お勧め本(+雑談)Blog

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聖書ハンドブック

2006-06-03 17:38:32 | 信仰書
投稿者:miyuu 投稿日:2004/06/07(Mon) 13:41

「聖書ハンドブック」
ハーレーさん

受洗のプレゼントに牧師先生からいただきました。聖書の各巻の構造とかダイジェスト、聖書の考古学上の証拠、世界と日本のキリスト教の歴史などがコンパクトに書かれていて使いやすいです。
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敬虔な生涯

2006-06-03 17:36:08 | 信仰書
投稿者:まっち 投稿日:2004/04/01(Thu) 18:44

著者:ブラザー・ローレンス
訳者:栗原督枝
発行:CLC出版
分類:信仰書

プロテスタントとカトリックの双方から尊敬され、愛読されている超ロングセラーです(だそうです)
大司教や神父ではなく台所の仕事をしていた平のブラザーに濃密な臨在があり、300年以上にわたって人々に読みつがれてきた、という神様のみわざはとってもおもしろいと思います。
「煉獄」の教理とか「救いの確信」がないなど、カトリック独自の理解がときどき出ているので、初心者に勧められないのは残念ですが、そのあたりをわきまえながら読める人にはとってもオススメですよ。。
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情熱と純潔

2006-06-03 17:27:14 | 信仰書
投稿者:しもべ 投稿日:2003/12/12(Fri) 17:17

著者:エリザベス・エリオット
発行:いのちのことば社

今は絶版になってしまっている本らしく、手に入らなくって残念なんだけれど、とてもオススメです。
これから本当に必要になってくる本だと思うので、是非再販して欲しい本なのです。
ちなみに呼んだことある方いらっしゃいますか?
私は、教会の先生にお借りして読んでいるのですが、
クリスチャンの男女交際についての本です。
聖書的にどうなのか、結婚とは?お付き合いのなかでどこまで許されるのかなど、書かれていて皆に良いお付き合いをしていただくために知っていて欲しいことが書いてあるので手に入ったら是非読んでみてください。
エリザベス・エリオットは、宣教師で、相手の方も宣教師、叉アメリカ人というのもあるので、私も始めはパターンが自分と違いすぎるから、あまり参考にならないって思っていました。でも、冷静に読むときが与えられた時に、自分が2人で関係を清く保っていくことの難しさを体験した後に、これは是非主の前に清い付き合いお互いを傷つけない付き合いをするために、必要なことが書いてあると、思うことが出来た本です。
まだ自分の問題となっていない人も、是非読んでみてください。その時に冷静に読んでおけたら良いのかもな~。とも、思っています。
読んだことがある方、叉読んでみたい方、読んだよ~という方意見を聞かせてください。
コメント (3)

神と魂と世界と ~宗教改革小史~

2006-06-03 17:23:46 | 信仰書
投稿者:ハセクニオ 投稿日:2003/11/06(Thu) 20:42


著者:渡辺信夫
発行:白水社 1980刊
分類:入門書

カルヴァンの「綱要」訳者として知られる著者が20年前に一般向けに出した宗教改革入門。著者の戦争体験におけるキリスト者としての挫折を出発点に、自己と教会と世界の改革を目指した宗教改革者たちの軌跡を追う。少し昔に書かれているので、最新の研究成果による修正は必要なのかもしれないが、宗教改革ってなんだ?という問いを探る人たちには、分かりやすく書かれているし、分量も260項ほどなので、一読の価値ありの書です。個人的に感動したのは、改革派の専売特許の念もある信仰問答集が実はブレザレン系の人たちの遺産を受け継ぐものだったことなど、キリストのからだに見る摂理の跡を知っていけるところが多くあったので良かったです。他にも宗教改革に関する良書はあるのでしょうが、僕が最近読んでいるので、紹介させて頂きました。


はじめまして、東大阪在住のクリスチャン大学生のハセクニオと申します。

Achipu's Roomから流れてきました。いわゆる福音派と呼ばれる田舎の小さな教会で育って、大学のために関西に来て、そのときにAchipuさんと知り合い、今日ひさしぶりにHPを見てて、お!と思い、ここに来ました。

僕も本が好きで、信仰、神学書の類にばかり偏ってますが(苦笑)
でも、こんなHPがあってうれしいです。僕のまわりには、あまり読書、とくにキリスト教書を読む友人がいなくて、いろんな話をしたいのに、できなくて、むむ~と思ってました。読書量も所見も至らない者ですが、みなさんから良い刺激とご指導ご鞭撻のほどを頂ければと思っていますので、よろしくお願いします。

ちなみに、CSルイスやAEマクグラス、Pヤンシー、Oハレスビー、ヘンリJMナウェンなどが好きです。最近やっと、福音主義神学内でのダッチ改革派と古プリンストン学派の違いを知るために、マクグラス先生に勧められたAカイパーについて書かれた本を読み始めました。あとは、夏頃に「綱要」全巻を9500円で手に入れました☆
内田和彦先生や宇田進先生の本にもお世話になっています。


それじゃ、さっそく雑談を☆
最近、大阪梅田の紀伊国屋のキリスト教の棚が少し変わりました。以前は、突拍子もないけど、少しの論拠があれば何でもいいような本がたくさん並んでたのに、この前行くと、なんと!ことば社の本がたくさん置いてあるし、教文館や女子パウロ会とか、信仰を持った人たちが書いた本がたくさんありました。きっと、担当者の方がクリスチャンの人に変わったんだと思いますが、なんともうれしく思いました。

あと、府立図書館の品揃えも少しまともになってて、多元主義的なものが多かったように覚えてましたが、昨日行くと、「現代福音主義神学/宇田進」「キリスト教神学/MJエリクソン」(共に、ことば社)やヘンリJMナウェンの本などが増えてました。よく見ると、一府民寄贈という蔵書印が押してあったので、おそらくクリスチャンの方が寄付されたのでしょう。そのおかげで、お世辞にも良いとは言えなかった府立図書館のキリスト教書棚が豊かになっていて、うれしい限りです。

一般書店でのキリスト教書ってどんな基準で選んでいるんでしょうね?何かしらのキリスト教信仰を持っていない人や全く無関心の人が選ぶときの基準って、どんなのだろう?と、ちょっと興味深くもあります。

初めてなのに長文になりごめんなさい(>_<)
うれしくて、つい長くなりました。また覗きに来ます。
もしよろしければ、返信をメールにもくださるとうれしいです。

それでわ、ほんとに読んでくださってありがとうございました。

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キリスト教とは何か リベラリズムとの対決

2006-06-03 17:22:09 | 信仰書
投稿者:まっち 投稿日:2003/10/16(Thu) 18:53

復帰おめでとうございます。

著者:J.G.メイチェン
訳者:吉岡繁
発行:いのちのことば社
分類:信仰書

『20世紀初期、メイチェンはリベラリズムと真向から戦い、福音的キリスト教を守ろうとした。本書はその信仰的遺産である。』(いのちのことば社の帯文)

原題はChristianity and Liberalismで日本でも昭和8年、30年、51年に出版された名著で、いのちのことば社のリバブックスで復刊されたものです。

神、キリスト、聖書、教会と、キリスト教とリベラリズムを比べ、リベラリズムがキリスト教とは別の所から来たものであることを教えます。ちと論文チックで読みにくいかもしれません。

章ごとにリベラリズムの誤りや危険性について教えられますが、何といっても「真理に真剣であること」の重さを教える本だと思います。
この本の73ページから引用します。

この見解の相違(注 聖餐に関するルターの共存説とツウィングリの象徴説の相違)は、教会に、ルター派と改革派の分裂を生ぜしめた。
それは非常に大きな不幸であった。しかし、彼が聖餐について誤っていながら、この問題をすべてつまらぬ問題だと片づけてしまったならば、不幸はもっと大きかったであろう。ルターは聖餐に関して誤っていた。けれどもそれは、彼が誤っていながら、その論敵に向かって、「兄弟たちよ、この問題はつまらないことである。人が、主の食卓についてどう考えようと、実際には大した差はない」というよりもまし
であった。聖餐論で妥協するようなルターは、ウォルムスの国会で「私はここに立つ。私は他に何もすることができない。神よ、私を助けたまえ。アーメン」とは決して言い得なかったであろう。教理についての無関心主義は、信仰の英雄をつくらないのである。(73ページ)
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朝ごとに夕ごとに

2006-06-03 17:19:08 | 信仰書
投稿者:まっち 投稿日:2003/09/25(Thu) 18:33

著者:C・H・スポルジョン
発行:いのちのことば社
分類:信仰書

わが家では、ダンナのお勧めで家庭礼拝用にスポルジョンの「朝ごとに夕ごとに」を使っています。旧約聖書、新約聖書の中からバランス良くみ言葉がセレクトされていて、短い聖句についてスポルジョンの深いとき明かしがついています。毎年読んでそのたびに教えられるということは、ぜんぜん進歩していない証拠なんですが ^_^; 教えられるメッセージ集だと思います。
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夜明けか黄昏か  現代ローマ・カトリック

2006-06-03 17:15:54 | 信仰書
投稿者:librarian 投稿日:2003/09/17(Wed) 15:08

著者:H.M.カーソン
訳者:島田福安
発行:聖書図書刊行会
分類:信仰書

 古くなってしまったが、ローマ・カトリックについて聖書の観点から検証したほとんど唯一の邦語文献。

 権威の源泉(聖書か人物か)、秘跡の問題、マリアに関する教義、告解と贖宥、死後の問題など、カトリックの教えと聖書の教えの違いを解説。また、教皇の権威が確立されていった歴史的な過程についてもくわしく説明されている。特に「偽イシドルス教令集」という偽造文書が教皇の権威の確立に利用されたこと、後になって偽造文書であることが判明したにもかかわらず、これに基づいて主張された無謬の教皇権だけが宙に浮くように残されていることなどは、日本のクリスチャンの間でもあまり知られていないのではないか。

 この本を読むプロテスタント信徒は、聖人たちの余徳のわざが天で蓄えられておいるという教えや死者のためのミサなど、千数百年の伝統の中で発生してきた数々の反聖書的な教理に驚くであろう。また、カトリック教徒がこれを読むなら、「無原罪の聖母」という考えが4世紀以前には全く存在せず、聖ベルナルドや聖トマス・アクィナス、ドミニコ会などが無原罪懐胎説に激しく反対したことを知って驚くであろう。

 翻訳ものでもあり、決して読みやすい本ではない。この方面についてのよりかみ砕いた邦語文献の登場が望まれるところである。