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花と文。(暮らしと本と花と)

日々の心に残る記しておきたいこと。

京都探訪。2

2015年04月28日 | ひとりの芸術家

歴史の色々な側面。

「2015年は大坂の陣から400年にあたります。

豊臣から徳川へと天下の趨勢(すうせい)が

一変したこの出来事の前後、武士はもとより、

絵師もまた熾烈極まる生き残りをかけた戦略を繰り広げました。

とくに権力者と密接に関わってきた狩野派(かのうは)にとって・・・・」

                         (チラシより)

 

ちょっと、そそられませんか?

織田信長、豊臣秀吉、徳川家康・・・・

最も有名な歴史上の人物と

その時代のひとつの背景にある、絵師の一族の物語。

素晴らしい展覧会でした。

年代層は高めですが、20代や30代の方も見られましたね。

京都駅から市バスに乗って、三十三間堂前 下車。

外国人率が高いですよね。外国?っていうくらい、そんなふうに感じました。

狩野派の人たちの作品が収められているお寺の地図なんかもありました。

興味深いですね。訪ねてみたいものです。

ショップで買ったものたち。(右上は違いますが)

いつも美術館で買うものは決まっています。

気に入った絵葉書と、一筆箋(これはいつも重宝するもの)。

買ってみて思ったけれど、探幽の描いたものばかり。

探幽は永徳の再来・・・と言われた天才絵師だったようですね。

※探幽(たんゆう)は永徳の次男 孝信の長男(孫ということですね)

考えるとややこしいです(笑)。

 

 

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