本日(7日)の晩ご飯

◎野菜たっぷり麻婆茄子(人参、ピーマン、しめじ、新生姜)
◎かぼちゃサラダ(胡瓜、チーズ)
◎冷奴(わかめ、紫玉ねぎ)
◎味噌汁(玉ねぎ)
麻婆茄子、ほとんどひき肉入ってません

野菜を多めにして、最後に新生姜を加えてます

女性に冷えは大敵ですもんね。食べてる途中で身体がポカポカしてました

でも残念なのは、胃の調子が悪く半分も食べられませんでした

はぁ~なんでこう胃弱なのかな

前回の記事で書いた ネット小説の話。
色々読んだ中で、かなり気に入り 書籍化された本を買ってしまいました

挿絵のある、いわゆるライトノベルですが、これが面白い

てか、胸キュンです

後で知ったのですがネット小説と侮るなかれ、売り上げ 累計25万部超の本らしく、映画化もされてるとか

そして今度は舞台化もされるらしい。。。
その本のタイトルは・・・
【華鬼】(はなおに)

あらすじ
『連れてこい。俺の花嫁を、ここへ』
すべてはその一言から始まった。
鬼の刻印を刻まれた花嫁は、男達を惹きつけ惑わす独特の芳香を放つという。
獣のように群がる男達から護るため、花嫁には庇護翼と呼ばれる鬼がつけられる。
しかし、その刻印の主である鬼にも庇護翼にも護られず16年もの間 生き延びた少女が一人。
---母と二人きりでひっそりと暮らす朝霧神無
(あさぎり かんな)は16歳の誕生日に突然、鬼が住む鬼ヶ里に連れ去られる。
だが神無を呼び寄せ、夫となるはずの鬼の頭・木藤華鬼
(きとう かき)は神無を拒絶し、殺意を向けるのだった。
そして里では更なる地獄が神無を待ちうける。
神無を襲う鬼、護る鬼、さまざまな想いが交錯するなか、神無は自分に殺意を向ける華鬼に惹かれていく。
鬼に刻印を刻まれ、過酷な運命を生きてきた平凡な少女と鬼の末裔・鬼頭として恐れられる男の愛の物語。。。
う~ん、私の文才では興味をそそるだけの あらすじは書けませんが、もうホント胸キュンなのです

読み進めていけばいくほど、胸がドキューン、ズキューンと撃ち抜かれます。笑
鬼達の神無に対する愛情表現が もうっ

甘甘です
漫画と違って小説は絵が無いぶん、読みながらの想像力がハンパない。
しかもこれは挿絵があるので、勝手に映像やら声やらに脳内変換して、どっぷり【華鬼】の世界にハマり込んでしまってます
最初概要を知った時は、乙女ゲームのシナリオなのか

と思ったほどイケメンが沢山登場
もともと挿絵を描いてる「カズキヨネ」さんの絵が好きで この本を知ったのですが
ネット小説で読めると知って読んでみたら、もう止まらない

これは是非、書籍版も欲しいと思い、密林サイトで注文しちゃいました
ネット版を読み終え、今1巻の半分ほどまで読み進めたところですが、ネット版に加筆・修正してあって、また新鮮な感じで読めています


新たな登場人物も追加されてたり、説明が曖昧で解り難かった箇所も丁寧な言い回しや文になっていて、より感情移入できます
なんだか早く読み終えちゃうのがもったいない気がして、かなりスローペースで読んだり
合間合間に他の小説読んだりしてるけど、少しずつでも読み進めていくのが楽しみです
ネット版は
小部屋の小窓というサイトに掲載されていて(小説部屋にあります)気軽に読めますよ


ちなみに、書籍版は図書館などで貸し出してるところもあるようです