超えて、ずいぶん多くの方々にお会いすることができました。自
分が、何にも代えがたい大切な宝物を持っていることを誇りに思い、また、私に
とっての宝物であり続けてくださっている方々に感謝の気持ちでいっぱいに。バ
ンコクの街並みを車窓から眺めながら、またまた涙・・・。

空港に着いてチェックイン。ここは日本と違ってUAもユルユル~。早朝で空いて
たし。
夫に香水を買うことになってたので、そのまま出国して免税品店へ。夫の好みは
ちょっと私には刺激が強すぎるので、勝手にアルマーニのところへ。メンズのパ
フュームは1種類しかないらしいので(トワレ類はあります)、寝てなくて思考
能力もなければテスター何種類も嗅ぎ分ける気力もないので「はい、コレ買いま
す」。
何かここの男性店員さんが非常にクセのある方でした。バンコクの空港ではかな
り高率だけどこの方も中性的。(ノーメイクですよ。)日本語を勉強されたこと
があるらしく、支払になると(定型文だからね)すぐに日本語で説明してくれま
した。が、寝ぼけて日本語脳が働かなかったらしく理解できない私・・・。どう
やら、今なら自動的に200バーツ割引になるとか、ここにサインして、って言っ
てたみたいなんだけど。私が外国語のように聞き流して反応しなかったため(は、
日本語!って気づいたころには説明終わってました・・汗)、横にいた女性店員
さんに「日本語勉強してたんだけど最近使わなかったら全然通じなくなっちゃっ
たみた~い(←オネエです)」ってタイ語で話してました。そこだけ通じて反応
して笑っちゃったので、余計日本語に自信なくしちゃったかもね。ごめんなさい。。。
その後も英語や日本語やタイ語で話してくれたのですが、何語の場合にも常に
「クラポム」付けてくれるので、おかしくて。
※クラポムは、タイ語の丁寧表現「カ(女性)」や「クラップ(男性)」よりも
さらに丁寧な男女共通の表現です。

「ここにサインしてください、クラポム」「Signature here, クラポム」って感
じ。違和感ありありで、聞いてる間じゅうずーっと笑いをこらえ、ようやく買い
物終了してお店を出ました。

その他のものを買う思考能力が残ってなかったので、「どっか座って朝ごはん食
べる?」って聞いてみたのだけど、子どもたちは昨日買ったパンを食べたいよう
なので、お茶だけ買って搭乗ゲートの近くまで行って食べました。

ゲート前は空港で買った飲み物も持ち込めませんでした。子どもたちのためにせっ
かくいちばん高い伊藤園のおーいお茶ペットを買ったのに飲み残しを捨てるはめ
に。乗るまでにのど乾いた人はどうするんだろう?(ウォータークーラーあった
かも?)

飲み物含め、結構細かい荷物チェックがありました。私は友人からもらったランプを箱に入れて持っていたので、これはなんだ?って聞かれました。(ココナツの中に電球が入ってて、全体を新聞紙で包んで段ボール箱に入れてました。)

行きはトイレの前の、いちばん後列を4席取ったのですが、帰りは8月に予約した時点で確かその場所が埋まってました。なので何となく後ろにグループがいるんだろうと思ってましたが、日本人の親子4人(小さいお子さん2人連れ)でした。

朝のフライトなので朝食が出ます。最初に来たニゴのチャイルドミールはパンケーキ。結構おいしそうでしたよ。さっきパン食べたばかりだったので手を付けられなかったけど。大人のは普通に食事だった気が。なんだったか、食べたかどうかも思い出せない。。。

夜寝てないので、当然、子どもたちはかなり長時間寝てました。帰りは5時間ちょっとのフライトだし、あっという間に着いた感じ。後ろのお子さんたちはもちろん早寝早起きの良い子ちゃんたちらしく、きちんと朝食をとってしばらく遊んでそれから寝たので、うちの子どもたちとは寝る時間がずれてしまい、ニゴは気になっていた後ろのお子さんたちとは遊ぶことができずがっかりしていたみたい。

着陸後、みーんな出るまでのんびり待ってました。(後ろの列のご家族も。)夫に着いたことを知らせた後、タイの皆様からも「無事着いたら教えてね」と言われてたので子どもたちの写真をSNSにもUP。

税関で止められてる人はひとりもおらず、私もバイトゥーイ持ったまま通過しました^^ ニゴは夫と再会し、大喜び。いなくても泣いたりはないけど、やっぱり会うとうれしいんだよね。

中途半端な時間でしたが、ステーキやさんに寄って帰宅。タイにいる間じゅう、携帯鳴りっぱなしで、のんびりともまた違うけど、私にとっては大・大充実の旅となりました。出会ったすべての方、連絡くれた方、支えてくれた皆さん、心よく送り出してくれた夫、観光するでもなくだらだら移動するだけの旅行についてきてくれた母と子どもたち。みーんな、ありがとう。また会いに行くからね!

1/2 カオマンガイ

2014-01-02 23:03:36 | 2013年12月 タイ
空いてる日があったら行ってみたいと思っていたカムティエン博物館へ。北部ランナー様式の家屋をバンコクの街中に移築して博物館として公開している施設です。ホテルから徒歩圏なので少し興味があり。ホテルのフロントで「アソーク通りの上にあるの?それともソイ少し入る?」って聞いたら「聞いたことない。そんなとこに博物館あるんだー」って感じでした。普通に大通り沿いにありましたけど。表に人がいたので「博物館ここでいいんだよね?」と聞いたら「え?ここ?さぁ。中に入って、人がいそうだから聞いてみたら」ってことでした。地元民にもマイナー?

でも、行ってよかった!!!こじんまりした博物館だという前知識はあったのですが、狭ければ歩き回ることがなくて子どもたちも疲れないしちょうどいいやくらいだったのですが、お客さんが少なくて都会のど真ん中にありながら静かで。
私は大好きです。順路とかもないし、チケット売り場以外無人。だけど、英語の説明は詳しくあちこちにあります。

チケットは100バーツ。子どもはいらないって言われました。最初にチケット売り場の隣に座ってDVDを見ます。アニメなのと、この旅行中に何回か見かけたトゥッケーが主人公なので子どもたちも興味を持って見ていました。博物館は1軒の家なのでそれほど広くはないのですが、木造の建物はとても居心地がよく、子どもたちも飽きることなく私たちかなりのんびりしてました。(他のお客さんは結構短時間で回ってました。)本当にいいところだった~。(名所、ってほどではないし、感じ方には個人差があると思うのですが、私的には。)

ホテルに戻る途中、母親をマッサージ屋に置いてミムの携帯を渡し、私と子どもたちはホテルのプールへ。ここのプールは人が少ないので良いです。子どもたちは何やら楽しそうにお店ごっことかをやってたので、私はプールサイドでのんびり。(明日帰国なので相変わらず携帯鳴りっぱなしですけど。)

マッサージを終えた母親も戻ってきて、プールから上がり、昼食食べに行くことに。ミムの希望により再びマック。フライドチキンがもう1回食べたいらしい。今日が実質滞在最終日。今日中に何としても荷物を送らねば。マックへ行く前に手前のポスタルサービスへ。今日は普通に荷物送れました。ほっ。ロビンソンの中を通ってマックへ移動。ターミナル21はキレイすぎるので、ロビンソン超庶民的に感じます。

ランチを終え、マックからターミナル21へ移動してちょっと買い物を。
ニゴはお土産らしいものを買ってないので何か買っていいよ~って言ったら、ディズニー柄の絆創膏を買ってました。あと、本屋さんで折り紙の本を^^; ミムは驚くべきことに今さらタイ語の本。というかタイ語話者のための日本語学習本。説明はタイ語なので全部読んでやらないといけないし、「1」の横に「いち」ってタイ文字で書いてあるので、買っても意味ないとは思うんだけど、これがいちばん簡単そうな本だった・・・。旅行中は、現地の方と会うことの続く毎日だったので、もっと話したいのに・・って、言葉の必要性を感じる旅だったようです。必要性って重要なモチベーションなんだと改めて感じました。さっそく何個かフレーズを覚えて唱えてます。
ベーカリーで明日の朝ごはんにするパンも買っておきました。SWENSEN'Sでアイスを食べてホテルへ戻ります。

子どもたち、疲れたらしく、長い昼寝をしました。夕方、友人がホテルに立ち寄ってくれました。バイトゥーイの葉っぱ持って。クラブリの実家でゲーンソムをごちそうしてくれた子です。私が別の友人からもらった葉っぱでハーブティー作って飲んでるのを知ってたし、「お土産何がいい?」って聞かれたとき「バイトゥーイ」って言ったら、本当に持ってきてくれた! しかも買ったやつじゃなくて実
家から。私の密輸計画を知っていろんな人に聞いて、虫がついてるかもしれないから検疫通らないと持ち込めないことを知って、きれいに洗って持ってきてくれました。

他にも食べ物たくさん持ってきてくれたので、子どもたち寝てるし母と一緒にいただきました。いろいろ話して、お別れ。子どもたち、ついに起きず・・・。彼女は今日もこれからデモに参加です。最後まで気にかけてくれて、本当にありがとう。今はバンコクで働いてるけど来年は実家近くで働きたいって言ってた。それがいいと思う。あの素敵なおうちで大家族で暮らすのが、いちばん幸せだと思う。またご実家に立ち寄らせてくださいね。

子どもたち、21:00頃になっちゃったのでいくらなんでも起こさなきゃと思って何とか起こしました。最後だからタイ料理食べようと思ってたのに、さすがにもう誰も出かける気なし。私と母はいただいた食べ物をいろいろ食べたのでお腹いっぱい。ミムが大好きなカオマンガイも持って来てくれてたので、子どもたちはそれをいただくことに。フルーツも何種類か持って来てくれてて、プッサーの大きいのをミムが気に入ってたくさん食べてました。もちろんカオマンガイも喜んで食べてました。本当にありがとう^^

明日は早朝の飛行機に乗るので「今日のうちに」とたくさんの人に電話をもらいました。皆、本当にありがとう。

飛行機は7:00。タクシーは4:30に呼んであります。起きられるかな。

1/1 ハンバーグとワット・ポー

2014-01-01 23:58:09 | 2013年12月 タイ
昨夜遅く、長らく音信普通だった友人からSMSが。「タイにいるの?明日電話する~」と。朝、20数年ぶりに声を聞きました。
連絡を取り合わなかった間に、友人はオーストラリアに留学してたり、チュンポンの家から皆でナコンパトムに引っ越してたり。「どこ泊まってんの?ホテル?今から車で迎えに行くからうちに来て泊まりなよ~」と。ご両親が余暇にやってたコーヒー園にも連れて行ってもらったことがあり、あの素敵な農園にもう一度行きたいと思っていましたが、引っ越したので他の人に任せてるんだとか。お母さんともお話させていただきました。ほんの数回しかお会いしたことがないのですが、私のこと覚えてくださっていて、また、昔と変わらず優しく接してくださって、本当にありがとうございます。次の再会は日本でになりそうです。楽しみ^^

さて、今日はチョンブリ在住の日本×タイご家族とお会いします。お子さんがアイカツ!にはまってるらしく、ただしタイでは当然周りにやってる子はいないのでミムとニゴは日本から手持ちのカードを持参。これを持って、集合場所へ。

バンコクで会えるかも、と思っていた友人と会えなくなったので、まだ渡せていないお土産が手元に。あとは昨日までお世話になったホストファミリーのおうちの鍵を返さないまま持って来てしまったのでこれも送らねば。駅へ向かう途中にロビンソンへ寄って荷物を送ろうと思っていたのですが、カウンター無人。隣のブース(何屋さん?)のお兄ちゃんが「あと1時間くらいしないと来ないかもー」と。営業時間は1時間くらい過ぎてますけど。。。

ホテルに帰るのも・・と仕方なく荷物を持ち運ぶ。(割れ物等も入っているんだけど。。。) さて、私はバンコク都内の電車に乗るのは初めて。留学していた頃にはまだ長距離の国鉄しかなかったし、その後トランジットで来たときには空港とホテルをタクシーで移動するのみだったので。
BTSでアソークからチットロムまで行っただけなんですけど、高架でスクムウィットの真上を走るので、確かに渋滞と無縁な感じがはっきりわかって爽快ですね。便利!
チットロムの駅にDHLがあったので寄ってみました。トラートには送れるけどラノンはサービス対象圏外。。。ここで1個送っちゃえばよかったのですが、時間もったいないのでやめて、一緒に送ることにしました。
ポスタルサービスがある、と聞いたビルの中でも聞いてみたのですが「今日祝日ですからね~、お休みです。郵便局まで行っても閉まってますよ」とのことでした。ですね、今日お正月だもんね。明日にします。

待ち合わせは紀伊国屋。何回か来たことがあるけど、たぶん15-16年ぶり。レストラン街と同じフロアですが、レストラン街も日本食が多いのでここだけ半分以上日本、な感じの空間ですね。
友人ご一家とは、2年ぶりの再会です。もともとは夫の友人ですが、夫なしの今回も遠くから出てきてくださり、ありがとうございます。皆で日本ぽい洋食屋さんへ。メニューに写真も日本語も付いてるので子どもたちも安心して注文。食事が終わったら、アイカツカードを見せっこしたりして楽しそうに遊んでました。
ミムが3DSのアイカツのゲームを持ってるので一緒にやったり、小学生以上のお姉さんたちなのでニゴはついていけないかと思ったら、ひとりがものすごくニゴをかわいがってくれて、ずーっと相手してくれたので、大人組はのんびり会話を楽しむことができました。ありがとう。また日本かタイでお会いしましょう。

ランチの途中から参加・・と思っていた友人が少し遅れて到着したので、せっかく伊勢丹だしお土産ショッピングにお付き合いいただくことに。チュンポン看護師組だったお姉さんのおひとりですが、今は独立されていて、ご家族と一緒にノンタブリに住んでる方です。せっかくの新年の休日、甥っ子を連れて私たちに会いに来てくれました。ちょうど1年前にトランジットでタイに寄った際、空港まで会いに来てくれたのに会うことができないままになってたので、今回どうしてもお会いしたかった方でした。結局私の指定場所に呼び出す格好になってしまったのだけど(本当はクレット島へ一緒に行こうって誘ってくださっていたのでした)、とにかく良かったです。

伊勢丹で、トムヤムスープのカップ麺とか象さんの形のチョコとか、空港でも売ってそうなお土産をいろいろ購入。帰国便は早朝なので空港で元気にショッピングできるか分からないので。。
お姉さんからも子どもたちにぬいぐるみを頂きました。タイに来てからぬいぐるみ、相当増えました。ありがとうございますm(_ _)m

せっかく車で来てるからどっか連れてってあげるよ~ってことになり、ニゴが行きたがってたワットポーか、子どもだから動物園、という案が。動物園は歩くと疲れそうだからやめようかな、ってミムと言ってたらニゴが動物園がいい!と言うので、動物園へ向かってみることに。二人とも車に乗ったら寝てしまい、「渋滞しててちょうどよかったね~」と言いながら長らく車に乗ってようやく動物園に到着するも、起きる気配なし。来たいと言ったニゴを抱っこしたまま動物園に入るのも・・と、ワットポーへ向けてドライブすることに。入口からちらっとキリンが見えましたが、通路が高い台になっていて、キリンの顔が子どもたちの間近に見えるつくりになってるみたいでした。楽しそうだから今度来たいなぁ。

Google Mapでナビしてたのですが、デモの影響で通れないところ等もあり、バンコクの街中をウロウロ。どうせ子どもたち寝てるし、おかげで話をする時間がたくさんあってよかったのですが。トータル1時間くらい寝ても全然起きないので、ついに起こしてワットポーに参拝。元日で、田舎に帰ったりしない人はお寺参りをすることの多い日なので、大混雑。私と母は昔来たことがあるのですが、確か平日の午前中で、とっても人が少なかった気がしています。とにかく、人・人・人で大変でしたが、ちゃんと108の鉢にお賽銭を入れるやつもやりましたよ。子どもたち、だんだん飽きてきて適当に入れてたら最後足りなくなって、後ろにいた親切なお兄さんにコインを恵んでもらってました^^

売店でアイス買って食べたのですが、外国人料金があるらしく、お姉さんが買うことにしてタイ人料金でごちそうしていただきました。入場料とかは普通に違うんだけど、アイス買うのに値段が違うなんて知らなかった~。

ホテルへ送ってもらうことになったのですが、一方通行の道に引っかかり、スクムウィットからアソーク方面へうまく抜けられないらしく、BTSサイアム駅の真下で降ろしてもらいました。お会いできて本当によかった。ありがとうございました。

サイアム駅、人がいっぱいでした。切符を買うのに結構並びます。そして、わざわざ両替したのによく見たらここの券売機はお釣りが出てくるタイプでした。
アソーク駅に着き、ターミナル21のカフェでお茶。母親とミムは晩御飯まで少し買い物。ミムはサンダルがちょっときついらしいので、サンダルを見たいらしい。

お土産等たくさんあるので、ニゴと私はいったん荷物を置きにホテルへ戻ります。途中でしつこくロビンソンに寄ってみたら、ポスタルサービスのカウンターに人がいました。が、「今日は郵便お休みだから預かれません。明日来てね」と。明日出直します。

ニゴとターミナル21へ戻る途中、手前のアルゼンチンステーキ屋が気になっていたので見てみましたが、ものすごーく混んでいる。せっかくだからメニューも見てみたのですが、ビーフは安いので1000B以上します。
ミム&母親と合流しましたが「聞いたけど子どものサンダルはないって言われた」と。タイの人、そんなに足大きくないし、大人のSで入るでしょう、とインフォメーションへ行って「こういうの」ってミムのグラディエータを見せたら「こういうデザインは無いと思う。子どものサイズも無いよ」と。靴屋が多いゾーンを教えてもらい、地道に探すことに。小さいブースに革のサンダル中心に並べてるお店で黒革にスタッズの入ったトングを購入。とりあえず本人が気に入ったものが見つかったので、よかった。

ターミナル21の3階、雑貨屋が多いので小さいお店がたくさん並んでて楽しいです。100均みたいなプチプラアクセがたくさん並んだお店で、ミムは友達のお土産を。私はモン族のハンドメイド品等を売ってるお店で、タイ文字(自分のタイでのニックネームのイニシャル)のシルバーチャームを買いました。

実は今日、友人と会う約束があったのですが、出かけ先から帰りのバスが遅い時間しか取れず、バンコク着が遅い時間になるのでキャンセルになったのでした。なので夕食はのんびり自分たちだけで食べます。
とりあえずアルゼンチンステーキはあきらめたのですが、やっぱりお肉かなとTONI ROMAへ。チキングリル、カラマリサラダ、スープ、等々頼み、旅行中飲む機会がなかったのでひとりシンハビールを。(母も誘ったんだけど飲まないっていうから。)
テーブルにクラウンが来てマジックをやってくれ、子どもたちが目を丸くして楽しんでました。

お正月休みに時間をかけて会いに来てくださった皆様、あけおめ連絡をくださった多くの皆様、ありがとうございました。最高の年明けになりました☆

12/30 ワイゴン

2013-12-30 23:39:22 | 2013年12月 タイ
昨日、友人がお庭からバイトゥーイ(パンダンリーフ)を取ってきてくれたので、ナム・バイトゥーイを作って飲みます。葉っぱを煮出した、いわばハーブティー。
私はこの香りが大好き。生の葉っぱを日本で手に入れるのは大変だし、買えても高いのでこれを飲むのは私にとって最高の贅沢。

郊外にある本家の方へ。私が1年間お世話になったファミリーのおうちです。(今泊まらせていただいているところは、新しく市の中心地に建てた別宅。)
まず、最初の目的は、ホストマザーにお会いすること。2日前にクラブリに到着しながら、なかなかお会いすることができず、ようやくお会いできました。いつも朗らかで、料理上手で、大好きなお母さん。高校教師を定年退職した後、今はお孫さんのお世話に忙しいようだけど、病院でボランティアをされてるとかで今回クラビに行ってたのもその研修のためでした。元気そうで何より。

そのお母さんが、燕の巣のデザートを作ってくれてました。実は、ラノンへ一緒に行った友達からもらったもので、料理するまでにかなり手間がかかることを知った私が要らないって言ったので、友達がお父さんに渡し、お母さんが作ってくださったのでした。
この燕の巣、友達が知り合いからタダでもらったものらしいのですが、燕の羽毛が入った状態。なので、まずは水にふやかして、毛抜きで1本1本羽毛を取り除かないと料理に使えないのだとか。大変そうなのでもらわなかったんだけど、結果、代わりにお母さんにやっていただくことになりました。。スミマセン。
タイでは燕の巣はデザートに仕立てられるのが普通。甘ったるいのをいただきました。ごちそうさまです。

そういえば昨日、ラノンでお土産屋さんにもより、カシューナッツやら干しエビやら、友人達が名産品をたーくさん持たせてくれました。ありがとう。

さて、もうひとつの目的。ワイ・ゴン。ワイは合掌、ゴンは中華系の人がおじいちゃんのことを呼ぶ呼び方です。旅行中に絶対しておきたかったので、年末の変な時期でしたが、ホストファミリーはごちそうを用意してくださり、亡くなったおじいちゃんに手を合わせることができました。今回の旅行の目的はこれでほぼ達成した感があります。ここへ来られて、本当によかった!

面白いのはお供えしたごちそうを下げるタイミング。もちろん生きている私たちが頂くのですが、その前にコインを2枚投げ、表と表(裏と裏?)がそろったらご先祖様のご飯が終了した合図、らしいです。向きがそろうまで延々投げて確かめます。

ついでにおうちの中を子どもたちに案内。母は以前に来て泊まったことのあるおうちなのですが、子どもたちは一昨日1階に立ち寄ったのみ。2階にある、かつて私が自分の部屋として提供していただいていたお部屋等を案内します。ミムが興味深々。ついでに古い写真等も一緒に眺めました。ここのお宅は私が3代目の交換留学生で、全部で6人受け入れてます。私も5人目までは知ってたのですが、
6人目に男の子が来ていたとは。さらに驚くべきことに、その男性はホストスクールで彼女を見つけ、結婚して母国に連れ帰ってました!留学生でそのケースは当然あり得るだろうけれど、自分のステイしてた先でもそんなことがあったなんて。驚きました。

お昼はお供え物を含め、ごちそうを頂きました。ミムは鶏の丸焼きがおいしい!ってたくさん食べてました。私はもちろんお母さんのゲーンソム。ゲーンペットやナムプリック・ガピもあり、久々に家庭料理を堪能しました。

午後からは学校の先生ご夫婦が農園に招待してくださいました。
私のホストファザーも現役時代から農園を持っています。家庭菜園と呼ぶには広大すぎる土地を山の中に買っていて、ドリアンを中心に果樹を栽培してました。別に人を雇ってるわけでもないのですが、野菜じゃなくて樹木なので、土日だけ通う兼業でもなんとかなるみたい。
この先生たちは、息子さんが手伝い始めたので本腰を入れることにしたらしく、農園内に別荘を建てられてます。裏には小さな滝があったり・・と、素敵なところでした。主にパームやゴムの木を植えています。滝があるので水遊びとかできるよ、ということで子どもたちを誘ってくださったのですが、残念ながらニゴが寝てしまい(別荘があるのでベッドに寝かせていただき快適なお昼寝だったよう
です)、水遊びはミムだけ楽しんできました。普通に寝泊り可能な立派なおうちなので「次回はぜひここにも泊まっていいから」って何度もお誘いいただきました。が、夜は周囲は真っ暗だろうから、子どもたちが怖がりそう。。。携帯の電波があまり届かないのも不安だし。やっぱり次回もお昼に来させてくださーい。

農園から移動し、私の通わせていただいていたホストスクールへ。田舎の公立高校で、私が行く何年か前にようやく高等部ができた学校でした。(タイでは中・高6年つながってるのが普通。小さい学校は最初、中等部のみからスタートすることが多い。)高等部ができると同時くらいに最初の留学生を受け入れる決断をしてくれたファミリーとスクールに深く感謝です。そんな、外国人が珍しい環境だったので、本当に大事にしてもらいましたし。都会の進学校に留学するのとは全然違う経験をさせていただいたと思っています。

当時より生徒数も増え、増築された箇所もあり、変わっている部分もありますが、変わらない部分ももちろんたくさんあり、「帰ってきた」という感覚を強く抱きました。それぞれの場所に様々な思い出があり、そこに立つだけでいろいろなことが思い出されました。楽しいだけの留学期間であり、辛い思い出はないのですが涙が止まらなくなりました。もうここへは戻って来られないんだっていう感傷?
 学校って、人生のある一時期にしか、そこにその資格(私で言えば高校2年生)で居ることを許されないから、他の場所とは違うのかもしれません。

年末で学校はお休みに入っているのですが、何人か懐かしい先生方にお会いし、先生を訪ねて来られていた若い卒業生さん達ともお話したりして、そこから晩御飯へ。

先生たち&ホストファミリーの2家族合同で、GONG VALLEYへ。私からは特にリクエストしたわけではないのですが、私がソムタムを好きだってことをちゃんと覚えていてくださって、「美味しいイサーン料理屋に行くより、外国人にも食べやすいものもそろうお店が良いだろう」とこちらに連れて来てくださったようです。GONG VALLEYのことは以前に聞いたことがあって、一度来てみたいと思っていたのでそれも嬉しかったです。
レストラン(カフェ)やカヤック等のアウトドアプログラムも備えた自然の中の宿泊施設、とでも言ったら良いのかな。業態はどれがメインなのかよく分かりませんが、GONGさんって方がやってるリゾートです。クラブリは小さい町なので、市街地から少ししか離れていないのに、すっかり山の中。アクセスも悪くないので、車やバイクの人におすすめだけど、サイクリストにも良さそうです。GONGさ
んは英語も堪能なので外国人の宿泊もノープロブレム。そしてGONGさんはコーヒーをこよなく愛していて、裏山で栽培・収穫したコーヒー豆をリゾートの敷地内にある小さな小屋で焙煎し、カフェで卓上エスプレッソマシンを使って淹れてくれます。一般に、タイで栽培されているのはGONGさんのとこも含め大量生産の容易なロバスタ種。インスタントコーヒーにされちゃうことが多く、くせがなく淡泊
らしいです。たしかに強い酸味とかはなく、飲みやすい。煎りたて・挽きたてですので当然ながら美味しい。ドリップでもまあ、いけるよ、ってことだったので、豆を挽いてパックしてもらい、お土産に。日本で飲むのが楽しみ♪

ごはんはソムタム含め、特にイサン料理にこだわりなくいろいろ頼んでもらいました。ミムは相変わらず鶏。ガイヤーンをひたすら食べてました。ニゴはカオニヤオをたくさん食べてました。

宿泊先へ戻った後、ご一緒くださった先生方は徒歩圏にお住まいなのでおうちを訪問。またまた子どもたち、いろいろとお土産をいただいてきました。

幸せな1日が終了。時間は無情に過ぎて、明日はバンコクへ向かう日となりました。

12/29 ラノン旅行

2013-12-29 23:47:50 | 2013年12月 タイ
同級生が昨日のうちにホストファザーにも電話をしてくれていて、朝から会いに来ることに。病院勤務の同級生2人と、1学年上の先輩1人。いや、もう懐かしすぎ。たぶん最初に留学から帰国して以来1回も会ってないんじゃないかと。20年以上経ってます。
今日お休みの子が、「車出すからせっかくだしラノンまで行く?」と誘ってくれる。今回は、ひたすらのんびりすることにしていて、お父さんも含め結構いろんな人から「ラノン行く?」って誘われたのですが(さすがにチュンポンは泊まってきたからね)、母親も前回来たとき行ってるし、片道1時間かかるので1日出かけると子どもたちぐったりだし、もういいかなと思ってました。

最初はお断りしたのですが、温泉で泳ぐことに子どもたちが興味を持ち始めたようなので、結局行くことに。が、ここからラノンにたどり着くまでが長かった~。

まず、友人たちと市場をぶらぶら。偶然にも、というかこの町には知り合いが多いので当たり前といえば当たり前だけど、恩師に会い、同級生にも会い。それから、最初に迎えに来てくれた子の家へ。甥っ子・姪っ子がニゴより小さく、子どもたちは一緒に延々遊んでました。市場で買ったものを食べたり。

次に私の希望で病院へ。同級生とか先輩とか、病院勤務の友人がやたら多い。看護師だけじゃなくて、救急車のドライバーとか、経理とかの人も。今でもこっちでは公務員って、特に地元に残るとすれば結構良い就職先なんだと思う。ここでも今日は勤務で一緒に遊べないけど挨拶だけでも、といろんな友人に会いました。

そこから、これまた私の希望で今年赤ちゃんを産んだ友人のところへ。ちょっと奥の方に家があるみたいで「長く行ってないからな~、こっちだっけ」とワイワイ言いながらご自宅へ。(国道外れると舗装されてない道も多い地域です。)赤ゃん抱っこさせてもらいました。赤ちゃんの靴等をプレゼント。もう少し大きくなったら、また来てうちの子たちに面倒見させるからね~。

ラノンへ行く前にあと2人友人を拾います。1人は、チュンポンで会った友人が電話して話をさせてくれた子。男性で、長く造船関連のエンジニアをしてたらしいです。私と音信普通の間に、何度も日本にも仕事で来てたらしい。数か月単位で滞在するので日本語も上手。でも最近、自分でビジネスを始めたのでもう海外に行くことはしばらくなさそう。そのおかげで、今回会えたわけですけど^^

もう1人は、バンコクで会った子。今朝バンコクから戻ってきたばかり。この子のご実家には何度か寄ったことがあります。タイらしい大家族で、すてきなおうちです。ミムに反政府デモグッズであるタイの地形の形に、国旗色が施されたピアスをくれました。私も、お決まりの仏教グッズをいただきましたよ。(行くたびに必ずどなたかから頂くのでずいぶんコレクションがたまりました・・。)

ようやくメンツがそろい、いざラノンへ。こっち側もだいぶ道がよくなってました。昔はくねくねの山道で、カーブのたびに皆クラクション鳴らしてものすごくうるさかったけど。

途中、お決まりのブンヤパン滝へ。ラノンやパンガーには滝が各所ありますが、ここは国道沿いだし超有名。けっこう涼しいのだけど、水の中に入ってる人も結構いました。タイ人20バーツ、外国人100バーツを払うと上の方まで登れます。(昔は何をしても無料でしたけど。)ちょこっと写真撮るだけなら特にお金を払う必要はありません。実は一緒に行った友人のうち1人の弟が国立公園を管理してるところの長らしく、無料のところを超えてすこーし中に入ってもいいよ、ってことで無料で入って写真撮影させてもらいました。

そこからラノンの町中へ出てランチ。ステーキでもタイ料理でも何でもある感じのお店で、私はたぶん人生2回めのカオパットアメリカン(アメリカンスタイルのチャーハン、って意味ですが、実態はケチャップライス)を。特にスキ、ってわけではないのですが、最初にタイに来て1週間後くらいに初めてラノンに連れて行ってもらったとき、途中で寄ったジャンソム(老舗のホテル)で、たぶん「外国人にも食べやすいんじゃないか」と気を遣って頼んでもらったのがこれでした。

そこから温泉へ。いちばん一般的な、お寺のところには何度も行ったことがあるのですが、今日連れて来てもらったのは、ンガオ国立公園の中にあるポーンラン温泉。で、国立公園なので入場料がかかりますが、またも免除していただきました^^ 遊歩道の付いた自然の公園の中に、プールみたいな露天の入浴施設が点在している感じの場所です。お休みの日で人出も多く、「午前中、お湯がきれいな時間帯に来ないとだめみたいだね」ということでしたが、せっかく友人が子どもたちの着替えを用意してくれたので、着替えてしばし入浴。子どもがたくさん入って、ダイブしたり大騒ぎしてるところに入ってみたのですが落ち着かない様子だったので、西洋系のお兄さん含め大人たちがのんびり浸かってる方に移動。気持ちよさそうでした。

売店で友人がお土産にココナッツオイルを買ってくれました。夫に昔「髪に使えるけど匂いが残る」って聞いたことがありましたが(バングラデシュでも使います)、トリートメントとして使用して洗い流すといいみたいですね。→まだ使ってないのですが、寒い日本に持って帰ったら、真っ白に固まってました。お風呂で瓶ごと温めて使おうかな。

戻る前に市場でちょっと買い物をし、ラノン建都の父と言われているKHAW SOO CHEANGのお墓参りに。タイでは記念碑等の前で敬意を表するためにクラクションを鳴らす習慣があり、ここも通りすがりの車やバイクが延々鳴らし続けてました。
コ・ソーン(ミャンマー側の島。タイ側から日帰りでVISAランに行く方が多いです)に行く船着き場の前を通って、すっかり暗くなった道をクラブリ方面へ戻ります。

行きに寄った友人宅へ。皆で外でごはん食べて帰るってテもあったのですが、私のためにお姉さんがゲーンソムを用意してくれていたのでここでごちそうになることに。大家族で広いお庭がある郊外のおうちです。子どもたちもすっかりリラックスし、お姉さんたちに遊んでもらってました。お庭で、買ってきたムール貝焼いてもらったり、私はもちろんゲーンソムをいただきます。南部で食べられることの多いこの料理、なかなかお店で食べる機会がないので友達にリクエストしてありました。辛くないやつを、と。

たくさんごちそうになって、宿泊先まで送ってもらい、友達とお別れ。同級生と一日過ごしたこの日は、一生の宝物です。お父さんに「戻りました」と電話。お母さんもクラビから帰って来ていて「今日、会いに行けなくてごめんなさい」って謝っておきました。お父さんが「キッチンにケーキあるから、食べて~」と。妹が、私たちのためにホールケーキを焼いて持ってきてくれてました。バターケーキなので急ぐ必要はないって言われましたが、せっかくなので一口。なかのスポンジがふわっふわ!! 感動。
「赤ちゃんいるから、たまにしか店開けてない」って言ってたけど、もっと商売した方がいいよ~。本当においしかった。夫が昔、バングラデシュで食べさせてくれたケーキに似てて、彼に食べさせてあげたかった。

友達が家の庭からバイトゥーイ(パンダンリーフの葉)を摘んで持たせてくれたので、明日の朝、大好きなハーブティーを入れます。

12/28 クラブリへ

2013-12-28 23:50:08 | 2013年12月 タイ
今日はチュンポンのホテルを発って、今回の旅の最終目的地であるラノン県クラブリ市へ向かいます。高校時代に1年間ホームステイしていたところです。そのときのお父さんが迎えに来てくれます。

チュンポン―クラブリ間は、公共交通機関で移動が可能です。大きいバスもあればミニバスもあります。ただし今回は荷物が多いのでミニバスは却下。普通のバスに乗るって手もなくはなかったのですが、結局ホテルからバスターミナル間は車を手配するしかないし、いろいろあってお父さんの申し出をありがたく受けることに。旅行の計画をFacebookで明らかにして以来、実にいろんな方から「車出すけど」とお申し出をいただきました。本当に感謝しています。

一昨日の夜に訪ねてくださった方が、見送りに来てくれました。私の留学時代のカウンセラーだった恩師です。今はチュンポンの高校の校長先生。たくさんお世話になった方です。迎えに来てくれたホストファザーたちとも久々の再会となり、しばし皆さんで近況報告。お父さんと弟、それから車を貸してくださった別の先生の息子さんが来て、重い荷物を車に積んでくれました。皆さん本当にありがとう。

恩師に別れを告げ、クラブリへ向かいます。ホテルからチュンポン市街までが約20分、チュンポンからクラブリは約1時間の道のりです。昔はもっと崖っぷちみたいなところがあってカーブも多かった気がするのですが、国道がずいぶん広く良い道になった感じ。
おうちに着く前に、手前のタップリーでランチ。カオマンガイをいただきます。ミムがたくさん食べてましたね。ニゴは相変わらず、スープ+ごはん。食後にもちろん、サラパオ(中華まん)を。タップリーは中華まんで有名で、今や全国に「サラパオタップリー」のフランチャイズがあるのですが、ここが本家。ホームステイ中は、中華系のおじいちゃんが毎朝ここまでバイクで来て揚げパンや中華まんを買ってきてくれてたので懐かしい味です。私たちが立ち寄ったお昼過ぎの時間帯、中華まんはすでに売り切れてるお店も。私たちのは、お父さんが予約してお取り置きしてもらってた分です^^

タップリーから約2キロ、マムにあるおうちへ。クラ地峡のすぐ手前です。妹とそのお子さん、ご主人、おばあちゃん、おじさん。やっとここに来れた! と同時に、おじいちゃんがお元気なうちに来れなかったことが悔やまれます。お母さんはクラビに行っていて、明日帰ってくるのだとか。会うのが楽しみです。子どもたちは、妹のお子さんが赤ちゃんなので、その子に夢中。皆で楽しそうに遊んでます。

おばあちゃんとおじさんに別れを告げて、私たちが泊まらせてもらうことになっている市街地のおうちへ移動。妹が結婚してクラブリに帰ってきてから、ご主人とベーカリーを開いていて、普段はこちらの家を使っているみたいです。私たちのために1軒丸ごと空けて貸してくれました。当初、クラブリでもホテルに、と考えたのですが、唯一見つけた2ベッドのリゾートがやや市街地から離れたところにあり、移動が面倒だといろんな人から言われ、こちらに落ち着きました。送迎、宿泊・・と、お世話になりっぱなしでした。本当にありがとうございます。

さて、荷物を置いて挨拶まわりに。恩師のお宅を2軒。1軒めは、確か来たことのある場所。裏手に川があって、川沿いにかつて日本軍が敷設した鉄道が走っていたところです。ご主人がいろいろ説明してくださいました。畑や宅地になってレール等は取り外されているのですが、残った枕木の一部を記念に庭に立てて使われてます。恩師はハンドメイドが大好きなので作りかけのタティングレースが置いてあって、見せていただきました。素敵^^

もう一人の恩師は郊外に引っ越していました。町のど真ん中にお店と住居があったのですが、数年前の洪水のときに水が入って、建て直しの際に人に貸して引っ越したそうです。一緒に住んでたお子さんも成人されていて、写真を見せていただきました。この先生は妹さんが日本の方と結婚していて、先生のご家族や、妹さんのご家族とよく旅行に連れて行っていただいたものです。妹さんの方もお子さんが成人されていて、写真を見せて頂いたのですが皆さん立派になってました。

その後、クラブリ河の船着き場へ。岸にせり出したつくりのレストランがあります。昔からあって、何度も来たことのある場所です。すぐ向こうはミャンマーです。夕刻だったので、いろんな物を載せたボートがたくさんミャンマーへ帰って行くところでした。

ホストファミリー、先ほどお会いした先生方等が集まって下さり、皆でディナー。場所柄、おすすめはやはり海老。ミムは相変わらず春雨、ニゴはゲンチュード(中華風のスープ)を食べてました。

泊まり先のおうちに戻り、ホストファザーたちとお別れして就寝。ついに、ついに、ついに、クラブリに戻ってこれた~、それだけで幸福な一日でした。ここまで来るにあたり、サポートしてくださったすべての方に感謝。明日は高校の同級生に会います。

12/27 チュンポン名所巡り

2013-12-27 23:28:39 | 2013年12月 タイ
一昨日会った友人が、仕事休みだから車でどこでも連れてってあげるよーって言ってくれました。が、基本海辺にいればいいから・・って言ったら、じゃあ朝海ね、午後迎えに来る~と。母も一緒なのでせっかくだからお寺とか・・って考えてくれたようです。

子どもたちは、朝食後すぐに海へ。飽きもせず楽しんでました。友人が迎えに来てくれ、まずは軽くランチを。クイティオ屋さんへ。緬、具、ここはトムヤムスープもあり、スープも選べます。そこから丘の上にあるビューポイントへ。360度パノラマ。チュンポンの地形をよく知らなかったのですが、入り江がマングローブ林になっているようで、片側海・片側陸って感じではなく、どこ見ても海が見え、不思議な感じです。絶景でした。強風で写真がどれも変だけど^^; 観音様にお参りしてきました。

次に、サイリービーチへ。ここは私は来たことのある場所です。チュンポン王子の記念碑と軍艦が置かれており、時折王子に敬意を表して爆竹や銃の発砲があります。子どもたちびっくりでした。

最後に、ムコチュンポン国定公園へ。スニーカーで来たら何時間でも過ごせそうな、すてきなところでした。途中で友人が少し先を指さして「昨年自分が友人たちと植林したところ」って教えてくれました。ラノンやパンガーでの、日本人も含めた植林ボランティアは聞いたことがありましたが、チュンポンにもあったんですね。

市街地にある友人宅にお邪魔し、夕方で屋台がたくさん出てるのでブラブラ。スシ(海苔巻)やたこやきやさんもありました。明日からクラブリなので今日の夕飯は洋食で、とリクエストしてあり、ステーキ屋さんへ連れて行ってもらいました。一日ガイドさん、本当にありがとう。ニゴが彼にものすごーく懐いてて、皆パパだと思ってました^^;

12/26 オーシャンデパートと病院

2013-12-26 23:02:22 | 2013年12月 タイ
昨日の夕方、砂だらけになった子どもたちの服。ざっと砂を落としてランドリーを頼むことに。安いのでそれ以外の着替えもいろいろ出しました。
朝食は宿のレストランで。ごく普通の、トーストと卵とか、トーストとフルーツとか頼みました。ここの欠点。セットの飲み物がインスタントコーヒーとティーバッグの紅茶で、ジュースに変更すると甘ったるいのしかない。4人で3セット頼むとどうしても1つは飲み物が無駄になるので、おいしいフレッシュジュースがあったらよかったです。(牛乳にもできます。)

ご飯を食べたらビーチへ!砂と波しかないのに、子どもたち飽きもせず延々遊んでました。どうして海って、こうも人を惹きつけるんだろう。私はマリンスポーツとかダイビングとかするわけではないので、ただただぼーっと波打ち際にいるのが大好き。(で、ついでに子どもと母にも押し付けです。)
お腹が空くまで延々遊んで、とりあえず切り上げてもらいました。もうすぐお迎えが来ます。

水着を着替えて、知人と待ち合わせ。留学中に縁あってお近づきになり、その後ずーっと可愛がってくださった年上の看護師さんです。チュンポンの病院は駅や市街地から徒歩圏にあり、何かにつけお邪魔して寮を宿にさせていただいたことも多数。
留学中にはホストスクール以外にも何校か1-2週間滞在させていただいたことがあるのですが、先生や知人等が引き受けてそこから通うのが普通なんでしょうけど、私はそのお姉さんの寮のお部屋に居候してそこから通ってました^^;
当時は私が高校生、向こうも独身寮で皆20代だったので、普通に高校留学だと体験できないようなこと(深夜のバーとかね)もいろいろと教えてもらいました^^

とりあえず市街地まで出て、夕方私の同級生と会いたいことも伝えてあったので、チュンポンの中心地にあるオーシャンデパートへ。今回2回目のMK(タイに昔からあり、全国展開しているタイスキレストランチェーン)へ。ミムは相変わらず春雨、あとはコーンを山ほど食べてました。ご飯食べてる間に、連絡を受けて市内に住んでる看護師さんが何人も会いに来てくださいました。皆さん、部外者の私を快く自分たちのグループ旅行に混ぜてくださったり(もちろん私だけ無料で)、泊まりに行けばご飯に連れてってくださったり、本当にお世話になった方々です。自分の前に、同僚の知り合いの高校生がいたら・・こんなにしないのが普通でしょう。タイで本当に、良い方々に恵まれたことに感謝です。

お姉さん方と夕方までのんびりし、オーシャンでちょっと買い物もしたりして。母親が「ここで買っとこうかな」ってカシューナッツを買ってました(が、数日後に大量にいただくことになります)。買い物してたら友達から連絡が。ここで仕事してる同級生です。やっと会えた~! 明日は支店のサポートになってしまい、今日しか会うことができないので会えたらね、と話してました。よかった☆

私たちのランチが遅すぎたので、一緒にごはんっていうわけにもいかず、ホテルへ送ってもらう車に友達も同乗してくれることに。会議が長引いて合流できなかった看護師さんを訪ねて久々に病院へも寄りました。また、別の同級生にも連絡してくれ、電話で話せました。しかも強引に都合をつけてもらい、クラブリで電話の主にも会えることになりました。持つべきものは友。ありがとう。

友人からも子どもたちにでっかいぬいぐるみのプレゼントが。いろいろ話をして、お別れです。お休みの日を一日使って車出してくれたお姉さん、仕事帰りに付き合ってくれた友人に感謝。またね。

夜遅く仕事を終えた知人がもうひとり、訪ねてきてくれました。お腹がすいたので先にホテルでご飯を食べてしまいました。。。すみません。明後日チュンポンを発つときにもう1回お会いする予定です。

今日も懐かしい場所で懐かしい出会いがたくさんありました。皆さん、ありがとうございました。
明日も朝から海・・・!

12/25 チュンポンへ

2013-12-25 23:54:48 | 2013年12月 タイ
朝早くから子どもたちを起こし、タクシーでバンコク(フアランポン)駅へ。早朝で渋滞もなく、20分ほどで到着。まだ7時前。ようやく明るくなってきました。
荷物は一部バンコクのホテルに預けて来たのですが、それでもスーツケースのでかいの3個とキャリーケースが1個。移動が大変なのでまずは駅構内の待合席に席を見つけて荷物を置きます。掲示板を見たところ、特に遅延情報等は無し。まずは朝食。まだ閉まっているお店も多いです。眠いのでコーヒーを飲みたく、BLACK CANYON(タイ全土に展開してるコーヒーショップ)に。ショップは2階にあり、荷物を持ちあがれないため、パンとコーヒーをテイクアウトして待合席で食べることに。近くの席に、頭はアフロで顔中ペイントしてる人が座っていて、ニゴが興味深々。ひとりでは近づけないらしく、私を誘ってましたが、その列だけ皆避けてひとりぽつんと座ってたのでやめておきました。。
乗る前にトイレに行っておきました。1人2バーツ也。5バーツのところもあるので安いなと思ってたら、値段相応でした。。。っていうか、故障中(?たぶん流れなくてあふれてるところ)が多すぎ。しかも人数分払ったのにニゴ「出ない」ってしなかったし(-__-)

途中で1回、プラットフォームを確認しにホームへ行ってみました。すでにホームで待ってる方も結構いました。私たちも15分くらい前にホームへ移動。荷物が大量だったので、駅員さんが空いてるスペースにすばやく詰め込んでくれました。2両編成のスピンターです。席は通路を挟んで2-2。私たちは4席買ったので通路を挟んで一列並び。ニゴは無料でも乗れるのでもったいない気もしていましたが、乗ってみたらやはりほぼ満席だったので、買っておいてよかったです。
スピンターは全席エアコン付の2等で、途中で飲み物と昼食・軽食が出ます。2両しかないので乗務員の目配りが行き届きやすいというか、降りる人には少し前で必ず声を掛けてくれるし、何か聞いてる人にも丁寧に答えてるし、快適です。

前の席にお子さんが2人座っていて、ときどき子どもどうしでのぞいたりしてたので、一緒に遊べたら良いかなと思って声を掛けてみたのですが、子どもたちも一緒に座っているおばあちゃんもタイ語が分からないらしく、あまり遊べなかったのが残念でした。うちの子と交互に寝ちゃってたのもありますが。通路を挟んで座っているお母さんだけが車掌さんと英語+タイ語で話してました。

途中で軽食が出ます。あんぱんでした。子どもたちは買ったパンの残りを食べたりしてたので私が少し食べただけでしたけど。
バンコク出てからしばらくは頻繁に停まるので、郊外に出るのに1時間くらいかかります。

お昼ごろには昼食が配られます。ご飯+おかず2種。カイパローがあったので辛いの苦手でも1種は食べられるようになってるかと思います。私は手をつけなかったので中身は不明。

ホアヒンに着いたら一気に外国人客が増えました。終点のスラータニーまで行って島部を目指す人が多いんだと思われます。その後、プラチュアップを出て2分ほどしたら、車掌さんが慌てて走って運転席へ。と思ったら車両がバック・・・。
誰か乗れなかったみたい。の~んびりしてます、ケアが行き届きすぎというか。

途中、山の中で電車が止まり、20分以上は止まってたかな。前に何かあるのか、乗務員さんが先頭のドアから外に出たりしてましたが、説明はなかったので不明。その後順調に走り出して、1時間半くらい遅れでチュンポン到着。荷物が置いてもらった場所にないので、「全部で3つあるんだけど!」と探してもらいました。
すでにだいぶ遅れてるんだけど、皆さん早く出発しなきゃっていう意識はお持ちのようで、一丸となって走り回ってスーツケースを引っ張り出してくれました。
確か一緒に降りた外国人も何人かいたはずなんだけど、荷物でバタバタしてる間に皆どっか行っちゃったみたい。(チュンポンは外国人にはタオ島等への玄関口という認識の街なので、予約済みの島行きボート運営会社が手配した車でそのまま連れて行かれることが多いです。)

駅舎内で呼び込みのお姉さんに捕まり、ホテルからは300-400バーツって聞いてたのでそのまま言い値の400バーツでソンテウチャーターすることに。外国人は通常バックパックなので、「何でこんなに荷物持ってきたのよ~」って運転手さんに呆れられました。「お土産」って言っといたけど。20分ほどで無事ホテル到着。帰りどうする?迎えに来るよ、って運転手さんに聞かれましたが、迎えは依頼済みなのでお断りしてフロントへ。(客待ちがいるようなところではないので、
迎えが必要な場合はホテルに頼むより直交渉しておいた方が良いと思います。)

スタッフに女性が多く、ベルボーイとかはいません。(バンガローなので、直接車で乗り付けるお客さんが多いんだと思います。)それでも、フロントの女性がリヤカーに積んで運んでくれました。チップを渡したら、最初は一度断られました。(あくまでもここにはベルボーイはいないんです。)

海沿いの道路に、バンガローやシーフードレストラン、バー、外国人客用の洋食屋さん等が並んでいるところです。といっても、人通りは少なく、目の前のビーチはほぼ無人。荷物を置いて、とりあえずは今日・明日の待ち合わせ等を知人達と決め、子どもたちを連れてビーチへ。白砂に遠浅の、大好きなビーチです。ここに子どもたちを連れて来たくて、わざわざ3泊も。そういえば、ここにいた間、さすがにアジア系の外国人旅行者にはおそらくおひとりも会いませんでした。

子どもたちに、明日は朝から海入っていいから今日は足だけ、って言ってありましたが、結局服が砂だらけ。でもランドリーサービスが1日で仕上がるらしいので、良かった^^ 風が強いのでベランダに干せば服はあっという間に乾くのですが、どっか飛んでいきそうでこわい。。

夕方、仕事を終えた友人がでっかいお土産持って会いに来てくれました。子どもたちにあみぐるみ、私にはココナツをくり抜いて作られたランプを。このランプ、スーツケースに入らないんですけど。。。日本にも来たことのある人なんだけど、なぜにこんなでっかい物をくれたのか不明。私と夫に、と言ってたので、持って帰りますけど。日本に来たときに夫含め家族全員会ったことがあるので、子どもたちも少し経ったらすっかり慣れてました。

一緒にシーフードを食べに。春雨と蟹を蒸したのがあって、ミムが春雨好きなので春雨ばっかり食べてました。海老を中心に、いろいろ食べました~。ごちそうさま!明後日休みだから、運転手するのでどこでも連れてくよって言ってくれました。ビーチでのんびりするだけなので~と言っておきましたが。

チュンポンの宿をわざわざ辺鄙な所に設定したため、本当に多くの方から車等の申し出を頂きました。ありがたいことです。明日はちょこっと市内へ。

12/24 アユタヤツアー

2013-12-24 23:48:57 | 2013年12月 タイ
日本から予約した日本語観光バスツアーに参加します。集合時間はウェスティンホテル(ホテルから歩いて10分ほど)に6:20。6:00には部屋を出ることを目指し、何とか子どもたちを5:30頃起こして服を着替えさせました。朝ごはんになりそうなパンを昨日ターミナル21のパン屋さんで買ってあるので、それを持って出かけます。

ウェスティンで日本語ガイドさんともう1組の参加者(日本人女性+白人男性のカップル)と合流。途中オークラに寄ってもう1組拾います。そこからツインタワーへ行き、20分ほど待たされました。その間に、オークラから合流したご夫婦は別ツアーへ。ウェスティンから乗った私たちともう1組のみが一緒のツアーみたい。ガイドさんと車は最初のままです。ドライバーさんは普通のタイ人男性なんだけど、ガイドさんは中国系?タイ人から人懐っこさとかを取っちゃった感じ?必要以上の笑顔や親切心がなさそうなタイプ(-__-)

高速に乗ってアユタヤ目指します。子どもたち寝るかと思ったら、ずーっと起きてた・・・。この後たくさん歩くけど大丈夫かな。
アユタヤでは最初にバーン・パイン離宮へ。母は、父が経営する美術店を手伝っているので、王様の所有されていた古美術品の数々に興味を持っていろいろとガイドさんに尋ねてました。展望台にニゴを抱っこして上るのは無謀と諦め、ニゴが気になっていた動物の形の植木を見に。象さんとかが良いと思ったのに、ニゴがこれと写真を撮ると主張している木は、何の形か不明。なんだったんだろ。帰り道は徐々に人が増えてきました。朝早く行くのがおすすめみたいです。

次に、ワット・ヤイ・チャイ・モンコンへ。遠足の子どもたちが多かった。仏塔の上まで登るのは無理と思っていたので、のんびりお供えセットを買ってお参り。してたらニゴが「登る」と言いだし・・・。抱っこして上りましたが、階段の段差が大きく、敷き詰めてある石が曲がってて上り降りが大変・・・。変なところに力を入れたせいか足が痛くなりました。最後に、バンコクでまだ見に行けてない涅槃仏をささっと見てバスへ。ワットポーの4分の1の大きさですが、ニゴは割と満足した様子。

その後、ワット・プラ・マハタートへ。ここへは15年前に来たはず。ビルマ軍によって破壊され、回廊には頭を切り落とされた仏像が並びます。ガイドさんの説明を聞いたミムと、戦争について話をすることができ、良い勉強の機会となりました。
西洋系の観光客が多かったです。タイでは仏像の頭より自分が上に来てはだめとか、ここは靴を脱ぐ、とかいろいろと厳しいのですが、タイ人ガイドさんがあっちこっちで外国人観光客に注意してる姿が。

最後に、ワット・プラ・シー・サンペットへ。朝からたくさん歩いたのでミムはぐったり。風に吹かれてのんびりしました。

遺跡の外へいったん移動し、象乗り場へ。象乗り10分コースがツアーに入ってるのでとりあえず乗ります。私とニゴが乗った象さんはテンモ(すいか)って名前。象使いの方が日本語の象さんの歌を歌ってくれたので、リクエストしてタイ語の方も歌ってもらいました。久々に聴いた♪ 「日本語もうちょっとできたらいいんだけどね~」等、彼と世間話をして時間終了。降りたところにお決まりの、勝手に撮った写真を売ってる人たちがいて、せっかくなので買いました。
その後、まだ象乗りができない小さい象さんにえさやり。ニゴはやる気まんまんで怖がることもなく近づいてましたね。写真を撮ってもらうのは有料だけど、えさやりの後にちょこっとポーズして自分で撮るのはただです、とガイドさんが教えてくれたので写真も撮れましたよ。

そこから一路、ノンタブリの船着き場へ。クルーズ船でバンコクまで。ランチビュッフェです。外国人が多いのですが、食べ物は割とローカル。ニゴはスープさえあれば、って感じなのですが、スープがトムヤム1種類。コーンスープとか辛くないの用意しておいてほしかった。パッタイに、ゲーンマッサマン、と、「外国人に人気のタイ料理を集めました」みたいなメニューかな。ルークチュップやトーンヨードなど、デザートは充実。飲み物は有料。食後のコーヒーは付いてます。

英語でガイドがあります。途中、クレット島の船着き場とかも見えました。ただ、子どもたちがいい加減疲れてしまい、デッキに行こうよって誘ってもあまり乗り気じゃない・・・。結局後半はずーっと寝てて、いちばんの見どころであるバンコクの王宮寺院や暁寺はほとんど見られず。母に頼んで写真撮っておいてもらいました。

船はリバーシティーショッピングコンプレックスに着きます。そこから、最初に乗ったバスで集合場所のホテルへ。大通りは混む時間なので、抜け道を使って。工場のゲートを開けてもらい、工場内の私道を走ります・・・。
写真や船の中の飲み物等に100バーツや500バーツを使い果たしてしまい、チップに適当な金額がなかったので、ちょっと多い気がしつつ「ドライバーさんと2人で分けてね」とガイドさんに1000バーツ渡しておきました。

いったん部屋に戻り、夕食は友人姉妹と。ターミナル21内のバーンインで。
待ち合わせ場所に向かう前に、ロビンソンの地下にあるポスタルサービスでEMSを発送。今回会えない方、会えないかも知れない方にお土産を送っておきます。

バーンインは、タイ料理に加え、洋食も食べられるカフェ風のダイニングです。仕事帰りに皆で集まってくれて、ありがとう。妹はキャラメルコーンが好きなので、いろんな種類のキャラメルコーンを。お姉さんはニックネームが「かに」なのでかに入りのおせんべいを。子どもたちに服、私には「マンゴー好きでしょ」ってマンゴーシートをくれました。ドライじゃない、半生みたいなマンゴーのスライスが真空パックになってます。ありがとう。

皆でワイワイ楽しかったんだけど、何食べたかほとんど記憶がないのはなぜだろう。一緒に来た方で北京大学留学経験者がいて、母とずっと筆談してくださってました。タイ人の話す英語は慣れるまで聞き取りにくいので漢字で伝わらないときは英語も紙に書いたりして。お付き合いいただきありがとうございました。
母たちが紙に書いてるのでミムとニゴも書きたくなったらしく、ミムは皆さんの似顔絵を描いてました。子どもたちとは1月にも会ったメンバーが多く、訪タイ前から会うの楽しみにしてたので、すっかり慣れて仲良しです。
今日も楽しい時間を過ごせました。毎回私たちのために時間を割いて会いに来てくれてありがとう。

明日はいよいよチュンポンへ向かいます。「8:05発だけど何時に出ればいい?」ってホテルのフロントに聞いたところ「朝だから混んでないはずだけど一応6:30に出たら」と。高いけど面倒なのでVANタクシーを400バーツでお願いしておきました。(空港行きは絶対交渉しないらしく料金がフロントに明示してありました。駅行きは交渉可かもしれないけど、100バーツ安くなっても300円だし。。と、言い値にしておきました。)