3:30に起きて、準備開始~。何とか子どもたちを起こして服着せてパジャマしまっ
て・・・。お土産を渡したら荷物はずいぶん減ったはずですが、いただいたもの
もたくさんあり、特に子どもたちのぬいぐるみが大量に増えたのでスーツケース
は結構いっぱいです。
何とか4:30にはチェックアウトし、タクシーに乗って空港へ。子どもたち、車に
乗ったら寝る勢いかと思ってたら、意外と元気いっぱい。
空港までの車の中、いろんなことを思い出していました。15年、人によっては20
年以上の歳月を超えて、ずいぶん多くの方々にお会いすることができました。自
分が、何にも代えがたい大切な宝物を持っていることを誇りに思い、また、私に
とっての宝物であり続けてくださっている方々に感謝の気持ちでいっぱいに。バ
ンコクの街並みを車窓から眺めながら、またまた涙・・・。
空港に着いてチェックイン。ここは日本と違ってUAもユルユル~。早朝で空いて
たし。
夫に香水を買うことになってたので、そのまま出国して免税品店へ。夫の好みは
ちょっと私には刺激が強すぎるので、勝手にアルマーニのところへ。メンズのパ
フュームは1種類しかないらしいので(トワレ類はあります)、寝てなくて思考
能力もなければテスター何種類も嗅ぎ分ける気力もないので「はい、コレ買いま
す」。
何かここの男性店員さんが非常にクセのある方でした。バンコクの空港ではかな
り高率だけどこの方も中性的。(ノーメイクですよ。)日本語を勉強されたこと
があるらしく、支払になると(定型文だからね)すぐに日本語で説明してくれま
した。が、寝ぼけて日本語脳が働かなかったらしく理解できない私・・・。どう
やら、今なら自動的に200バーツ割引になるとか、ここにサインして、って言っ
てたみたいなんだけど。私が外国語のように聞き流して反応しなかったため(は、
日本語!って気づいたころには説明終わってました・・汗)、横にいた女性店員
さんに「日本語勉強してたんだけど最近使わなかったら全然通じなくなっちゃっ
たみた~い(←オネエです)」ってタイ語で話してました。そこだけ通じて反応
して笑っちゃったので、余計日本語に自信なくしちゃったかもね。ごめんなさい。。。
その後も英語や日本語やタイ語で話してくれたのですが、何語の場合にも常に
「クラポム」付けてくれるので、おかしくて。
※クラポムは、タイ語の丁寧表現「カ(女性)」や「クラップ(男性)」よりも
さらに丁寧な男女共通の表現です。
「ここにサインしてください、クラポム」「Signature here, クラポム」って感
じ。違和感ありありで、聞いてる間じゅうずーっと笑いをこらえ、ようやく買い
物終了してお店を出ました。
その他のものを買う思考能力が残ってなかったので、「どっか座って朝ごはん食
べる?」って聞いてみたのだけど、子どもたちは昨日買ったパンを食べたいよう
なので、お茶だけ買って搭乗ゲートの近くまで行って食べました。
ゲート前は空港で買った飲み物も持ち込めませんでした。子どもたちのためにせっ
かくいちばん高い伊藤園のおーいお茶ペットを買ったのに飲み残しを捨てるはめ
に。乗るまでにのど乾いた人はどうするんだろう?(ウォータークーラーあった
かも?)
飲み物含め、結構細かい荷物チェックがありました。私は友人からもらったランプを箱に入れて持っていたので、これはなんだ?って聞かれました。(ココナツの中に電球が入ってて、全体を新聞紙で包んで段ボール箱に入れてました。)
行きはトイレの前の、いちばん後列を4席取ったのですが、帰りは8月に予約した時点で確かその場所が埋まってました。なので何となく後ろにグループがいるんだろうと思ってましたが、日本人の親子4人(小さいお子さん2人連れ)でした。
朝のフライトなので朝食が出ます。最初に来たニゴのチャイルドミールはパンケーキ。結構おいしそうでしたよ。さっきパン食べたばかりだったので手を付けられなかったけど。大人のは普通に食事だった気が。なんだったか、食べたかどうかも思い出せない。。。
夜寝てないので、当然、子どもたちはかなり長時間寝てました。帰りは5時間ちょっとのフライトだし、あっという間に着いた感じ。後ろのお子さんたちはもちろん早寝早起きの良い子ちゃんたちらしく、きちんと朝食をとってしばらく遊んでそれから寝たので、うちの子どもたちとは寝る時間がずれてしまい、ニゴは気になっていた後ろのお子さんたちとは遊ぶことができずがっかりしていたみたい。
着陸後、みーんな出るまでのんびり待ってました。(後ろの列のご家族も。)夫に着いたことを知らせた後、タイの皆様からも「無事着いたら教えてね」と言われてたので子どもたちの写真をSNSにもUP。
税関で止められてる人はひとりもおらず、私もバイトゥーイ持ったまま通過しました^^ ニゴは夫と再会し、大喜び。いなくても泣いたりはないけど、やっぱり会うとうれしいんだよね。
中途半端な時間でしたが、ステーキやさんに寄って帰宅。タイにいる間じゅう、携帯鳴りっぱなしで、のんびりともまた違うけど、私にとっては大・大充実の旅となりました。出会ったすべての方、連絡くれた方、支えてくれた皆さん、心よく送り出してくれた夫、観光するでもなくだらだら移動するだけの旅行についてきてくれた母と子どもたち。みーんな、ありがとう。また会いに行くからね!
て・・・。お土産を渡したら荷物はずいぶん減ったはずですが、いただいたもの
もたくさんあり、特に子どもたちのぬいぐるみが大量に増えたのでスーツケース
は結構いっぱいです。
何とか4:30にはチェックアウトし、タクシーに乗って空港へ。子どもたち、車に
乗ったら寝る勢いかと思ってたら、意外と元気いっぱい。
空港までの車の中、いろんなことを思い出していました。15年、人によっては20
年以上の歳月を超えて、ずいぶん多くの方々にお会いすることができました。自
分が、何にも代えがたい大切な宝物を持っていることを誇りに思い、また、私に
とっての宝物であり続けてくださっている方々に感謝の気持ちでいっぱいに。バ
ンコクの街並みを車窓から眺めながら、またまた涙・・・。
空港に着いてチェックイン。ここは日本と違ってUAもユルユル~。早朝で空いて
たし。
夫に香水を買うことになってたので、そのまま出国して免税品店へ。夫の好みは
ちょっと私には刺激が強すぎるので、勝手にアルマーニのところへ。メンズのパ
フュームは1種類しかないらしいので(トワレ類はあります)、寝てなくて思考
能力もなければテスター何種類も嗅ぎ分ける気力もないので「はい、コレ買いま
す」。
何かここの男性店員さんが非常にクセのある方でした。バンコクの空港ではかな
り高率だけどこの方も中性的。(ノーメイクですよ。)日本語を勉強されたこと
があるらしく、支払になると(定型文だからね)すぐに日本語で説明してくれま
した。が、寝ぼけて日本語脳が働かなかったらしく理解できない私・・・。どう
やら、今なら自動的に200バーツ割引になるとか、ここにサインして、って言っ
てたみたいなんだけど。私が外国語のように聞き流して反応しなかったため(は、
日本語!って気づいたころには説明終わってました・・汗)、横にいた女性店員
さんに「日本語勉強してたんだけど最近使わなかったら全然通じなくなっちゃっ
たみた~い(←オネエです)」ってタイ語で話してました。そこだけ通じて反応
して笑っちゃったので、余計日本語に自信なくしちゃったかもね。ごめんなさい。。。
その後も英語や日本語やタイ語で話してくれたのですが、何語の場合にも常に
「クラポム」付けてくれるので、おかしくて。
※クラポムは、タイ語の丁寧表現「カ(女性)」や「クラップ(男性)」よりも
さらに丁寧な男女共通の表現です。
「ここにサインしてください、クラポム」「Signature here, クラポム」って感
じ。違和感ありありで、聞いてる間じゅうずーっと笑いをこらえ、ようやく買い
物終了してお店を出ました。
その他のものを買う思考能力が残ってなかったので、「どっか座って朝ごはん食
べる?」って聞いてみたのだけど、子どもたちは昨日買ったパンを食べたいよう
なので、お茶だけ買って搭乗ゲートの近くまで行って食べました。
ゲート前は空港で買った飲み物も持ち込めませんでした。子どもたちのためにせっ
かくいちばん高い伊藤園のおーいお茶ペットを買ったのに飲み残しを捨てるはめ
に。乗るまでにのど乾いた人はどうするんだろう?(ウォータークーラーあった
かも?)
飲み物含め、結構細かい荷物チェックがありました。私は友人からもらったランプを箱に入れて持っていたので、これはなんだ?って聞かれました。(ココナツの中に電球が入ってて、全体を新聞紙で包んで段ボール箱に入れてました。)
行きはトイレの前の、いちばん後列を4席取ったのですが、帰りは8月に予約した時点で確かその場所が埋まってました。なので何となく後ろにグループがいるんだろうと思ってましたが、日本人の親子4人(小さいお子さん2人連れ)でした。
朝のフライトなので朝食が出ます。最初に来たニゴのチャイルドミールはパンケーキ。結構おいしそうでしたよ。さっきパン食べたばかりだったので手を付けられなかったけど。大人のは普通に食事だった気が。なんだったか、食べたかどうかも思い出せない。。。
夜寝てないので、当然、子どもたちはかなり長時間寝てました。帰りは5時間ちょっとのフライトだし、あっという間に着いた感じ。後ろのお子さんたちはもちろん早寝早起きの良い子ちゃんたちらしく、きちんと朝食をとってしばらく遊んでそれから寝たので、うちの子どもたちとは寝る時間がずれてしまい、ニゴは気になっていた後ろのお子さんたちとは遊ぶことができずがっかりしていたみたい。
着陸後、みーんな出るまでのんびり待ってました。(後ろの列のご家族も。)夫に着いたことを知らせた後、タイの皆様からも「無事着いたら教えてね」と言われてたので子どもたちの写真をSNSにもUP。
税関で止められてる人はひとりもおらず、私もバイトゥーイ持ったまま通過しました^^ ニゴは夫と再会し、大喜び。いなくても泣いたりはないけど、やっぱり会うとうれしいんだよね。
中途半端な時間でしたが、ステーキやさんに寄って帰宅。タイにいる間じゅう、携帯鳴りっぱなしで、のんびりともまた違うけど、私にとっては大・大充実の旅となりました。出会ったすべての方、連絡くれた方、支えてくれた皆さん、心よく送り出してくれた夫、観光するでもなくだらだら移動するだけの旅行についてきてくれた母と子どもたち。みーんな、ありがとう。また会いに行くからね!