[ 個人史:20代 ]
社会人として最初に経験した 「 職場 (社会)」 には何の不満もなかった。 当時の勤務先に存在していた あらゆる負のジンクス(契約が取れない諸条件) をことごとく破壊していったのだから..。
唯一の不安 は私自身の 「こころ」 だった。
<エピソード>
ある日の深夜、一日の仕事を終え帰宅途中だった時のこと、交差点で一人の年配の紳士とすれ違った。 凛とした顔つきの見るからに役職者らしい男性だった。 ママチャリ(自転車)に乗った私と彼の目が合った時、私の こころ に誇らしげな思いがよぎった。
『 (たぶん) あなたが一ヶ月で稼ぐ金額を、私は一週間で稼いでいる 』 と..。 そして 私の こころ に 慢心 が起こった事を知った。
<個人的理由>
私は将来 多くの人々と語り合いたい との目的を持っていた。
そのためには 自らの心に 傲り(おごり) を持ってはならないと決心していた。 だが、自分の こころ を制御できなくなった以上 いまの職場を去らなければならない と 真剣に悩み始めた..。
<理由無き退社?>
理由は職場には理解されなかった。 こころ も 将来やりたい事も そんな事を辞める理由にする者はいない。 上司・先輩からも 「こんな成功(収入)を捨てられる理由がない。」 と、理解は得られなかった。
そして 社会人として初めて、丸一日の長い説得 を受けたが、自分の信念(目標)を貫いて職場を去った。 (だがその翌々年、認めてもらえる出来事が起こった)
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10/12 嫌われ者ジョージィ、良職場との出会い(後編:公正な規則)
09/24 回想: 償い旅行記①
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唯一の不安 は私自身の 「こころ」 だった。
<エピソード>
ある日の深夜、一日の仕事を終え帰宅途中だった時のこと、交差点で一人の年配の紳士とすれ違った。 凛とした顔つきの見るからに役職者らしい男性だった。 ママチャリ(自転車)に乗った私と彼の目が合った時、私の こころ に誇らしげな思いがよぎった。
『 (たぶん) あなたが一ヶ月で稼ぐ金額を、私は一週間で稼いでいる 』 と..。 そして 私の こころ に 慢心 が起こった事を知った。
<個人的理由>
私は将来 多くの人々と語り合いたい との目的を持っていた。
そのためには 自らの心に 傲り(おごり) を持ってはならないと決心していた。 だが、自分の こころ を制御できなくなった以上 いまの職場を去らなければならない と 真剣に悩み始めた..。
<理由無き退社?>
理由は職場には理解されなかった。 こころ も 将来やりたい事も そんな事を辞める理由にする者はいない。 上司・先輩からも 「こんな成功(収入)を捨てられる理由がない。」 と、理解は得られなかった。
そして 社会人として初めて、丸一日の長い説得 を受けたが、自分の信念(目標)を貫いて職場を去った。 (だがその翌々年、認めてもらえる出来事が起こった)
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