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情熱と純潔

2006-06-03 17:27:14 | 信仰書
投稿者:しもべ 投稿日:2003/12/12(Fri) 17:17

著者:エリザベス・エリオット
発行:いのちのことば社

今は絶版になってしまっている本らしく、手に入らなくって残念なんだけれど、とてもオススメです。
これから本当に必要になってくる本だと思うので、是非再販して欲しい本なのです。
ちなみに呼んだことある方いらっしゃいますか?
私は、教会の先生にお借りして読んでいるのですが、
クリスチャンの男女交際についての本です。
聖書的にどうなのか、結婚とは?お付き合いのなかでどこまで許されるのかなど、書かれていて皆に良いお付き合いをしていただくために知っていて欲しいことが書いてあるので手に入ったら是非読んでみてください。
エリザベス・エリオットは、宣教師で、相手の方も宣教師、叉アメリカ人というのもあるので、私も始めはパターンが自分と違いすぎるから、あまり参考にならないって思っていました。でも、冷静に読むときが与えられた時に、自分が2人で関係を清く保っていくことの難しさを体験した後に、これは是非主の前に清い付き合いお互いを傷つけない付き合いをするために、必要なことが書いてあると、思うことが出来た本です。
まだ自分の問題となっていない人も、是非読んでみてください。その時に冷静に読んでおけたら良いのかもな~。とも、思っています。
読んだことがある方、叉読んでみたい方、読んだよ~という方意見を聞かせてください。
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3 コメント

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情熱と純潔 (librarian)
2006-06-03 18:06:18
投稿日:2003/12/15(Mon) 13:17



「しもべ」様



 貴重な本の投稿ありがとうございます。近ごろ多くの人が投稿して下さってとてもうれしいです!これからもよろしくお願いします。



> これから本当に必要になってくる本だと思うので、是非再販して欲しい本なのです。



 子育ての本はいっぱいありますが、この分野の本は少ないですよね。男女交際、結婚相手の選択とか離婚の問題について、聖書には教えがはっきりあるのに、諸先生がそれをはっきり教えない間に世の価値基準が静かに急速に浸透している(してしまった)ように思いませんか。「しもべ」さんの教会の先生はとってもいい先生だと思いました。

 再版・・・・・・ことば社直営の書店でさえ同性愛容認の本が置いてあるくらいですから、再版なんかあんまり考えてないのかなあ・・・・・・・(残念)。

読みましたよ! (ハセクニオ)
2006-06-03 18:07:14
投稿日:2003/12/18(Thu) 20:22



おひさしぶりです。ちょくちょく覗いてるけど、

中々書き込めずにいました。みなさん、お元気ですか?

「情熱と純潔」読みましたよ☆

でも確か出てすぐの頃に読んで、誰かに貸してそのままです。いい内容だったと覚えてますが、これは女性でないとわからないのではないか?と思うところもしばしばあったと思います。あと、現代アメリカ文化の流れの中で書かれているので、それに対する批判的な検討を踏まえて読む必要はあると思いました。



恋愛結婚などに関して有益な本は、Wトロビッシュの「真実な結婚を求めて」「I love a girl(邦訳は忘れました)」CSルイスの「4つの愛」や梶ひでお先生の「愛することを教えてください」唄野隆 絢子先生の「結婚・恋愛・性」ともう一冊(これも名前忘れました)などが、どれも質の高い良書だと思います。



最近だと、「夫たちよ 妻の話を聞こう」「貴女のための10章」「ひとりで明けない夜に」などが出ていましたが、どれも励ましにはなるし、良書だと思いました。



けれど、この類の本はよくプラグマティックな方法論に終始する感があるので、神学的にも深められていて、かつ、その実践の励み?にもなるようなものにはなかなか出会えない気がします。



忘れちゃったんですが、ヤンシーの本のどこかに恋愛文化に対する鋭い指摘とかもあって、考えさせられたりしました。



ちょっと雑になりましたが、みんなが良書をたくさん読んで、

喜びあるクリスチャンホームを築けたらいいなぁと思います。



まだ20代前半なのに、なんか忘れてばかりで、自分でもちょっと不安になりますが、若さもあって興味から、この類の本をたくさん読んでる(笑)ハセでした。



でわでわ☆

読みましたよ! (librarian)
2006-06-03 18:08:04
> おひさしぶりです。ちょくちょく覗いてるけど、



 いつもありがとうございます!



> 「情熱と純潔」読みましたよ☆

> でも確か出てすぐの頃に読んで、誰かに貸してそのままです。いい内容だったと覚えてますが、これは女性でないとわからないのではないか?と思うところもしばしばあったと思います。あと、現代アメリカ文化の流れの中で書かれているので、それに対する批判的な検討を踏まえて読む必要はあると思いました。



 さすがはハセさん読書量が違う。エリザベス・エリオットさんは南米での伝道のためにすばらしい-の一言では表現し尽くせない-働きをされた方なんですよね。





> 恋愛結婚などに関して有益な本は、Wトロビッシュの「真実な結婚を求めて」「I love a girl(邦訳は忘れました)」CSルイスの「4つの愛」や梶ひでお先生の「愛することを教えてください」唄野隆 絢子先生の「結婚・恋愛・性」ともう一冊(これも名前忘れました)などが、どれも質の高い良書だと思います。



 さすがはハセさん。恋愛の達人(jokeです) そうか、、、CSルイスや唄野先生をすっかりわすれていました。





> けれど、この類の本はよくプラグマティックな方法論に終始する感があるので、神学的にも深められていて、かつ、その実践の励み?にもなるようなものにはなかなか出会えない気がします。

>

> 忘れちゃったんですが、ヤンシーの本のどこかに恋愛文化に対する鋭い指摘とかもあって、考えさせられたりしました。



 ヤンシーの本にどないなことが書いてあるのかわかりませんが、文学にしても歌にしても恋愛至上主義が無言の大前提になっていてそれが自然なことのように思っていましたが、実はそれは人間の文化(或いは人生で大事なこと)の中のone of themでしかないことに近ごろ気づいたような気がします。もてないからかな?





> ちょっと雑になりましたが、みんなが良書をたくさん読んで、

> 喜びあるクリスチャンホームを築けたらいいなぁと思います。



 世に対する証の基盤ですよね。一緒に実践に励みましょう(^^;

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